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トップページ > REPORTレポート > 秋の琵琶湖クロールアップ で早巻き: 西平守良

こんにちは琵琶湖ガイドのにっしぃです。

先日発売されましたクロールアップ、琵琶湖でも早速投げてみました。

クロールアップの特徴としては「ボトムを這い続ける」&「明滅効果」

クロールアップの潜行深度は1.5m

今回狙ったシチュエーションは写真のような1.5mに残るオオカナダモエリア。

オオカナダモの上をグリグリと巻いてみました。

するとほぼウィードを拾うことなく気持ち良く巻いてこれる!

少しウィードに刺さってもクランクの浮力でロッドワーク1つで外せる。

この時期の琵琶湖で必要なのは巻いてくるスピードと、手返しの良さ。

琵琶湖では少しボディーが小さいかなと最初思ったのですが、そのサイズ感がスピードを演出してくれます。

基本は早巻きでキビキビと巻きたいのでクロールアップのサイズ感と回避性能が秋の琵琶湖では良い感じと言うことです。

今まではDブレードを巻いていたエリア、季節が進みウィードトップが低くなった今がクロールアップの出番です。

春もまた活躍してくれそうで楽しみですね。

ラインは手元にあった16ポンドでキャストしてみましたが思ってより良く飛びます。

おそらく琵琶湖でのベストは12~14ポンドがメインになってきそうです。

 

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