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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > 日刊スポーツ決勝 新利根戦 レポート: 馬場孝介

今年も日刊スポーツフィッシングサーキットの予選を勝ち、決勝に進めることが出来ました。
毎年決勝のフィールドは変わるのですが、今年は新利根川

 

何回か訪れたこともあり、土地勘もついていたのでプラではスノヤワラ~上限の堰まで広く探りました。

 

プラ中特に反応が良かったのが「D-スパイカー」で夏日が続きましたが、魚も徐々に秋を意識した横の動きに反応が良くなっていて、フィールドも広大であるため、巻き物でテンポ良く魚を見つけていく展開になりました。

 

エリアで変わる水色を見ながら濁りのキツイ所ではチャートやスーパープリスポーン。

 

比較的クリアな水質ではアユカラーやパールホワイトといったナチュラルなカラーで。

 

前日プラで釣れてしまった1400g…この日は強風でポジションをキープ出来ず、バンク際に舟をつけて沖へキャストしてブレイクを狙う形で釣れた一匹。

 

その他にもエビを捕食している魚にはウイニングクロー3.6インチ5gビフテキ、よりアシ際にタイトに落とせるようビフテキシンカーを使用。

 

チャンネルや沖の地形変化にはD-1 3.8インチのヘビキャロでサーチ、竿は縦さばきをメインになるべくリグをボトムにつけないように浮いてる魚にレンジが合うように意識しました。

そして本番、前日の強風は止み、ほぼ無風状態で朝一はD-スパイカーの地合いではないなとスノヤワラ前の水門をポッパーでサーチ、プラで小魚のベイトが群れていてこれにフィーディングしているのを確認していたのでアプローチしていくと早々に700g、800gと立て続けにヒット。

早いタイミングで2匹釣れたのでキッカーを狙いにスノヤワラへ、沖の杭にサスペンドしている魚をD-スパイカーで狙うのがメインパターンだったのですが、頼みの風も全然吹かずに気温も更に上昇、それに前日の強風の影響か水質も悪くなっており、まさかのスピナーベイトパターンが不発…

とりあえずリミットを揃えようと川筋に戻りましたが、プラでは機能していたアシ際も不発で中々3匹目を釣ることが出来ません。刻々と時間も過ぎていき、あっという間に帰着1時間前に…

最後に川筋でもっともシェードが形成されて地形変化も絡む会場の松屋周辺で粘ることにしました。まずは橋脚を丁寧に探りますがバイトはなく、次に沖のブレイクをD-1 3.8インチのヘビキャロで探り直すと数投キャスト後の着水からラインを張ると違和感を感じたので、すかさずアワセると待望の3匹目、これが約700gと時間ギリギリでリミットメイク。

 

 

3匹で2270g、結果は…

 

 

なんと50g差で2位(涙)

 

優勝まであと一歩と悔しい結果でしたが来年も決勝に進んでリベンジしたいて思います。今回は気温35℃超えの無風状態で巻き物では厳しい展開になってしまいましたが、気温も下がり、落ち着いてくれば巻き物への反応も良くなってくるのでその時はぜひ「D-スパイカー」を試してみて下さい。

 

タックルデータ

ロッド Deez 68M

リール レボ Deez 6

ライン デッドオア アライブ 12ポンド

ルアー D-スパイカー 3/8オンス

 

ロッド Deez 610 MH

リール レボMGX

ライン デッドオア アライブ 14ポンド

フック FPP オフセット 3/0

シンカー ビフテキシンカー5g

ワーム ウイニングクロー3.6インチ

 

ロッド アウトサイダー 70H

リール ジリオン SV TW 1016SV XXH

ライン デッドオア アライブ12ポンド

リーダー フロロリーダー10ポンド

フック ドリームフック1/0

シンカー 14gバレットシンカー

スイベル キャロダンスイベル「ヘビー」

ワーム D-1 3.8インチ

 

ロッド Deez 66M

リール アルデバラン

ライン デッドオア アライブ 10ポンド

ルアー ポッパー