DSTYLE

REPORTレポート

青木唯

氏名:青木唯(アオキユイ)
ニックネーム:ゆいぴー
生年月日:1999年10月1日
出身:山形県 居住地:河口湖
身長:177cm
所属:JBマスターズ、JB河口湖A、JB II河口湖
メインフィールド:河口湖
得意なスタイル:サイトフィッシング、トップウォーター
釣り以外の趣味:スポーツ、食事
自分の性格:頑固
ライバル:バスプロ全員
夢:日本一
格言:人事を尽くして天命を待つ

皆さんこんにちは!ディスタイルプロスタッフの青木唯です。

緊急事態宣言も解除されバス達も元気にエサを追い出してきて皆さんも釣りを楽しまれているのではないかと思います。

さて、今回は先日行われましたチャプターの結果報告と最近デカバスが釣れまくってる釣りについて書いていこうと思います。

 

先日開催されましたヒューマンチャプター第1戦さざなみ・SABUROKU CUPに参戦させて頂きました!久しぶりの試合というのもあり実は前日から緊張でそわそわしてました、、、

 

そして当日、結果から言いますと………優勝する事が出来ました!!!!!

 

 

これからのトーナメントシーズンの幸先良いスタートがきれました。

 

今大会釣れたタックル&ルアーはこの子

 

 

一つずつ説明していくと。。。

まずはDジグのタックル!!

ロッド…ブルートレック61L
ルアー…Dジグ1.8g
リール…コンプレックスci4c2500HG
ライン…フロロ3lb

の組み合わせ。

今回このDジグを3種類の使い方で使用し魚をキャッチしました!

一つは魚群探知機を使ったベイトフィッシュを捕食している魚へシューティングで中層スイミングでのアプローチ方法。

 

二つ目は溶岩でゴリ系を捕食しているバスに対しブラインドでの底ズル引き。

 

三つ目はシャローのウィードでエビを捕食しているバスをサイトでウィードに引っ掛けシェイク。

 

たった1日、たった一つのルアーで多彩な使い方が出来バスに口を使わせてしまうのがDジグと言う恐ろしい武器(ルアー)なのです。もう今や持っていないのが不自然なくらい皆さんのタックルボックスに当たり前に入っていますね。

 

そしてもう一つ今大会で釣らせてくれたのが…

フットボール+ワイルドダディのタックル!!

ロッド…ブルートレック610MH
ルアー…フットボール7g+ワイルドダディ
リール…バンタムMGL HG
ライン…フロロ14lb

の組み合わせ

この釣りはベイトをブレイクで追っているバスやアフターの浮いているバスに有効な釣りになります。このタックルの凄いところは魚をかけてからランディングまでバラす事がないと言う事、言ってしまうとこの釣りで相当釣りましたが1匹たりともバラしていません。一度かかったらまず外れないそれだけブルートレック610MHが仕事してくれます。

 

じつはこのタックルで・・・

ロクマルゲットしちゃいました!!!!!!

他にも

55㎝

 

57㎝

 

その他40UP、50UPもろもろ釣れまくり状態です。

 

これから河口湖や富士五湖にいらっしゃる方はこの二つのタックルをお忘れなく。。

 

皆さんこんにちは!!ディスタイルプロスタッフ青木唯です。

緊急事態宣言も解除された県も出てきてもう釣りに行かれた方、まだ外出自粛をされてる方、様々いらっしゃると思われます。この事態が早く終息し皆様が気兼ねなく釣りに出かけられる世の中になるよう心から願っております。

 

今回書かせて頂くのはこれからのアフタースポーニングに効くルアーとその使い方、エリアを自分なりに説明させて頂きます。

アフタースポーンのバスは積極的に餌を探し出すようになるので回遊力は高めです。エリアとしてはブレイクのウィードや岩、4m以上のフラット、シャローの日陰が自分のアフター時期に攻めるエリアの基準になって来ます。餌としては、えび、ゴリ、虫などの比較的簡単に捕食できる生物をメインに食べているケースが多いと思います。

次にその状況の中で活躍してくれるルアー、タックルをご紹介します。

 

一つ目は

フットボール+トラスター3inch

タックル・ブルートレック610MH、バンタムHG、フロロカーボン12~14lb

 

ゴリやえびを捕食しているバスに有効なルアーになります。

アクションとしてはズル引き、ボトムパンプでオッケーです、このアクション時に大事なのが止めです。バスに食わせの間とルアーに追いつかせるために3~4秒止めるのがベストです。

トレーラーはウイニングクローやトラスターのオリジナルサイズでも全然オッケーなのですが自分的にはゴリ系を意識して使用しているってのもあり静と動のメリハリを付けたいのでトラスター3inchをチョイスしました。

 

 

二つ目は

レゼルブ

タックル・ブルートレック65L+、ハイギアのリール2500番、PE0.8号リーダーフロロ4~6lb

 

えび、虫食いやシャローをフラついているバス、梅雨時期にオススメです。

アフター時期のサーチベイトとして使用することが多いです。使い方はただ巻きとロッドで糸ふけを叩きながらアクションさせる使い方になります。使い分けではえびを捕食しているバスにはただ巻き、虫を捕食しているバスにはロッドでのアクションをつける使い方、という風に使い分けてもらうと多くのバスを反応させることができると思います。

 

 

三つ目は

SVSB1.8

タックル・ブルートレック61L、コンプレックスci4C2500HG、フロロカーボン3~4lbかPE0.8

 

SVSBに関してはサイトで使うのがほとんどになって来ます。

フロロとPEの使い分けは、オープンな場所で使う場合はフロロ、カバーに絡めるチョウチンにするような時はPEという感じで使い分けてください。

サイトでの使い方はバスの進行歩行にキャストしてラインテンションをかけずに自発的な動きで誘います、それで近づいては来たがバスがバイトしない場合は軽くロッドでトゥイッチさせるとリアクションでバイトさせることができます。

チョウチンの場合は、水面で誘ってもバイトせず見てるだけのバスに対し沈むという利点を使っていきなりフリーフォールさせることによってあっさりバイトしてくれる事が多々あります。

 

今回説明させて頂いたこの三つのルアー達を参考に状況、エリアによって使い分けてアフタースポーニングのバスを攻略してみて下さい!!

 

みなさん初めまして!!

今年からディスタイルプロスタッフとして活動させていただくことになりました、青木唯と申します。

出身は山形県でホームは河口湖、歳は20歳とまだまだ経験が浅い未熟者ですが、これからトーナメントを中心にプロ活動に精進していきますのでどうぞよろしくお願い致します

 

自己紹介はこのぐらいにして今回は3月22日に開催されたJB河口湖Aシリーズ第1戦について話していこうと思います。

 

前日プラクティス。。。それ以前からI字系ルアーを使ったサイトフィッシングを大会ではメインパターンとして戦おうと思っていました。

シャローに上ってきたプリメスに対してバスの向いてる方向3~5m先にスローシンキングのI字系ルアーをキャストし放置で近づかせバイトさせる釣り方です。

 

 

プラクティスで釣れた50UPのプリメスちゃんです!

 

しかし大会本番では朝から強風が吹きサイトフィッシングはおろかブラインドで普通に釣りする事さえも厳しい状況でした。

そんな中、僕がメインとした釣りは水深3~4mに沈んでる立ち木に対して0.9gのジクヘッドにストレートのポークを付けた物をただI字引きの様に通すだけの釣り方です。

すると………

 

 

余裕で2kgを超えるナイスキッカーを釣ることが出来ました!!!!

この魚の他にも2匹掛けたのですがどちらもバラし試合の緊張感に負けてしまいました。

 

大会の結果としては惜しくも優勝には届かず準優勝という結果で大会を終えました。

 

 

今大会ディスタイルのルアーは出番なしでしたが暖かくなるにつれ出番が増えると思いますのでガンガン使って釣りますよ!!河口湖だと最初の出番はレゼルブかな………

 

 

タックルデータ

ロッド…シマノ エクスプライド62UL

リール…シマノ コンプレックスc2500

ライン…フロロカーボン3lb