DSTYLE

REPORTレポート

咲花之人

氏名:咲花 之人 サクハナ ユキト
ニックネーム:さっくー
2015年エントリー:JBマスターズ
生年月日:1992年5月18日
出身:兵庫県 居住地:京都府
身長:177cm
メインフィールド:生野銀山湖
得意なスタイル:フィネス全般 特にスモラバ
釣り以外の趣味:サッカー、スノーボード
大切なもの:大学卒業単位
自分の性格:負けず嫌い
ライバル:にっしぃ
夢:大学を卒業すること
一言:
さっくーです!!
関西を中心にバスフィッシングを盛り上げていきます!!

咲花 之人個人ブログ「さっくー’s Official Blog」
http://ameblo.jp/3987saku/

咲花 之人Facebookページ
https://www.facebook.com/yukito.sakuhana

大会戦績
<2008年>
フィッシングインターハイ2008決勝大会(河口湖)     優勝
<2009年>
生野銀山湖秋季大会 第1戦                準優勝
生野銀山湖秋季大会 第2戦                3位
<2010年>
生野銀山湖秋季大会                    年間優勝
<2012年>
JB生野銀山湖 第4戦                   優勝
チャプター北兵庫                     年間準優勝
<2013年>
チャプター北兵庫 第3戦                 3位
チャプター北兵庫 第4戦                 3位
<2015年>
JBマスターズ 第4戦 優勝

初日

 

水道局のバンクフラットからスタートする。朝一、沖側でボイルが頻繁に起こり、

 

船団の中に入ってボイルフィッシュを狙うことも何度か考えたが、ボイルしている魚も

 

そう容易ではないことは分かっていた。そして自分のパターン、スタイルを曲げてはいけない

 

と決めていた。しかし、ベイトのポジションが沖で停滞していてインサイドに入ってこない。

 

「プラ編」で述べたように、ベイトが風や引き波でインサイドに寄った時にシェイクシャッドの

 

虫チューンキャロによるキロフィッシュを連発させるパターンを狙っていた。この日は晴天無風で

 

中々、状況が一変しない。10時まで続けたのだが、変化を感じなかったため岩盤のバックアップ

 

パターンへシフト。が、先行者がすでにいて、狙いのスポットを打つことができなかった。

 

数メートルの差なのだが、この数メートルの違いでバイトがまったくないのだ。12時を過ぎ風が吹いた

 

タイミングで朝一のエリアに戻り、ようやくファーストフィッシュをキャッチしたのだが、推定500gと狙い

 

の魚より小さい、、、。その後、プラで見つけていたエリアをランガンするが追加することはできなかっ

 

た。


 

初日を終えた時点で年間上位二人との差は更に開いた。しかし初日のリザルトを見ると参加選手

 

の半分以上はノーフィッシュで紙一重な状況、展開であると感じた。そして「トーナメントは何が起こる

 

か分からない。」


 

青木さんから気合のお言葉を頂き、可能性が1%でもある限り諦めない。最後まで全

 

力を尽くすと自分を奮い立たせた。

 

 

二日目はフライトも早いことからバックアップエリアから開始する。早い時間帯にキーパーサイズを

 

キャッチ。そこからタイミングを見計らいバンクフラットへ勝負に行くがバイトがない。試合終了間際ま

 

で、粘ったがバイトは得られなかった。ライブウェルには1本のみ。最後の最後に入ったエリアでシェイ

 

クシャッドキャロで2本連発させる!帰着までは5分を切っていた。サイズは小さかったものの、諦めな

 

い気持ちを通したと痺れる瞬間であった。

 


 

 

結果年間成績は3位で終了。



 

今までの自分の成績を見れば、上出来な成績だが、まだ上はあり、そし

 

て差がある。頑張ったから良しではトーナメントは通用しない。結果が全て。現状に満足せず更に強

 

く、より進化できるようにと思う。

 

まだ年内試合はありますが、1年間応援して頂いた皆様に感謝いたします。

 

ありがとうございました!!

 

年間成績暫定三位で迎えたマスターズシリーズ最終戦野尻湖。

 

首位と40Pの差があり逆転するにはかなり厳しい状況。しかし、

 

可能性はゼロではない。上位フィニッシュ、「勝ち」を意識してプラクティスを行った。

 

 

この時期の野尻湖は例年バイトが遠く答えがなかなか返ってこず、今年も一筋縄では

 

いかない様子だった。そんな状況下、バンクフラットでの反応が良かった。

 

フラットのブレイク、特に始まりと終わりで回遊する魚の出入り口となっているようなトコロ。

 

2.6gキャロにシェイクシャッド2.5inの虫チューンをセットしたものを、ブレイクの上に転がる岩や石、

 

木に引っかけ置いておく釣り方。

 

特にベイトフィッシュがバンクに寄った際にバイトが集中し、

 

良いスポットではキロサイズが連発することもあったため、バンクフラットのブレイクで、

 

且つ沈みものがあり仕掛けられるようなスポットを探していった。



 

また岩盤のバンクでキーパーサイズを捕るバックアップパターンも見つけ

 

目標ウェイトを3キロとしプラクティスを終えた。

 

 

さっく流シェイクシャッドの虫チューン方法はコチラ

 

0.9mmのフラットラバーを4本使い、前側2本・後側2本を挿してTNSオフセットフック#5を使用するのが

 

野尻湖キャロのさっくスタイル。

 



 

 

ラバーでアピールするというよりルアーが回転せず平行に沈めることが重要。

 

またラバーの本数や太さはキャロで使うならこのチューンニングが扱いやすく好みだった。

 

JB/NBC戦で使う際はテール部にFマークが入っているため保存はテールを残したまま、使用するときに

 

テールを取るようにしている。

 

マスターズ第三戦 霞ヶ浦戦

 

シーズンの折り返し、リザーバー育ちの僕にとっては苦手意識のあるフィールド霞ヶ浦。

 

しかし年間成績三位につけ上位選手とのポイント差を考えると、とにかく釣ること。

 

ポイント差が広がらないようにしがみついていくことが要されると考えていました。

 

 

プラでは地形の変化の確認と、シャローカバー・水門での釣り方の精度を高めることを意識して行いました。



 

タイミングを合わせていくためにエリアを絞り、その中で場所・釣り方の手駒を増やしていく練習に費やしました。


 

 

初日

 

流入河川のマウス部にある護岸沿いをシェイクシャッド3in5gヘビダンで早い時間にキャッチ。

 

要所をランガンして回るがなかなかバイトが得られない。

 

昼前に河口の水深2.5mにあるゴロタエリアをシェイクシャッド虫チューンのキャロで、ようやく二匹目を釣ることができました。

 

しかしこの一匹で動きを封じられることに()

 

厳しい状況下がゆえに、釣ろうと言う気持ちが先行してタイミングを合わせていくスタイルを見失ってしまいました。

 

初日は二匹1000gのウェイン。