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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > 亀山のワカサギパターンをレゼルブで攻略!!!:馬場孝介

梅雨入りが発表されても雨の少ない亀山ダム、ただ水温は2225℃まで上昇していてトップでの反応も良くなってきています。ローライトであれば1日中トップで楽しむことが出来る楽しい季節です。

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減水約1.5m…

ちょうどワカサギ稚魚が放流されたタイミングと重なり、本湖では稚魚を補食しようと湖の真ん中や岬などでボイルする姿を確認することができます。

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そしてこれらボイルしている魚に有効なルアーがレゼルブです!

使い方として、もっともポピュラーなのがボイル打ちで、ボイルが発生したらなるべくボイルの中心にルアーをキャストしてシェイクして波紋をたてながら超スローピッチでルアーを巻く釣り方です。

波紋たてることでルアーのシルエットをボヤけさせ、羽根をばたつかせて複数の魚が群れているように演出することができます。

他にも岬の沖でフィーディングしようと待機している魚を1点のロングシェイクでルアーに気付かせ、スイッチをいれさせてバイトに持ち込む方法もあります。この際にロングシェイクがキモでリザーバーのように水深のあるフィールドでは魚とルアーの距離が遠いためバスにルアーの存在を気付いてもらう必要があります、最近主流の羽根モノは大型化が進んでおり、ルアーの着水音、ルアーのシルエット、羽根とボディ本体が当たるサウンドで魚にルアーを気付かせるのは速いですが、その分ルアーにスレるのも速いように思えます。

レゼルブは羽根の素材やルアー自体のシルエットが弱いので正直アピール力は控えめです、そのため長めのロングシェイクが必要ですが、魚が気付いてからの食わせの能力はピカイチです!

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ワカサギ稚魚を補食している魚は小型な個体が多いですが

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エリアや気候、タイミングがハマればこんなスーパービッグも!!!

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56cm   2930g

小さい魚から大型な魚まで!亀山ダムのワカサギパターンは本当に楽しいですぜひレゼルブでチャレンジしてみて下さい!

タックルデータ

ロッド ディーズ フィネスMAX

リール 2500番ハイギア

ライン PE 0.6号~0.8+フロロリーダー7ポンド

ルアー レゼルブ