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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > D-JIGCOVERでアフター期リバー攻略:佐藤圭吾

最近の旧吉野川はスポーニングもほぼ終わりを迎えて、どんどんアフターの魚が増えてきました

早い魚は流れが当たるスポットでベイトを追う姿なんかも見かけますが、まだアフターが優勢。

 

狙い方は様々ありますが、体力のないアフターバスはエビや虫などの動きが遅いベイトを捕食している事が多くあります

それと同時に陽射しも強くなる季節でもあるため、シェードのできるカバーに着く魚が増えてきます

もちろんそこ居るベイトとなればエビや、虫が多いので、出番となるのがD-JIGCOVERです!

先日のボートで旧吉野川に出た時は47cmのグッドサイズが釣れてくれました!

ボートでの使用ウェイトは3.3g3.8gをメインに使用しています

 

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トレーラーはフォールでも自発的に動くシェイクシャッドを良く使用します。

シルエットを似せる、フォールを遅くさせたりする時は3インチ程のホグ系、クロー系もトレーラーにする事も。

 

そしてボート以外にオカッパリからもD-JIGCOVERが活躍!

 

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純タンヘッドですり抜けが抜群なので、オカッパリの場合2.8gでヘビーカバーからちょっとしたカバーまで幅広く攻める事が出来る為、道具の限られるオカッパリはアドバンテージになります。

アフター期に限らずこれからの時期にカバー攻略をD-JIGCOVERでやってみて下さい!

 

 

 

※タックル

・ロッド/610L+ ベイトフィネス

・リール/レボLTZ

・ライン/Barkley バニッシュレボリューション10lb