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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > 琵琶湖 今年のロックエリアはさらにシャロー:西平守良

こんにちはにっしぃです。

最近は朝夕寒くなってきましたね。

琵琶湖では秋真っ只中の釣りが楽しめています。

この時期は北に行って数釣りを楽しんだり、コンディションの良いバスを釣ったり、ビックを狙ったりと、楽しみ方も色々。

基本、僕のガイドではなるべく簡単に沢山釣れて、ゲスト様に喜んでもらえるように心がけております。

ロックエリアでは去年動画で紹介させてもらったシャローの釣りもかなり面白いです。

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ただ去年みたいにベイトが多いわけではなく、時間的タイミングに合わせて入らないと良いサイズが釣れてきません。



タイミングを合わせるとこのようないいバスがヒットしてきます。

そして、今年は何処にでもベイトが居るわけではないので追いかけてきて口を使うイメージではないです。

そんな時は、僕はロックポケットと呼んでいるんだけど、要は岩のすき間にトルキーストレートを忍ばすように落として釣っていきます。

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狙う場所はかなりドシャロー。

一見、サイトで見ても全くバスがいない様な場所。

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めちゃくちゃ岸際です。

そこの岩影になんとバスは潜んでいます。

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ほんとにドシャローでバスの姿も確認出来ないので何処からバスが出てくるのかもわからないほどです。

恐らく岩影の黒くなってるすき間に身を潜めて自分のテリトリーに入ってきたベイトを捕食してると考えられます。

ベイトが多いときなんかは、追いかけてくるのでテリトリーを離れますが、ベイトが少ないときはじっとしてるイメージです。

アクションはチョンチョンチョンとスイミングさせながら岩影で、スーっと落とす。

ただこれだけですが落とす場所が重要で、流れや岩の形によってバスがどちらに頭を向けてるのか考える事が重要やと思います。

これは野池のカバーでもリザーバーでも一緒。

これさえ守れば素直な北のバスは、

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面白いように口を使ってくれます。

また、ディープの釣りではバスを魚探で映し直接シューィングで釣る方法もかなり楽しめます。

ウィードの数釣り等、色々と秋の北エリアは楽しめます。
こちらはまた、書かせてもらいたいと思います。

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まだまだ11月も楽しめる季節なので是非琵琶湖に遊びに来てください。

びっくりするほど元気のいいバスがお待ちしております。

<使用タックル>

ロッド:Deez 61L

DSTYLE トルキーストレート4.8インチ
フック:FINA パワーワッキー#2
チューブ: G7 ワームプロテクトチューブ5
mm
シンカー:ネコリグシンカー
1.3g
ライン:フロロ
5Ib
偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SR010P
1
※カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。

メールアドレス nissyguide@gmail.com

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