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トップページ > REPORTレポート > 世界遺産知床遠征D-JIG編!!:菊地正彦

こんにちはDSTYLEソルトスタッフの菊地です。

 

西日本豪雨災害、北海道胆振東部地震で犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表しますとともに被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧と、被災された方々がいつもの日常生活に戻られるようお祈りいたします。

 

今回の地震で私も被災しました。家具が倒れたりとめちゃくちゃになりました。

幸い家族は全員無事で現在も過ごす事ができています。

お気使いいただいた皆様ありがとうございました。

少し落ち着いてくるとやっぱり心のよりどころは釣りなんだなぁ・・・と感じています。

日が少し経ってしまいましたがリスタートの意味を込めまして釣行の報告をさせていただきます。

 

DSTYLEアイテムを鞄に入れ向かった先は世界遺産の知床方面!!

鮭やカラフトマスで賑わうフィールドですが、ロックフィッシュバカの私はこちらへ来てもいつも通り(^o^)/

本州のアングラーさんはイメージがつきにくいと思いますが北海道の右上の方と思って下さい。

北海道は広く、日帰りでは厳しい距離です。高速を使って片道6時間半程かかります。

 

写真は知床峠のものです。幻想的な風景でパワースポット的な感じです。

夜に走ると鹿が多く気を付けなくてはいけません。

違う場所ですが今年、私は鹿とぶつかり車の修理代が72万かかりました(^_^;)

 

港でのメインターゲットはエゾメバル(通称ガヤ)やソイ類がメインです。

どこの港でも釣れるのですが、連続ヒットしたい!!人より多く釣りたいと思えば色々仕掛けていくしかありません。

そこで投入したのがD-JIG!!

ラバーによりフォールスピードが調節できたり、微波動を出すことができます。

アングラーが予期しない微波動が出る事は魚に学習されにくくスレにくいとも言えます。

発売されているままでもいいのですが、私はトリミングをします。

全体的短くし本数を減らす事が多いです。このトリミングがハマると・・・

 

 

エゾメバルの連続ヒット!!D-JIGは2.3g+2インチホッグ系ワームでバイトでした。
基本はボトムまで落し、2回ほどリフト・・・

そのフォール中にゴンッッ!!といったイメージ。

 

ファイトが強いなと思ったら・・・

 

シマゾイがHIT!!一部のアングラーからはウリ坊と呼ばれ愛されている魚です!!
反応が悪くなってきたらD-JIGのカラーを替えたり、ワームカラーをチェンジしましょう。

こんな単純な事ですが釣れ続けるには効果的です。

トラウトの管理釣り場をイメージしてくれたらと思います。

 

こんな感じで小気味良いファイトを堪能した私ですが旅はまだまだ続きますよ~

続編をお楽しみに!!

 

ライトゲームタックル

ロッド:ERADICATOR REALFINESS76LT-TZ(アブガルシア)

リール:Revo MGXtreme2000SH(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション3.5lb(バークレイ)

リグ:D-JIG2.3g(DSTYLE)

ワーム:2インチホッグ系