2016年04月21日
4月 にっしぃ的バスの狙い方
こんにちは。にっしぃです
最近は各イベントに参加させて頂きまして、沢山の人との出逢いに感謝しております。
声をかけてもらえるととても嬉しいです。
さて、4月は晴れるとポカポカ、天気が崩れるとまだまだ寒い日もありますね。
この頃の釣りの目安として、水温や日照時間ももろんありますが昔から僕が基準にしてるのは桜。
野池までたどり着く間に、桜がどういう状況なのか確認しながら釣りに行ってました。
初めて行く地域や野池などで状況が分からないと時に1つの目安としてました。
桜が咲く前から、咲くころはまだまだ魚も活発に動いておらず数が釣れる状況ではないです。
ついつい人間の方が活性上がってしまいシャローの釣りをしてしまいますが、バスの絶対数でいうとまだ深い側に陣取るバスが多いです。
そして、桜が散り四月も中旬になると様々なサイズのバスも動きだしシャローで一気に釣れやすくなり、湖や野池も活気づいてきます。
水温が温まりやすい浅い野池などは琵琶湖とくらべるとバスが動き出すのは早く感じます。
この時期がくるといよいよシーズンインしたなぁと感じる訳です。
桜の咲く時期と、散る時期、わずか1週間ほどですがこの時水中では大きく変化してるように感じます。
1つの参考としてみてくださいね
さて、今回の釣行は4月頭の琵琶湖
桜が咲きはじめた頃でしょう。
この時期のバス達は一年でもっとも重要な季節。
産卵という一大イベントを控えています。
唯一、本能で食欲より勝る行動をおこす時期に向かうという季節ですね。
では、実際にどういった場所を狙うのか?
ずばり、狙うべき場所はハードボトムに向かう道です。バスは日当たりのいいハードボトムで産卵を行います。
具体的に、ミオ筋、ブレイク沿い、浚渫、マンメイドストラクチャー(取水塔など)
要はこれから産卵に向かうシャローへの道となり、バスがコンタクトしてくる場所です。
冬にポジションをとっていたディープからシャローへ向かう道。
そして、ピンスポットになりうる場所は、ミオ筋やブレイクなら始まりたての場所やその周辺。
そこにバスは一旦身を置きます。
人間でいえば目的に向かうまでの駅や、高速道路のサービスエリア。
売店や、コンビニがあるとそこで買い物してしまうでしょw
それが大型な駅などになると人も沢山集まってきますよねo(^o^)o
バスも一緒、そこに何かあれば口を使ってしまいます。
今回の狙い方は売店となりうる場所にトルキーストレートを置いとくだけです。
時おり気付いてほしいのでアクションを加える程度。
トルキーストレートは少し動かすだけでブルッとアクションしてくれるので、移動距離を抑えてアピールでき、非常に釣り方と合っています。
浚渫エリアにおいては全ての要素がそこに詰まっております。
浚渫エリアを考えてみますと、掘りきれなかった場所は地質的に固くて掘る事を人間があきらめた場所。
いわばハードボトムでバスの産卵に適した地質となります。
エビモはハードボトムを好んではえるので浚渫のトップにはえるのも納得がいきます。
たまにフラットエリアでエビモが生息していますが、やはりそこはハードボトムになっているのでしょう。
その証拠にもう少し季節が進み、バスがネストを作るときフラットエリアにあるエビモの南側をみてみてください。
そこには必ずといってもいいほどネストを作っております。
湖流を考えて外敵から守る為に南側に作るんでしょうねo(^o^)o
みてると可愛らしいですよ。
「僕は個人的にネストをサイトで狙うことは致しません。」
話を戻し、もちろん浚渫エリアですから深い方もあります。
冬にポジションをとるディープと産卵の為のシャローのハードボトムが隣通しにあるのでバスにとって最高の場所なのでしょう。
是非、この時期は狙ってもらいたい場所になります。
今回はシャローに続く道の浅い側で数釣りを楽しみましたが大型のメスのバスが釣れなかったので、浚渫の深い方をトルキーストレートで探っていきました。
風で流されるのでボートポジションをキープしながら、流されるとラインを送ってトルキーストレートがポイントからずれないように丁寧に探って行きます。
すると!きました!
ヒットしたのは6m、浚渫の上がりはじめの場所でした。
やっぱりいました!
そう先ほど説明させてもらった売店となりうる場所です。
1日の水温の変化やプレッシャーで深い方に居てました。
3キロオーバーの綺麗なプリプリのメスです。
最高に気持ちのいい一匹でとても嬉しかったです。
カラーは濁りのあるところはミミパン、
少し綺麗なところではライトスモークを選択、シンカーは風の強さにより0.9gと1.3gを使い分けました。
これからの季節バスは産卵行動の為の本能で行動します。それに合わせて魚を見つけていくことが大切となります。
日に日に変わる春のバスのポジションを探すのが楽しいですね。
いよいよ本格的にシーズンイン
もう少しでガイドも再開できますので是非、琵琶湖へ遊びに来てください♪
一年で一番釣りやすい季節でもありますのでバス釣りを楽しみましょうo(^o^)o
ではよい釣りを~
<使用タックル>
DSTYLE トルキーストレート4.8インチ
カラー :ミミパン、ライトスモーク
フック: FINA パワーワッキー#2
チューブ: G7 ワームプロテクトチューブ4 mm
シンカー:ネコリグシンカー0.9/1.3g
ライン:フロロ5Ib
偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SRー010ーPー1
テンダーグレイ×ブルーミラー
琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。
メールアドレス nissyguide@gmail.com
・Fecebook 西平守良 https://www.facebook.com/moriyoshi.nishihira.9
・ブログにっしぃの水遊び http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/
友達申請などお気軽に宜しくお願い致します。
2016年03月07日
D1ワインド ロックフィッシュ(攻略編)
にっしぃです。
今回はD1ワインド ロックフィッシュ攻略編です
前回、D1ワインド ロックフィッシュ(タックル編)
を書かせて頂きました。
D1ワインドとは?
それにはいったいどんなタックルが必要なのか?
など紹介させてもらってますので、今回の攻略編と合わせて御覧ください。
では、実際の釣方をご紹介
①D1ワインド
②ボトスト
③I字引き
この3つの釣り方で僕の場合はポイントや時間に合わせて使い分けます。
①流行りのワインドは主に広く探り、リアクション狙いで探っていく釣り方。
D1ワインドは早くキビキビとしたアクションを出せます。
ロッドアクションは10時の位置から12時の位置までを4回ほどで縦に連続でアクションを入れます。
この時、D1は左右に2回ずつダートしています。
そしてステイさせます。ステイ中にバイトがでます。
タチウオなどを狙う時に連続でワインドさせるのですが、ロックフィッシュではステイが重要です。
ステイ時間は長めにとる方がバイトが多いように感じます。
僕の場合は5秒ぐらいを基準に±で食いによって使い分けています。
気を付けないといけないのは、ステイ時にテトラやロックの隙間に自分の意思とは関係なく滑り込んでいきますので根掛かりに弱い事です。
②根掛かりに強いのはボトスト
これは一定のリズムでシェイクを入れながらボトム付近を引いてくる釣り。
ストラクチャーで待ち構えてる魚の横を通過させて口を使わせたい時に有効です。
また、シェイクを入れる事により常にジグヘッドのフックが上を向いている事と、何かストラクチャーにヒットした時にロッドワークで回避できますのでボトムからの情報が多く根掛かりが少なくなります。(バスでも有効です)
ステイを入れる事もありますが、基本は広い範囲を把握して手返しよく探りたい時、ボートを流してフレッシュなエリアが次から次へとうまれてくる用な時に有効です。
③そしてI字引き
ボトストのシェイクしながら手前に寄せてくる釣りに対して、全くシェイクしないでスーッ、スーッと手前に寄せてくるイメージ。
ロッドとラインは一直線に巻いてもいいし、水深が深い所ではロッドを持ち上げる様にして手前に寄せてきても大丈夫。
こちらはステイが重要
この時にガツン!と明確にアタリがでます。
ベイトが甲殻類から小魚に変わると威力を発揮するみたいですね。
主にこの3つの釣方で釣れますので試してみてください。
ロッドについては前回ご紹介させてもらいました6.5フィート前後のライトアクションぐらいが使いやすいのですが、ここでアドバイスです。
同じ飛距離で比べた場合
ロッドが長いほど水中に入るラインの角度が浅くなります。
逆にロッドが短いと水中に入るラインの角度がキツくなります。
これはどう言う意味?
これは根掛かりに凄く関係があって、ボトムにテトラがあるとします。
この時に角度が浅いとルアーが真上に近い状態で引っ張られてくるので長いロッドほど引っ掛かりにくくなります。
逆にロッドが短いと角度がキツくなり、テトラに刺さりやすくなりますね。
これは飛距離と、水深によって変わってきますので自分が使ってるロッドの長さで魚のヒットゾーンが変わります。
このヒットゾーンを把握しておくと無駄な根掛かりも少なくでき、効率よく釣りが出来ると思います。
しかし乗り合いのボートとなるとオーバーキャスティングが出来ないので、長すぎると使いづらい事から6.5フィート前後がベストかなぁと感じました。
あとはロッド固さも重要で、アクションを加えたときに手前にあまりにもルアーが寄って来すぎるとせっかくの釣れるゾーンを早く通過させてしまいますのでヒット率が落ちてしまいます。
この事からライトアクションで先っちょでこちょこちょ出来るロッドがおすすめです。
ボトムで繊細な釣りをしてますのでロッドの差でかなり釣果が変わります。
~乗り合い船でのアドバイス~
ポイント到着時、岸際に目印を見つけておくと、流されてるのか?とか、この前には何か沈んでいるのか?とか、ボートが流されても釣り込んで行くうちに水中のイメージがしやすくなりので目印を見つけておくことをお奨めします☆
岸の目印は、テトラに打ってある番号や、流れ着いてる流木などを基準にしてもらえればOK。
最後におさらいとして
D1ワインドはキビキビとした早い動きでリアクション狙いができる。
またボトストなどシェイクの釣りでは、D1独特の小刻みに揺れるアクションで魚にアピールできる。
I字引きではスーッと泳がすD1のアクションの中にステイを入れる事によりよって、食のスイッチを入れることが出来る。
D1は今回ご紹介させてもらった3つのアクションを1つのワームで出来てしまうので手返しがよく便利なのです。
この様にまとめているとカラーチェンジなど簡単にできますね
タックルにつきましては前回の記事を参考にしてみて下さい♪
中層ではメバルも狙えますよー
良型メバルGET
おかっぱりでも、ボートでも、誰でも簡単に釣ることができ、やり込むほどにパターンが存在するロックフィッシュの釣りはゲーム性があってとっても面白いです。
また海では思わぬ珍客に出会える事も楽しみの1つですね
友達や家族、カップルで楽しんでみてください♪
ロックフィッシュの釣りは根掛かりも多いので、なるべく根掛からない工夫、回収する努力をしてみんなで楽しみましょうo(^o^)o
それでは~D1ワインド宜しくです♪
琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。
現在ボート乗り換え準備の為5月頃からの受付となり只今ご迷惑をおかけしております。
ボートの準備ができましたら改めてご報告させて頂きます。
メールアドレス nissyguide@gmail.com
・Fecebook 西平守良 https://www.facebook.com/moriyoshi.nishihira.9
・ブログにっしぃの水遊び http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/
友達申請などお気軽に宜しくお願い致します。
2016年03月04日
D1ワインド ロックフィッシュ(タックル編)
こんにちはにっしぃです色々と各イベントで顔を出させて貰っていますのでお久しぶり感は全くないですが。。(笑) レポートではお久しぶりとなりますね。
実は琵琶湖の方は新しいボートが来るまでは行けないのです。
焦る気持ち、不安もありますが、それを逆に良い機会と思い、違う魚種を釣って見ようかと思いました。(超ポジティブ人間)
しかもおもいっきり楽しんでやる~♪
その釣りとは、今関西で流行ってる釣り!ライトワインドです!
今回は、後で見やすいように2部構成でレポートさせて頂きます
ロックフィッシュはお手軽なのと、よく釣れるので女性にも人気なんですよー
対象魚はガシラ(カサゴ)、メバルなどタックルなどはバスそのままで行けますので興味をもってもらえた方はお付き合いください。
僕の場合は乗り合い船での釣りとなりました。
そもそもワインドってなんぞや?と思われる方もいらっしゃると思いますので簡単に説明させてもらいます。
ロッドを上下にあおってあげることによって、ジグヘッドの形状により左右にダートさせる事ができるのです。左右に飛ばしてリアクションで誘いステイで口を使わすってイメージしてください。
では、何を揃えたらいいの?
ルアーはD1、ジグヘッド3.5g 5g おかっぱりなら2.7gぐらいでいけます。水深により使い分けます。もうこれだけあれば大丈夫。
PEライン0.3号、リーダーにフロロ5lbがオススメ
カラーはホワイトライトアンバー、チャート、など
特にオススメはホワイトライトアンバーで
ペンで塗るだけでピンクや、指にピンクを塗って揉む事で桜カラーなど作れます。
実は一番釣れたのはワカサギカラーなんですが全部使ってしまって写真が撮れなかったです。
HPや釣り具屋さんで確認してもらえるとありがたく思います。
D1をワインドさせたい時 D1をジグヘッドの形状に合わすように逆付けにセッティングしてください。写真上スナップを付ける方が綺麗にダートしてくれます。
D1ボトスト I字引きで使用する時は通常通りセッティングしてください。
ワームをセットする際、ズレ防止のチューブをライターなどで炙ってジグヘッドに装着する事により激しくダートさせた時にもワームがズレないのでチューブをセットすることをお勧めします。
ロッドは6.5フィート前後のライトアクション、ウルトラライトアクション
かなりロッドによって釣果の差がでます
次記事で内容は触れさせて頂きます。
僕のスタイルはバック1つ、ロッド1,2本です
ほんとお手軽フィッシングです
それでは次回はD1を使ったロックフィッシュ攻略法をご紹介させて頂きます。
2015年12月25日
2015年 ありがとうございました
こんにちはにっしぃです。
琵琶湖でも冠雪がみられるなど寒い日が続きます。
いよいよ2015年もう終わりとなりますね。
今年も感謝!感謝!の一年で、私ながらの一年を振りかえさせて頂きます。
大阪フィッシングショーの時の写真
初の関西メンバーとの顔合わせ
ここから僕のDSTYLE生活がスタートしていくことになります。
仙台のイベントもお手伝いもさせて頂きました。
皆さんとても親切で
沢山の人との出会いに感謝です。
そして青木プロとの撮影。
自分の中で凄く経験を積ませてもらった1日。
前回の記事でも書かせて頂きましたが、この時青木プロの釣りをみてネコリグへの意識が変わりました。
TOP50 旧吉野川戦
関西DSTYLEチームのさっくとブースのお手伝い
福島プロとのデットヒート 記憶に残る試合で青木プロの凄さを目の前で見ることになります。
トルキーストレート5.8 モエビミソ 今年最長はディープホールでロクマル様
これは時間帯を利用した浚渫のパターン
太陽の位置とシェードの出来る場所でタイミングを合わせてキャッチする事ができました。
九州遠征ではハニースポット様
急にふられた青木プロとのキャスティング対決
負けておきましたw
いつもにっしぃブログみてるよ!って声かけてくれたのがとても嬉しかったのを覚えています。
キャスティング 黒崎店様
サマー!サマー!の掛け声で青木さまー登場!
慣れない司会の中、自分が一番楽しんでいたのは間違いないですw
九州のファンの皆様は熱心な釣り人が多く、皆さん真剣にトークを聞かれていました。
また九州に早く行きたくなります。
BRUSHさんの撮影
こちらはもう動画で見て頂けたと思いますが、トルキーストレートの実釣解説させて頂いております。
今だから言えますが練習しまくって口を使う場所であったりアクションのつけ方を徹底的に調べあげました。
練習でもでなかった3キロ後半のバスを動画で釣る事ができ、手が震えました。
プレッシャーが自分への経験値となりとても心地い時間となりました。
そしてバサクラ!青木プロ2連覇!!!
一度は見てみたかったバサクラ。ブースのお手伝いでスタッフとして参加させて頂きました。
すさまじい青木プロの強さを目の前で見る事ができました。
会場にこられた多くのバスファンの皆様。凄い人数で日本のバス釣りは熱い!って感じました。
そして最近の釣果ですが
南湖での浚渫パターン
水深8m トルキーストレート ライトスモーク
南湖でもこの時期は氷魚が入っていてライトスモークが良く効きますね
北湖でもビッグバスをゲット
寒くなったとはいえ、南湖より水温の低下が遅い北湖
さまざまな状況に対応できるトルキーストレート
ウィードエッジ、ディープ、漁礁などでまだまだ釣れます。
今年のMVPルアーは何か?と聞かれると間違いなく
トルキーストレート5.8
ライトスモーク
モエビミソ
ですね。
一年の大まかな流れをご紹介させて頂きました。
今年は色々な場所、イベントに参加させてもらい沢山の人に出逢えた事がやっぱり大きいです。
一つのバス釣りという趣味で人が繋がっていくって凄い事です。
ほんと感謝!感謝!なのです。
いつも言いますがこの様な経験を積ませて頂いたDSTYLEにありがとう。
来年もDSTYLEで頑張り、そしていっぱい楽しみたいと思います。
これからもにっしぃを宜しくお願い致します。
それでは良いお年を~。
琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。
メールアドレス nissyguide@gmail.com
・Fecebook 西平守良 https://www.facebook.com/moriyoshi.nishihira.9
・ブログにっしぃの水遊び http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/
友達申請などお気軽に宜しくお願い致します。