DSTYLE

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REPORTレポート

馬場孝介

氏名:馬場孝介(ババコウスケ)
ニックネーム:ばっちゃん
生年月日:1986年3月14日
出身:千葉県 居住地:千葉県
身長:174cm

メインフィールド:亀山ダム
得意なスタイル:ライトリグ、カバー撃ち
釣り以外の趣味:ソフトテニス
自分の性格:マイペース、努力家
ライバル:亀山の天才バス
夢:亀山のロクマル捕獲
一言:亀山、片倉ダムを中心に釣りを楽しんでいます。
   各ボート屋さんの大会やSINZANKAIにも挑戦しています。

馬場孝介個人ブログ「バッテラの釣果日記」
http://ameblo.jp/62314kun/

馬場孝介Facebookページ
https://www.facebook.com/kousuke.baba.9022

大会戦績※2012年以降
<2012年>
トキタボートTGSオープン第4回:優勝
トキタオープン第3戦:優勝
おりきさわ平日オープン第1戦:優勝

<2013年>
SINZANKAI:年間優勝
トキタオープン第6戦:優勝
よりともオープン第2戦:優勝
キャスティング千葉カップ:優勝
Seekerオープントーナメント/2013-2014シーズン:年間優勝

<2014年>
よりともオープン第4戦:優勝
※入賞多数の為優勝のみ掲載

今までローカルトーナメントをメインに出場していたのですが、今年より亀山ダムで開催される『房総チャプター』にチャレンジすることにしました。今回はデビュー戦の様子をレポートします。

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チャプターが行われるのが3月下旬ということもあり、ビッグウェイトが期待されるのですが、実際の湖の様子は冬から3月にかけてまとまった雨が降っておらず、これにより季節はずれの-1m減水が長く続きました。減水の影響で本来シャローを目指すバスの足も遅れ、この時期にキーとなるワカサギパターンも上流部の川幅が狭くなったことでワカサギの遡上もほとんど確認出来ない状況です、オマケにチャプター前日に冷たい雨まで降ってしまい釣れない要素ばかりが揃ってしまったなんとも厳しい初陣になってしまいました。

当日狙っていたパターンは冷たい雨ながらもカレントが効いて活性の上がったバスと一段下で待機または回遊しているワカサギがリンクしてフィーディングが発生するエリアでリミットを揃え、水温上昇のタイミングでシャローに向かうバスでキッカーを狙う算段でしたが本番は朝一に入ろうとしたエリアで2度ほどバッティングしてしまい出鼻をくじかれる形に

3度目のエリアでようやく上記であげたようなワカサギとバスがリンクしたエリアに入ることができて、ここでシャッドテールワームのDSミドストでリミットを揃えて日が昇るに釣れて中層からボトムのほうに魚探の反応が良くなったのでこれをシェイクシャッド3インチの2.7gジグヘッドでボトムを叩くようにリアクション狙いで探っていって魚を追加、入れ替えを繰り返して計7本キャッチ!

画像  2

これ以上このエリアに時間を費やしてもウェイトUPは厳しいと判断して予定どおりシャローカバーをD-JIG COVERで狙っていきましたが、エリアを離れる判断が遅すぎたため時間が少なくなってしまいキッカーを釣ることはできませんでした。

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3本で1540g、キッカーが入らなかったので凹んでます

画像  4

しかしフタを開けてみれば春の亀山ダムらしからぬ非常にローウェイトな試合になりました。この日がどれだけタフな状況だったのかを物語っています。

KIMG1949

初陣での入賞は非常にうれしいです。房総チャプターはハイレベルなので、この中で試合をすることで自分自身のスキルUPに繋がると思います、初戦の結果がいかせるよう次戦も頑張りたいと思います。

<タックル1>
ロッド:ストゥディオス 60ULS
リール:
イグニス2500
ライン:
FC スナイパー3ポンド
ルアー:ケイテック2.7gジグヘッド
2.7gDS シンカー
D.A.Sオフセット#2
エコレッグワーム

<タックル2>
ロッド:オリジナルロッド70H
リール:
イージス2500H
ライン:
キャストアウェイ1.5
ルアー:
D-JIG COVER 3.8g+D1

 

皆さん、明けましておめでとうございます!2017年も宜しくお願いします。

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年末にいよいよ発売となったD-JIG COVER!通常のD-JIGがオープンウォーター向きなのに対してD-JIG COVERは名前通り、カバー回りの使用に特化したスモラバです。今回はD-JIG COVERが活躍してくれた年末釣行の様子をレポートしたいと思います。

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釣行を行ったのは大晦日(笑)実は前日の30日に年内最後のオープントーナメントがあり、この大会が釣り納めになる予定だったんですが…

画像  3

D-JIG0.8g+シェイクシャッド3インチ

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リミットは揃ったもののキッカーが入らず、なんとも釣果不良の結果に(涙)こんな釣り納めはイヤだ!と言うことで強行で大晦日釣行になったわけです。
なのでこの日は納得の1本を目標にシャローに残るデカバスを求めてカバーゲームをしていきました。

リグはもちろん『D-JIG COVER 』亀山ダムの場合は竹のレイダウン、立木といった枝の入り組んだカバーを打つシチェーションが多々ありますが、このような場所にヘッド形状の大きいリグを打ち込んでしまうと回収の際に高確率で枝の分かれ目(V字の部分)にヘッドが引っ掛かってしまい、非常にストレスになります。

『D-JIG COVER 』は比重が重いタングステンの更に純度の高いタングステンを使用しているのでヘッドの大きさが抑えられ、ストラクチャーに対してすり抜けが良くカバーでのリグの出し入れがすごくスムーズになります。

朝からカバー狙いの釣りをしてきましたが、上記であげたようにリグの回収がすごく楽なので釣りのテンポが狂うことなく集中して釣りをすることができました、その甲斐あって朝の早い段階でドラマが!!

画像 6 画像 7

48㎝ 2000g

50㎝までもう少しの魚でした、コンディションは良い個体でシェードの絡む薄ごみでの釣果でした。

締めの1本は釣れたので、あえてこの時期には行かない上流部の様子を見に行くことにしました、エリアは猪川上流で遡上するにつれ、どんどん水温も低下していき6℃台に、水質も超クリアになってサイトもしましたが生命感は感じとれずに流石にいないかと思われましたが…

画像 8 画像  9

流れの当たらない側の倒木によりそうようにたたずむ1匹を発見!!(驚)

正直、口を使いそうな魚ではありませんでしたがサイト開始!まさか大晦日に上流でサイトすることになるとは…(笑)

あれこれ試しましたが反応せず、流石に嫌だったのか移動してしまい、魚が1匹入れるかどうかの小規模カバーの中へ
このカバーにも『D-JIG COVER 』でアプローチ!もしここでも口を使わなかったら諦めようと魚がカバーから出てくるまでロングシェイクし続け、5分ほどたった所でフッとラインテンションが消えたので半信半疑でアワせるとカバーから思っていた以上のでかい魚が!

目視してそんなにでかく見えなかったんですが…舟前で暴れましたが距離が近かったこともあり難なくランディング!

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少し痩せてはいましたが54㎝あり2016年の〆を50UPで終える事ができました。
活性の低い魚や規模の小さいカバーにボリュームのあるリグでアプローチしてしまうと魚が警戒して口を使わないことがありますが、シルエットが小さくコンパクトなリグで時間を掛けることで口を使ってくれる魚もいます。今回はカバーに入ってくれたことも釣れた要因だと思います。

通年どんなに寒くてもシャローを意識している魚がいて、そういう魚ほどカバー回りにいることが多いです、D-JIG COVERは太軸フックなのでそうした魚とも安心してやりとりできます。冬のチャンスは少ないですが『D-JIG COVER 』 で是非挑戦してみて下さい!
ロッド オンリーワンオリジナル70H

リール イージス2500H

ライン キャストアウェイ1.5号

リグ  D-JIG COVER 3.3g+D1

2016年も早いもので数えること数日となりました。今年も休みがあれば釣りばかりとサンデーアングラーにしてはかなりの釣行日数だと思われます(笑)そんな感じの1年だったので2016年総括する暇もありませんでしたが、今年最後のレポートで1年を振り返って見たいと思います!

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今年は多くのDSTYLEイベントに参加する事が出来て、九州では西日本釣り博、仙台ではルアーフェスタ仙台と多くの場所を回り、大勢の方とお話しをすることができました!

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私にとって初めての大規模イベントの連続だったのでめっちゃキンチョーしました。自分なりにDSTYLE 製品の良いところを説明させてもらいましたが、言葉の足りなかった点もあったと思うので、まだまだ勉強不足です。

関東方面のイベントではいつもお世話になっているトキタボートさんで行われた青木プロ×キャスティング岩槻インター店のコラボトーナメント!こちらでは青木プロとともにゲスト参戦させてもらい、当日釣りをしたエリアや釣り方などを説明させてもらいました。(結果は散々でしたが…)

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そして一大イベントであるバサーオールスタークラシック!!!こちらのイベントでは2日間ともDSTYLE ブース内より参加させてもらいましたが、来場者の人数にはビックリで、改めて日本最高のフィッシングイベントだと実感しました。

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青木プロの雄姿を目に焼き付けることもできました!そしてこの日より『Born to fish 』という響きが頭から離れなくなりましたww(完全に身内ネタです、スイマセン)

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イベント以外ではDSTYLE合宿が琵琶湖で行われました。私にとって初めての琵琶湖だったので、とても楽しみにしていました、現地で初会わせとなるフィールドスタッフの方もいてワイワイしながら個々のフィールドの意見交換できたり、2日間と短い日数でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

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最後に私自身の大会に関して振り返りたいと思います。今年はトキタボートさんの平日トーナメントにほぼフルで参戦しましたが、今年の釣りのテーマである『サイトフィッシング』に重点を置いて試合をしました。練習したお陰で少しずつですが結果にも反映され、2016年平日トーナメントにおいて年間優勝することができました。

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そして同じ週の日曜日に『トキタボートグランドチャンピオンシップ』が行われ、この大会はトキタボートで開催された各大会上位3位までしか参加権利が得られず、今年も青木プロがガチ参戦と強者揃いの大会です。

この大会では速めにD-JIGを使用してキーパーをディープで釣り、シャローでキッカーをD-JIG COVER +D1で釣る、冬の理想的な釣りをすることが出来て優勝することができました!

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今年は出来すぎで来年が少し不安ではありますが…
2016年はDSTYLEイベント、自身の釣り、大会、更には初の動画撮影と充実した1年でした!

来年からはDSTYLE製品も新たな顔ぶれも増えてくるので、その都度、新製品情報、釣果情報を更新していきたいと思います。

今年1年ありがとうございました!来年も宜しくお願いしますm(__)m

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亀山ダムの紅葉シーズンも一段落して、いよいよ冬の季節がやってきました。水温は朝一で10℃台、日中は水温が上がって11℃台と去年に比べて水温が下がるペースが早いように思えます。

水温低下の影響により徐々にディープの釣果が優勢になってる時期です。一般的にディープの魚を釣る時に使用するリグはDSがポプュラーなリグだと思いますが、今回紹介したいのはD-JIGを使用してのディープ攻略です!

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使用するスモラバは『D-JIG 0.8g~1.3g』に『シェイクシャッド3インチ』の組合せを基本として、強風だったり、リグの操作性が悪いとき(ボトムがとれないとき)には比重のあるワーム(私の場合はグラブ4インチ)を使用します。

よく聞かれるのがそこまで軽くしないとダメ?という質問ですが、ここでD-JIGの1.8gや2.3gを使用するとリグの抵抗感も大きくなり、なおかつスモラバである以上、ヘッドに重心がよっているため、ズル引き最中のボトム変化によるスタックの増加、ストラクチャーに対しての根掛かりなどトラブルも多くなります。
使用していて、扱いやすい0.8g~1.3gに私の場合は落ち着きました。それではスモラバとDSリグとの違いはDSは重心がリグ下のシンカーに集中しているので、異動距離も少なくストラクチャーに対してタイトになりすぎる場合がありますが、スモラバの場合はラバーの抵抗もあり、ディープのストラクチャーをハングオフさせたとき、よりスローにフォールさせる事が出来てミドストではないにしても、それに近い状態をディープで再現することができます。

D-JIGの場合は特有のラバーボリュームとファインラバーでディープでもアピール力は抜群で、ディープフラットなど広い範囲を探る時に効果を発揮します。

軽量スモラバを使うもうひとつの理由は『キャストから着水してボトムまでスモラバが落ちる間のフォールスピード極めて遅いこと』仮に2.6gのDSを10mディープに落としこむのに20~30秒かかるとして0.8g D-JIG (トレーラーにもよるが、)を同じく10mディープに落としこむのに約60秒くらいかかります。

ディープの釣りをしたことがある方なら経験があると思いますが、キャストしてリグがボトムまで落ちたと思い、ラインを張るとバイトしていたという事があると思います。これはディープにリグをフォールさせている最中に中層いる魚が反応してバイトしたものだと考えています。フォールスピードが遅いということは中層にいる魚にアピールできる時間が長くなるということなのでこれもスモラバを使うメリットのひとつです。

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D-JIG 1.3g+シェイクシャッド3インチ)
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D-JIG 0.8g+グラブ4インチ

この魚は7mディープのブレイクで釣れた魚、D-JIGを丸飲みでした!
ぜひD-JIGで冬バスを狙ってみて下さい!

タックルデータ

デュナミス510UULS

イグニス2500

FCスナイパー3.5ポンド

D-JIG 1.3g+シェイクシャッド3インチ

D-JIG 0.8g+イモグラブ4インチ

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今年も毎年恒例の一大イベント『KOMORICUP 2016
が亀山ダムで開催されました。

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トキタボート、松下ボート合同の開催だったので参加人数も80名超え!!

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本番当日の湖の様子は、なんと11月なのに雪が降ってしまい、(11月に雪が降るのは半世紀ぶりらしい)このタイミングで雪が降った経験もなく判断に迷いが生じていました。(最近は急な状況変化に泣かされています。)

ここ最近は本湖のターンオーバーが特にひどく、水質悪化の影響か11月下旬にもか関わらず流れの効いているエリア(川筋や上流)に魚が多く残っていてこれらの魚を狙っていくことでいい感触を掴めていました。

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しかし雪の影響で水温も15℃→13℃台に上流に至っては7℃台まで落ちたと情報もあったので上流の魚に関しては活性はどん底まで下ちたと判断して当日はパスすることに

かといって雪解け水の入ったディープも簡単ではなく、雪水を嫌って魚がボトムから浮き気味になるので通常のライトリグでは魚とのレンジが合わせにくくなります。そこで当日は魚にレンジを合わせやすい水中立木にシェイクシャッド3インチ3.5gDSを立木に軽くスタックさせロングシェイクで誘う釣り方、いつもならDSシンカーは2.6gですが今回は狭いエリアで確実にスタックして欲しかったので3.5gをチョイス、またロングシェイク中にたえずテールがアクションしてくれるシェイクシャッドを選択しました。

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シャローに関しては朝一に放射冷却で霧が出ていたので冷え込みの緩むオーバーハング等のカバーにD-JIG COVER 2.3g+D1、スキッピングでしかルアーを投入出来ない奥のカバーには虫系ワームを使用しました。

この2つのパターンでシャロー&ディープをタイミングを見計らいながら釣り分けていき、朝にカバーで500g700gD-JIG COVERで釣り、その後は狙い通りの水中立木でシェイクシャッドのDS300gを追加、更なる魚を求めてもう一度シャロー攻め直しましたが

ここで想定外だったのがこの日にダムの放水が行われ減水するスピードが速かった事、正確に言うと夜のうちから減水は始まっていて朝一のスタート直後にオーバーハングに隙間ができていて違和感はあったのですが…(満水ならオーバーハングは水に浸かってます)これによりバンク側から魚の気配は消えてしまい、それに気付きながらもギリギリまでシャローを攻めてしまってリミットが揃わないまま帰着1時間前になり、ここで思いきってディープの釣りに戻して何とか時間ギリギリで2本釣ってリミットを揃えて終了となりました。

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結果は5本で2060g、お立ち寸止め6位の結果に終わりました。湖の状況変化に対応できなかったのが一番の敗因です、だた試合を通していろいろ経験することで考えさせられ、状況変化に対応出来るスキルが身に付くのだと思っています。今回の教訓を生かして来年の『KOMORICUP 』も頑張りたいと思います!

ストゥディオス60ULS

ルビアス2500

FCスナイパー3ポンド

D.A.Sオフセット#2

3.5gDS シンカー

シェイクシャッド3インチ
(
ブラックブルーフレーク)

オリジナルロッド66M (スピニング)

イージス2500

PE 1.2

D-JIG COVER 2.3g+D1

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今回は日刊スポーツ主催の『フィッシングサーキット2016』に出場した内容をレポートしたいと思います。

この大会は各フィールドで予選大会を行い、上位3位までが決勝の舞台に集結して試合をする形式です。私は亀山ダムの予選を通過して決勝に進めたわけですが、その決勝のフィールドはなんと亀山ダム!ホームでもあるので優勝目指してプラしたわけですが…(ちなみに決勝大会が行われたのは9月下旬です。)

タイミング悪く大会2日前に台風16号が亀山ダムに直撃してしまい、ニゴリはさほど影響はありませんでしたが、水温低下のマイナス要因だけ残り、しかも台風で発生カレントも2日後の本番には止まってしまう、なんとも難しい状態で本番になってしまいました。

試合当日のプランは、水温低下の影響を受けているだろう本流筋の折木沢方面には朝一に行かず、流量が少なく水温が安定している笹川方面には向かい、キーパーを揃え、この日は雨が降る予報だったので、降り始めてからは流れがいち速く発生するであろう折木沢上流に向かい、キッカーを狙うパターンを考えていました。

そして本番は予定通り笹川上流に行き、上流手前のカバーでクロー系ワームの直リグで約500gを1本、その後は上流の流れが当たるサンドバーにいた魚をD1のDSサイトで約500gを追加!ちなみにD1のカラーはチャートリュース、多少ニゴリは入っていて魚にワームのシルエットを明確に見せたかったので強めのカラーを選択しました。

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しばらくサイトで魚を探すも活性が低くてミスバイト多発、それに魚のサイズもあまり良くなかったので一旦笹川上流を下って本湖方面へ

松下ボート対岸のレイダウンにトルキーストレート4.8インチ、1.8gカバーネコで魚を追加してリミットメイク!(カラーはグリパン/チャート)ちょうどこのタイミングで朝一から降っていた小雨も徐々に強くなってきたので折木沢方面へ

カバーネコの解説動画↓

ここで予定外だったのが雨が予想以上の大雨になってしまった事。瞬く間に水位が増えて亀山ダムはあっという間にオーバーフローに…

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今回会場だった松下ボートの桟橋通路も冠水してしまいました。

こんな状況になってしまったので、私が上流に到着した時は濁流になっていて、とても釣りが出来る状態ではありませんでした。

プランが崩壊した後は、急な雨で出来たインレットをランガンしていきましたがミスもあって魚は追加出来ませんでした。

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3本で1455gと思うようにウェイトUP出来ずにかなり凹みましたが、

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今回の増水は他の選手にしても厳しかったようで何とか3位になることができました!

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実を言うとこの決勝大会は今回で2回目で初めて出場した時も決勝は亀山ダムでした。ただ亀山ダムに来て間もなかった私はなすすべなくノーフィッシュ…今回も悔しい結果ではありましたが、入賞することができて少しは成長出来たかなと感じました。

<タックルデータ>
ロッド:ストゥディオス60ULS
リール:ルビアス2500
ライン:FC スナイパー3ポンド
フック:インフィニホビット #6   DS シンカー2.6g
ルアー:D1(チャートリュース)

ロッド:オリジナルロッド66M (スピニング)
リール:イグニス2500H
ライン:PEライン1.2号
フック:N.S.Sフック2/0 1.8gネイルシンカー
ルアー:トルキーストレート4.8インチ

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少し日数がたってしまいましたが、お盆休み中のDSTYLE合宿の様子をレポートしたいと思います。

合宿を行ったフィールドは琵琶湖!私にとって初めての琵琶湖釣行になるわけですが、 今回の合宿の計画とガイドしてくれたのが琵琶湖でDSTYLEプロスタッフのにっしーさん!ほぼ2日間同船させてもらいました。

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2日間のメインの釣り方はウィードエリアの居着きの魚とベイトと一緒にウィードエリアを回遊している魚を狙うパターンでした。

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居着きの魚は比較的小型のサイズが多かったのですが…

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回遊の魚は体高もあり、コンディションの良い個体が多かったです。

そして琵琶湖釣行で特に活躍してくれたのがトルキーストレート4.8インチで琵琶湖という広大なフィールドでも水押しの強さで魚を寄せる事が出来るトルストの強さを再確認する事ができました。

実際に2日目は湖がターンオーバーしていて水が悪く、トルストの水押しが更に効いて釣果に繋がったように思えます!

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今回青木プロの新挺に乗せてもらえる機会があり、青木プロもトルスト4.8インチで50UPをGETしていました!

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各フィールドスタッフも各々でナイスフィッシュをGET!琵琶湖フィッシングをエンジョイしていました!

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合宿中はそれぞれのフィールドの様子や釣り方の違いなど話は尽きずにとても充実した内容でした。

ホームとはまったく別のフィールドに行き、普段しない釣り方を体験することで新しい釣りの考えや琵琶湖の釣りが亀山ダムでも有効な場合があるのではないのか?と考えを持つことができました!

今回の合宿で得るものは大きく、とても為になりました!もし来年も合宿があるなら是非参加したいですね!

タックルデータ

ストゥディオス60MLS

イグニス2500

FC スナイパー5ポンド

フィネスワッキーガード#1

ネイルシンカー1.3g

トルキーストレート4.8インチ
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8月に入り亀山ダムも1~1.5mと減水、それと平行して水温も30℃近くまで上昇しました。

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減水に水温上昇この2つのキーワードが揃うとワカサギパターンを期待してしまうのですが、今年の亀山ダムは減水してもバンク側に稚ギル、エビといったベイトが多くてワカサギよりこちらのベイトに依存しているようで、沖のワカサギパターンは不発に終わったように思えます。

それでも短期的ではありますが、ワカサギが酸欠で弱って浮いている時もあり…

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そのタイミングではフーラ3インチDSミドストの反応が良く、縦刺しにしてDSでにすることでジグヘッドよりリグが浮き上がりにくく、一定のレンジをキープしやすくなります。

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ワカサギを捕食しているだけあり、釣れればどの魚もコンディションの良い魚が多かったです。

そして減水した時の定番である縦ストはトルキーストレート3.8インチのヘビダン好反応!

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トルキーストレートのフックセットは2通りでオフセットのストレート掛けか、オフセットのワッキー掛けにします。ストレート掛けならよりフォールが速くなるのでリアクョン狙い、ワッキー掛けはワッキー特有の強い水押しでアピール狙いで、ただワッキー掛けの分、フォールスピードは遅くなります。

もう1つ縦ストのアプローチがチャターベイト!岩盤へ水平巻き、立木に絡めてまくことで縦ストにサスペンドしているバスをバイトさせることができます。

画像 11  7gチャター+トルキーストレート
画像 12 D-チャター(仮)+トルキーストレート

特にD- チャター(仮)はガードが付いているので立木、沈み物にルアーを絡めて果敢に攻めることができます。

最後にボトムの釣りですが、こちらはシェイクシャッドのライトキャロが大活躍!本湖の護岸に付いていたベイトが減水によりダムサイト沖の沈み物などにつくので、こういったベイトにフィーディングするバスを広く探るためにもライトキャロは効率が良く、シェイクシャッドのボディーをロールさせながらの細かいピッチで動くアクションは小さなベイトの動きにイミテートしていて特に反応が良いです。

画像14 画像 13

ボトム~表層いろいろなレンジで釣れる今の亀山ダム『コレ!』と決めつけず臨機応変に釣りをした方が釣果UPに繋がると思えます。

それと減水中は普段水中に隠れている立木、上流は川幅が狭くなっていてエレキを引っ掛けやすいです。最悪落水なんてことにもなりかねないので走行の際は気をつけて下さい!

タックルデータ

デュナミス510ULS

イグニス2500

FC スナイパー3.5ポンド

D.A.S オフセット#2

フーラ3インチ(レジェンドバーサタイル)

Deez BANK 66M

レボMGX

FCスナイパー8ポンド

D.A.Sオフセット1#

DSシンカー5g

トルキーストレート3.8インチ (モエビミソ、みみずちゃんカラー)

Deez 68M

レボ パワークランク5

FC スナイパー12ポンド

KOチャター7g+トルキーストレート4.8インチ(半分カット)(デットリーワカサギ)

D- チャター(仮)+トルキーストレート4.8インチ(キンクロ)

Deez 64L

イグニス2500H

FCスナイパー5ポンド

リーダー ラピノヴァショックリーダー3ポンド

D.A.S.オフセット#2

スイベル リョーギ キャロダンスイベル『L』

シェイクシャッド3インチ(ライトモエビミビ)
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連日30℃超えの日も続いて、すっかり夏本番になりました。亀山ダムは定期的にまとまった雨が降りこの時期にしては珍しく満水の状態が続いています。

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水質も例年ならアオコが出始めるタイミングですが、ダムの水の入れ代わりも多かったため本湖方面にアオコは出ていません。

今回は梅雨の時期で雨降る中の釣行が多かったのでその内容をレポートしたいと思います!

釣行前日は夜から雨がふっていたのでいきなり本流筋の上流はパスして本湖にある各インレットを回ることにしました。

最初に入ったインレットは思っていた以上の流量が出ていたので、この中でもバスにしっかりとアピール出来るようD-SPlKER 1/2oz カラーはブラックブルーバックをインレットに直撃させ、ドリフトさせるとほどなく1匹目が釣れました。

画像2

ドリフトなど特殊な状況下で使う場合でも極薄ブレードとアッパーアームのおかげで複雑な流れに対して素直に水を噛み、順応に動いてくれる、可動式アッパーアームのメリットは本当に大きいです!

魚の取りこぼしのないよう、周辺のカバーをトルキーストレート5.8インチのグリパン/チャートの7gリーダーレスDSで魚を追加!

画像3 画像4

その後もインレットをランガンして順調に魚を追加していき、雨の弱まったタイミングで折木沢上流方面へ。

画像5

本流筋のニゴリは気になるほどではありませんでしたが小規模インレットからのニゴリ水はきつく、流れも思っていたより弱まっていませんでした。

魚はどちらかと言うと流れを嫌い、アウトサイドではなくインサイドにいるのでは?と思い、インサイド側で流れをブロックするカバーにD-SPlKER 3/8oz カラーはキンクロをカバーにかすめて引くとすぐに答えが返ってきました!

画像6

明確な理由はわかりませんが、ニゴリ始めとニゴリの薄まるタイミングのキンクロカラーは反応がとても良く(水色にマッチしている?)私にとって実績の高いカラーです!

結局この日は雨は弱まったものの、完全には止まず

ただ魚からの反応も上々で雨パワー炸裂な1日でした!雨の日は片付けなど釣りを終えた後が大変ですが、雨の日ならではのアグレッシブな釣りが楽しみことができます!雨だから釣りに行かないのはもったいないですよ~(^o^)

タックルデータ

ロッド Deez 68M

リール Deez 6

ライン FC スナイパー12ポンド

ルアー D-SPlKER 1/2oz  3/8oz

ロッド Deez 70H

リール レボMGX

ライン  FC スナイパー14ポンド

ルアー トルキーストレート5.8インチ7gリーダーレスDS

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2016年06月10日
GW遠征!!

今年はGWを利用して色々なフィールドにチャレンジしてきました。今回はその様子をレポートしたいと思います。

西湖画像

まず最初のフィールドは西湖!前から1度はやってみたいと考えていたフィールドです。

ワカサギ画像

ちょうどワカサギパターンがハマる時期で、実際湖面には死にかけたワカサギが浮いているのを確認できました。タイミングとしてはバッチリだと思っていたんですが…

朝一は溶岩帯エリアをD-JIG1.8g+ポークで少し深めのエリアを探り、その後はミノージャーク、I 字系ルアーのただ巻き、表層系ルアー放置とルアーローテーションしていき、特に表層系ルアーには反応がよかったです。しかし、チョイスまででバイトまでには届かず。今思うとボートポジション、ルアーを放置する時間、ルアーの流し方など、もう少し工夫すればバイトに持ち込めたかなと思う所です。

魚をキャッチ出来たのが正午前、日も昇り、魚が沖のブイなどに付いているのをチラホラ確認!

ここで沖のブイにI字系ルアーでアプローチ!ブイの横にルアーを通すとバイト!

(魚画像1) (魚画像2)

(魚画像3)
ブリブリなナイスコンディション!

午後からも何回かチャンスがあったんですが、結局釣れたのはこの1匹だけでした。とりあえず初西湖バスが釣れたのでよかったです。

タックルデータ ルアー I 字系ルアー

ロッド Deez 60UL

リール ルビアス2500

ライン FC スナイパー4ポンド

次のフィールドは今話題になっている豊英ダム!

豊英ダム画像

桟橋を出てすぐの岩盤でボイルらしき波紋がたったので岩盤のブッシュにD-JIG0.9g+D1を軽くスタックさせてシェイクしていると『コン!』とバイト!

(魚画像4)

本湖は地形の変化が激しく、シャローが隣接しているブレイクではフーラを『横刺し』したDS の1点シェイクで良型が連発!!

(魚画像5)
フーラ1.8gDS

魚画像6 (魚画像7) (魚画像8)

カバーではプロトのD-1 3.8インチの直リグで!ほど良いシルエットと余分なパーツがない分、カバーのすり抜けも抜群!シェイクで誘う時はテールが小刻みに震え、しっかりバスにアピールしてくれます。

魚画像9
D-1  3.8インチ直リグ

魚画像10

この日は50UPこそ出なかったものの40UPが多数釣れて改めて凄いポテンシャルを秘めたフィールドだと実感しました。

タックルデータ

ルアー D-JIG 0.9g+D 1

ロッド Deez 60UL

リール イグニス2500

ライン FC スナイパー4ポンド

ルアー フーラ

ロッド デュナミス510ULS

リール ルビアス2500

フック D.A.Sフック #6

シンカー 1.8gDS シンカー

ルアー D- 1 3.8インチ

ロッド Deez 70H

リール レボMGX

ライン FC スナイパー14ポンド

フック&シンカー 直リグ #3/0  7gシンカー

最後のフィールドは新利根川!

新利根川

年に1~2回のフィールドですが、今回は今まで行ったことのない上流部に足を運んでみました。

朝はシェードができている方のアシ際にトルキーストレート5.8インチのカバーネコでフォールメインで打っていき何本かをキャッチ!

(魚画像12) (魚画像11)

日が完全に昇ってからはアシ際の反応も少なくなり、風も吹いてきたのでアシ際から一段下をD- スパイカー、クランクで流していきクランクにヒット!

新利根川2画像 魚画像13

上流に行くにつれて水が悪くなる?と感じていましたが、途中の水門から濁流が(涙)上流行きが裏目になってしまいました。時間もなくなり下流に戻りながら釣り下りましたが、魚の反応は得られませんでした。

タックルデータ

ルアー トルキーストレート5.8インチ

ロッド Deez 610MH

リール レボMGX

ライン FC スナイパー12ポンド

フック N.S.Sフック #2/0

シンカー 2.6gネイルシンカー

ルアー D- スパイカー、クランク

ロッド Deez 68M

リール レボDeez 6

ライン FC スナイパー12ポンド

普段行かないフィールドは新鮮で一から魚を探す作業がバス釣りの醍醐味で面白いです!来年のGWも色々と遠征したいと思います。
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2016年04月21日
D-SPlKERで春バスGET!!

桜画像

亀山ダムも桜満開になり、湖もすっかり春モードになりました。

こうなってくると、バスもおのずとシャローを意識し始めて、フィーディングの個体、スポーニング行動をとる個体と状態は様々ですが1年で1番シャローが熱くなる季節です。

スパイカー画像1

そして今年春のシャロー攻略で欠かせないルアーの1つになっているのがDSTYLE 初のハードベイトとなる『D-SPlKER』です!

スパイカー画像2

今までにないジョイントタイプのスピナーベイトになっていて、なんといっても最初に目につくのが可動式のアッパーアームですが、特徴としては『キャスト中にアームが折れたたむことで風の抵抗が減り飛距離UPにつながる』『フリーフォールでもバスにアピールすることができる』など色々なメリットがあります。

それでは実際、亀山ダムのようなリザーバーではどのような場面で使うのかと言うと、水中まで沈むレイダウン、立ち木、崩落といったストラクチャーにルアーを絡めて通すことを基本に使っています。

現状亀山ダムはプレッシャー等の影響で闇雲にバンク際にルアーを投げて釣れるほど甘くありません。

それよりはストラクチャー越しにフィーディングしようと待機している状態の魚に横の動き、ブレードの波動、フラッシングといった要素でリアクションバイトを誘って狙う形になります。

この時遠投はあまりせず、ショートキャストでストラクチャーに対してタイトにルアーを通していきます。ここで重要なのは『ルアーの立ち上がりの速さ』で、この釣りでストライクゾーンになるのが、ストラクチャーにルアーがコンタクトした時、ストラクチャー際をルアーが通った時ですが、ショートキャストゆえに着水直後の水噛みが不十分、または助走不足でストライクゾーンにルアーが通った時に、ルアーが本来のポテンシャル(1番釣れる動き)がだせていないことがあります。

これを解消したのが『D-SPlKER』で可動式アッパーアーム、極薄オリジナルブレードの恩恵により着水直後でも瞬時に水を噛んでブレードが回り始めてくれます。

これにより立ち上がりも非常に速く、少ない助走でいち速くバスにルアーをアピールすることができるのでストライクゾーンが長くなります。

魚 画像1

またスピナーベイトは魚を釣り上げた後にワイヤーが曲がってしまうことがありますが、ジョイント式の構造のおかげで魚とのファイト中、アームが素直に力のかかる方に動いてくれるので、ワイヤーが曲がって動きが悪くなるといったトラブルも最小限に抑えられ、常にトラブルなく使い続けられるスピナーベイトに仕上がっています!

魚 画像2 魚 画像3

発売までもう少しですが、ぜひ今回のレポートを参考に『D-SPlKER』でデカバスを狙ってみて下さい!

<タックルデータ>
ロッド  Deez68M
リール  Revo Deez 6
ライン  FC スナイパー12ポンド
ルアー  D-SPlKER  

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2016年02月29日
ピンチはチャンス!?

春1番が吹いたタイミングで亀山ダムに行って来ました!

湖画像01

出船はOKがでましたが大雨、強風は1日中続く予報だったので安全面を考慮して舟は14フィートで出船しました。

舟画像

天気は予報通り大荒れでした(涙)

湖画像02

まずは、本湖ウィンディサイドの岬をミノーとシャッド、プロトのD- スパイカーで一通り流すも、さすがに荒れすぎ?2月中旬でタイミングも早かったせいか不発…

今度は同じく風の当たる本湖方面のカバーをスモラバ+D1(強風のため操作性重視でウェイトは4g)で打っていくと早々にバイト!

バス画像01 バス画像02

いきなり40UP♪

今年の亀山ダムは例年に比べてシャローに残っている固体が多いようで、春1番の天候でスイッチが入り、更にシャロー側に差した固体だと思います。

この1匹で魚が普段のポジションと異なる所(よりシャロー側)いることが確信できたので、今度はインレットとニゴリの境目を重点的に回り、より春を意識した魚を狙うことにしました。

到着したインレットでは、いつもより流量の増加、ニゴリの発生と狙い通りの状態になっており、このタイミングでアピール力の高いトルキーストレート5.8、カラーは視認性のある『チャートペッパー』のカバーネコをインレットに直撃!

ドリフト気味にワームを流して、時より強めのシャクリをいれることでトルスト特有の『ブルブル』とした水押しアクションをいれると、シャクリ終えた後に妙な違和感が…半信半疑でフッキングするとアレ、引かない…枝?グリグリ巻いてると水面からバスの頭が!しかもデカイ!!!そこから急に暴れだすも何とかキャッチ!

魚画像03

52.5cm       2255g

狙っていた春の魚です!

この後はニゴリの境目でビックベイトで1本追加!

魚画像04

今度は清み初めのタイミングを狙い、D- 1  3,8インチのリーダーレスダウンショットでインレット周辺のカバーにアプローチ!するとここでもナイスサイズ!

魚画像05 KIMG0312

1日を通して順序良く回れたと思います。
急な天気の変化は悩む所ですが、味方につければ真冬でも魚を釣るチャンスは広がりますよぉ~

<タックルデータ>
ロッド:ディーズ610MH
リール:レボMGX
ライン:FC スナイパー12ポンド
フック:N.S.S フック#3/0
シンカー:ネイルシンカー3g
ワーム:トルキーストレート5.8インチ(チャートペッパー)

ロッド:ディーズ70H
リール:スティーズ100H
ライン:FC スナイパー16ポンド
フック:1/0 7g 直リグ
ワーム:D- 1    3.8インチ

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2016年01月28日
明けおめフィッシュ!

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!
今回は正月の初釣り&初バスの内容をご報告したいと思います。

背景画像

今年の初バスを求めて選んだフィールドは亀山ダムの上流に位置する『片倉ダム』
亀山ダムに比べて急深な地形とこのダム特有のティンバーの多いリザーバーで、その他にもダムを作る時に使用された道路が沈んでいたりとストラクチャーの多いフィールドです。

明けおめフィッシュを釣るためまず向かったエリアは通称『トンネル北』ここはダム工事中に使われたトンネルや道路が沈み、朽ちた倒木なども点在していて越冬系のバスはこれらのストラクチャーに身を寄せます。

こういったバスに前回のレポートで紹介したD1のオフセットDSでアプローチ!倒木にリグを引っかけてロングシェイク、すると突然シェイク幅が乱れて…

KIMG0179

幸先良く初バスをゲット!

この1匹から定期的にポロポロと釣れて…

シェイクシャッド画像

シェイクシャッドでもゲット!
数も釣れたので、今度の狙いはサイズUP !
昼頃のタイミングもあり、少しでも水温上昇が期待できる風裏で日照時間の長いエリアにあるカバーを選択。
リグはもちろんトルキーストレート4.8インチのカバーネコ(カラーはグリパン/チャート)今回はベイトタックルで使用。

リグをカバーに投入して一旦ボトムまでフォール、その後はタナを刻んでシェイクを交ぜながらリフトしていくと強烈なバイト!!

頭を振らせないよう、カバーから何とか魚を引きずり出して魚体をキャッチ!!

KIMG0185 KIMG0189

水温の上がったタイミングでフィーディングを意識した個体ですね。

バス画像4

真冬の初釣りで数、サイズともに満足の行く内容でした。
今年は暖冬と言われています。暖かい分、まだ口を使う個体も例年より多いと思います。初バスを狙うならチャンスですよ~

<タックルデータ>
ロッド :デュナミス510ULS
リール :イグニス2500番
ライン :FCスナイパー3ポンド
フック :D.A.SOFFSET #6
シンカー:DS シンカー2.7g
ワーム :D1

ロッド :ディーズ610MH
リール :レボMGX
ライン :FC スナイパー12ポンド
フック :N.S.S フック #2/0
シンカー:ネイルシンカー2.6g
ワーム :トルキーストレート4.8

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釣り納めとなると、手堅く1本釣るか、最後にデカバスを狙うか迷う所ですが…

各フィールドで状況も違うかと思いますが、私の場合は前者の手堅く1本釣る方向で(笑)

フィールド画像

亀山ダムの場合、冬に確実に1本釣るならディープを選択します。しかしワカサギなどベイト絡みで行動しているバスの場合はタイミングやベイトとレンジが合っているかなど要素もあり、少々難易度は高めです。

ベイトについた魚を狙うよりは、ディープの立木や越冬場近くの地形変化などストラクチャーにタイトについているバスを狙う方が確実に魚は釣れると考えています。

このような魚は一足はやく冬を意識した魚でまったくフィーディングしないかと言うとそうではなく、同じタイミングでディープに移動した稚ギルを捕食しています。こういった『ベイトとなるエサが小さい時』活躍してくれるのがD1のDSです!

D1画像

基本的に水中のストラクチャーへリグを絡めて操作するので、オフセットをオススメします。オープンエリア、ショートバイトが多い時などは、マスバリにして使用、オフセットよりワームが可動するので1点シェイクするときはマスバリセッティングをオススメします。

魚画像1 魚画像2

小型の反応が多い冬の釣りですが…

魚画像4 魚画像3

冷え込みが厳しくなるほど良型も交じってきます!

後者のデカバス狙いならもちろんトルキーストレートのカバーネコで!

魚画像5

亀山ダムはディープて50UP が釣れた話は滅多に聞きません。それだけデカバスはシャローに残る個体が多いと考えています。

トルスト画像

基本的に4.8インチをメインで使用しますが、冬でもにごっているなら5.8インチ、ショートバイトが多いなら3.8インチと状況によって使い分けてみて下さい。

どうしてもショートバイトが捕れないときは私の場合はスモラバ+D1を使います。

スモラバ画像

ラバーカット、D1のボディを少しカットして一口サイズにシルエットを小さくします。

バス画像7 バス画像6

冬のシャローにはロマンがありますよ~♪
2015年、DSTYLEのフィールドスタッフとして活動させてもらいました。

今年も新製品の情報、釣果情報をUPしていきたいと思います。2016年も宜しくお願いします!

<タックルデータ>
ロッド:デュナミス510ULS
リール:イグニス2500番
ライン:FC スナイパー3ポンド
フック:D.A.SOFFSET #6
シンカー:DS シンカー2.7g
ワーム:D 1(シナモンブルーフレーク)

<パワーフィネス用>
ロッド:オリジナルロッド66M
リール:イージス2500番
ライン:CASTAWAY 1.2号(PE)
フック:N.S.Sフック
シンカー:ネイルシンカー1.8~2.2
リグ:トルキーストレート3.8~5.8       スモラバ2.4g+D 1

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