DSTYLE

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REPORTレポート

佐藤旬

ニックネーム:サトジュン
生年月日:1988年9月24日
出身:埼玉県 居住地:河口湖
身長:178cm

所属:JBマスターズ JBⅡ河口湖
ゼッケン:マスターズ100 JBⅡ河口湖1
メインフィールド:河口湖
得意なスタイル:フットボールジグ
釣り以外の趣味:映画、動物鑑賞、旅行
自分の性格:頑固、負けず嫌い、時々マイペース
ライバル:TOP50選手全員
夢:日本と中国のNo1!!
格言:為せば成る。為さねば成らぬ何事も。

●前日プラクティス

朝からキーパー場に行き、クロー系のライトキャロをキャストすると数等でキャッチ!

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手堅い事が分かったので直ぐに本湖に移動しランガン。

ランガンするがなかなか反応が得られず、やはり北利根川の反応が良い(魚影が濃い)と再確認できたので残りは北利根川に戻り反応を見る事に。

朝一釣れた所にキャロをキャストするとまたしてもHITするが、あわせずルアーを吐き出させ移動。他の良さそうなポイントにネコリグを入れると2匹も釣ってしまい、反応も十分に得られたのでプラクティス終了しました。

この状況だと一日5匹は手堅くどの様にキッカーを入れていくかがキーになりそうでした。

 

 

●トーナメント本番

・一日目

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JB/NBC HPより参照

 

朝一にバッティングせずポイントに入るも釣れずランガンしました。

そして、この日の一匹目は水門の絡むポイントでネコリグにてキャッチ。

朝一は釣れなかったが周って来るのではと思いキャロポイントへ。

しかし反応が無く、ネコリグを入れるとバイトがあるがすっぽ抜けてしまい続けると小さいキャットが2匹も釣れ、キャロポイントでネコリグの反応が良いのはなぜ?と理由までは分からなかったもののネコリグの反応が良いのは分かったので、随所でネコリグをキャストし続けるとアシ際でHIT

その後本湖に移動したり、ランガンするも時間が来て終了に・・・・・

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2984gで68位と厳しい状況でもウエイン率が高くこの順位に・・・・・・・

二日目の最低ノルマはリミットメイクと決め、またキャロの反応が悪くなったことや、バスしか釣れなかったポイントでなぜかキャットフィッシュが釣れてしまっている事から前プラと状況は異なり、また釣れるルアーも変わってきている事が分かった。

しかし、二日目の天気を見るとローライトで風も吹きそうだったのでここは臨機応変に対応せねばと思いながら就寝しました。

 

・二日目

この日もとりあえず反応を見るためにライトキャロでスタートするも反応が無いのでシャッドで流すと一本キャッチ。

本湖に移動するもバッティング等ありつつも大体チェックは出来たのですが、ノーヒットで北利根川に戻りそこからシャッド巻きつつ各所でネコリグを投入しました。

ネコリグは出来るだけバスが付いていそうなポイントにタイトに落とし何とか2本キャッチし終了しました。

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31096gで58位でした。

総合では61位・・・・・・・

暫定年間順位は19位後退してしまいましたが、上位三名よりも下はポイントが僅差なので、クラシック出場をまだ諦めてはいません!!!!

今回は霞までは暫定年間順位が4位だったので手堅く釣り、0で帰着を避けて確実にポイントを稼ごうと思い動きたい時に動けなかったり、色々試せばよかったのにそれが出来なかったりと反省点も多く、今でもこのレポートを作成しながらの反省が続いています。

 

 

試合内容はこれくらいで、前回載せられなかったD1 3.8インチのバックスライドですが、まず必要なのが、

2/0番のフック

・ネイルシンカー0.91.8g(今回使用したウエイトです。)

です。

ネイルシンカーを入れる理由は、飛距離UPとフォールスピードUPに使用しました。

スローなバックスライドは風でラインが引っ張られると流されてしまい、思った所に入らないのでD1そのままでもバックスライドするのですが、より奥に入りテンポよく打つためにシンカーをセットしました。メインにしたウエイトは1.3gのネイルシンカーでした。

 

●セット方法

まずはバックスライドセッティングでフックをセットします。

 

後ろの節から数えて4番目に軽く縦に刺し、徐々にフックのアイに向かって差し込みます。

 

出来れば差し込みながら水平に刺した方が良いです。

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↑この様に

 

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水平にセット出来たらセット完了!

後は水に入れてスライド姿勢などを見てシンカーの位置を前にずらしたり少し出したりすると気持ち良くバックスライドしてくれます。

 

エビ食いバスはもちろん、シンプルな形状なのでベイトも食べているバスにも有効です。

是非試してみてください。

 

 

 

【タックルデータ】

・ネコリグ

ロッド:61 L

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 3.5ポンド

 

・ベイトフィネスネコリグ

ロッド:610L

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロ8ポンド

 

・バックスライド1

ロッド:70MMH

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロカーボン 14ポンド

 

・バックスライド2

ロッド:68MH

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロカーボン 12ポンド

 

 

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<プラクティス編>

皆さんはどの様にD1 3.8インチと、トルキーストレートを使用していますか!?

今回はD1 3.8インチをトレーラーやノーシンカーだけで使うのではなく、通常と逆付けにしてネイルシンカーを入れたバックスライドセッティングや、トルストを縦に落としリアクションで釣る方法が好調だったのと、7/2223にマスターズ第3戦霞ヶ浦戦に出場したので、今回はプラクティスからトーナメント本番のレポートになります。

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状況は梅雨明けになるのですが、雨はなかなか降らず水温はみるみる上昇し、30℃にまでになりました。気温も30℃以上の日が多く、試合前には「アオコ」が発生していました。

また、いつもは居るボラの子供イナッコも少なく、キャットフィッシュもなぜかあまり釣れない状況。

 

●プラクティス

早朝から出たのですがなかなか反応が無く、最後に夕マズメパワーでラッシュがかかりました!

D1  3.8インチ(グリーンパンプキンペッパー)のバックスライドセッティング

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こちらもバックスライドにて。

数少ない風当たりの良いシェードがらみだと、アフターや回復系のキロ近いバスがポツポツ釣れるイメージでした。

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他の日にもD1ワカサギカラーや、

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ブラックカラーでも良いバスがHIT

 

強い(大きい)個体は一等地に居て、ボリュームのある物を好む感じがしました。

また、水質やシェードの濃さ・太陽光の強さ等でD1のカラーをローテーションすると反応が得られることが分かりました。

 

 

D1の横の動きに対して反応しにくいバスを、トルキーストレートのネコリグでストラクチャーにタイトにストンと落とし思わず口を使わせる方法も有効的でした。

 

綺麗なインレットの絡むエリアでいかにも付いていそうな所にバックスライドを打つも反応が無く、もう一度戻ってきた時に今度は1.8gネイルシンカーをセットしたトルスト4.8インチのライトウォーターメロン・ペッパーを落とすとフォール中にHIT

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水温が高く風もないので、バスもダルイのか口を使いたくない状況の様(人間も暑過ぎてボーとしている様な感じかと)で、リアクション要素の高いネコリグのフォールが効果的でした。

このバスがヒントになり、場所を変えてもバスを反応させる事が出来ました。

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更にリアクション要素を強めるために、ウエイトは1.31.8gのネイルシンカーは変えずに、トルキーストレートを3.8インチにサイズダウンしました。

スモーク系よりもパッと視覚に入ってきてよりリアクションに向いていると思っている寒色系のグリーンパンプキンペッパーや、グリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパーが中でも反応が良かったです。

また、落下速度を上げるためにもラインもスピニングでは3.5ポンド、ベイトフィネスでは8ポンドと霞ではライトラインセッティングになりました。

他には巻き物・ライトキャロ等は試合で投入できる位の反応を得る事が出来ました。

 

本番は、スタートしたら北利根川のキーパー場で手堅く釣り&キロ近いバスをバックスライドで狙いつつ、本湖で入れ替えプランにしました。

ルアーはD1 3.8インチのバックスライドリグ・トルキーストレートのネコリグ・ロックエリアやアシ際でのD-BLADE + D1 3.8インチ・シェイクシャッド、フーラのDS・クロー系のライトキャロ・シャッド等をメインに組みました。

 

次号の前日プラクティス&本番編では、D1 3.8インチのバックスライドリグのセッティング方法など詳しく載せるので、良かったらそちらも参考にしてみて下さい。

 

 

【タックルデータ】

・ネコリグ

ロッド:61 L

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 3.5ポンド

 

・ベイトフィネスネコリグ

ロッド:610L

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロ8ポンド

 

・バックスライド1

ロッド:70MMH

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロカーボン 14ポンド

 

・バックスライド2

ロッド:68MH

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロカーボン 12ポンド

 

 

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河口湖から近いのですが今まで行った事の無かったリザーバー「相模湖」。

大型の個体も生息し、数釣りが出来タイミングもあるのだがなかなかタフと聞いていました。

DSC_0930

朝レンタルボートを用意し、いざ出船!

初めてのフィールドなのでドキドキワクワク。

 

初めてですが、地図を見て行く所は決めていたので周辺を流しながら進むと、フットボールジグに早々にHITするも小さくてすっぽ抜け・・・・・

洗礼を受けブルーになりながらも目的地に到着しストラクチャーをトルストのネコリグやビックベイトなので攻めるも反応無く・・・・

 

そんなに甘くないと思いつつ、レイダウン+浮きゴミ+インレット+シャローいかにも付いていそうなポイントにD-JIGカバー D1 2.2インチセットをキャスト。

普通のスモラバ系だと軽くヘッドも少し大きいので、浮きゴミを貫通させるのが難しく、勢いを付けてねじ込むとバスが逃げる事もあったのですが、D-JIGカバーは純タングステンヘッドでコンパクトなので、軽いトレーラーでもフリップで貫通してくれます。

貫通させるならラバージグや、リーダーレスダウンショット等ありますが、今回は稚ギルを捕食している個体をイメージし狙ったので、シルエットは小さく、でも水を押す物が良かったのでD-JIGカバー D1をチョイスしました。

 

カバーにJIGが入りシェイクしていると「コツ」と小さなアタリが。

フッキングするとMパワーのロッドが止まり、レイダウンにガンガン突っ込まれながらもなんとかネットイン!