DSTYLE

REPORTレポート

佐藤圭吾

氏名:佐藤圭吾(サトウケイゴ)
ニックネーム:けいごりん
生年月日:1993年11月3日
出身:徳島県 居住地:徳島県
身長:179cm
メインフィールド:旧吉野川
得意なスタイル:カバーフィッシング、巻物全般、フィネス全般
釣り以外の趣味:サッカー、映画鑑賞
自分の性格:負けず嫌い
ライバル:四国の強者たち
一言:常に上を目指して頑張りますので宜しくお願いいたします!

佐藤圭吾個人ブログ
http://ameblo.jp/keigorin1103/

佐藤圭吾Facebookページ
https://www.facebook.com/keigo.satou.50

主な大会成績
<2016年>
チャプター徳島 第4戦 優勝
チャプター徳島 年間優勝

2017年よりJBマスターズ参戦

皆さんこんにちは徳島の佐藤です

5月、6月の旧吉野川で激アツの釣りがあるので、紹介したいと思います。
旧吉野川は5月頭頃から稚鮎の遡上が盛んに見られるようになるのですが、その稚鮎は雨が降るたびに、どんどん上流へと遡上していきます。

そのタイミングでスポーンを終えたバスも稚鮎を捕食しながら追いかけ遡上していきます。その稚鮎を捕食しているバスに対して稚鮎の大きさとベストマッチなサイズ感の、ヴィローラノーシンカーi字引き(水面直下をただゆっくり引いてくる)が猛烈に反応が良く見えている魚にアプローチすると、距離感さえ間違えてなければ、ほぼ全ての魚が口を使うという異常な食い方をしてくれます。(稚鮎以外にも小さいベイトフィッシュを捕食している魚にも有効です。)
基本的には見えている魚にはi字引きでアプローチして、魚が居そうなスポットでは連続トゥイッチで気付かせると感じで狙っていきます。
特にi字引きではヴィローラの特徴でもある、微波動テールアクションやテールと、口に僅かにあるカップが水を噛むおかげで、i字引きで引いて来た時の姿勢が良く、仕掛けるアクションを入れなくても簡単にバイトまで持ち込めました。


 

普通i字引きと言えばクリアウォーターでのフィールドでルアーを目視しながら使うメソッドですが、旧吉野川のようなステインウォター〜やや濁り気味のフィールドではルアーを目視しにくくなります。
そこでペイントマーカーなどで、ヴィローラのヘッド部分にワンポイント色を塗ってやると視認性がUPして、遠くにルアーがある場合でも見やすいのでおススメです。

 

次にヴィローラのノーシンカーで使うフックですが、ヴィローラのボディーは縦に高さがある為、オフセットフックのアイとフックポイントわの位置が一直線に近いフックはセッティングとフッキングに難があるので、写真右の様にフックのアイとフックポイントにギャップのあるフックとの相性がいいように感じます。

実際に写真右のフックに変えてからは、ほぼミス無しになりました。
更にフックの軸の太さにも気を配ると、ある程度の太軸フックを使う事で、フックの重さでヴィローラをスローフォールさせる事が出来るので、ネイルシンカーを入れて使う場合などに少し沈み過ぎるなと思うと時はフックの重さでもフォールスピードを変えられるので試してみて下さい。
今回はノーシンカーでのi字引きでの使用パターンでしたが、ヴィローラは色々なリグに対応できるので皆さんのフィールドに合ったリグで色々なリグを試してみて下さい!

 

※タックル
・ロッド 61L
・リール 2500番
・ライン Berkleyバニッシュレボリューション3.5lb
・フック インフィニ#1

 

旧吉野川ガイド絶賛募集中です!
皆様のお越しお待ちしております
https://ameblo.jp/keigorin1103/entry-12364894859.html

こんちには!徳島の佐藤です。
僕のホームフィールドである旧吉野川では梅雨入りを迎え、スポーニングを終えたアフタースポーンの魚が増えてきました。

アフターの魚と言えば、産卵後で体力がなく一時的に縦ストなどに浮いたりする事が良くあります。
そういった魚を今年は少し早めの時期から、D1 3.8インチのノーシンカー、ネイルリグで狙っていき、グッドサイズの魚を多数キャッチできました!

中には半プリの魚も!

アクションはしっかりとフォール主体で、いかにバスに違和感なくナチュラルフォールさせれるかがキモになります。

5月頭に旧吉野川で撮影があったのですが、実際にD1 3.8インチで釣っていますので、イマイチアクションがイメージが浮かばない方は一度見て頂けたらイメージしやすいかと思います。

D1 3.8インチ実釣動画

ノーシンカーとネイルリグの使い分けとしては、アフター期はどうしても魚の動きがスローになるので、ネイルリグに比べてフォールスピードの遅いノーシンカーが有効となってきます。
ネイルリグは、風などでノーシンカーでは沈ませづらい時や、ノーシンカーよりもテンポよく攻めたい時に使い分けてもらうといいと思います。

単体での使用でも釣れるD1 3.8インチですが、ジグや、ワイヤーベイトなどのトレーラーとしても相性が良く、最近ではバズベイトのトレーラーとして使っています。

D1 3.8インチはある程度自重がある為、バズベイトのトレーラーとしてセットすると重心が後方に来るためキャスタビリティーが良くなり、向かい風でのキャストも楽になります
時期的に魚の意識は水面を強くいしきし始めるので、是非バズベイトのトレーラーとしても試していただきたいですね!

 

*タックル

D1 3.8インチノーシンカー、ネイルリグ
・ロッド FDNS-61L フィネス2
・リール 2500番ハイギア
・ライン Berkley バニッシュレボリューション4lb
・フック T.N.S.オフセット1/0

ネイルシンカー0.3g

バズベイト3/8oz +D1 3.8
・ロッド FDNC-610MH ZX
・リール ノーマルギアベイト
・ライン Berkleyバニッシュレボリューション12lb

 

旧吉野川ガイド募集中です!お気軽にお問い合わせ下さい!

募集日は随時ブログにて更新中!

ガイド詳細⬇︎

https://ameblo.jp/keigorin1103/entry-12364894859.html

3/18日に開催されたチャプター徳島第1に参戦してきました
約1ヶ月振りに旧吉野川に出たのとこの時期が得意ではない事もあり、前日プラクティスは時間いっぱい行いました
2月中旬の水温が4~5度代でしたが約1ヶ月振りの旧吉野川は11~12度と倍水温が、上昇していました。

実際に釣りをしてみない事には季節感も分からなかったのと、多少の濁りと風もあったのでD-SPIKRE1/2ozでスピーディーにチェックしていきました
するとワンド状の比較的浅い水深で可愛いサイズがヒット!

思ったより浅い水深でオスが釣れていいヒントになったので、残りの時間はプリスポーンの魚を釣る為に試行錯誤を繰り返しましたが
そう簡単には釣れずにあっという間に前日プラクティスが終了しました

そして試合当日はプリスポーンの魚を釣らないと勝てないと思い、前日の巻き物展開ではなく真逆のフィネス展開へチェンジ。

使用したルアーは2インチサイズのクロー系をトレーラーにしたD-JIG1.8g
狙いの水深が、1.5m〜2mだったので1.3gだと少しフワフワし過ぎて、2.3gだと石や岩にスタックし過ぎしまうので、ちょうどいい具合にスタック感を得られる1.8gを選択。

狙ったのは、スポーニング場所付近の少し沖にハードボトムがあるスポットで、プリスポーンの魚が着きそうな起伏のある石や岩をピンスポットで狙っていきました

いくつかピックアップしたエリアから自分が一級だと思うエリアからスタートして数投目にいきなり2キロUPのキッカーフィッシュをキャッチ!
その後もカレントが発生するタイミング、風が吹き始めたタイミングを上手く捉える事が出来て、3本を揃える事ができ4507gで準優勝する事ができました!

今回の釣りは狙ったスポットにルアーをスタックさせることがポイントだったのですが、カバーに対し程よく掛かり程よく抜けるバランス設計であるD-JIGがまさに使いやすく
絶妙なスタック感を得て、意図したアクションが出せるD-JIGが最高でした!

 

※タックル
ロッド/FDNS-60UL MGS
リール/2000番ハイギア
ライン/バニッシュレボリューション3lb(B erkley )
ルアー/D-JIG1.8g(グリパンペッパー)
トレーラー/クロー系ワーム

3月4日に開催となったJBⅡ四国第1戦に参加してきました。
プラクティスは少し早い日程で2月中頃に2日間、試合前日1日と行いました

野村ダム周辺ではまだまだ雪が所々残っており、極寒の中でのプラクティスとなりました。
水温は5~7℃とまだまだ湖も冬で、雪溶け水が各インレットから入って来ていてかなり厳しい状況でした

そんな中、2キロUPを筆頭に好感触を得られたのがフットボールでした!
使い方は基本的にバンクギリギリに投げ、着底後に少しスイミングさせて、フォロールの繰り返しで、レンジを刻んでいきました。

そして前日プラクティスは2月に行ったプラとは違い、防寒着を着ていると汗ばむ陽気でずいぶんと春めいていて、水温も10℃に迫るほど上昇していました。

更に、オフリミット中に降った雨の影響で湖全体に濁りがかなり残っていました
先ずは、前回のプラクティスよりどれほど水中の季節が進行したのかを、好感触を得ていたフットボールで手早く確認していく
濁りを考慮して、フットボールのトレーラーはフォール中に水をしっかり動かしてくれるウイニングクローをチョイス
するとパートナーにいきなりのグッドサイズがヒット!

予想していた通りに、ミドルからシャローレンジにかけて魚が動き出していました。
ルアーもフットボール+ウイニングクローで合っているのか、その後も好反応だったので、フットボールジク+ウイニングクローで当日は勝負する事にしました

試合当日、フライトは後の方だったので朝イチに入りたいエリアに入れるか不安はありましたが、入りたいエリアにピンスポットで入れる事ができ開始10ぐらいで待望の1本目をフットボール+ウイニングクローでキャッチ!

途中ネットイン寸前でバラしがあったりと昼まで朝イチの1本のみで、追加出来ずに苦しい展開でしたが
朝イチの魚が釣れた、岩盤+レイダウンという条件の合うエリアを探してなんとか1本追加する事ができ、帰着となりました。

春の野村ダムを制するにはビッグウエイトが必要だと思っていましたが、終えてみるとローウエイト戦となり
2本ながらサイズに恵まれたお陰で、3位入賞する事ができました!

好スタートをきれた開幕戦、残り2戦も良い結果が出せるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!

皆さんこんにちは、徳島の佐藤です
12月に入り寒波も到来して冬も本番となってきました。
僕のホームフィールドの旧吉野川もグンっと水温も下がり現在は7度〜8度と、例年より約1ヶ月くらい水温が落ちるのが早いです。

急激な冷え込みでなかなか厳しい旧吉野川ですが、 河川の冬の定番であるテトラが良くなります。
理由としては、川のアウトサイドに点在している為水深があり、他のベイトとなる魚も集まりベイトが豊富、身を隠せる、流れを遮れる。などいいバスにとって良い要素が沢山あるからです。

そんな冬の定番のテトラですが、1番釣果に直結し易いと思うのはテトラの穴撃ちです。
ここで大事なのはしっかり穴の底まで落とし込む事が大事で、リグはスモラバや、ネコリグなどでもいいですが、ダウンショットが1番落とし込み易いと感じます。

自分の中フェイバリットリグは
フォールでしっかりアピールも出来るて、着底後もシェイクでも誘えるシェイクシャッド3インチの3.5gダウンショットです。
基本はバスが居たらすぐ食うので穴の底まで落とし、少しシェイクして回収の繰り返し。
後は余計な事は考えず穴を撃ち続けて、打った数が多ければ多いほど、バスからの返答の確率も上がってきます。

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シェイクシャッド3インチのダウンショットでテトラの穴撃ちで釣れた1本
冬場はノーバイトの時間が長いのでサイズは関係なく釣れると嬉しいですよね!

※最後にテトラの穴撃ちで注意すべき点は
どうしてもテトラを狙う上でラインブレイクとは隣り合わせになるので、慣れてない方は過度な細いlb数のラインは使用しない事をオススメします
最低でも10lbあれば強引なファイトをしない限りほぼ切れないと思います。

そしてビッグサイズを狙うとなると、ほとんどのフィールドに共通するとは思いますが、やっぱりシャローで勝負すると出やすいです
先日の釣行では1日ビッグサイズを狙い続け、フルサイズのミノーでキャッチできました。

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寒さが続きますが、感動の魚との出会いを求めて釣りを楽しみましょう!

*タックル
・ロッド FDC67L MGS
・リール RevoLTZ
・ライン Berkley バニッシュレボリューション10lb
・ルアー シェイクシャッド3㌅(グリンパンプキンブルーフレーク)

・ロッド FDNC68M
・リール RevoDeez6
・ライン Berkley バニッシュレボリューション12lb
・ルアー 130㎜ミノー

こんにちは徳島の佐藤です。

11月下旬にオカッパリで野池へ行ってきたので、その模様をレポートしたいと思います!

久しぶりの野池のオカッパリだったので、浅く広く色々と池を回って状況把握に徹しました
色々と回る内に水がクリアアップしている池では全く生命感を感じる事ができず、少し水に色が付いている池では小バスのバイトなどがあり、若干水温も高い状況でした

なのでそういった池を中心に探し
中でも長い時間日光が当たるバンクで、そこに水温が上昇してフィーディングでシャローに上がって来やすいストラクチャー(バンクに沿った斜めの取水塔、レイダウン、深場まで続くリップラップなど)が絡むスポットを狙っていきました

すると昼過ぎ辺りからバイトが出始め
極小ながらも…1本目をキャッチ

フーラ3インチの1.3gダウンショットで

気を取り直し
1番水温が高くなる夕方に、午前中に見ていた良いスポットを何ヶ所か回り、同じくフーラ3㌅のダウンショットでアプローチしていき


ブリブリのグッドコンディションの魚をキャッチ
やはり夕方の水温が上昇したタイミングにシャローへ上がってきていました
このタイミングを逃してはならないと思い、すぐに池を移動
ルアーも合っていると思ったので同じく、フーラ3インチのダウンショットでアプローチ
するとまた狙い通りにキャッチ

2匹目よりサイズは下がりましたがこの魚もいいサイズ

今回釣った魚は取水塔、リップラップでした
目に付きやすく誰もが狙うストラクチャーなのでプレッシャーもそれなりにかかっていたが、フーラの艶めかしいアクションと絶妙な微波動が効いた瞬間でした

*タックル
ロッド 510XL
リール 2000番スピニングリール
ライン Barkley/バニッシュレボリューション3lb
ルアー フーラ3インチ(グリンパンプキンペッパー)
フック オフセット#4 (縦刺しセッティング)

最近はめっきり寒くなり、冬の気配が感じるようになりました
バス釣りにとっては厳しい季節の到来となりますね…

この時期になると、急な冷え込みでバスが口を使わなくなる状況があると思います。
そんな時、ついつい食わせのライトリグへと走ってしまいがちですが、食わせのライトリグ故にどうしても釣りの効率が悪く、
水温が低くなるとバスのフィーディングタイムも長くはなく、エサを追う射程範囲も狭くなりどうしてもライトリグではそういったフィーディングに入っている魚を釣るには効率があまりよくなく、
逆に釣れないなんてこともよくある話。

そんな状況下を打破するのがD-SPIKER1/2のスローロールテクニック!
今回はそんなスローロールテクニック紹介したいと思います。

まずスピナーベイトのスローロールとは、スピナーベイトのスローロールとは晩秋~早春までの低水温期にはディープゾーンや、
ハイシーズン期の急激な天候の変化によって一時的に低活性となってしまった魚をスローリトリーブで誘うテクニックです。

このスローロールで意識する事は、レンジコントロールでリーリーングスピード、キャスト距離、ロッドの角度などを調節して
しっかり一定のレンジをトレースする事を意識すれば釣果に直結しやすいかと思います。


(写真の魚はD-SPIKER1/2のスローロールでキャッチした旧吉野川のグッドサイズ)

僕のホームフィールドである旧吉野川の様に、流れのあるフィールドでは、下流側から上流へ流れに乗せてルアーが降ってくるアプローチをするより、上流側から下流へ流れに逆らう様にアプローチすると、水の抵抗が増してルアーの水噛みが良くなり、よりスローに丁寧に引いてこれるので、流れを利用するようなコース取りを意識すれば、多くのバイトチャンスを増やす事ができます

スローロール以外にもカーブロールというテクニックがあり、
ブレイクの傾斜に沿わせるイメージでゆっくりと沈めながら手前に引き込んできます。
この際、ボトムに着けずに、少し浮かせた状態をキープするのがキモです。

このようなシビアな使い方になると、使用するスピナーベイトにも要求が高くなってきます。
フォール中にブレードが回るのは勿論、後はフォール姿勢も大事だと思っていて、
その点D-SPIKERの特長である可動式アームのお陰でルアーが引っ張られる方向にブレードが水を受けようとするので
いい姿勢を保ち、カーブロールさせる事が出来るので特にこの釣り方はD-SPIKERがオススメです。

厳しい季節ならではの価値ある一本を求めてD-SPIKERのスローロールとカーブロール、是非トライしてみて下さい!

※タックル
ロッド FDNC-610MH ZX
リール レボエリート
ライン Barkley/バニッシュレボリューション12lb

こんにちは

徳島の佐藤です!9月に旧吉野川水系にオカッパリで行った釣行を元にレポートしたいと思います。

 

9月になり、徳島では稲刈りのピークやレンコン畑の収穫が始まったりなどで田んぼから出てくる昆虫や、カエルなどが、水辺に多く見受けられるようになりました

もちろん秋になり出てくるカエルや、昆虫なども。

 

そこで、それらを捕食する魚を釣る為に多様したのがシェイクシャッド3インチのラバーチューンです

 

主に使ったカラーがこちらの4

 

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・グリンパンプキン ブルーフレーク&ペッパー

・スパークワカサギ

・スモークシルバーフレーク&ペッパー

・ライトモエビ

 

使い分けとしては

ツチガエルを意識たライトモエビ、秋に多いコオロギなどを意識したスパークワカサギ、カエルや昆虫以外のエビ系を意識したスモークシルバーフレーク&ペッパー

最後にオールマイティーに使っているグリンパンプキン ブルーフレーク&ペッパーといった感じで使い分け、グッドサイズとアベレージサイズ多数をキャッチ

 

image2  image4

超メジャースポットでの50up

 

 

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使い方は軽いカバーに引っかけ提灯や、スローフォール仕様なので旧吉野川水系では流れを利用したドリフなどでサイトメインで使用しました

季節を問わずスレきった難しい魚を釣るのにも有効なので試してみて下さい!

 

 

※タックル

・ロッドFDNS 61L MGS

・リール2500 HG

・ラインBarkley バニッシュレボリューション4lb

・フック 細軸オフセット#2

 

こんにちは、徳島の佐藤です。

ここ最近は個人的にD1 3.8にすっかりハマってしまっているのですが、その良さやタックルバランスなど、前回のレポートでは語れていなかった事をお伝えできればと思います。

 

D1 3.8インチのコンセプトなんですが、ミドルサイズのオールラウンダーとある様に、様々なリグやトレーラーに対応してくれるのですが、中でもお気に入りのリグが0.5gのネイルシンカーを入れたネイルリグです!

 

リグり方は一応個人ブログでも紹介していますが、もう一度おさらい

 

image1 (1)

 

ネイルシンカーを挿す位置は、一番上の頭を省いて上から数えてリブ5節目の腹側から頭の側にボディーと平行に挿しこみます。

フックはオフセットフック1/0がベスト⬇︎

 

image1

 

使い方はフォールの主体の釣りになり、狙ったスポットにフォールさせて、バイトがなかったらリフトしてまたフォールという使い方で、非常にシンプルです。バイトはフォール中に出るのでラインスラッグを上手く調整して張らず緩まるずでフォールさせるといいです。

※フォール中のバイトは分かりずらく、飲み込まれる事があるのでオエオエ棒やプライヤーは必須

 

動きに関しては、ノーシンカーでの使用時よりもテールの動きを抑えた仕様になってしまいますが、実はそこが一番のキモだと考えていて

 

ノーシンカーで使用するワームと言えば(フォールベイトに限っての話し)、比較的自重があり、自発的アクションでグネグネとフォールするワームを使う方が結構多いと思います。

もちろんそれでも良く釣れるのですが、中には動きすぎるワームを嫌う魚も居るわけで、そんな魚に対して効果的なのがD1 3.8のネイルリグなんです!

 

 

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そしてタックルバランス

ベイトフィネスで丁度いい重さで扱い易いが、フォールの釣りなのでフォール中は出来るだけナチュラルにフォールさせた方がバイトが出やすいので、

ベイトフィネスで扱うラインの太さ(6~10lb)よりもスピニングタックルで扱う4lbが、リグがラインの重さに引っ張られず強度的にもベストなセッティングになります。

ロッドはLクラスでOK

 

9月に入ってからのオカッパリでD1 3.8のネイルリグでグッドサイズ複数をキャッチしています!

 

image1 (2) image4

 

相変わらずボートからでもオカッパリからでも安定して魚を釣らせてくれるので、D1 3.8ネイルリグ!是非試して下さい!

 

 

 

<タックル>

ロッド・FDNS 61L MGS

リール・2500番HG

ライン・Barkley バニッシュレボリューション4lb

シンカー・ネイルシンカー0.5g

フック・オフセットフック1/0

チャプター徳島最終戦、連日暑い日が続く中の試合となりました

今回お盆と被る事もありオフリミットは無しだったので、8月に入ってから旧吉に出れていなかった事もあり、試合2日前の金曜からプラクティスに入りました。

 

前回釣行からの大きな変化は台風が通過した事で水温がいつもより低め、ほんの少しだけ秋っぽい?と感じ、シェードというよりも流れとベイトを意識しているのかなという感触。

しかしその試合当日とは水位が違ってカレントが出ず、タフだったのでプラクティスで手にした魚はマメ3本に、D1 3.8ネイルリグで釣れたまともなサイズ1本と手ごたえとしては全くダメでした…

 

image1

 

しかし試合当日は水門の開閉があり強いカレントが出る日で、プラクティスはカレントがほぼでないコンディションだったので、プラスに考え挑みました。

 

当日はこの日の状況を判断すべく、カレントが当たり流れのヨレがハッキリと出るエリアを選択。

流れのヨレにトルキーストレー3.8in1.3gネコをアプローチして幸先よく1本目が釣れたので、この日は流れのヨレがいいと判断して、同じくトルキーストレート3.8inでランガン

バイトが遠のいた所でもっとナチュラルにと思い、D1 3.80.5gネイルリグに変えてドリフトで狙うと短時間で2本キャッチでき、そのまま試合終了となりました。

結果は参加者唯一の3キロ代を持ち込み、優勝する事ができました!

 

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因みに今回使用したD1 3.8のネイルリグの出しどころですが

ノーシンカーで使いたいが風や流れによってルアーが流れて、タイトに攻める事が出来ない場合

ノーシンカーよりも少しテンポ良く攻めたい場合などに良く使っているので参考にしてみて下さい!

 

 

使用タックル

 

①トルキーストレート3.8

・ロッド FDNS 60UL MGS

・リール REVO NEOS Deez 2500

・ライン Barkley バニッシュレボリューション3lb

・カラー グリーンパンプキン/レッドフレーク

・ガード付マスバリ#4

 

D1 3.8ネイルリグ0.5g

・ロッド FDNS 61L MGS

・リール 2000番 ハイギア

・ライン Barkley バニッシュレボリューション4lb

・カラー シナモン/ブルーフレーク

・フック オフセット1/0

 

7月16日にチャプター徳島第3戦に出場してきました。

全戦出場予定だったのですが、マスターズ戦と日程が被った為1戦目、2戦目が出場できなかったので第3戦目が自分にとっては開幕戦となりました。

プラクティスではベイトフィッシュに着く魚が多いと感じて、バスにとってベイトを捕食しやすいシャローフラットを見て回り、沖の瀬にフィーディングで入ってくる魚と、ショアラインのシャローフラットにフィーディングで入る魚を複数確認。

沖の魚は難易度が高いが出ればキロ後半で、ショアラインにいる魚は500~キロ半ばぐらいでした。

当日のプランは勝つならキロ後半を入れないとダメだと思ったので、朝イチのいい時間帯は沖の瀬の魚をビッグミノー、4.5インチシャッドテールで狙って、駄目ならショアラインのシャローフラットの魚をD1 3.8のノーシンカー釣っていくプランに。

予定通り沖の瀬の魚を狙うも、プレッシャーなのかボイルは起こるが食わせられるスポットに入ってこないので
見切りをつけてショアラインのシャローフラットに狙いをシフトすると、D1 3.8のノーシンカーで1時間ぐらいでリミットメイク!
釣り方は、ラインテンションをしっかり抜いてフリーフォールでした。

ウェイトは目測で2キロぐらいだったので
微妙な順位かと思っていたら、ローウェイト戦だったので運良く2位入賞となりました。
最終戦はもう一つ上の順位を目指して頑張りたいと思います!

image1 image2 image3

使用フックはオフセットフック1/0

※タックル

ロッド FDNS 61L MGS
リール レボネオス Deez
ライン Barkley バニッシュレボリューション4lb
ルアー DSTYLE D1 3.8インチ (ライトスモーク・ワカサギ)

最近の旧吉野川はスポーニングもほぼ終わりを迎えて、どんどんアフターの魚が増えてきました

早い魚は流れが当たるスポットでベイトを追う姿なんかも見かけますが、まだアフターが優勢。

 

狙い方は様々ありますが、体力のないアフターバスはエビや虫などの動きが遅いベイトを捕食している事が多くあります

それと同時に陽射しも強くなる季節でもあるため、シェードのできるカバーに着く魚が増えてきます

もちろんそこ居るベイトとなればエビや、虫が多いので、出番となるのがD-JIGCOVERです!

先日のボートで旧吉野川に出た時は47cmのグッドサイズが釣れてくれました!

ボートでの使用ウェイトは3.3g3.8gをメインに使用しています

 

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トレーラーはフォールでも自発的に動くシェイクシャッドを良く使用します。

シルエットを似せる、フォールを遅くさせたりする時は3インチ程のホグ系、クロー系もトレーラーにする事も。

 

そしてボート以外にオカッパリからもD-JIGCOVERが活躍!

 

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純タンヘッドですり抜けが抜群なので、オカッパリの場合2.8gでヘビーカバーからちょっとしたカバーまで幅広く攻める事が出来る為、道具の限られるオカッパリはアドバンテージになります。

アフター期に限らずこれからの時期にカバー攻略をD-JIGCOVERでやってみて下さい!

 

 

 

※タックル

・ロッド/610L+ ベイトフィネス

・リール/レボLTZ

・ライン/Barkley バニッシュレボリューション10lb

 

こんにちは、徳島の佐藤です。

4月下旬にキビレを狙って徳島県の小規模河川へ行ってきました 使用したルアーはD1 2.2インチとSHAKESHAD2.5インチなのですが、どちらもバス以外にメバルやガシラなどロックフィッシュでも実績がすでにあるので、キビレにも必ず効くと思い使ってみました!

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リグはチニング専用のジグヘッドで、ウェイトは水深、潮流に合わせて選ぶといいですね。 今回行ったフィールドは割と浅いフィールドだったので流れがでても程良くボトムが取れる重さである3.5gを使用。 そして狙ったスポットは主に橋脚周りのボトム変化や常夜灯の明暗部など、釣り方はリーリングでボトムをズルズル引いてくる至ってシンプルな釣り方なので、ビギナーの方にもオススメです!

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他にもジグヘッドだけでなく、DJIG COVERにD1 2.2インチをセットして使用してみましたが、ジグヘッドに比べると根掛かり回避率は抜群に良く、根掛かりが多発するようなスポットではきっちり攻めきる事ができるので、ジグヘッドと使い分けてみて下さい! ショートバイトでなかなかフックアップしない場合は、フックの長さまでスカートをカットして適量に間引くと、ショートバイトもフックアップしやすくなるのでオススメです。

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↑DJIG COVERとD1 2.2のコンビで仕留めた45センチ!
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タックルもバスタックルを併用で問題無くできます。キビレのシーズンはまだまだこれからなので是非1度DSTYLEルアーでキビレゲームに挑戦してみて下さい!

※タックル
ロッド・DEEZ FDNS 64L MGS
リール・スピニングリール2500番
ライン・PE0.6号/バニッシュレボリューション6lb(リダー)
ルアー・D1 2.2(チャートリュース・ワカサギ) SHAKESHAD2.5(チャートリュース・ゴールドフレーク&ペッパー) DJIGCOVER3.8g+D1 2.2(グリパンチャート) バッグ・Sling Tackle Pouch

こんにちは、徳島の佐藤です!

最近は暖かくなり、遂に春本場となってきましたね!

 

先日、春らしいバスを求めて野池に行ってきました!

池ごとに季節感が違うのでその季節感のズレを確認しながら釣りをしていきました

その中で一番春の進行が早い野池に狙いを絞ることにして、D-BLADEにD1 3.8インチをトレーラーにセットして広範囲を探りましたが、風が無くチャターではアピールが強すぎる気がしたのでシャッドにチェンジ、少しレンジも下げて、少し沖のハードボトムを舐めるようにトレースして、たまにトゥイッチを入れて狙うと春らしい魚が反応してくれました!

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後が続かず、朝はたまに見えていた魚が昼になりかなり浮いてきている状態に!

これは発売前のRESERVEのポテンシャルを確認するのには丁度いい機会と思い投入!

さすがにオープンウォーターに浮いてる魚はキャストしたら逃げて行くので、ショアラインを見て行くと薄っすら魚が見えたので、一点シェイクで誘うと一撃で水面爆発!

 

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竹のレイダウン➕ブッシュの影に見えるか見えないかのレンジに浮いていましたが、3月末にもかかわらず水面を割ってまでバイトに持ち込めたのは、RESERVEのポテンシャルが高い証拠ですね!

発売は5月頃に予定されていますが、旧吉野川では稚鮎の遡上と重なるタイミングとなるので水没したリップラップやテトラの上なんかで稚鮎を食うバスを狙うのに最適だと思います!

投げてるだけでも楽しいルアーなので発売されたら是非使ってみて下さい!

 

 

タックル

 

・DEEZ FDNS-61L MGS

・REVO NEOS DEEZ 2500HG

・バニッシュレボリューション4lb

・RESERVE.シャッド

こんにちは、徳島の佐藤です!

寒い日が続いてますが、体調に気をつけて冬の釣りを楽しみましょう!

さて今回は冬の釣りという事で、1月の中頃のオカッパリ釣行で、初バスを釣ったリアクションの釣りについて触れていきたいと思います。

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先ず、リアクションバイトやリアクションの釣りは、バスの空腹状態に関わらず、バスの近辺で突発的に動く物に対して反射的に思わず口を使わす状況を作る事です。

リアクションバイトを誘発するテクニックも様々ありますが、今回はフォールによるリアクションバイトを誘発するテクニックを紹介します!

主に冬のフォールの釣りと言えば、皆さんメタルバイブを想像されるのが殆どだと思います。

もちろん実績があり、使い方も基本的にリフト&フォールで使いも簡単ですが、ストラクチャー周りではいくらダブルフックとはいえ、スタック率が高いという欠点があります。後は、ハイプレッシャーエリアなどではメタルバイブのフラッシングや波動を嫌うバスも居ると感じる事もあります。

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そこで、出番となるのが少し重目のウェイトを使用するダウンショットリグです。

用意するのは、スイベル(糸ヨレ防止)、オフセットフック(主にストラクチャー周りで使用する為)、スリムダウンショットシンカー(フック同様ストラクチャー周りで使用する為スタックしにくいスリムタイプを選択)

リグるとこんな感じ↓

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