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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > 琵琶湖でメタルアクションを学ぶ:西平守良

こんにちはにっしぃです。

 

前回の咲花くん(さっく)の記事でも紹介されていましたが、キープキャスト後に青木プロとさっくと琵琶湖に行って来ました。

 

2日間のうち初日は僕は参加出来ず。

メンバーは青木プロ、さっく、ランチアさんの3人で出撃されてました。

 

この日は僕のボートで出撃予定でしたが、エレキトラブルで、急遽別ボートでの出撃、しかも時折どしゃ降りな天気、2月って事もあり、みんな心折れてないかなぁと心配しておりました。

 

が!

 

なんと!

 


ロクマル&50アップのダブルヒット写真が送られてくるではないですかw

 

しかも、みんなで50アップ数本、40アップも数本


トッププロ&マスターズプロ、釣りうまのび太、この3人を心配した私がバカだった()

 

そして、翌日

 

わたくしも参加

メンバーは青木プロ、さっく

 

内心はボコボコに釣って昨日の悔しさをぶつけてやるーなんて思いながら。


しかし、釣れるのはやはり青木さん

 

 

釣る!



釣りまくる!

 


 

さっくは釣りましたがやはり青木さんとはバイト数がちがう

 

この日は雪の吹雪やったんですよ!

 

僕はこの日ノーフィとなってしまった(>_<)

帽子飛ばすは、ホゲるは、さっくに車ぶつけられるはの3大スキャンダル。。。

 

しかし!ロッドのアクションをみて技を盗んできましたよ!w

 

少し説明してみます。

 

まず、メタルをあまり跳ねさせないショートピッチアクション

 

チョンチョン、ふあふあとさせていましたが、なんと言うか無駄のないリズムでした。

 

どうしても底をとりにいってしまいますが、「底などとらずとも底に触れている」

 

底をとってる時間が1秒とすれば青木さんアクションは一瞬だけ底に触れてる程度。

このちょっとした違いでバスの口を使わせる時間の差がでると思うのですが、

 

さらに!もう1つ

 

恐らくバスは寒いからじっとしてる訳ではないです。

 

スイッチの入ったバスはメタルをめがけて何回もアタックしている。

 

そこ証拠に3回目、5回目で食ってきた!とかよくある事です。

群れでスイッチが入ってるのかもしれません。

 

この状況を作り出すにはメタルを底に置いてはダメなんやと思います。

 

単純にメタルを動かし続ける事によりフォール回数を増やしバイトさせる

 

動かし続ける事によりバスのスイッチを入れる。

 

僕が気付いたのはこの2つ。

 


めっちゃ練習して釣れるようになりましたよ!

 


分け合ってピンクの帽子をかぶっておりますw

 

とある練習試合に参加させてもらい4時間で25匹ものバスをキャッチする事もできました。

 

とにかくアクションはめちゃくちゃ忙しいですw

 

3時から0時まで細かくシャクリ、チョンチョンが1つの動作とすると、0時までに3、4回で到達。もうシャクれない状態になってるはず。

 

ここではじめて3時までロッドを倒して一気に糸ふけ部分を巻き上げます!

 

ここが重要!

この巻き上げ動作がゆっくりだとボトムにメタルを置いてる時間が長くなり、先程説明させてもらった、バイトの時間とスイッチの入り具合い影響がでます。

 

だから早く巻きとってくださいね!

ベイトリールは忙しいですよ。

 

この動作を簡単にしたければメタルを軽くしてスピニングでやれば楽に操作しやすくなりますので、魚を釣る感覚をつかむまではスピニングでやってみるのもいいかと思います。

 

というのが今回、僕が勝手に見て青木さんの動作を学んだ、あまり跳ねさせないショートピッチのメタルアクションでした。

 

この状況が効く時に試してみてください。

 

船団で差がでるはずです

 

一回の釣行で釣れなくても練習することで釣れるようになればいいのです。

 

そして引き出しがまた一つ増える。

 

バス釣りはこの釣れない時が一番楽しかったりしますね

 

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