DSTYLE

REPORTレポート

菊地正彦

氏名:菊地正彦(キクチマサヒコ)
ニックネーム:カーブフォールの鬼
生年月日:1979年8月11日
出身:北海道 居住地:北海道札幌市
メインフィールド:日本海、太平洋の漁港・磯
得意なスタイル:カーブフォールでの釣り
釣り以外の趣味:ゲーム、音楽
大切なもの:時間
自分の性格:温厚
ライバル:各地の魚
夢:アイナメの60UP捕獲!!
一言:魚の種類、大小を問わず釣りの楽しさをお伝えできたらと思います。

Fimoにてブログ掲載中
http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

菊地正彦Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

こんにちは、DSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

日に日に暑くなる北海道。30、35を超える日もありどうなっていくのでしょう!?

ここ数年は蒸し暑い日も多くなり気候がかわってきているのを感じています。

最近では蝦夷梅雨と呼ばれ、雨の日がかたまる年も多くなってきています。

 

さて、釣りの方はというと休みの度に現場に出て頑張っています。

色々なアイテムを使い、魚との知恵比べをしていましたよ。

勿論、勝率は・・・

 

そこで今回は振り返りレポートになりますが報告します。

 

まずはナイトロック!!

 

photo1

 

D-BLADE(10g)をひたすら巻き続けました。

水押し力が強いので勝負が早いのも特徴です。

 

photo2

 

特殊ガードが付いているので根掛かりは一度もしませんでした。

挟まるような状態でなければ外せる可能性が高いのも果敢に攻めれる要素ですね!!

 

photo3

 

基本は明暗部を狙います。

活性がやや低い場合は暗部にキャストし、明部にスイミングさせる感じです。

 

明るい所から暗い所の影は見ずらいものです。

逆に暗い所から明るい所を通った影はどうでしょう!?シルエットが見やすいと思います。

そんな事を考えながらトレースするコースを選択していきたいですね!!

ナイトロックでチャター、人とは違う1匹がキャッチできるかもしれません。

 

タックル

ロッド:ホーネットスティンガープラス711MH

リール:レボALC-IB7

ライン:ファイヤーラインEXT0.8号

リーダー:バニッシュレボリューション16ポンド

リグ:D-BLADE10g(パールブラックカラーをメインに使用)

 

続いてはデイゲーム!!

D-JIGカバーでアブラコ(アイナメ)を攻略!!

 

photo4

 

潮が動かず難しい時間帯でしたが、アングラー側から仕掛けていけるのがカバージグです。

長さの違うラバーが微波動を出し、狭いエリアでも魚がすれにくい、言い換えれば学習されにくいとも言えます。

基本はシェイクやボトムバンプ。D-JIGカバーはタングステンヘッドなのでケーソンの間にスタックしずらいのが一番の魅力です。

根掛かりが多くなると、縛る動作が多くなり釣りリズムが崩れるのが一番の問題になります。

そんな動作を減らしてくれるのが嬉しいですね。

 

photo5

 

ガッチリくわえたアブラコ(アイナメ)の顔・・・

50アップになると厳つくなります。

 

スモラバやカバージグが難しそうで手が出しずらいという方もいます。

難しく考えないでください。ジグヘッドの延長だと思って・・・

 

タックル

ロッド:ロックスイーパー692M

リール:レボMGX2500SH

ライン:バニッシュレボリューション5ポンド

リグ:D-JIGカバー3.8g(スモークブルーカラーをメインに使用)

 

続いてはボートでD-SPIKER1/2オンス。

 

photo6

 

海では、なかなか狙いたい層を引き続けるのが難しいというのがあります。

なので私はキャロスピナベで使用しています。

基本はひたすら同じスピードで巻き、時々ストップ。この繰り返しでバイト誘います。

今回はマゾイが遊んでくれました(^o^)

サイズ満足できませんがD-SPIKERで釣るのが楽しいのです

 

photo7

 

トレーラーのワームが千切れていますがピンテール系ワームを合わせています。

 

今回は最近の釣りを振り返りながらのレポート!!

DSTYLEアイテムを使い探究し、色々なフィールドで色々な魚達と遊びまくりますよ

それでは!!

 

こんにちは、ソルトウォータースタッフの菊地です。

 

春が来たな!!と思っていたら気温がなかなか上がってきません。

それにともなって水温も上がらない状況が続いております。

週末になると風が強くモヤモヤしているアングラーも多いのではないでしょうか!?

 

春しか狙えない大型のクロソイを狙ってきました!!

アングラーの間ではビッグママと呼ばれ、その容姿はフロリダバスに似ていると私は思っています。

その魚が狙えるフィールドは小樽。

札幌からも近くアクセスがしやすいのが嬉しいですね。

今回はおすすめグルメもありますのでレポートの最後までチェックしてください。

 

実は2回、小樽ボートを予約していましたが時化で中止に!!

3度目の正直でやっと出港することができました(^o^)

 

photo1

 

移動中は洞窟みたいのがあったり、断崖絶壁があったりと景色も楽しめます。

今回、メインエリアの水深は10~25メートル。潮が速いのでPEタックルで挑戦してきました。

昨年も一度だけ経験済みなのでスタートしてみると・・・

 

photo2

 

50UPのクロソイをキャッチ!!

どうですか!?バスに似ていませんか!?

 

テキサスリグのアクションや波動に飽きてくると中々、口を使ってくれません。

そこで秘密兵器として投入したのがD-BLAED!!今回は12gをメインに使用しました。

キャストして巻いてくるだけで誰しもが独特なアクションを出せます。

 

photo3

 

トレーラーはパルスワーム6(バークレイ)を少し切ったものを装着。

 

photo4

 

D-BLADEのカラーはパールブラックを選択。

光量が少なくホワイト的な意味合いでパールブラックを投入。

これが正解だったようですぐに反応を得ることができました。

 

ここでネガティブな要素がチャター系アイテムにはあります。

それが浮き上がりやすいところです。

特に足場が高い防波堤や水深の深い場所、潮がよくきいている場所では思った釣りができないこともしばしば。

そんな時でも・・・「安心してください!!〇〇〇・・・!!」

ブレークしたお笑い芸人の話ではないですがキャロチャターがあります!!

キャロライナリグ+チャター=キャロチャター

 

photo5

 

ラインは根擦れを考慮して16ポンドフロロを選択。

頭下がりのフォールを意識するなら前方のシンカーをD-BLADEより重たくしてください。

これは応用もできD-SPIKER(スピナベ系)でも大丈夫です!!

 

photo6

 

陽が出て光量が増えたタイミングでD-BLADEのカラーをキンクロに変更。

 

photo7

 

フックは安心のFINA製なので引っ張り合いをしても問題なし。

今回は特に渋い時間帯に力を発揮してくれたD-BLADE、魚を寄せる何かがあるのは間違いないでしょう!?

 

春のビッグママが狙えるのもあと少し、気になる方は早めに検討を!!

早い年は5月20日頃、長くても6月10日頃にはスポーニングは終わってしまうようです。

釣れた魚は産卵期なので全てリリース。長くこのゲームを楽しみたいですね!!

 

小樽の釣り後はこれがおすすめ!!

 

photo8

 

小樽なるとの半身揚げ!!かわがパリパリで美味です

今回、私は半身揚げとごはん、味噌汁、とうふ、漬物がついた若鶏定食をオーダー。

本州のアングラー様も小樽観光の際に寄ってみてはどうでしょうか!?

 

D-BLADEタックル

ロッド:ホーネットスティンガープラス711MH【アブガルシア】

リール:レボALC-IB7【アブガルシア】

ライン:ファイヤーラインEXT 1号【バークレイ】

リーダー:バニッシュレボリューション16lb【バークレイ】

リグ:D-BLADE12gパールブラック、キンクロ【DSTYLE】

 

こんにちは、DSTYLEソルトウォータースタッフの菊地です。

 

私が住んでいる札幌は一部を除いて雪がやっとなくなりました。

 

今期は12月にとんでもない量の雪が降り、大変な冬でしたね・・・

 

雪がなくなると沖防波堤への渡船が始まりアングラーは春がやっときたと感じます。

今回は札幌からも近いI港の沖堤で釣りを楽しんできました。

この堤防は長さがあるので色々なエリアが存在します。

潮が特にあたる場所や旧灯台跡など。今回は通称タンク前をベースにラン&ガンで魚を探していきました。

 

当日、急遽参加することになったので事前情報は皆無。フィールドに到着してみると強風・・・

向かい風というバッドコンディション(+_+)

それでも、良さげなボトムの地形を把握してスタート!!

テキサスリグにシャッド系ワームで反応があり数匹釣果を出し、スレてきたタイミングでD-BLADE12gにチェンジ。

今までとは違うハイピッチアクションなので同じエリアでも反応が復活します。

 

photo2 photo1

トレーラーはバークレイTテールシャッド3.7(チャートリュースホワイトグロウシルバーフレック)

D-BLADEとトレーラーワームのカラーをチャート系とした理由は膨張色だからです。

一般的にチャートは派手なカラーの代名詞。

ある意味では勝負の早いカラーとも言えます、アピール度が高く発見されやすいのも特徴でしょう。

 

ここで私の考え方を一つ、膨張色は大きく見せるといった事も頭に入れておくと引き出しが増えます。

例を出すと今回使用したトレーラワームが3.7インチです。このサイズが世の中に存在します。

しかし3.8インチ的な使い方できるのがチャートやホワイトといった膨張色なのです。

魚から見ると膨張色は少し大きくみえると考察しています。

このたった0.1インチで他のアングラーと差が出たり、反応が違うことがあるのも事実なのです。

D-BLADEのチャートも大きく見せると私は思っているので、よりアピールを出したい時に投入するでしょう!!

 

 

色々なアプローチも試してみたくなり今度はD-SPIKERをキャスト!!

ブレードによる水押しは暗闇のナイトロックでも効果的。

 

photo3 photo4

 

足場の高い堤防ではD-SPIKERもD-BLADEも浮き上がりやすくなるのがネガティブな要素。

そんな時はキャロライナ風にして使用してみてください、トレースできる層が増えますので。

 

当日、爆発的に釣果を伸ばしてくれたのがD-JIGカバー3.8g!!

長さの違うラバーが色々な波動を出してクロソイを魅了!!

基本はリフト、リフト、フォールアクションでバイトが多発しました。

 

photo5 photo6 photo7

 

まだまだ朝晩は気温が低く防寒対策が必要な状態です。

日中の暖かさに惑わされずに準備をして、ナイトロックを楽しんでみてください。

 

 

タックルデータ

D-BLADE、D-SPIKER用

ロッド:ホーネットスティンガー662M(アブガルシア)

リール:レボALC-IB7(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション 12lb(バークレイ)

 

D-JIGカバー用

ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)

リール:レボMGX2500SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション 5lb(バークレイ)

 

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

 

遅くなりましたが、名古屋ザ・キープキャストにご来場いただきありがとうございました。

スタッフ一同、丁寧な接客を心がけ、皆様の思い出に残るイベントにしたいと突っ走りました。

至らぬ点も多々あったと思います。反省を踏まえ、経験を糧により良い方向にと考えております。

今後ともDSTYLEを宜しくお願い致します。

 

photo3 photo2 photo1

 

展示会も終わり、釣り欲がMaxな状態に!!

しかし、今時期のアブラコ(アイナメ)デイゲームはデコるか1匹の世界・・・

それでも向かってしまうのが釣り人の性。片道3時間半のドライブを経てフィールドに。

 

到着してみると想像していたより水色がマッディー・・・

セオリーとしてはプランクトンの量が減り、水色がクリアになりボトムのケーソンが丸見え。

そんな先入観とはかけ離れたフィールドコンディション。

 

頭の中で考えたことはプランクトンはまだまだ濃いのか!?

近日で時化があって濁りが急に入ってしまったのか!?

もう少しづつ雪解けが始まっての濁りか!?(北海道では雪しろと言います)

 

まずは冬の定番の釣り方ボトムの穴撃ちからスタート!!

水色が濁っているのでボトムが見えませんがラインを見て、ケーソンの継ぎ目の隙間やケーソン本体の穴を狙っていきます。

普通のボトム面ではバイトが無いのが当たり前の時期。

人よりもより深く落とし込むことが釣果を伸ばすコツになります。

スタートして早々にバイトがあるものの正体は・・・

 

photo4

 

ガヤ(エゾメバル)!!しかも小型(>_<)

それでも冬のデイゲームではドキドキさせてくれるターゲットでもあります。

気持ちの中では、これで今日のデコはなくなったと少し安心。

それだけ今時期のデイゲームは魚に触ることが困難な日が多いのも事実。

各所、ランガンしながら穴撃ちを継続!!

 

photo5

 

こちらは小型のカジカ!!

 

同じスタイルで釣りを続けるも、その先に本命のアブラコ(アイナメ)はないな・・・

と思いながらランガンを続けていきます。

 

photo6

 

まだまだ雪が残る北海道!!

途中、吹雪いたり、強風になったり、急に晴れてみたりと目まぐるしくかわるコンディションに翻弄されます。

 

ここまで本命をキャッチできていないのも事実。

冬でバイトが少なかったり、1口サイズで深いバイトを期待してスモールサイズのワームを継続して使用していましたがここで発想の転換。

ワームを大きくして視覚にうったえる、ワームを大きくすることによりフォーミュラーの拡散も大きくなるのでは!?

リグはテキサスからカバージグ(D-JIGカバー)に変更し、今までと違う波動を出したいとの思いからでした。

 

リグを変更しての1投目に・・・「ドスンッッ!!」

 

photo7

 

待望の本命をキャッチ!!まさに一撃必殺(^o^)

 

DJIGカバー3.8g+ガルプ!!パルスワーム4(ブラックカラー)でキャッチ

 

photo8

 

4インチワームとのバランスが気になる方もいると思いますが問題ありません。

しっかりフッキングできます。

photo9

 

ガードは本数を少なくしたり、V字にしたりと色々と手を加える事もできます。

根掛かりが多いロックフィッシュアングラーは色々試してみたくなりますね。

ヘッドが純タングステンなので挟まることも少ない印象の1日でした。

 

photo10 photo11

 

フックには重さごとにカラーがわかれていますので同じケースに入れていても識別できます。

 

 

やっぱりスモラバやカバージグは見切られずらいと私は思っています。

色々な長さがあるラバー、本数も調節できる。

ということは色々な波動が出せる=学習されにくいと私は考えています。

フォールは勿論ですがズル引きでも効果的な部分が多いアイテムだと思います。

是非、カバンの中に忍ばせておいてください。

 

photo12

 

冬は手が冷たいのでスピニングがメインです。

 

まだまだ春が遠い北海道、ハイシーズンまで厳しい釣りが続きますが魚と遊び、1匹の価値を楽しみますよ!!

皆さんも是非、フィールドへ!!

 

 

タックル

DJIGカバー用

ロッド:ロックスイーパー6102L 【アブガルシア】

リール:レボMGX2500SH 【アブガルシア】

ライン:バニッシュレボリューション5l b【バークレイ】

リグ:DJIGカバー3.8gをメイン 【DSTYLE

 

facebookfimoでも情報発信中!!友達リクエスト、コメントお気軽に!!

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

 

こんにちは、北海道スタッフの菊地です。

 

世間ではフィッシングショーなどが始まり、各メーカーの新製品に心躍る時期になりました。

DSTYLEも例外ではなく、気になるアイテムの発表がありましたね(^o^)

JACKALL×DSTYLE共同開発ルアーRESERVE(レゼルブ)!!

トップ系ルアーなので北海道ではトラウトやナマズ釣りに活躍してくれそうです。

特にブラウントラウトのトップゲームでは力を発揮してくれると考えています。

そんな皆さんがフィッシングショーで楽しんでいる時に、実は私も楽しんでいましたよ

 

少しだけ日を戻し、振り返ってみたいと思います。

 

釣りをしている時は勿論ドキドキできるのですが、私は準備の時からドキドキできます!!

と自慢げに言っていますが皆さんはどうでしょうか!?

 

私と同じで「あ~だ!!こ~だ!!」と色々妄想しながら、はたまた現場を想定しながら準備していると思います。

この時間も自分にとっては釣りの醍醐味の一つなのかなと感じています。

今回はワカサギ釣りの準備。

 

s-photo1

 

色々な道具があります。ロッド、リールの他に調理用のバーナーなど。

フィールドでアウトドアを楽しみたい為、荷物が増えてしまいますね。

そんな道具たちをDSTYLEバッカンに入れて自己満足。

バッグやバッカンは所有感が大事だと考えています。

DSTYLEバッカンはシンプルながらも細かい配慮があり、十分な容量がありますね。

s-photo2 s-photo3

 

北海道でDSTYLEバッカンは初登場でしょうか!?

真っ白い雪にはブラックカラーが映えるはずです。

 

現場に到着してみると気温マイナス15!!テントを早々に張らないと手がやられてきます。

 

s-photo4

 

先行者の邪魔にならないように場所を確保し、いざ開始!!

s-photo5

 

朝マズメはポツポツとアタリが続きドキドキの連続!!

竿先が動くと条件反射のように身体が反応します(笑)

s-photo6

 

リールに水深がわかる機能がついていますので、こまめにタナを探っていきます。

ここで色々考察しながら釣りをしていきました。

光量や潮の干満(海と繋がっているため)水温計は無いがサーモクライン的なものが存在しているかなど。

日頃はベイトフィッシュとしての認識のワカサギですが、そのワカサギの捕食スタイルはどうなのか!?

私はロックフィッシュゲームをメインとしていますがワカサギ釣りからフィードバックできることが沢山あります。

勿論、他の魚種そうです。どの魚種の釣りも奥深く、面白い!!これに尽きると思います。

 

s-photo7

 

水面に魚が上がってきましたよドキドキの瞬間の一つです。

 

s-photo8

 

ワカサギが大きくて良いサイズなのですが、私の体のせいで・・・(笑)

s-photo9

 

ワカサギは入れませんがキムチ鍋を用意!!(火を使うので換気に注意が必要です)

野菜やお肉は勿論ですが今回のMVPは油揚げでした!!

その後、ラーメンからの雑炊を楽しみましたよ(^o^)/ 

食べてばかりいないで、ちゃんと釣りしなさい!!とツッコミが入りそうですね・・・

s-photo10

 

大好きなジュースを片手に満足気な私。表情を見てもらえれば鍋の美味しさがわかりますね!!

 

グルメリポートばかりだとダメですね(>_<) さて、仕切り直していきましょう!!

 

s-photo11

 

予想通りDSTYLEバッカンが映えますね~

 

s-photo12

 

外道でこんな魚も遊んでくれます!!カワガレイです!!

ワカサギロッドだとファイトが半端ないです。

 

s-photo13

 

本命の魚たち。釣りの方はハメることができず完敗。でも色々考え楽しんだ時間になりました

 

s-photo14

 

何もありません。そうです、ここは川の上なので・・・

考えると川の上にいるって凄い事ですよね。

 

s-photo15

 

先程の場所と同じ付近ですが吹雪になるとこんな感じ。

ひどくなるとホワイトアウトになるので運転にも注意が必要です。

 

ファミリーフィッシングで楽しめるワカサギ釣り、是非、その際はお子様達を主役にしてあげて下さい。

「そこのお父さん!!」自分の釣りばかりに集中してたらダメですよ~(笑)

 

 

最後に真面目な事も書きつつ、早く春が来ないかなぁ・・・と思いながらレポートを書く自分がいました・・・

 

 

 

facebookでも情報発信中!!コメント、友達リクエストお気軽に。

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

北海道スタッフの菊地です。

遅くなりましたが本年も宜しくお願い致します。

 

DSTYLEのホームページをご覧になる方はバス釣りに関する情報をお待ちだと思います。

私はソルトやその他の魚種が担当ですので箸休め的な感じでご覧ください。

 

 

初釣りはおみくじ的な意味合いを感じてしまいます。

ボウズだと一年が心配に・・・(>_<)

さあ2017年、私の釣り運勢はどうだったのかというと・・・

 

photo1

 

相変わらずの雪模様での初釣り!!今期は積もるのも早く大変な日々でした。

誰も歩いていない雪面を歩きます。

冬の釣りで注意するのが、どこまでが堤防で、どこからが海か慎重にならないといけません。

何故かというと雪庇(せっぴ)という現象があるからです。

簡単に説明すると堤防からはみ出している雪の塊が人間の目を欺きます。

堤防があると思って足を踏み入れると実は雪がはみ出した雪庇だった。

その後は・・・想像できると思います。

水辺で遊ぶ以上、時期を問わず充分注意して釣りを楽しんでいきましょう!!

 

 

時折、強風により吹雪になりますがライトタックルで挑戦!!

メインターゲットはクロソイ。20センチほどがアベレージですがライトタックルでファイトを楽しむ感じ。

結んだのがDJIG2.3g。トレーラーはバブルスピア2.2(バークレイ)

キャストし、ボトムまで沈め2回ほどリフトさせフォールで口を使わすイメージ。

数投で反応が!!

 

photo2

 

これでボウズは無くなり一安心(^o^)

ロックフィッシャーでスモラバを使うイメージがわかないなど相談を受ける事があります。

難しく考えないでください。「ジグヘッドの延長」で良いと思います。

スイミングもできるしフォールもできる。こんな感じです。

 

その後、数匹を追加し小気味良いファイトを堪能。

次は違う感じで釣りたいなと思い取り出したのがDSPIKER/8オンス。

なかなかバイトが出せない状態が続きランガンを決行!!

常夜灯があるエリアの明暗部を中心にキャストしていると・・・「ゴンッッ!!」

気持ちの良いバイト!!

 

photo3

 

アベレージサイズですが嬉しい1匹

その後、連続で4匹GETすることができたのですが釣るキモがありました。

暗い所にキャストして明るい所にルアーを出してくるイメージ。

光量が多くなった瞬間にブレードの印象が変わるのではないかと考えて釣りをしていました。

もう一つはリトリーブスピードをできる限り一定にしてストップ&ゴーを行う。

メリハリが魚を魅了する、こんな考察でした。

 

photo4

 

ランガン中の路面はテカテカです。

慣れてくると意外に転ばないのですが、滑るのはかわりません。

photo5

 

同じようなサイズの魚ばかり釣れます。

エリアのポテンシャルなのかもしれません・・・

それでも釣りものが少なくなる冬の北海道では大事なターゲットです。

 

釣りおみくじは大吉とまでいきませんでしたが、まずまずのスタートをきる事ができました。

楽しく、有意義な休日の提案を今年も意識していきます。

改めて、DSTYLEと菊地正彦を宜しくお願い致します。

 

タックルデータ

 

DJIGタックル

ロッド:ロックスイーパー6112UL(アブガルシア)

リール:レボMGX2500SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション 4lb(バークレイ)

 

DSPIKERタックル

ロッド:ホーネットスティンガー662M(アブガルシア)

リール:レボALCIB7(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション10lb(バークレイ)

 

 

facebookfimoでも情報発信中!!友達申請、コメントお気軽に。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

 

こんにちは、ソルトウォータースタッフの菊地です。

 

恒例になりつつある道南遠征(函館方面)に行ってきました。

色々な形状の港があり、初めての港も多々あります。

そんな中でいかにフィールドコンディションに合わせて魚をキャッチしていくかをテーマに車を走らせました。

 

現場に到着してみると雨が降ったり止んだりと安定しない天候。

空を眺めていると・・・

 

photo1

 

虹が顔を出してくれました(^o^)/何かの暗示ですかね~

 

一カ所目の港はボトム形状がハードで良さげなケーソンとみて穴撃ちで攻めます!!

開始して間もなく穴に入った瞬間・・・「ゴンッッッ!!」と気持ちの良いバイト。

 

photo2

 

アベレージサイズのアブラコ(アイナメ)がヒット!!

ボトムでのケーソンをイメージしてちょっとした穴を探すのがキモです。

 

同行していたSさんの模様もレポート。

同じようにブラインドでの穴撃ちを繰り返していると・・・

 

photo3 photo4

 

SHAKE SHAD2.5(チャートリュースゴールドフレーク&ペッパーカラー)でヒット!!

深さのない、穴でもしっかりテール部分が動くので効果的と本人談。

 

photo5 photo6

 

今度はSHAKE SHAD3(ライトモエビカラー)でアイナメを魅了!!

キックテールの細かな振動がスイッチを入れるようです。

 

場所によってはプランクトンが減り、水色がクリア状態に。

しっかり偏光サングラスして、どこの穴にいれるか?どこの面を攻めるか?

など効果的なピンスポットが見つかると好釣果が期待できます。

 

photo8 photo7

 

タートルブロックとホロスケアーという人工物。

人工物を勉強すると釣果がグッと上がるかもしれません!?

上記、二つは魚をストックしやすく魅力的な人工物です。しかし根掛かりのリスクが上がりますので注意が必要です。

 

私はリグを替えフォール主体の釣りに!!

D-JIG2.3gを使い、クロソイの数釣りを堪能。

 

photo9

 

D-JIGはラインアイ部分が斜めになっているので障害物回避能力が高いのが特徴です。

ロックフィッシュ狙いでも効果的なスモラバです。

 

Sさんは相変わらずアブラコ(アイナメ)を狙い、楽しんでいる様子。

 

photo10

 

特にお気に入りはウォータメロンギルとチャートリュースゴールドフレーク&ペッパーだそうです。

 

私はハメる事ができたのは「リアクションスイミング」という攻め方。

一投目にかなり速いスイミングをしてワームの残像を魚の脳裏にすり込み、二投目にスピードダウンして食わすイメージ。

アングラーが増え、フィッシングプレッシャーが高くなり、普通の攻め方では口を使いづらくなってきたのかもしれません。

 

photo11

 

暴力的なファイトが魅力のサイズです

 

photo12

 

気温や水温が低くなってきたからスイミングがダメだ!!という先入観を捨て、当日のコンディションにどう合わせていくか??

そんな事を改めて考えさせられる遠征でした。

 

2016年もまだまだ日があります。防寒対策を万全にしてメモリアルフィッシュ探しに行ってみてはどうでしょうか!?

 

 

メインタックル

ロッド:ロックスイーパー692M(アブガルシア)

リール:レボMGX2500SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション5lb(バークレイ)

フック:DASオフセット 各種(FINA)

シンカー:7g、10g

 

facebook、fimoでも情報発信中!!友達リクエスト、コメントお気軽にどうぞ!!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

 

日高地区で開催された大会に参加してきました。

私の釣りに関する活動の一つでライフジャケットの着用やバックリミットという考え方の普及の場でもあります。

釣りをする以上、良い面悪い面があるものの一生釣りを楽しみたい!!

難しいことを抜きにして自然や魚にやさしことを1つで良いので継続していきましょう!!

そんな思いです。

 

photo1

 

各ポイントに散らばっての競技。スタートの順番も大事になってきます。

私はマイペースで移動。

何故かというと、やることが決まっていたからです。

 

photo2

 

馴染みのメンバーがドンドン釣果を伸ばしていました。

釣りをしていると自然と笑顔があふれます。

 

photo3

 

Tさんはグッドサイズのアブラコ(アイナメ)のオスをキャッチしていました。

 

私はPEタックルの遠投でひたすらロングジャーク!!

狙い通りの1匹に!!

 

photo4

 

48cmのアブラコ(アイナメ)をキャッチ!!

 

photo5

 

JIG2.3グラムで色々な魚をヒットさせるも入れ替えサイズはなかなかでず・・・

 

それでも自分の釣りをやりきり、良いスコアでまとめる事ができました。

 

 

今回、私は運営の方もお手伝いしておりました。

私の釣りに関する活動を理解してくださり、ソルトフィッシングも気にかけてくれています。

まだ、北海道には販売店はありませんが大会趣旨に賛同してくれたDSTYLEに感謝します。

青木社長ありがとうございました。

 

photo6 photo7 photo10  photo8photo9

 

最後に報告になりますが、運よく優勝することができました(^o^)

こんにちは、DSTYLEソルトウォータースタッフの菊地です。

 

今年は休みのたびに好天に恵まれない感じです・・・

頭からぼやいてしましましたが風が強くて3回中止に!!

自然相手なのでわかってはいるのですが心の中でモヤモヤが。

サイズはともかく納得の1匹が釣りたい!!との思いで日高方面に車を走らせました。

 

今時期の日高はプリ、ミッド、アフターと色々なコンディションの魚が混在しています。

ミッドにあたると難しい事が予想されます。勿論エリアや港を替えればチャンスはいくらでもあります。

そんな不安よりも厳しい状況が待っていました。

底荒れです。

水色は白く濁り活性は低いだろうな・・・

 

スタートしてみると、やっぱりタフでした・・・(>_<)

1時間半でバイトは1回!!

何が悪いのか色々試してやっと本命らしきアタリが!!

 

photo1 photo2

 

DJIG2.3g+Tテールシャッド2.5BPSFカラー(バークレイ)でキャッチ!!

長めのシェイクで口を使わすことができました(^o^)

しかし同じパターンでは続かず違う展開に・・・

 

まるっきり違う釣りをするため手にしたロッドは9フィート2インチのロングロッド。

竿抜けしているフレッシュなアブラコ(アイナメ)を狙います。

これが正解だったようで・・・

 

photo3 photo4

 

フーラ3インチ(グリーンパンプキン・ディープBFカラー)でキャッチ!!

狙ったエリア、誘い方、食わせのタイミングが思ったように決まり納得の1匹に。

サイズはわずかに50cmまで届きませんでしたが。

その後、数匹を追加!!同じようなオスの個体ばかりだったので早めにリリース。

メスに比べ、オスの個体は少ないと言われていますので。

 

まだまだやりたいと思いながらも自然は襲ってきます。

 

photo5

 

段々風が強くなってきました。仕方なくここでストップフィッシングに。

魚の数は出せませんでしたが色々考察し、ロックフィッシュゲームを堪能!!

やっぱりアブラコ(アイナメ)は魅力的な魚ですね

 

photo6

 

ここまでくると人間は何もできません。

安全第一で釣りを楽しんでいきましょうね。

 

まだまだ狙えるアブラコゲーム、防寒対策を万全にして暴力的なファイトを堪能してみてはいかがでしょうか!?

 

 

遠投タックル

ロッド:ロックスイーパー922MH (アブガルシア)

リール:レボMGX3000SH (アブガルシア)

ライン:スーパーファイヤーラインカラード0.8号 (バークレイ)

リーダー:バニッシュレボリューション16lb (バークレイ)

フック:DASオフセット4 (FINA

シンカー:(21~28g)

 

こんにちは、DSTYLEソルトウォータースタッフの菊地です。

 

根雪になっていないものの朝はマイナス気温になってきた北海道。

そんな中でもロックフィッシュ達は元気です。

サイズさえ選ばなければ年中狙えるクロソイ、久しぶりにナイトゲームで楽しんできました(^o^)

 

今回のテーマはDBLADEを使ったレンジに合わせた釣り。

クロソイは根魚ですが、かなり浮いている状況もあります。

ベイトであったり、サーモクラインを意識している個体もいるでしょう。

 

ジグヘッドとの一番の違いは波動だと感じています。

他のアングラーと違うアプローチができるということはアングラー側にアドバンテージをもたらせてくれます。

違う波動でよせる!!興味を持たせる!!引き出しが一つ増え、今まで獲れなかった1匹に会えるかもしれません。

 

photo1

 

ボトム周辺をただ巻きしていると激しいバイトをしてきた1匹!!

 

DBLADE(プロトサンプル)+Tテールシャッド2.5(バークレイ)にきたクロソイ。

投げて巻くだけなのでビギナーにもオススメ。引き抵抗があるので何をやっているかもわかりやすいと思います。

 

photo2

 

同じようなサイズばかりですが連続ヒットです!!

 

photo3

 

小気味良いファイトで楽しませてくれるクロソイ。

北海道内の各港で狙えます!!

 

よく聞かれるのがアブラコ(アイナメ)には効かないのでしょうか!?と質問を受けることがあります。

 

答えは勿論、「効きますよ!!」

 

写真は以前のものになりますが効果的な場面が多々あります。

一番感じているのは大きいサイズが狙えることです!!

サイズが選べるといったほうが良いでしょうか!?

 

photo4 photo5

 

まだまだ私自身も手探り状態なところもあります。しかし言えることも・・・

 

流行る前に始めると良い思いができる!!そう思っております。

DBLADEは発売遅延になったと聞いております。2017年3月予定だったかな・・・

青木プロが納得するまで現場主義で作り込むDSTYLEアイテム、もう暫くお待ちください。

 

ロックフィッシュでDBLADEを使う際は一工夫で活躍できる場面が増えます。

キャロチャターという使い方です。

 

photo6

 

海での使用でネックになるのが足場が高い堤防、水深の深さがあります。

そこで狙った層を引くためにキャロライナリグ風で使用します。

 

DBLADEからシンカーまでの距離はブリブリアクションをどのぐらいにするか!?

ボトムからどのぐらい上をトレースしたいのかで決めます。

通っているフィールドに合わせて色々試してみるのが良いでしょう!!

 

トレーラーはシャッド系やピンテール系、D1の3.8インチ(発売は2017年3月予定)がベーシックだと考えます。

 

photo7

 

新たな波動でよせるロックフィッシュゲーム是非、堪能してください!!

そして、発売までDBLADEをお待ちください。

 

 

facebookでも情報発信中!!コメント、リクエストお気軽に。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

こんにちは、DSTYLEソルトウォータースタッフの菊地です。

 

私が住んでいる札幌もマイナス気温が観測される時期がきてしまいました。

軽装では釣りに行けない厳しい時期の始まりです。

勿論、峠では雪が積もり、スタッドレスタイヤでないと走行できません。

皆様も釣りに行く際は安全運転でお願いします。

 

先日、道南方面に向かいロックフィッシュと遊んできました(^o^)/

結果から言うとビッグは出せず・・・

それでもメインターゲットのアブラコ(アイナメ)キャッチすることができました。

 

photo1

 

港のいたる所に釣れるチャンスがあります。

秋~冬にかけては産卵期ということもあり、かなりのシャローに魚がさしていることも多々あります。

オススメは船揚場や堤防際の昆布のすぐ下などが特に狙い目です。

 

photo2

 

フィールドに着いて早々に釣れたアブラコ!!

ボトムまでリグを沈めず、昆布下を速いリフト&フォールのリアクションで喰わせた1匹。

 

魚が浮いてる可能性があるので取り出したのがD-SPIKER1/2オンス!!

私の中でスピナーベイトやチャターはアピールが強く、良い魚を選べる事が多いと考えております。

当日は中々良いサイズと出会えず苦労した1日に。。。

それでも巻きの釣りでキャッチした時の満足度は格別です♪

 

photo3 photo4

 

今回、D-SPIKERはアピール重視のチャートカラーを選択!!

 

港を転々としながら釣り歩きました。

 

photo5

 

時には北海道名物、カジカも遊んでくれます!!

 

photo6

 

巻くスピードやレンジを調節しながらキャストを続けると・・・

 

photo7 photo8

 

フィールドは応えてくれます!!

婚姻色の出た綺麗なオス。

オスは個体数が少ないので素早くリリース。ありがとう!!

 

まだまだ北海道ではロックフィッシュ狙いにスピナーベイトを使っているアングラーは少数。

そしてメソッドも未知数と言えます。

勿論、スピナーベイトだけでは厳しい日も。

しかし使い続ければメモリアルフィッシュに出会える可能性は秘めています。

是非、タックルボックスにスピナーベイトいかがですか!?

 

 

〇タックル

ロッド:ホーネットスティンガー662M (アブガルシア)

リール:レボALC-IB7 (アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション12lb (バークレイ)

ルアー:D-SPIKER1/2 チャート (DSTYLE)

 

 

facebookでも情報発信中!!友達申請、コメントお気軽に!!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

 

前回の釣行レポートに続き、後篇というかDJIG編になります。

 

ロックフィッシュでスモラバってどうなの??難しいよ!?

なんて言葉を聞きますが、私は効果的な場面があり、難しく考えないでよ!!

とアドバイスします。

 

なぜなら・・・

 

ジグヘッドの延長と考えているからです。

ロックフィッシュゲームではテキサスリグと並んでジグヘッドをよく使いますよね!?

それであれば皆さん、スモラバの使い手になれます。

 

photo1

 

DJIG.3gでクロソイをキャッチ!!

 

使うキモは、フォールで口を使わすこと!!

アクションのイメージは「リフト、リフト、フォール」これの繰り返し。

これでソイ類やエゾメバルは魅了されるはず!?

この繰り返しでその日、魚がいるであろうタナを中心に攻めていくと好釣果に繋がることが多い。

レポート最後にあるfacebook内に動画があるので気になる方はチェックしてみてください。

 

photo2

 

エゾメバルをGET!!北海道ではガヤという愛称で呼ぶアングラーも多いです。

 

フォールスピードや水押しを調節する為、ラバーをトリミングしたりもします。

 

photo3

 

DJIG.3g+D1チャートリュースカラーでクロソイをキャッチ!!

 

チャートリュースのような膨張色はフレッシュなエリアやスレてないエリアでは勝負が早いので効果的に探る事ができます。

 

フォールでのパターンに変化をつけるならトルキーストレートシリーズの出番。

 

photo4

 

トルキーストレート5.8(モエビミソカラー)

こちらも基本アクションは上記に同じです。どちらかと言えば少し速いフォールになります。

 

こんな感じでロックフィッシュも楽しめる知床ですが、実はまだまだ楽しめる釣りがあります!!

投げ釣りで狙うカレイ。今回、増水で釣りができませんでしたが渓流でのオショロコマなど。

勿論、熊対策は必要になりますので準備は必要ですが魅力的なターゲットが沢山

 

photo5

 

ウトロの道の駅では鹿肉バーガーを食べる事ができます。

 

photo6

 

今回は流氷サイダーも飲んでみました(^o^)

 

photo7

 

世界遺産に行くと、自然の中での自分の小ささを凄く感じます。

そして心がリセットされる感じがありますね・・・

何かの力を持った知床半島、機会があれば是非立ち寄ってみてくださいね。。。

 

 

◇DJIGタックル

ロッド:ロックスイーパー6102L

リール:レボMGX 2500SH

ライン:バニッシュレボリューション 4lb

スモラバ:DJIG .3g

 

 

facebookでも情報発信中!!友達申請随時募集中です。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

こんにちは、ソルトウォータースタッフの菊地です。

 

先日、世界遺産の地である知床半島に行ってきました。

今年は大雨や台風の影響もあり、土砂崩れが起こり通行止めや片側交互通行になる場所もあり、心配の中スタートした旅でした。

私の住んでいる札幌からですと7~8時間はかかります。本州などでは県をまたぐ事ができる時間でしょうか!?

連日の報道もあり観光事業は大ダメージ、特にホテルのキャンセルが切実な悩みだと、ホテル店主の言葉が印象に残っています。

心の中では「知床にお金を落とす!!」といった感情あり、そして釣りもグルメも楽しんでくるとの思いでスタートでした。

 

色々な情報から不安もあった釣行でしたがフィールドに到着すると、素晴らしい景色が出迎えてくれました。

 

photo1

 

ポイントでは先行者がロッドを振っています!!

 

photo2

 

連日の報道もあり、アングラーは少な目。私にとっては嬉しい誤算。

今回は数か所まわりカラフトマスをGET!!

 

photo3

 

知床の地でDSTYLEキャップ!!

実はDSPIKERでも狙ってみましたがアタリらしきものが数回。

スレ掛かりのリスクも減るのでルアーマンには面白い存在になりそうです。

プラス効果的なシチュエーションがあるかもしれません・・・今回はスプーンでの釣果です。

カラフトマス、鮭狙いで今後研究してみます!!

 

photo4

 

鮭はトルクフルなファイトが魅力です!!

 

photo5

 

釣行後、橋の上から川の方を見に行くと・・・

カラフトマスの遡上が凄いことに!!

写真を確認してほしいのですが、黒く見えるのは全部、魚です!!

 

基本的に川の中での釣りは違法になります。(一部ライセンスで可能な所もありますが)

カラフトマス、鮭釣りでは細かいルールがありますのでご確認の上、チャレンジお願いします。

 

ここからはガラッと対象魚、場所を替えての釣行!!

タックルもかなりライトになり違和感!?

 

メインターゲットはガヤ(エゾメバル)、ソイ類。

ラインに結んだのはDSPIKER /oz!!

スイミングでロックフィッシュを攻略してみようという考え。

 

魚がたまりそうな船道を中心にスイミングさせていると・・・

 

photo6

 

早々にバイトが!!小気味良いファイトがアングラーを興奮させます。

DSPIKERのカラーはキンクロ、ギル、チャートなどをローテーションさせていきます。

朝マズメ、夕マズメはゴールド系ブレードがオススメ!!日中はベイトを意識したシルバー系が基本。

スレ出したり、潮止まりの時はガンメタ系が自分の中でのベーシック。

 

photo7

 

エゾメバルが楽しませてくれます(^O^)

 

DSPIKER単体ではスレテきたなと感じた時はトレーラーにワームを装着。

その際、予定しているワームに合わせてラバーをカットするとバランスが良くなることがあります。

今回は2.5インチのシャッド系に合わせてトリミング。

 

photo8

 

トレーラー装着が効果的だったようでクロソイをキャッチ!!

こんな感じで数を増やしていった日でした。

 

ロックフィッシュ的スピナーベイトには、まだまだ隠れた力あると感じています。

より効果的な使い方がわかりましたら、また報告します。

 

夜のお楽しみはこれ!!

 

photo9

 

北海シマエビ!!

今回は尾岱沼という港にある販売所で購入。

濃厚な味がたまりません

アルコール片手に皆様どうですか??ちなみに私はお酒を飲まないのでコーラです(^_^;)

 

 

DSPIKERタックル

 

ロッド:ファンタジスタDeez 68M

リール:レボALC IB

ライン:バニッシュレボリューション12lb

ルアー:DSPIKER /oz

 

 

facebookでも情報発信中!!お友達申請お気軽に。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

こんにちはソルトウォータースタッフの菊地です。

 

休みが急にできましたので室蘭で実釣してきました。

ロックの聖地とも呼ばれ、毎日のようにアングラーが入るようになってきた室蘭。

一工夫しないと昔のような釣果は得られなくなってきました。

そこで今回はフラット面、攻略をテーマに実釣。

 

photo1

 

簡単に説明するとボトムといっても上っつらの面とボトムの中でもさらに深い穴と2種類のボトムがあります。

ケーソンの上面とケーソンとケーソンの間の隙間と言ってもイメージがつくでしょうか!?

今回はビギナーでも探りやすい上の部分(フラット面)のみで魚を釣っていきました。

しかし探りやすいフラット面はフィッシングプレッシャーが高く年々難しくなる傾向が・・・

 

そんな中でも色々なリグやワームで満足いく釣果は出せるはず。

私自身、ビギナー等をガイドすることが多くどうやって釣ってもらうか??

どうやって楽しんでもらうかと日々考えています。

釣れてたではなく、釣った!!は永遠のテーマですね!!

 

photo2 photo3

 

そこで人とは違うアクションが出せるのが「フリリグ!!」

写真を見ていただけるとわかるのですが、ナス型シンカービーズフックの順番でセットします。

シンカーがフリー状態になるためフォールが速くなり、リアクション要素が強くなり他アングラーとは違うワームスピードが魚を魅了します。

ワームを喰わえた魚もシンカーの重さを感じづらい為、バイト時間が長くなりビギナーアングラーにはアドバンテージになるでしょう!?

今回はフーラ3(グリーンパンプキンペッパーカラー等)でキャッチ!!

 

photo4 photo5

続いての戦略は防波堤際の攻略です。

堤防の際と聞いて縦のストラクチャーと考えているアングラーが多いでしょうか!?

私はこれもフラット面と考えています。

堤防際にいる魚の多くは上を向いてステイしています。感覚的にはボトムと同じ感覚なのではないかと考えています。

堤防から海藻が伸びていたりもしますよね!?何となくボトムっぽく思えてきませんか??

頭の中で景色の角度替えてみましょう!!

 

普通に沖にキャストしボトムまで落とし巻いてくると斜めに上がってきてしまい、ボトムを意識できる時間は少ないと思います。

ずっとボトムと平行にスイミングできたら釣れる確率は上がると思いますよね!?でもできないのが現実です。

でも、平行にできるのが堤防際かもしれません。

 

堤防際はボトムと似ている感覚と前記しました。

横にキャストするとボトムをずっと平行に巻いてきていると同じ感覚と考えます。

皆さん、堤防際で良い思いをしたことありますよね??

ボトムをしっかりやれているのと同じと考えると丁寧なアプローチなります。

真っ先にボトムに落とさずに、カラス貝の下、昆布の下、それよりも少し深い所、ボトムとスイミングで攻める層が沢山できます。

層を意識した釣りを展開すると、今まで獲れなかった1匹に出会えるかもしれません。

今回はニューアイテムのSHAKE SHAD3を使い釣果を伸ばしていきました。

 

photo6 photo7

今回、最後の戦略はメタルジグ等を使ったユラユラアクションです。

私はハヤブサのメタルリグジグタイプ、スイムタイプを使用しています。

 

昔からある、ブラクリ仕掛けから派生して色々なアイテムがリリースされています。

ブラクリ系はエサ釣りではよく使っていたアイテムですが改めて強さを感じています。

誰が使っても同じアクションを出すことができ、どんなロッドアクションをしてもジグヘッド、テキサスでは出せない動きが魅力です。

先行者が攻めたポイントでも口を使ってくれることが多く、見直していくアイテムですね。

基本はフォールでの喰わせですが、速いリフト、遅いリフトなどバリエーションが色々作るのも大事ですね!!

今回はD1(シナモンブルーフレークカラー)で52cmのアブラコをキャッチ!!

写真ではメタルリグのシンカーが外れています。

 

一つでも新しい引き出しの参考になってくれれば嬉しいです。

皆様の好釣果をお祈りしています。

 

facebookfimoでも情報発信中!!友達申請、コメントお気軽に!!

 

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

http://www.fimosw.com/u/epk8aexy75

 

こんにちは、ソルトウォータースタッフの菊地です。

 

北海道も水温が上昇してきたこともあり、各地で釣果の声が聞こえてきています。

服装もある程度軽装で楽しめ、良い時期が来たと心が躍りますね。

 

今回は胆振地区での実釣!!

例年、この堤防はスイミングでの好釣果が定番。

しかし、当日はスイミングでは無反応状態・・・

そんな中、色々なアクションやアプローチで魚をキャッチしていきました。

今回は振り返りながらレポートします。

 

スタート時は定番の防波堤際をスイミングしていきました。

カラス貝の少し下、ボトム周辺の2段階でのスイミングで攻めていきますが無反応・・・

ここでダメだったのは「先入観や思い出から魚を探していた事」

これが一番ダメなパターンですよね・・・当日の魚を探していなかった。

反省です・・・

ここで180度攻め方を変更。メタルジグでのユラユラアクションで攻めていきます。

なぜ、メタルジグを選択したか!?

ロックフィッシュでの定番リグはテキサスリグ、ジグヘッドリグだと思います。

毎日、魚達も同じリグを見てるはず!!ならば違うアクションで!!

これが一番の理由でした。

正解だったようで一投目からバイト!!

 

photo1 photo2

 

ハヤブサのメタルリグ11g(ジグタイプ)+DSTYLE D1(シナモンブルーフレーク)でキャッチ!!

首振りが特徴的なアブラコ(アイナメ)でした。

 

この組み合わせで色々な魚種が狙えます!!

 

photo3

 

グッドサイズのガヤ(エゾメバル)をキャッチ!!

ユラユラのフォール中でのバイトでした。

 

photo4 photo5

 

マゾイもD1に魅了され思わずバイトでしょうか!?

綺麗なヒレの色ですね~

アングラー側が中々出せないユラユラアクションはメタルリグを使えば誰でも出せます(^o^)

 

photo6

 

魚の口から出てきた生物。多分ワレカラと思われます。

ロックフィッシュが大好きな食べ物です。

 

ホントに堤防際にいないかと確かめたくなり、今度はダートアクションで勝負!!

ひたすらダートすると・・・

 

photo7 photo8

 

きましたよ!!

D1の3.8インチプロトサンプルでキャッチ!!

このワームはチャターのトレーラー、ヘビダン、ノーシンカーなど色々なリグで使用可能かと思います。

今回、私はダートアクション用のワームとして使用。

 

photo9

 

しめのアブラコを釣りストップフィッシングとしました。

 

アングラー側から色々なアクションでの提案で同じエリアの魚にスイッチを入れる事ができる。

改めてルアーフィッシングの楽しさを感じる事ができた1日でした。

 

 

ベイトタックル

ロッド:ロックスイーパー702EXH (アブガルシア)

リール:レボエリートIB ロケット9 (アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション 16lb (バークレイ)

フック:TNSオフセット1/0 (FINA

シンカー:14gがメイン

 

スピニングタックル

ロッド:ロックスイーパー692M (アブガルシア)

リール:レボMGX2500SH (アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション6lb (バークレイ)

ジグ:メタルリグ ジグタイプ (ハヤブサ)

 

facebookでも情報発信中!!友達申請お気軽に!!

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 


1 / 212