DSTYLE

REPORTレポート

菊地正彦

氏名:菊地正彦(キクチマサヒコ)
ニックネーム:カーブフォールの鬼
生年月日:1979年8月11日
出身:北海道 居住地:北海道札幌市
メインフィールド:日本海、太平洋の漁港・磯
得意なスタイル:カーブフォールでの釣り
釣り以外の趣味:ゲーム、音楽
大切なもの:時間
自分の性格:温厚
ライバル:各地の魚
夢:アイナメの60UP捕獲!!
一言:魚の種類、大小を問わず釣りの楽しさをお伝えできたらと思います。

Fimoにてブログ掲載中
http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

菊地正彦Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

年に一度のお祭り、長万部カップのプラクティス時の釣行をレポートします。

今回、グッドフィッシュを獲る為に浮かんだのがD-BLADEのスイミング。

堤防際をタイトに巻いてドスンッ!!という目論み。

300名エントリーの大会なので横方向にキャストできない心配がありますが・・・

 

チャター系のキモは真っ直ぐに同じレンジをトレースできる事がキモだと考えます。

そんな事を強く意識しながら巻き続けるとやさしく微笑んでくれる魚がいましたよ!!

 

このフィールドではまずまずサイズのアブラコ(アイナメ)をキャッチ(^o^)/

D-BLADE12gにトレーラーはシャッド系3.8インチ。

回避能力が高いので昆布やカラス貝にあたってもスイミングが続けられるのが一番の強みですね!!

 

港内を足で移動しながらひたすら巻き続けます・・・

小さいアタリはあるものの多分ガヤ(エゾメバル)。

 

それでも強い気持ちで巻き続けると・・・

「ドスンッ!!グングングンッ!!」

首を振るファイトが魅力のアブラコが顔を見せてくれました♪

 

巻きで釣れる魚の喜びは一味違いますね!!

D-BLADEに感謝です。

 

釣るポイントは簡単、ブリブリを感じながらリトリーブ、一定層をイメージしながら巻くだけ。

あとは巻き続ける気持ちだけですよ!!

ベイトタックルが苦手なアングラーはスピニングでも大丈夫です。

巻き=ベイトタックルなんて先入観はいりませんよ!!

 

朝マズメ、夕マズメはかなり寒くなってきました。防寒対策やグローブを忘れずに!!

寒さで集中できないなんてもったいないですよ~

 

タックルデータ

ベイトタックル

ロッド:オーシャンフィールドボートロック732M-BF(アブガルシア)

リール:レボALC-BF7(アブガルシア)

ライン:ファイヤーラインカラード0.8号(バークレイ)

リーダー:バニッシュレボリューション14lb(バークレイ)

リグ:D-BLADE12g(DSTYLE)

 

スピニング

ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)

リール:レボMGtreme2500S(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション6lb(バークレイ)

リグ:D-BLADE8g(DSTYLE)

 

◆お知らせ

DSTYLEアイテムの取扱店が北海道にもできましたよ!!

場所は札幌市にあるアメリカ屋漁具様。

D-BLADEも在庫していたはずです。是非お手に取ってご覧ください。

気になるけど売っていないアイテムは相談してみてくださいね。

あとはメーカー在庫次第ですよ。

 

アメリカ屋漁具HP

http://www.amegyo.com/

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

先日、参加してきました祭り!!長万部カップの事を報告します。

 

噴火湾にある長万部町、そこの青年部の皆さんが町の活性化を目的に開催している大会になります。

私も初年度から参加しており、DSTYLE社も毎年協賛してくれています。

平成27年度の大会では3位になることができましたが参加人数も多く難しい、だけど楽しい大会と感じています。

特に賛同しているのが町の活性化!!

私自身、釣り人の地位が少しでも上がれば良いと思い活動しています。

この大会で強く私が意識しているのが競技よりも「釣りを観光資源に!!」

地方に行けば過疎化が進み衰退していく町並み・・・

そこに釣り人がお金を少しでも落とすことにより町も潤い少しでも良い方向にいってくれれば・・・

 

ルールは3匹の総重量、4つの港を使い移動は自由そんな感じです。

今回は300名募集もあっという間に定員になり、改めて人気のある大会と感じ取ることができました。

そして、DSTYLEは初めて北海道でのブース出展!!青木プロイズムが降臨ですね☆彡

 

沢山の北海道アングラーもチェックしにきてくれましたよ(^o^)/

中にはすでにDSTYLEキャップを被ってくれているアングラーも♪

 

ここからは大会模様を少し。

ちびっこ部門、レディース部門、一般部門もあってファミリーでの参加も楽しめる大会です。

抽選会も豪華でフラッグシップモデルのリールが何台も!!

 

私も頑張りましたが一歩及ばず279名中7位でした。

 

大会が開催された長万部町はグルメも魅力的であんかけ焼きそばや蟹めし、私が個人的に推しているお肉屋さん。

 

遠くの方でなにか声が聞こえますね~「おい菊地!!レポートなのに魚の写真がないだろうが!!」

そうなんです。すいまんせん今回のレポートは・・・

ではなくて!!長万部を通り越し、もっと南下して少しだけ釣りを楽しんできましたよ(^o^)/

 

グッドフィッシュを狙いたい時はこれでしょ!?と取り出したのがD-SPIKER!!

ひたすら巻いて巻いてで出ましたよ!!

 

気持ちいいバイトの1匹!!ひったくる感じがたまりませんね♪

道南方面にきたらこれ!!

 

ラッキーピエロのハンバーガー!!是非、食べてみてください。

1個食べればお腹も満足なはずです(^O^)

 

最後に、前回のレポートでもお知らせしました、北海道で唯一のDSTYLE取扱店アメリカ屋漁具様。

チラッと様子見てきましたよ!!

もうすでに売れて無くなっているアイテムありましたね。

お早目にチェックですよ!!

 

今回は魚の写真が少なくなり失礼しましたm(__)m

 

私の釣りに関する活動テーマが「楽しい休日の提案」になります。

釣りを楽しみ、グルメを楽しみ、景色を楽しみ♪

そして翌日の仕事を頑張る!!そんな中にヒントとなることが提案できれば、それが私の喜びです\(^o^)/

皆様もフィールドに出ることによって町の活性化に貢献しているかもしれませんよ!!

フィールドにレッツゴー♪

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

紅葉も始まり、どんどん秋の気配を感じる日々。

 

それでも海の中はまだまだ夏枯れを引きずり難しいコンディション。

今時期のロックフィッシュはサイトで狙える個体もおり、目で見えるドキドキゲームが楽しめます♪

基本は堤防際の昆布下やカラス貝下などがメインポイント!!

リグはスモラバやカバージグなどが効果的です。

ロックフィッシュ狙いのアングラーは無意識にボトムまで落としがちですが中層の魚はまだまだプレッシャーが低く狙い目。

他アングラーより1匹でも釣りたい方にはオススメのメソッドです!!

 

D-JIGカバー3.8gでキャッチ!!

昆布下でシェイクをし、時々15cm程フォールさせ再度戻しての繰り返しでバイト!!

 

サイズは選べませんが数釣りが楽しめます♪

アブラコ(アイナメ)の頭を振るファイトを堪能(^o^)/

 

魚にプレッシャーがかかりスレている時はブラック系ラバーの出番!!

ブラックは自然に一番多い色で影のカラー。

かしこい魚や潮止まり時にも効果的なアイテムになります。

 

D-JIGカバーをブラック系替えると、正解だったようで・・・

 

移動して港を替えてもD-JIGカバーパターンは続き、どんどん釣果を伸ばす事ができました(^o^)/

 

堤防際だけを攻略するなら軽くても大丈夫ですが私は3.8g、3.3gを中心に使用しています。

もう少しの間、このパターンは続くと思いますので是非、挑戦してみてください。

 

タックルデータ

ロッド:ロックスイーパー6102L(アブガルシア)

リール:レボMGXtreme2500S(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション5lb(バークレイ)

リグ:D-JIGカバー3.8g(DSTYLE)

ワーム:ストレート系2インチ

こんにちはDSTYLEソルトスタッフの菊地です。

前回に引き続き知床遠征の模様をレポートします。

 

今回の遠征は羅臼を宿泊地とし、車で移動できる範囲で釣りを楽しむ計画!!

どこへ行っても時間がゆっくり流れている感じで癒されます。

 

 

広大な景色が日頃の色々なものを流してくれますね~

さて、フィールドに出まして今回はD-BLADEを中心にロックフィッシュを狙ってみました(^o^)/

今、北海道では空前のチャターブーム!!私も少し乗ってみました!!

マズメ時を意識しつつ堤防先端に陣取り。

魚がどの層で口を使ってくれるかキャストを繰り返しました。

 

 

最初、集まっていなかった魚達がD-BLADEの波動によってどんどん見えてきます!!

その中で一匹が口を使い始めたらラッシュスタート!!

他の魚達にも捕食スイッチが入り怒涛の連続ヒット♪

 

 

D-BLADEは10g。

トレーラーは3.7インチのシャッド系を少し短くしたもの。

狙っている層までフォールさせ、ぶるぶるを感じながらひたすら同じスピードで巻きます。

時々ストップさせ変化を付け、またリトリーブ。

巻いてる最中にバイトが多かったです。

 

D-BLADEはビギナーにもオススメで誰が巻いても同じ波動が出せます。

引き抵抗を感じることができるので、何をやっているか把握しづらいビギナーでも好釣果が望めます。

 

後半戦はハードルアーでも狙ってみました!!

ロックはワームでしょ!?というアングラーも多いでしょうがハードにしか出せないアクションもあります。

 

 

色々なメーカーのハードルアーで釣果を出すことができました!!

DSTYLEでもクランクベイトをテストしているはずです。発売が楽しみですね~♪

 

知床方面は魚種も豊富なのでこんな魚も狙えます!!

 

 

良型のカレイもターゲットに!!ワームやイソメで間違いないです。

 

帰路で立ち寄った網走では!?

 

 

もうかなり前に感じますね!? そだね~で有名になったカーリング女子。

とりあえず旅なので一枚!!

 

オススメお土産はこれ!!

 

東藻琴の生どら焼き、網走プリン♪  網走の道の駅でも購入可能です。

羅臼では昆布、カレイ釣りをした尾岱沼(おだいとう)では北海シマエビが美味!!

 

遠征を考えているアングラーの皆様、釣りも楽しみ、観光も楽しみ、食も楽しめる知床いかがでしょうか!?

渓流釣りや鮭、カラフト狙いの旅行は熊にお気を付け下さいね。

 

D-BLADEタックル

ロッド:オーシャンフィールドボートロック732M-BF(アブガルシア)

リール:レボALC-BF7(アブガルシア)

ライン:ファイヤーラインカラード1号(バークレイ)

リーダー:バニッシュレボリューション16lb(バークレイ)

リグ:D-BLADE10g(DSTYLE)

ワーム:3.7インチシャッド系

こんにちはDSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震で犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧と、被災された方々がいつもの日常生活に戻られるようお祈りいたします。

 

今回の地震で私も被災しました。家具が倒れたりとめちゃくちゃになりました。

幸い家族は全員無事で現在も過ごす事ができています。

お気使いいただいた皆様ありがとうございました。

少し落ち着いてくるとやっぱり心のよりどころは釣りなんだなぁ・・・と感じています。

日が少し経ってしまいましたがリスタートの意味を込めまして釣行の報告をさせていただきます。

 

DSTYLEアイテムを鞄に入れ向かった先は世界遺産の知床方面!!

鮭やカラフトマスで賑わうフィールドですが、ロックフィッシュバカの私はこちらへ来てもいつも通り(^o^)/

本州のアングラーさんはイメージがつきにくいと思いますが北海道の右上の方と思って下さい。

北海道は広く、日帰りでは厳しい距離です。高速を使って片道6時間半程かかります。

 

写真は知床峠のものです。幻想的な風景でパワースポット的な感じです。

夜に走ると鹿が多く気を付けなくてはいけません。

違う場所ですが今年、私は鹿とぶつかり車の修理代が72万かかりました(^_^;)

 

港でのメインターゲットはエゾメバル(通称ガヤ)やソイ類がメインです。

どこの港でも釣れるのですが、連続ヒットしたい!!人より多く釣りたいと思えば色々仕掛けていくしかありません。

そこで投入したのがD-JIG!!

ラバーによりフォールスピードが調節できたり、微波動を出すことができます。

アングラーが予期しない微波動が出る事は魚に学習されにくくスレにくいとも言えます。

発売されているままでもいいのですが、私はトリミングをします。

全体的短くし本数を減らす事が多いです。このトリミングがハマると・・・

 

 

エゾメバルの連続ヒット!!D-JIGは2.3g+2インチホッグ系ワームでバイトでした。
基本はボトムまで落し、2回ほどリフト・・・

そのフォール中にゴンッッ!!といったイメージ。

 

ファイトが強いなと思ったら・・・

 

シマゾイがHIT!!一部のアングラーからはウリ坊と呼ばれ愛されている魚です!!
反応が悪くなってきたらD-JIGのカラーを替えたり、ワームカラーをチェンジしましょう。

こんな単純な事ですが釣れ続けるには効果的です。

トラウトの管理釣り場をイメージしてくれたらと思います。

 

こんな感じで小気味良いファイトを堪能した私ですが旅はまだまだ続きますよ~

続編をお楽しみに!!

 

ライトゲームタックル

ロッド:ERADICATOR REALFINESS76LT-TZ(アブガルシア)

リール:Revo MGXtreme2000SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション3.5lb(バークレイ)

リグ:D-JIG2.3g(DSTYLE)

ワーム:2インチホッグ系

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

私が住んでいる北海道も年々気候の変化を感じるようになってきました。

湿度が高くなったり、梅雨のような雨の日が続いたりと・・・

いわゆる蝦夷梅雨と呼ばれるものを認識しないとダメですね。

皆さんのお住みの地域の変化はありますか!?

 

海の方に目を向けるとダラダラ釣れる時期が長くなったように感じます。

勿論、これぞハイシーズンといった期間はありますけど。

 

釣りの方はチャター系アイテムのブームが到来している北海道。

われらDSTYLEにもありますよチャターアイテムが。

その名もD-BLADE!!

8g、10g、12gがラインナップされています。

 

各メーカー比較的重たいところが多いのですがD-BLADEはスピニングでも扱えるサイズがあります。

ベイトタックルが苦手なアングラーでも挑戦することができますよ。

8gはオススメでロックフィッシュタックルのライトアクション~ミディアムアクションのスピニングで効果的な使い方が可能です。

 

前置きが長くなりましたが、フィールドの水温も上がり、夏枯れ覚悟で室蘭沖防波堤に行ってきました。

当日は微風で少し肌寒い朝。

 

早朝は普通に釣りをしてしまうとガヤ、ガヤ、ガヤ(エゾメバル)ばかり・・・

魚が釣れて嬉しいのですがあくまでアブラコ(アイナメ)が本命!!

いくつか本命のアブラコをキャッチしましたがサイズアップができない状況。

 

こういう時に効果的なのが、違う波動を出すことができるD-BLADEの出番!!

基本は堤防際と平行にキャストしただ巻くだけ。

堤防からはカラス貝や昆布が張り出していますので、その少し外側を流すイメージ。

キャストしある程度フォールしたらカーブフォール状態を作り、D-BLADEのアクションを出していきます。

私はロングキャストしたい為、PEタックルを選択しています。

 

プラス、トレースする層が大事でいきなりボトム周辺をトレースしません。

まずはカラス貝や昆布直下をトレースして浅い層にいる魚だけにアピールします。

その後、2キャスト目でボトムを探るといったリズム。

これで他のアングラーより数が釣れる可能性が上がりますよ。

 

こんな釣りを繰り返していると・・・

 

Goodサイズのアブラコ(アイナメ)が口を使ってくれました。

D-BLADEによるロックフィッシュの釣りは出ればデカイ事が特徴になります。

言い方をかえるとサイズが選べるといった感じ。

良いサイズばかり狙いたいアングラーには特にオススメのアイテムです!!

 

潮がゆるくなってからは一度攻めたエリアをD-JIGカバーで入り直していきました。

一番の理由は予測できない微波動が出るので、今まで口を使ってこなかった個体にアピールできること。

なぜそれまでやらなかったか!?

潮が速いと流されて釣りにならないのでタイミングをうかがっていました。

 

選択したのはD-JIGカバーの3.8g。

ボトムまでゆっくり落し、ボトムでシェイク!!そして急に速いリフト!!

これが正解だったようでアブラコの数釣りを堪能♪

 

 

太さはないですが小気味良いファイトがたまりません(^o^)/

ケーソンのエッジを丹念に探っていると出ましたよ~

太っちょ君のアブラコです!!竿先をたたくようなファイトが最高でした♪

 

沖防波堤はまだまだ魚は釣れると思いますがハイシーズンに比べると・・・

そんな中でもアングラーを興奮させてくれる魚は必ずいるはずです。

ジグヘッドやテキサスリグで定番の釣りをするのも良いですがスイミングでドスンッッ!!

こんな釣りもどうですか!?体験するにはD-BLADEを鞄にしのばせて釣行してみてはどうでしょうか!?

是非、トライしてみてください。

 

タックルデータ

D-BLADE用

ロッド:オーシャンフィールドボートロック732M(アブガルシア)

リール:レボALC-BF7(アブガルシア)

ライン:ファイヤーラインカラード1.0号(バークレイ)

リーダー:バニッシュレボリューション14lb(バークレイ)

チャター:D-BLADE12gキンクロカラー(DSTYLE)

ワーム:シャッド系3.7インチ

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

やっと楽しみにしていた時期がきました(^o^)/

何かというと磯ロックです!!

磯の魚は防波堤の魚に比べ、引きが強いのが特徴になります。

ベイトリールのドラグをフルロックして魚との引っ張り合いで勝負!!

勿論、興奮度はマックスですね!!

しっかり水が押せるD-BLADEは磯場でも出番が多くなります。

スタート早々、スイミングでバイト!!

巻き抵抗を感じ取れるぐらいのスローリトリーブで口を使ってきました。

写真のようなワンドでも釣れます。意外に竿抜けしていることが多いのでチェックが
必要ですね!!

引き続きD-BLADEが好調でバイトが連発!!

足場の低い磯にアプローチしていたので魚との距離が近くてエキサイティング!!

磯際にキャストし、カーブフォールでボトムをとり、その後リトリーブ・・・そんな
イメージの攻め方です。

磯ロックで注意点がありまして、日本海側では白波はポイントになります。

しかし太平洋側では白波は時化を意味するので注意が必要です。

釣れる理由としては白波でルアーの判別がしにくく、騙しやすいのが特徴です。

是非、日本海側ではキャストしてみてください。

早巻きでもアブラコ(アイナメ)が反応してくれます。

リトリーブスピードより、トレースするコースが重要と感じる一日でした。

D-BLADEはストップ&ゴーも有効で、その際はリトリーブスピードを一定にすること
を意識してください。

ストップとのメリハリができ、釣果を伸ばすことができるはずです。

磯場の釣りは危険と隣り合わせの一面もあります。

特に転倒や捻挫には注意が必要です。

しっかりとした装備を準備し、磯の荒くれ者と楽しんでみてはどうでしょうか!?

 

タックルデータ

ロッド:ロックスイーパー722EXH(アブガルシア)

リール:ロキサーニパワーシューター(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション16lb(バークレイ)

リグ:DーBLADE 12g(DSTYLE)

こんにちは、DSTYLE北海道スタッフの菊地です。

雪もなくなり水温上昇と共にアングラーの活性も上がってきました。
各フィールドではアングラーも多く見られ、フィッシングプレッシャーにより、難しくなっているエリアもあるでしょう!?
そんな時は引き出しの多さが釣果アップに直結します。

D-JIGでのフォールが特に効果的なのがクロソイ狙いです!!
ラバーの本数やウエイトを調節するだけでアジャストできる範囲が大きくなります。

photo1

D-JIG2.3g+シャッド系ワームでキャッチ!!
ホワイト系のラバーにホワイトグロウカラーワームを組み合わせて一撃でした!!
クロソイには膨張色系でアプローチすると勝負が早く、フィールドコンディションを把握しやすくなります。

photo2

口からリバースしたエビ!?ハサミシャコエビの一種でしょうか??
甲殻類を捕食していたとなるとスモラバ(D-JIG)の選択は間違っていないと確信。

photo3

ワームをホワイトグローからチャートに替えても好反応!!
同じエリアでも釣れ続けます。

D-JIGのラバーが細かい波動を出して、生き物を演出。
不規則な微波動は見切られにくい、もしくは学習されにくいとも言えます。
なので狭いエリアでも効果的なアイテムの一つです。

photo4

ほとんどがフォール中のバイトです!!D-JIGがゆったり落ちていくのをイメージ。

photo5

これからは日により当たり外れが多い時期になります。
雪しろ(雪がとけた水)が落ち着いたら爆釣の日が必ずあります。
そのタイミングを逃さないよう、こまめにフィールドへ!!その際はスモラバも忘れずに!!
メモリアルフィッシュに出会えるかもしれませんよ・・・

 

[タックル]

ロッド:エラディケーターリアルフィネス76LT-TZ(アブガルシア)
リール:レボMGエクストリーム2000SH(アブガルシア)
ライン:バニッシュレボリューション4lb(バークレイ)
リグ:D-JIG 2.3g(DSTYLE)
ワーム:シャッド系ワーム2.5インチ

DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

2018年も始まりましたね!!今年も宜しくお願いします。

新年と言えば初釣り!!
「絶対に釣らないといけない戦いがここにある・・・」

何を言ってるんだ!!菊地は??となる方もいるでしょうか!?
初釣りでデコると一年がダメな感じがしてしまいます。
皆さんもそうではないでしょうか!?

なので少しだけプレッシャーを感じながらフィールドに向かいます。
しかも元日なので家族の冷たい視線を感じながら・・・

フィールドに到着すると少し風があるものの、まずまずのコンディション(^O^)/

photo1

しかし埠頭は凍結路面!!落水と転倒に注意が必要です。
勿論、ライフジャケット着用でお願いします。

軽いプレッシャーの中、キャストを続けるもノーバイト・・・
「ヤバイ汗が・・・」
港をかえないとダメか!?自問自答しながら続けると待望のバイトが!!

photo2

2018年、初フィッシュ!!
ネコリグでキャッチした1匹。サイズは22センチぐらいでしょうか!?
嬉しい1匹と同時に変なプレッシャーから解放されます(^O^)

ここからは次の展開でD-JIG2.3gに4インチのストレートワームで勝負!!
早々に反応があり、DSTYLEアイテムでの挨拶が完了♪
クロソイに新年の挨拶ができました。

photo3

釣り方は一度ボトムをとり、2回リフトさせフォールの繰り返し。
大体はフォール時にバイトが多発しますので、そこは特に集中しましょう!!

フィールドでのポイント選びの基本はハードボトムがある沖目。
あとは竿抜けしているところを意識すると、他のアングラーよりも多く釣れる可能性が高くなります。

photo4

わずかな隙間やキャストしにくい所にD-JIGを落とすと・・・「ドンッッ!!」
なんて事もあるでしょう。

photo5

船の間なども良いポイントになりますがキャストには十分注意が必要です。

同じエリアでスレてきた感じがあったのでワームカラーをブラックに変更!!
ブラックカラーはハイプレッシャーエリアや賢い魚に有効だと感じています。
特にナイトロックでは闇夜にカラスというかステルス効果というか、だましやすい要素があります。

暗い所に暗いカラーのブラックを入れる事により視覚での判断が鈍ると私は考えています。
アングラーによってはシルエットがハッキリするから釣れると考えている方もいるでしょう!?
私は前者の理論なので魚が判断できる残りの材料が匂いや波動と考えます。
視覚、味覚、側線での判断。
3つの要素から2つの要素に減ることによって賢い魚も釣れるのではないかと考察しています。

photo6

今年もマイペースになりますがソルト情報を発信していきます。

DSTYLEならびに菊地を宜しくお願い致します。

photo7

〇タックルデータ
ロッド:ロックスイーパー6112UL(アブガルシア)
リール:レボMGXtreme2500S(アブガルシア)
ライン:バニッシュレボリューション4lb(バークレイ)
リグ:D-JIG 2.3g(DSTYLE)
ワーム:4インチストレートワーム(バークレイ)

facebookでも情報発信中!!友達リクエスト、コメントお気軽に。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。
今回は道南方面で実釣してきました。本州の方はイメージがつきにくいでしょうか!?
函館方面といった感じです。
私が住んでいる札幌からですと簡単に行ける距離ではないのでいつも遠征と呼んでいます笑

山には雪が積もり、どんどん冬に向かっているのが感じとれます。
朝晩は特に冷え込みが厳しく、グローブがないとかなり辛い思いをするでしょう。

フィールドに到着してみるとベイトが沢山浮いており、ベイトパターンの可能性もあるだろうと推測。
私自身、ロックフィッシュの常食は甲殻類と考えています。ベイトは時々食べたくなる物と思っています。
しかしハマると爆発する可能性があるとも認識。
堤防に貝が付いている下の層をストップ&ゴーさせるとひったくるようなバイトが!!

 

フラッシングが効果的だったようです。

同行のSさんはD-1(3.8インチ)でヒット!!

港内の厳しいコンディション時は少し頭を切って使用すると釣果を伸ばせるようです。

photo5

プランクトンが減り、水色がクリアに。
ケーソンの入り方を覚えておくと次年度、美味しい思いができるかもしれません。

ケーソンのエッジをひたすらスイミングさせていると強いバイトが!!

 

可動式アームがフッキング率を上げてくれます。
ブレードカラー選択の基本はマズメ時ゴールドブレード、小魚が多いエリアはシルバーブレード、潮止まり時はガンメタブレードがオススメです。

Sさんも好調でアイナメをキャッチ!!シェイクシャッド3でバンバン釣果を伸ばしています。
スイミングも良いが、ケーソンの穴撃ちもかなり効果的だよねと本人談。

道中、凍結路面ばかりになってきました。もう根雪でしょうね・・・
運転も含め安全に気をつけて2017年度まだまだ走っていきますよ(^O^)/

タックル
ロッド:ホーネットスティンガープラス711MH(アブガルシア)
リール:レボALC-IB7(アブガルシア)
ライン:バニッシュレボリューション12lb(バークレイ)
ルアー:D-SPIKER 1/2oz(DSTYLE)

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

もう12月ですか・・・振り返ると、あっという間の1年ですね!!
まだまだロックフィッシュを狙えますが気温がどんどん低くなってきた北海道。
フィールドに向かう際は-8℃前後が多くなってきました。
アイナメ(アブラコ)のコンディションはアフターの個体が目立ち、エリアによっては産卵後の荒食いでしょうか!?

今回のフィールドは室蘭、アングラーからは聖地と呼ばれ人気のフィールドになります。
室蘭市の魚がソイと言うこともあり、数々の大会やイベントが開催されています。
食の方はカレーラーメンや焼き鳥が有名でしょうか!?(焼き鳥の看板でもお店では豚串が出てくるのが室蘭です)
不思議ですよね・・・

釣りの方はケーソンの穴を狙うのが主な攻め方もスイミングでもエリアによっては効果的な時期です。

これからの時期はプランクトンが減り、水色はクリアに向かう事が多く、ナチュラル系のカラーが良くなることが予想されます。
しかし今回はクリアな状態ではなく、先日の大きな低気圧の影響がみられ、暫く時化ていたのかな・・・といったコンディション。
普通にテキサスリグで攻めると魚は釣れるものの満足感は低め。
何か違う釣りでハメたいという思いもありD-BLADEを選択!!

しかし、巻いても巻いても反応はイマイチ・・・
横と斜め方向のアクションに反応が悪いのかな・・・と思い誘い方を変更。
チャターベイトのリフト&フォールで縦の釣りを意識!!
これが正解だったようでバイトを誘発。

 

同様のパターンで数匹を追加!!

 

振り返ると完全に先入観が邪魔していました。
チャター=巻いて釣る物!!そんなイメージが勝手に引き出しを狭めていたと思います。
リフト&フォールでも独特な波動をだすD-BLADE、効果的な場面がロックフィッシュでも確立しつつあります。
時間をみつけて、今まで感じた考察などを発表していきたいと思います。

釣りは適材適所!!青木プロの本で書いてある言葉です。
記憶や思い出から釣れることはあるでしょう!?それは本当のスキルではないと感じた一日でした。

もっともっと釣りに向き合い釣りを楽しみたいと思います。
誰よりも・・・

タックルデータ
〇ロッド:ホーネットスティンガープラス711MH(アブガルシア)
〇リール:レボALC-IB(アブガルシア)
〇ライン:バニッシュレボリューション12lb(バークレイ)
〇リグ:D-BLADE12g(DSTYLE)

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

どんどん真冬に向かう北海道、水温は少しずつ下がってきていますが秋を引きずっている模様。
アイナメ(アブラコ)は産卵期に入っていますがプリ、ミッド、アフターと混在しており難しい季節。

港内でもオスの個体がどこにいるかなどで産卵の進み具合を予想しながら釣りをしていきます。
季節をよみ間違えると貧果方向に・・・

港の釣りの基本はテキサスとジグヘッドですが私は必ずラバージグ系を携帯します。
DSTYLEではスモラバのD-JIG、カバーに強いD-JIGカバーの2種あります。
今回は港内の水深と根掛かりを考慮して後者を選択しました。

フィールドに到着してみると雪景色。とうとう冬がきたな~といった感じ。
防寒対策を怠ると釣りに集中できません。
簡単にできる対策としては首と名の付く場所を温めること。
手首や首(頚)などを寒くしないのも大事です。
エビデンスはわかりませんが肩甲骨の間にカイロを貼るとキャストしやすかったり、肝臓のあたりに貼ると良いなども聞きます。

釣りの方はテキサスリグでスタートするも好反応が得られず・・・ランガン!!

リグをD-JIGカバーに替えて数投で「ドスンッ!!」と金属的バイトが!!

ケーソンの上をフワフワさせバイトを誘発。今回は3.8gを使用。
カラーはグリパン/ペッパーをチョイス。
常食であろう甲殻類を意識してカラーを選択しました。

同じようなシチュエーションを再現するために移動。
これが正解だったようで・・・

グッドコンディションのアイナメをキャッチ!!
潮の動きもあってアングラー側が意図しないラバーの動きも大事になってきます。
自分でトリミングするとフォールスピードやアクションの質のバリエーションが増やせるのでオススメです。

サイズアップを目指し違うアプローチで攻めていきます。
狙うポイントは堤防際!!
普通はボトムまで落として狙うのですが今回は貝の真下の層だけを狙っていきます。
すごく浅い層をD-JIGカバーでスイミングさせてアピール。
早々に反応があって即アワセ!!

ラバージグが難しいと思っているロックフィッシュアングラーはジグヘッドの延長だと思って使用してみて下さい。
思い出の1匹に出会えるかもしれません。

これから寒さが厳しくなってきますが、グッドフィッシュにまだまだ出会える可能性は高いです。
防寒対策を万全にし冬の釣りを楽しんでいきましょう!!

タックルデータ
ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)
リール:Revo MGXtreme2500S(アブガルシア)
ライン:バニッシュレボリューション6ポンド(バークレイ)
リグ:D-JIGカバー3.8g(DSTYLE)

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

私が所属する釣りクラブの大会がありましたのでレポートします。

年に1度開催されるボアソルチカップ。
毎年、様々なレギュレーションで楽しませてくれるイベントです。
競技の部分も大事にしていますが釣り人のマナー向上やフィールドの維持。
ライフジャケットの着用、釣りを観光資源と考え地元の活性化などを目的に開催している大会です。
そこに釣り人の地位が少しでも上がっていけば良いな~といった私個人の思いもあります。

そんな趣旨に賛同していただき、毎年協賛品を提供してくれます青木社長をはじめ、DSTYLE社に感謝です。
今回も若手アングラーからコアなベテランアングラーまで集結しての競技となりました。


前日は大荒れで風速も15メートルを越えていました。
大会中止か!?現場に到着しダメな場合は中止でもいいとの条件付きで集合。
回復傾向になると信じて・・・

フィールドに到着すると穏やかな天気!!天気予報通りで良かったです(^o^)/


前日の濁りが残るものの皆さん攻略しています。


フィールドとなった長万部界隈は、なかなか50アップのアイナメがでるフィールドではありません。
港内のテクニカルな釣りになります。
そんな中、参加者の声を集めると好調だったのがシェイクシャッド2.5と3インチ、そしてD1!!
参加者がよく言っていたのがDSTYLEワームのマテリアルの良さ。
根魚に良く効くようで特に港内などハイプレッシャーなフィールドでは特に力を発揮してくれるそうです。


私はスイミングで魚を追加していきました!!
ハマった時は6連発も(^o^)/
反応が悪くなってからはD-JIGカバーを使い、穴撃ちし釣果を伸ばしました。

競技後は冷えた身体をあたためる鍋が♪
鳥塩ホルモン鍋でした~(^O^)/


苦しい展開ながらもベストを尽くしなんとか2位を確保!!
表彰式では私と違う釣り方で魚をキャッチしているアングラーの話を聞き納得。
まだまだ釣りが上手くなりたいと思える一日。
有意義な一日になった釣りに感謝です。

帰りは長万部名物かにめし弁当を買い、帰路につきました。

相変わらず美味でしたよ♪近くを通る際はチェックしてみてください。

大会時メインタックル
ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)
リール:Revo MGXtrem(アブガルシア)
ライン:バニッシュレボリューション5lb(バークレイ)
リグD-JIGカバー3.8g(DSTYLE)
リグ:テキサス7~11gがメイン

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

グングン気温が下がり一ケタの日が多くなってきました。

それにともなって水温も下がりアイナメ(アブラコ)はスポーニングシーズンに突入!!

一度に全ての個体が産卵するわけではなく、何度も何度も行われます。

日によっては、かなり難しい日もあり色々な引き出しの準備が必要になります。

 

そこで紹介したいのがD-BLADEを使った「リアクションスイミング」

リアクションスイミングって何??となると思います。

私が勝手に命名したので一般的ではありません。

この釣り方は今時期に金アブと呼ばれるオスのアイナメ(アブラコ)に特に有効な釣り方になります。

 

リアクションスイミングの基本は2キャストで口を使わす方法です。

1投目は回収なみの速さでスイミングさせ、魚に残像だけを見せるイメージです。

勿論、この速さで喰ってくる個体もいますのでフッキングする準備はしといてください。

2投目は適度な速さを意識、ザ・喰わせといったスピードでリトリーブします。

そして、しっかりバイトさせるといった感じです。

何が大事かというと、一投目で魚のスイッチをかえるんだ!!こんな思いで巻いてみてください。

釣果アップに繋がると思います。

photo1photo2 

相変わらずD-JIGカバーは好調で良い魚を連れてきてくれます。

ケーソン周りの攻略には必要な引き出しになってきましたね

photo3photo4

 

時間をみつけてD-JIGカバーを使ったケーソン攻略も紹介できればと思います。

 

これからは寒さと時化との戦いも始まりますね・・・

photo5

 

レポートを書いている前日には、とうとうきました(+_+)

photo6photo7

 

白いものが・・・

 

今年は夏タイヤ購入、車検、冬タイヤ購入とトリプルパンチ!!

釣行で長い距離を走るので仕方ありません。

移動も含めて釣り。安全第一で冬の釣りも楽しみますよ(^o^)

 

メインタックル

ロッド:ホーネットスティンガープラス692ML BF(アブガルシア)

リール:レボLT7(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション8lb(バークレイ)

リグ:D-BLADE 8g(DSTYLE)

リグ:D-JIGカバー3.3g(DSTYLE)

 

 

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こんにちはDSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

短時間ですが太平洋の比較的小規模な港で実釣してきました。

 

三連休ということもあり、先行者が沢山・・・

午後からの釣行でフィッシングプレッシャーも高いだろうと予測。

スタートすると予感的中・・・普通の釣りではショートバイト。。。

テキサスリグでケーソンの穴に入れるもショートバイト。。。リズムに乗れず。

 

ここで釣り方とアクションの質をかえるためD-JIGカバー3.3gに変更!!

ラバーが大なり小なりの水押しをして先行者と違う波動が出せるのではないか!?

フワフワ感で魚の目線に合わせていけると思い選択。

特にアイナメは他の根魚より側線の本数が多い為、波動によるアクションは効果的と考えます。

数キャストで結果が出て金属的なバイト!!

photo1photo2

 

力強いファイトが興奮させてくれるアイナメでした(^o^)

D-JIGカバー3.3g+2インチストレートワームでキャッチ!!

 

photo3

 

D-JIGカバーはラインアイが斜め前方に向いているためケーソンをしっかり乗り越えることができるカバージグです。

針がむき出しだから根掛かりが多いと思われがちですがラインアイの設計が浮き上がりを誘導してくれて、

果敢に攻めることができます。

 

photo4

 

ガードはノーマル状態の使用でも良いのですが私はV字にひらいてフッキング率を上げています。

これでもウィードレス効果は高く効果的と感じています。

加えてタングステンヘッドなので挟まるリスクが少ないのが魅力的なカバージグです。

 

photo5

 

小型ですがクロソイも楽しませてくれます。

ラバーの長さや本数を調節してその地域に合うラバーに仕上げていくのも楽しいですね

 

 

徐々に寒くなってきた北海道、雪虫も飛んでいるので近いうちに初雪が降るでしょう!?

防寒対策を万全にして秋から冬のロックフィッシュを楽しみますよ!!

 

photo6

 

 

タックルデータ

ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)

リール:レボMGX2500SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション5lb(バークレイ)

リグ:D-JIGカバー3.3g(DSTYLE)

トレーラー:2インチストレートワーム

 

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