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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > JB マスターズ参戦レポート「鬼門の三瀬谷戦」:咲花之人

こんにちは!さっくです。

 

JBマスターズ二戦目が終了しました。舞台は三重県 三瀬谷ダム。毎年開催されるフィールドですが、僕にとっては良くわからない場所の一つ。イマイチ三瀬谷の魚の動きがつかめなく毎年プラでは釣れるけど、試合になるとはずすと言う状況で自分の中では鬼門としていました。

 

そして今年は例年以上に魚からの反応が薄く厳しさをよりいっそう感じるプラクティス。プラでは差し口となるようなエリアのあがった所。フラットであればテーブルの上、岬ではあがりきった所で反応がありました。それとカバー周りでは魚を確認することができました。

 

このような状況だと、魚が濃いとされるエリアに時間を使い守りにはいるといった試合展開をいつもの僕ならばとっていました。そして今戦は仕事の都合でどうしても初日参加することが出来ない状況。年間成績を考えてより一層守りの釣りを展開していたでしょう。しかし今回はプラを終えた時点で攻める釣りをしようと直感的に決めていました。またプラの結果に執着しないようにして、その日の状況を考えようと。

 

試合当日、スタート後はボディーウォーターのバンクをトルキーストレート3.8のノーシンカーとシェイクシャッド2.5のダウンショットで丁寧にテンポ良く探っていきました。またピンスポットもそんなに時間をかけず、数回に分けてはいり直すと言った感じ。日が上がり暑くなってきてからは、D-jigカバーとテキサスでカバー撃ちにシフト。シャローに魚をようやく発見!サイトでアプローチするも釣ることは出来ず、、、。しかし昼を過ぎシャローへ動き出してきたかなと言うイメージ。そこからは差してくるであろうスポットをランガン。フラットエリアにある島のショルダーにシェイクシャッドDSをキャストすると待望のバイト!



 

時刻は1230分。前試合同様、ぎりぎりの展開となりましたが単日6位をマーク。総合成績21位で攻めの展開により守りきった結果となりました。


JB HPより)

 

 

初戦、二戦ともに釣ってきた選手は三人。


JB HPより)

事実上、年間レースはこの三人で争う形となりました。

マスターズ戦は早くも折り返し。残す霞ヶ浦、野尻湖どちらのフィールドも気の抜けない場所です。次戦まですこし期間は空きますがマイペースながらも本気で頑張りたいとおもいます(^^)!!

 

タックル1

・ロッド SCS-62UL Real Finesse ver2SOLID CUSTOM) 

・リール 2500番スピニング

・ルアー シェイクシャッド2.5インチ(DSTYLE) 1.3gダウンショット

・ライン Shooter 3lb(サンライン)

・フック ファイナルフィネス#8FINA

 

タックル2

・ロッド 60ULスピニング

・リール 2500番スピニング

・ルアー トルキーストレート3.8インチ(DSTYLE) ノーシンカー

・ライン Shooter 3lb (サンライン) 

・フック フィネスワッキーガード#6 (FINA