マスターズ第三戦 霞ヶ浦戦
シーズンの折り返し、リザーバー育ちの僕にとっては苦手意識のあるフィールド霞ヶ浦。
しかし年間成績三位につけ上位選手とのポイント差を考えると、とにかく釣ること。
ポイント差が広がらないようにしがみついていくことが要されると考えていました。
プラでは地形の変化の確認と、シャローカバー・水門での釣り方の精度を高めることを意識して行いました。
タイミングを合わせていくためにエリアを絞り、その中で場所・釣り方の手駒を増やしていく練習に費やしました。
初日
流入河川のマウス部にある護岸沿いをシェイクシャッド3inの5gヘビダンで早い時間にキャッチ。
要所をランガンして回るがなかなかバイトが得られない。
昼前に河口の水深2.5mにあるゴロタエリアをシェイクシャッド虫チューンのキャロで、ようやく二匹目を釣ることができました。
しかしこの一匹で動きを封じられることに(笑)
厳しい状況下がゆえに、釣ろうと言う気持ちが先行してタイミングを合わせていくスタイルを見失ってしまいました。
初日は二匹1000gのウェイン。
二日目
水門、川からスタートしD-JIG1.3gでファーストフィッシュ。その後、ランガンしていくも水門、川周りがやはり気になる。
「この時点であかんなー」と帰路の車で思いまくりました(笑)
河口周りに時間を割きすぎ、そのエリア内だけでもタイミングを見計らえず、しぶしぶの一匹をD-JIGで追加して
二日目も二匹694gで終了。
総合成績74位とダメダメな試合。
分かっていながらも、その時の状況に合わせきれない、固執してしまう
トーナメントの難しさでもあるけれども、ココが自分の弱さ。
年間成績は何とか変わらず暫定三位をキープしましたが、首位との差は41P。
最終戦の野尻湖では、やるしかありません。限界突破します!!
タックル1
・ロッド ベイトフィネス
・リール ベイト
・ルアー シェイクシャッド3in 5gヘビダン
・ライン Shooter12lb
・フック TNSヘビーデューティ#2
タックル2
・ロッド 61Lスピニング
・リール 2500番
・ルアー D-JIG1.3g+クローワーム
・ライン FCスナイパー4lb
タックル3
・ロッド 64Lスピニング
・リール 2500番
・ルアー シェイクシャッド虫チューン 1.8gキャロ
・ライン FCスナイパー4lb
・フック TNS#3