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トップページ > REPORTレポート > 気難しい夏から秋に変化するリザーバー攻略!:梶原智寛

皆さんこんにちは!

 

九州dstyleプロスタッフの梶原智寛です。

今回は、水温低下で渋くなったリザーバーをdstyleのディキャプチャー4.8インチ&ヴィローラ4インチで

攻略してきました!

 

 

九州では気温が一気に下がり、バスも今までいたポジションから一段落ちてミドルレンジに浮いている状況。

そういった気難しく釣りにくい状況で、活躍してくれるのが、

ディキャプチャー4.8インチのネイルリグ!

魚群探知機でベイトフィッシュとバスがリンクするレンジを見つけてフォールさせて大きくジャークを入れると

ディキャプチャーから生まれる波動によりバスもルアーを発見してバイトしてくるという釣り方!

このシーズンに浮いている魚はサイズやウエイトが凄くデカい個体が多く5本で7キロから8キロオーバーの日もありました。

 

そして、日中などで風や流れが止まってバスのスイッチもOFFの場合に活躍してくれたのが、

ヴィローラ4インチのジグヘッドリグによるミドスト!食わせのためなら、小さい方の2.8インチを使用しては?

と思うのですが、これが面白いことに2.8インチではブルーギルが反応してしまうため、逆にバスが反応しにくく

それに、4インチだからこそ生まれる波動。そして、ベイトフィッシュの大群の中で目立たせないと

バスが発見してくれないため4インチなのです。

 

 

この二つの釣り方で九州のフィールドでは一日爆釣でした。

これはリザーバーだけの釣り方ではなく。川やため池でも活躍してくれる釣り方なので是非、試してみてください!

 

メインタックル

 

ディキャプチャー4.8インチタックルセッティング

ロッド・グラディエーターマキシマム GX-70H-ST THE MAXX

リール・SLX XG

ライン・VARIVAS アブソルートAAA12LB

ルアー・ディキャプチャー4.8インチ 0.4~1.3g ネイルリグ

フック・RYUGI インフィニ4/0

 

ヴィローラ4インチタックルセッティング

ロッド・グラディエーターマキシマム GX-61ULS-ST MAXX FIXER

リール・ヴァンキッシュ2500

ライン・VARIVAS アブソルートAAA4LB

ルアー・ヴィローラ4インチ

フック・RYUGI ヴェスパ