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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > マスターズ霞ヶ浦戦を振り返る:咲花之人

マスターズ第三戦 霞ヶ浦戦

 

シーズンの折り返し、リザーバー育ちの僕にとっては苦手意識のあるフィールド霞ヶ浦。

 

しかし年間成績三位につけ上位選手とのポイント差を考えると、とにかく釣ること。

 

ポイント差が広がらないようにしがみついていくことが要されると考えていました。

 

 

プラでは地形の変化の確認と、シャローカバー・水門での釣り方の精度を高めることを意識して行いました。



 

タイミングを合わせていくためにエリアを絞り、その中で場所・釣り方の手駒を増やしていく練習に費やしました。


 

 

初日

 

流入河川のマウス部にある護岸沿いをシェイクシャッド3in5gヘビダンで早い時間にキャッチ。

 

要所をランガンして回るがなかなかバイトが得られない。

 

昼前に河口の水深2.5mにあるゴロタエリアをシェイクシャッド虫チューンのキャロで、ようやく二匹目を釣ることができました。

 

しかしこの一匹で動きを封じられることに()

 

厳しい状況下がゆえに、釣ろうと言う気持ちが先行してタイミングを合わせていくスタイルを見失ってしまいました。

 

初日は二匹1000gのウェイン。