DSTYLE

REPORTレポート

西平守良

氏名:西平守良 ニシヒラモリヨシ
ニックネーム:にっしぃ
2015年エントリー:JB生野銀山湖
生年月日:1979年12月17日
出身:大阪府 居住地:大阪府
身長:165cm
メインフィールド:生野銀山湖 琵琶湖
得意なスタイル:フィネス、メタルジグ、パワーフィッシング
釣り以外の趣味:サッカー、スノーボード
自分の性格:明るく人懐っこい
大切なもの:家族、友人
ライバル:さっく
夢:釣りの楽しさ、自然の大切さを自分の釣りを通じて一人でも多くの人に伝えていきたい
一言:トーナメントでのフィネスの釣りから、琵琶湖でのパワーフィッシングなど幅広く釣りを楽しんでいます。
琵琶湖ではガイド業も行っていますので是非おこしください。

西平守良 個人ブログ「にっしぃの水遊び」
http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/

西平守良 Facebookページ
https://www.facebook.com/moriyoshi.nishihira.9

琵琶湖でのガイドサービスのご用命はこちらをご覧ください
http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/entry-11507970817.html

大会戦績
<2005年>
NBCチャプターヒューマン大阪 第4戦(東条湖)    3位
東条湖オープン                    準優勝
<2006年>
NBCチャプター北兵庫 第5戦(生野銀山湖)      優勝
<2007年>
JB生野銀山湖 第3戦                 準優勝
チャプター近畿ブロックチャンピオンシップ(生野銀山湖) 準優勝
生野銀山湖秋季大会 第1戦               優勝
<2009年>
NBCチャプター北兵庫 第2戦(生野銀山湖)       準優勝
NBCチャプター北兵庫 第6戦(生野銀山湖)      優勝
<2012>
JB西日本バスプロ選手権(生野銀山湖)         準優勝
<2013>
チャプター琵琶湖 第2戦                3位

こんちはにっしぃです。

先日BRUSHさんからD-BLADE 秋のシャローゲームが配信されました。

是非ご覧下さい下さい。

さて、その前にここでは撮影までのお話を少々。

撮影日は10月の中旬、9月からD-BLADEが釣れ続けていましたが、撮影予定の約一週前からなんと冷たい雨。。。。

水深は24℃から17℃台へ

チャター系の釣りはオオカナダモにつく比較的水深の浅い場所を選択していましたが、この水温低下でバスのストックしていた場所からバスが姿を消したのです。

撮影日がせまる。

本当にヤバイと思いました。

そして、撮影日…

予定していた一回目の撮影日は大雨。。。

カメラの故障も考えられる為、延期となりました。

これもヤバい。

なぜなら撮影日までずっと雨予報。

さらに水温が下がる可能性があるからです。

出来るだけの事をやろうとガイドが休みの日は撮影日まで魚探掛けしました。

よりシャローのパッチ状にはえたウィードに単発ながらバスが着いている事が分かり、これを撮影の時に釣るしかない!と考え撮影に望みました。

そして、むかえた撮影日。

この日も雨予報。

またしても延期か、と考えもしましたが…

しかし、予報的に雨の止むタイミングもあり、台風も後ろで控えてる事もあり、不安ながら撮影して貰うことになりました。

正直、気持ちはヤバすぎる。

でも練習してきたので自信を持ってやりきるしかない。

本当は釣れまくってる時に撮影してもらうのがD-BLADEにとっては一番なのかもしれません。

しかし、どんな状態でも釣れる可能性がある、リアルをお伝え出来たらと頑張りましたので是非ご覧下さい。

一つこだわったのは琵琶湖初めてで、レンタルボートの方でもポイントにたどり着けるエリアを動画の中では選択させて頂きました。

皆さんもシャローでD-BLADE投げまくってみてください。

にっしぃガイドサービスの詳細はこちらへ

こんにちは琵琶湖ガイドのにっしぃです。

 

9月10月と気温が下がりすっかり秋の琵琶湖。

 

バスもウィードから出てくる個体も多く様々なエリア、水深で広範囲に散らばってる様子です。

 


その中でもでかいバスを反応させれるのがD-BLADE

 

ドシャローの攻略には欠かせないルアーです。

 

さて、琵琶湖においてこのD-BLADEが活きてくるエリアとはどういう場所なのか?

 

僕の使い方を今回は解説させて頂きます。

 

まずはエリア

 

一番のメインはドシャローのオオカナダモに海苔がまとわりついてるエリア。

 

なるべくぎっしりとオオカナダモで埋め尽くされてる場所がベストで目視できるぐらいです。

 

水面からオオカナダモの間は50センチほどです。

 

その他エビモなどに潜んでるバスもターゲットになります。

 

次にD-BLADEの特徴を解説させて頂きます。

 

薄さ0.3mmという小さめのブレードに、動きを制限させる為の切り込みを入れています。

 

これによりストレートで安定し、高音域でカチカチと音を出して巻くことができます。

 


 

しかもフックアイから本体までの距離フロントアームを伸ばす事で、動きの増幅や回避能力を高めるだけでなく、やや下重心で設計してるので、かなり早く巻いても真っ直ぐに水面から飛び出す事なく泳いでくれるのも特徴です。

 

 

そして、最大の特徴と言ってもいいワイヤーガード。

 

巻きで使う上で、障害物にヒットさせてもガードでフックポイントを障害物から遠ざけるように(クランクでヒラを打つようなイメージ)かわしてくれます。

 

では、ここで僕の琵琶湖での使い方。


まずは!最大の特徴であるワイヤーガードをなんと外してしまいます。

ごめんなさい。。。w

 

エリアの話で先ほど解説させて頂きましたが、相手はオオカナダモ&海苔。

 

この海苔がまとわりつく確率を少しでも減らしたいのです。

 

これがロックエリア、立木などの場合はガードはそのままですが、使うシチュエーションにより外してしまいます。

 

僕がD-BLADEに求めているのは、真っ直ぐ安定し超高速でショートピッチで巻ける事。

 

ここに琵琶湖の気難しいビックバスのスイッチを入れる要素があると考えているからです。

 

とにかく早く巻く事が大事でスピナーベイトでは獲れない別のバスを狙います。

 

例えばややウィードが低くなるとバイブレーション、そこからさらに低くなるとクランクの出番。

 

スピナーベイトの延長線で考えられる人も多いのですが、どちらか言うとバイブレーションやクランクの早巻きに近いルアーと考えております。

 

D-BLADEの釣果


 

皆さんロクマルや

 



グッドサイズ

 

 


 

女性も

 

釣りまくりです

 


 

5キロバネばかりを振り切り測定不能バスまでw

 


チャターにしか反応しないバスが必ずいます。

 

秋は様々な釣りでバスを狙えます。チャター系の釣りもその一つで、一度D-BLADEを使い込んで見てください

 


 

あとはトレーラーフックも必要でFINAT.Nトレーラーフックの1/0を仕様しております。ほぼメインフックに掛かっていますが、トレーラーフックに助けられる事もありますのであると安心です。

 

ラインは20ポンドです。

直進性を重視してますので、20ポンドを使っても動きに変わりはなく、むしろでかいバスに切られない方が重要と考えております。

 


最後に秋は水温の変化がとても重要になります。

前日の水温と比べてどうなのか?数日の水温の変化はどうなのか?

朝の冷え込みがあれば、水温の上昇する時間帯が一つのタイミングとなりますので、その時に良い場所を狙えるかが秋を攻略する上で大切です。

 

琵琶湖での仕様

D-BLADE 12g (ワイヤー外し)

ラインフロロ20ポンド

ロッド パワーのあるMH

リール ギア比8


10月以降のガイド受付しております

 


 

D-BLADE 持って是非遊びに来てください。

ガイドホームページはこちら

にっしぃガイドサービス

http://pro.buritsu.com/nissy/

 

お久しぶりです。

 

琵琶湖ガイドのにっしぃです。

 

8月はやはり水温30度越えとなかなかの灼熱な琵琶湖であります。

 

DSTYLEの夏合宿の方も盛り上がり、厳しい中でも皆さん凄まじい釣果を上げてました。

 

流石に全国の釣り上手メンバーが集まると凄いんですね!

 


9月に入り発売が近くなったウイニングクロー

 

 

グリーンパンプキンブルーフレーク&ペッパー、ブルーシュリンプ、ライトスモークペッパー

 


モエビミソ、ブラック

 

そんな中、ウイニングクローではどんな展開をしていったのか?

 

今のガイドパターンを踏まえてお話させて頂きます。

 

先ず朝は回遊パターンを狙います。

特に9時頃までは回遊の魚と出逢うチャンスが多いと考えてますので、9時半ごろまでは、トルキーストレートのネコリグと、ラバージグにウイニングクローをセットし狙います。

 

使い分けはベイトフィッシュが魚探に映っていればトルキーストレート、

 



映らなければギルを補食してるイメージでラバージグ&ウイニングクローを使います。

 

ラバージグの重さは放水量の違いで5g14gを使い分けております。

 

流されないようにしっかりと垂直に落ちるアクションを出す為であります。


 

イメージは水面まで上がってくるギルをイメージし、上下してるギルに対し下方向に動いてるアクションを作り出します。

フォールの釣りです。

 

しかし、今年はバスとの出会いが少ないのでフォールだけではルアーを見つけてもらうチャンスが少なくなる為、フォール後のフワフワアクションが重要となります。

 

着底後ロッドを軽くフワフワさせるアクションは、ウィードの面でギルがウィード内部に入ったり出たりを繰り返してる行動をイメージした物です。

 

こうする事により、バスとの出会いが少なくてもバスに見つけてもらいやすく、バイトチャンスが増えるからです。


フワジグ3種

 

様々なトレーラーを仕様しますが、ウイニングクローは圧倒的に食わせ要素が強いのが特徴です。食わせのマテリアルですね!