DSTYLE

REPORTレポート

西平守良

氏名:西平守良 ニシヒラモリヨシ
ニックネーム:にっしぃ
2015年エントリー:JB生野銀山湖
生年月日:1979年12月17日
出身:大阪府 居住地:大阪府
身長:165cm
メインフィールド:生野銀山湖 琵琶湖
得意なスタイル:フィネス、メタルジグ、パワーフィッシング
釣り以外の趣味:サッカー、スノーボード
自分の性格:明るく人懐っこい
大切なもの:家族、友人
ライバル:さっく
夢:釣りの楽しさ、自然の大切さを自分の釣りを通じて一人でも多くの人に伝えていきたい
一言:トーナメントでのフィネスの釣りから、琵琶湖でのパワーフィッシングなど幅広く釣りを楽しんでいます。
琵琶湖ではガイド業も行っていますので是非おこしください。

西平守良 個人ブログ「にっしぃの水遊び」
http://ameblo.jp/nissynomizuasobi/

西平守良 Facebookページ
https://www.facebook.com/moriyoshi.nishihira.9

琵琶湖でのガイドサービスのご用命はこちらをご覧ください
http://pro.buritsu.com/nissy/

大会戦績
<2005年>
NBCチャプターヒューマン大阪 第4戦(東条湖)    3位
東条湖オープン                    準優勝
<2006年>
NBCチャプター北兵庫 第5戦(生野銀山湖)      優勝
<2007年>
JB生野銀山湖 第3戦                 準優勝
チャプター近畿ブロックチャンピオンシップ(生野銀山湖) 準優勝
生野銀山湖秋季大会 第1戦               優勝
<2009年>
NBCチャプター北兵庫 第2戦(生野銀山湖)       準優勝
NBCチャプター北兵庫 第6戦(生野銀山湖)      優勝
<2012>
JB西日本バスプロ選手権(生野銀山湖)         準優勝
<2013>
チャプター琵琶湖 第2戦                3位

こんにちはにっしぃです。

 

もう毎日が寒いですが湖上ではしっかりバス釣れていますよ。

こんな時は魚もディープ、もしくはウィードについています。

 

今回はトルキーストレートのアクションを説明させて頂きます。

 

琵琶湖でも、リザーバーでも、野池でもバスは水深のある場所に移動する事は前回の記事で触れさせてもらいました。

では、どの様にアクションしてるのか?
今、浚渫6m~9mまでのアクションを説明させてもらいます。

大きくみて二種類のアクション

①1cmの刻みアクション

ほんの少しだけロッドに重みを感じなからトントントンっと一定のリズムで刻みます。
このアクションでもいいのですが、よりバスにアピールする為に、
その1cmの一定リズムの中に、ビートを刻む様に2回、3回とシェイクを入れることに事により微波動を起こし誘います。

大事なのは1cmの刻みアクションのリズムを崩さないで、この微波動を出すことです。
このリズム良く一定に動かし続ける事でバスが口を使った瞬間も、非常に分かりやすいです。

特にディープではこのアクションが効いてきます。

言葉で書くと難しそうですが、実際にはそこまで難しくないので試してみてください。

 

女性のゲストさんにもビッグバスがでました。

 

 

②ボトムから浮かせた中層スイミング

これはバスの目線より少しだけ上を一定リズムでトルキーストレートをスイミングさせます。
少し暖かくてバスも動いてそうな時や、ボトムの水が冷たくてバスが浮いている時に有効です。
魚探でバスの位置を確認したり、バスが動いてるなーと感じた時に試します。
条件下でスイミングアクションさせるとバイトが増えます。

シェイクしながら一定レンジをキープしてゆっくりとリーディングします。

真冬のバスを攻略する時には①②このアクションで、琵琶湖、リザーバー、野池を攻略してみてください♪

 

慣れればダブルヒットも♪

 

連日ゲストさんにも楽しんで頂いております。

 

数釣りも可能で、
練習すればするほど良く釣れますので面白いですよ。

タックル
ロッド
ism
IBS-61LST

フック
FINAパワーワッキー#2

ライン
5~6ポンド

ガイドホームページはこちら
にっしぃガイドサービス
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こんにちは、にっしぃです。

最近の琵琶湖は一気に寒くなり秋から初冬へ季節は移り変わり始めました。

これまでのガイドの流れは
水温が17℃まではシャローのD-BLADE
台風の影響で濁りが入り、より水温が下がった状態ではフラットエリアでのクランク
ベイト絡みの浚渫でのメタルバイブというのが晩秋の釣りでした。

そして季節は進み現在の琵琶湖は、ようやく浚渫ディープエリアへバスが落ちてきました。
毎年11月の中旬頃からはじまるパターンとなります。

まず狙う浚渫は、なるべく規模の小さい浚渫。
バスが散ってないのでより狙いやすい為。
そこをトルキーストレートの4.8インチで探ります。
バイト数から水深が6~8mに集まる傾向があると思います。


僕は基本は1.3gのネコリグで使用してますが、風の強さにより2.2gまであげます。
放流量が強い時は基本、浚渫の南壁を狙いますが、放流量が落ち着いた状態では風の向きにより、バスは風裏となる位置に身を潜める傾向があると考えますので、北風なら北壁、南風なら南壁を狙うようにしています。

この時期の放流量と風向きの優先順位は放流量が優位。
なので放流量が強い時は北風でも南壁を狙います。
補食のスイッチが入る場所となる為です。
実際にこの時期でも条件が合えば、浚渫の南壁でボイルが始まります。

では基本的な実在狙う場所は?
以前のレポートでも紹介させて頂きましたが、狙ってる浚渫の一番深いところ狙います。
寒くなると魚が深い所に集まる習性を利用した釣り方です。

風向き、放流量、基本、この3つの条件を考えるだけで、バスが釣れる確率がアップしますので浚渫を狙う際に参考にしてみてください。
本当によく釣れますよ♪

にっしぃガイトサービスHPはこちら
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タックル
スピニングライトアクション
パワーワッキー#2
ライン5、6ポンド

こんちはにっしぃです。

先日BRUSHさんからD-BLADE 秋のシャローゲームが配信されました。

是非ご覧下さい下さい。

さて、その前にここでは撮影までのお話を少々。

撮影日は10月の中旬、9月からD-BLADEが釣れ続けていましたが、撮影予定の約一週前からなんと冷たい雨。。。。

水深は24℃から17℃台へ

チャター系の釣りはオオカナダモにつく比較的水深の浅い場所を選択していましたが、この水温低下でバスのストックしていた場所からバスが姿を消したのです。

撮影日がせまる。

本当にヤバイと思いました。

そして、撮影日…

予定していた一回目の撮影日は大雨。。。

カメラの故障も考えられる為、延期となりました。

これもヤバい。

なぜなら撮影日までずっと雨予報。

さらに水温が下がる可能性があるからです。

出来るだけの事をやろうとガイドが休みの日は撮影日まで魚探掛けしました。

よりシャローのパッチ状にはえたウィードに単発ながらバスが着いている事が分かり、これを撮影の時に釣るしかない!と考え撮影に望みました。

そして、むかえた撮影日。

この日も雨予報。

またしても延期か、と考えもしましたが…

しかし、予報的に雨の止むタイミングもあり、台風も後ろで控えてる事もあり、不安ながら撮影して貰うことになりました。

正直、気持ちはヤバすぎる。

でも練習してきたので自信を持ってやりきるしかない。

本当は釣れまくってる時に撮影してもらうのがD-BLADEにとっては一番なのかもしれません。

しかし、どんな状態でも釣れる可能性がある、リアルをお伝え出来たらと頑張りましたので是非ご覧下さい。

一つこだわったのは琵琶湖初めてで、レンタルボートの方でもポイントにたどり着けるエリアを動画の中では選択させて頂きました。

皆さんもシャローでD-BLADE投げまくってみてください。

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こんにちは琵琶湖ガイドのにっしぃです。

 

9月10月と気温が下がりすっかり秋の琵琶湖。

 

バスもウィードから出てくる個体も多く様々なエリア、水深で広範囲に散らばってる様子です。

 


その中でもでかいバスを反応させれるのがD-BLADE

 

ドシャローの攻略には欠かせないルアーです。

 

さて、琵琶湖においてこのD-BLADEが活きてくるエリアとはどういう場所なのか?

 

僕の使い方を今回は解説させて頂きます。

 

まずはエリア

 

一番のメインはドシャローのオオカナダモに海苔がまとわりついてるエリア。

 

なるべくぎっしりとオオカナダモで埋め尽くされてる場所がベストで目視できるぐらいです。

 

水面からオオカナダモの間は50センチほどです。

 

その他エビモなどに潜んでるバスもターゲットになります。

 

次にD-BLADEの特徴を解説させて頂きます。

 

薄さ0.3mmという小さめのブレードに、動きを制限させる為の切り込みを入れています。

 

これによりストレートで安定し、高音域でカチカチと音を出して巻くことができます。

 


 

しかもフックアイから本体までの距離フロントアームを伸ばす事で、動きの増幅や回避能力を高めるだけでなく、やや下重心で設計してるので、かなり早く巻いても真っ直ぐに水面から飛び出す事なく泳いでくれるのも特徴です。

 

 

そして、最大の特徴と言ってもいいワイヤーガード。

 

巻きで使う上で、障害物にヒットさせてもガードでフックポイントを障害物から遠ざけるように(クランクでヒラを打つようなイメージ)かわしてくれます。

 

では、ここで僕の琵琶湖での使い方。


まずは!最大の特徴であるワイヤーガードをなんと外してしまいます。

ごめんなさい。。。w

 

エリアの話で先ほど解説させて頂きましたが、相手はオオカナダモ&海苔。

 

この海苔がまとわりつく確率を少しでも減らしたいのです。

 

これがロックエリア、立木などの場合はガードはそのままですが、使うシチュエーションにより外してしまいます。

 

僕がD-BLADEに求めているのは、真っ直ぐ安定し超高速でショートピッチで巻ける事。

 

ここに琵琶湖の気難しいビックバスのスイッチを入れる要素があると考えているからです。

 

とにかく早く巻く事が大事でスピナーベイトでは獲れない別のバスを狙います。

 

例えばややウィードが低くなるとバイブレーション、そこからさらに低くなるとクランクの出番。

 

スピナーベイトの延長線で考えられる人も多いのですが、どちらか言うとバイブレーションやクランクの早巻きに近いルアーと考えております。

 

D-BLADEの釣果


 

皆さんロクマルや

 



グッドサイズ

 

 


 

女性も

 

釣りまくりです

 


 

5キロバネばかりを振り切り測定不能バスまでw

 


チャターにしか反応しないバスが必ずいます。

 

秋は様々な釣りでバスを狙えます。チャター系の釣りもその一つで、一度D-BLADEを使い込んで見てください

 


 

あとはトレーラーフックも必要でFINAT.Nトレーラーフックの1/0を仕様しております。ほぼメインフックに掛かっていますが、トレーラーフックに助けられる事もありますのであると安心です。

 

ラインは20ポンドです。

直進性を重視してますので、20ポンドを使っても動きに変わりはなく、むしろでかいバスに切られない方が重要と考えております。

 


最後に秋は水温の変化がとても重要になります。

前日の水温と比べてどうなのか?数日の水温の変化はどうなのか?

朝の冷え込みがあれば、水温の上昇する時間帯が一つのタイミングとなりますので、その時に良い場所を狙えるかが秋を攻略する上で大切です。

 

琵琶湖での仕様

D-BLADE 12g (ワイヤー外し)

ラインフロロ20ポンド

ロッド パワーのあるMH

リール ギア比8


10月以降のガイド受付しております

 


 

D-BLADE 持って是非遊びに来てください。

ガイドホームページはこちら

にっしぃガイドサービス

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お久しぶりです。

 

琵琶湖ガイドのにっしぃです。

 

8月はやはり水温30度越えとなかなかの灼熱な琵琶湖であります。

 

DSTYLEの夏合宿の方も盛り上がり、厳しい中でも皆さん凄まじい釣果を上げてました。

 

流石に全国の釣り上手メンバーが集まると凄いんですね!

 


9月に入り発売が近くなったウイニングクロー

 

 

グリーンパンプキンブルーフレーク&ペッパー、ブルーシュリンプ、ライトスモークペッパー

 


モエビミソ、ブラック

 

そんな中、ウイニングクローではどんな展開をしていったのか?

 

今のガイドパターンを踏まえてお話させて頂きます。

 

先ず朝は回遊パターンを狙います。

特に9時頃までは回遊の魚と出逢うチャンスが多いと考えてますので、9時半ごろまでは、トルキーストレートのネコリグと、ラバージグにウイニングクローをセットし狙います。

 

使い分けはベイトフィッシュが魚探に映っていればトルキーストレート、

 



映らなければギルを補食してるイメージでラバージグ&ウイニングクローを使います。

 

ラバージグの重さは放水量の違いで5g14gを使い分けております。

 

流されないようにしっかりと垂直に落ちるアクションを出す為であります。


 

イメージは水面まで上がってくるギルをイメージし、上下してるギルに対し下方向に動いてるアクションを作り出します。

フォールの釣りです。

 

しかし、今年はバスとの出会いが少ないのでフォールだけではルアーを見つけてもらうチャンスが少なくなる為、フォール後のフワフワアクションが重要となります。

 

着底後ロッドを軽くフワフワさせるアクションは、ウィードの面でギルがウィード内部に入ったり出たりを繰り返してる行動をイメージした物です。

 

こうする事により、バスとの出会いが少なくてもバスに見つけてもらいやすく、バイトチャンスが増えるからです。


フワジグ3種

 

様々なトレーラーを仕様しますが、ウイニングクローは圧倒的に食わせ要素が強いのが特徴です。食わせのマテリアルですね!

 


 

またフワフワさせてる時に両手を開いてくれるアクションは回遊してくるバスにとって見付けやすいのが凄く良いです。

 


 

ロッドに関しては僕の場合はMHを仕様。

パンチショットもMHです。

 

共通する2つの理由

 

両方の釣りに言える事ですが、より繊細さが必要なのです。

ルアーを動かす時に移動距離が大きくなりすぎると口を使わないです。

バス一匹分動くと口を使わないです。

バスの顔半分ぐらいでアクションさせる事をイメージしてください。

ジグがウィードにひっかかってもフワフワほぐして外して下さい。

ピョーンって外すとダメですよ。

 

こちらも両方の釣りに言える事ですが、

聞きすぎない動作が重要。

 

ロッドにパワーが強すぎると、魚かな?ウィードかな?ってロッドで聞いていると、あー!魚だった(>_<)って経験あると思います。

これは勿体ないですよね!

リグが重たくなる程、ロッドが強くなるほど起こりやすいミスです。

 

この二点から僕のパワーを考えるとMH20ポンドというのがベストなセッティングになりました。

 

もちろん人それぞれ、身長やパワーなどに違いがありますので、使いやすいロッドに選択をしてみて下さい。

 

以上、ウイニングクロー&ラバージグのお話でした。

 

夏はラバージグ、パンチショット。

1本針フルフッキングが楽しい釣りですね!

 

タックル

ロッド ism MH 

ライン20ポンド

ルアーウイニングクロー

ラバージグ5g14g


9月以降のガイド予約も受付しております

 

是非遊びに来てください。

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こんにちはにっしぃです。


まず、私事でありますが6月からフルタイムガイドとして人生をスタートさせて頂く事になりました事をご報告致します。

 


 

そしてお陰様で6月、7月のガイドは全て埋まり、毎日琵琶湖に出させて頂いております。

 

ご予約頂きました皆様ありがとうございます。そしてこれからにっしぃガイドをご利用を考えて下さってる方々宜しくお願い致します。

 


 

魚のサイズではなく初心者からボートオーナー上級者まで、全ての要望にお答えする。これが僕の目指すガイドスタイルです。そして何よりもゲスト様がエンジョイ出来る事が大事ですね。

 

さて、琵琶湖での釣りは毎日、毎日トルキーストレート4.8&D-1 3.8インチヘビダン、最近ではトルキーストレート5.8インチ、パンチショットに助けられています。

 

今日は少し各ワームのカラー選択についてお話させて頂きます。

 

まずはトルキーストレート4.8インチ ネコリグにおいてのカラー選択。

(使い方は今までのレポートをご覧ください。)

 

トルキーストレート4.8インチは主にスイミングシェイクで使用しています。

 

ミドスト、ボトストをまとめて僕はスイミングシェイクと呼んでおります。

 

トルキーストレート、スイミングシェイクを常にシェイクして釣っていく釣方なのでどちらか言うと波動でバスに気付かさせてバイトに持ち込ませます。


ですのでワームのカラーはあまり目立たないライトスモークやデッドリーワカサギを使うことが多くなります。

 

あくまでも波動でバスに気付かせるのが、沢山バスを釣る秘訣です。

 

バスがトルキーストレートに気付いた時にはスイッチが入ってますので本当に良く釣れるのです。

 

逆にD-1 3.8インチヘビダン10g

ウィードからポロっと外した時にシェイクしないでラインスラッグを作り放置の繰り返しで使用する為、ワーム自身の存在感が大事になります。


ですので選択するカラーは、ブラック、グリパン、グリパンブルーフレークなど。

バスの視覚に訴えかけます。

 

そして、パンチショット。

ストンっとウィードの中に落とす釣りですので、こちらも存在感が大事な釣り。

ということは、やはりカラーは色の濃い物を選択。

 


 

ブラックブルーフレーク、スカッパノン、グリパン、ブルーギルなど。

そして、ウィードの中でもシェイクして良く動かす事が出来るトルキーストレートはパンチショットにもかなり向いています。

 

ここで紹介させてもらったのは全てではなく、もちろん水質や水の色、魚の活性で反応が変わりますので、状況に合わせて色々と試して見てください。

 

あくまでも参考ですがワームを動かすのか、動かさないのか、または存在感を出した方がいのか、出さないのか、そこを少し変えるだけでも釣果が変わります。毎日数人で同じ条件で釣りしてますのでカラー選択の重要性を改めて実感させてもらいました。

 

是非参考にしてみてください。

 

8月はまだガイドに空きが御座いますので是非琵琶湖に遊びに来て下さい。

 

ガイドホームページはこちら

 

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こんにちはにっしぃです。

 

季節は5月、バス釣りにとって楽しい季節となりました。


最近絶好調のD-1 3.8インチヘビダンの使用方法をご紹介させてもらいます。

 

 

揃えるのはこの3つだけ

先ずはシンカーはヘビダンの10g

 

丸型もしくはなす型のものがボトム感知しやすいのでお勧めです。

フックはFINAさんの

T.N.S 1/0

D.A.S1/0

 

そしてスイベルを装着される事をお勧めします。糸ヨレ防止の為です。

ラインは16lbフロロカーボン

 

細くするほど釣れると思われがちですがこの釣りは長年の経験から16lbが一番アタリがあるように思います。

タックルバランスがとても重要になってきます。

 

ロッドはMHクラス、7フィート前後がお勧めです。

 

フルキャスト、ずる引きからのフォールの釣りですので長いロッドの方が使いやすいと思います。

 


こちらは完成写真 ダウンショットのリーダーは20cmほど

 

 

では狙う場所を紹介させてもらいます。

 

浚渫


これはGWにかなりいい思いをさせてもらった場所で、深い場所(6m)にボートポジションをとり2.5mのトップに投げてずる引きするという方法で使っていました。

 

プレッシャーのかかりまくるGWはこの様な孤立した島のような場所を狙っていました。

 


また深い方ではトルキーストレートでロクマル様もGET

 

トルキーストレートとD-1 3.8インチも状況によって使い分けします。

 

浚渫エリアで10gを使用するのは

例えばフルキャストしまくって広く探りを入れる時、10gをつけていると6mより浅くなる場所はボトムを感じる事が出来ます。逆に何も感じなければ6mより深いのだとわかります。

季節的にに6mより上で釣れますのでボトムを感じる場所全てにバスの釣れる可能性があることがわかるのです。

 

投げた場所がどうなのか?これはレンタルで出られてる方や浚渫をあまりやったことない人にはさっぱりやと思いますので、このやり方で広く釣って行ってもらえれば細かく地形を把握する事は考えなくていいので、難しく考えずウィードフラットと思って浚渫をやってみてください。

でかいのが釣れるチャンスが一気に高くなります。

 

釣れるキーは水深2.5m

ここは掘りたいけど掘れなかった硬い場所なのです。

 

 

濁りの為ブラックを選択してのロクマル様

 


 

こちらは浚渫エリアを広く探ってのロクマル様

 

ウィードフラット新芽&ハードボトム

 

こちらのキーもやはりハードボトム。

ロッドを3時方向か1時方向ぐらいまで

ズルズル引くと軽くシンカーが引っ掛かりますので、ポロンっとシンカーを外してあげてください。

外したらラインスラッグ出す。1時から2時ぐらいにロッドを倒すとラインスラッグができます。

この時に口を使いますので集中してください。

 

分かりやすくまとめてみます。

フルキャスト

3時から1時まで手前にずる引き

ポロンと優しくシンカーを外す

軽くロッドを持ち上げてアタリを聞く

なにもなければに戻り繰り返します。

そしてキモはシンカーをボトムから離さない様にずる引きます。

応用でシェイクを入れる場合もシンカーはボトムに起きっぱなしです。

持ち上げる事はしません。

 

この基本動作は浚渫もウィードフラットも全く同じです。

ウィードが伸びきるまで何処のエリアでも使えますので試してみてください。

 

そしてこのD-1 3.8インチはフォール時に尻尾部分がかなり微波動を出しながらフォールしてくれますので、これがバスにとってたまらないのだと思います。

 

ここで説明させて頂いたアクションでボコボコに釣れるのが5月の面白さ。

 

 



 

ゲスト様もビックバスを釣りまくり

フルフッキングで楽しんでください。

 


青木大介プロも釣りまくっていました。

 

ほんと簡単な釣りですので試してみてください。

 

ガイドではより詳しく説明させていただきます。

 

タックルデータ

ルアー:DSTYLE D1 3.8インチ
フック:FINA T.N.S 1/0 D.A.S1/0
ライン16lbフロロカーボン
ロッド MHクラス

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こんにちはにっしぃです。

 

今年に入りDSTYLEルアーのラインナップが沢山増えてきましたね。

 

どうやって皆さん保管されていますか?

 

今回はDSTYLEルアー保管方法のご紹介させて頂きたいと思います。

 

まずはD-BLADE


D-BLADEは特殊なワイヤーガードがついていますので、ボックスの仕切り板を差し込むところに、ワイヤーを差し込むように保管します

写真の様にすることによってボックス内でルアーが暴れません。

 

 

次はレゼルブ


こちらのルアーも1つずつボックスの部屋に分けていれてます。

薄めのボックスに部屋がぴったりのボックスを選ぶ事によって、こちらもルアーが暴れるのを防ぎ、羽の部分を大事に守ることが出来ます。

尻尾の毛はモジャモジャになっても指で摘まむようにクルクルすると真っ直ぐなりますよー。

 

次はD-jig&D-jigcover


こちらはボックスのしたにスポンジがあるタイプの物を選びフックを挟み込んでいます。

ラバーは水分を含みやすいので、このスポンジが水分を吸収してくれる事によりフックの錆防止に役立ちます。


また分かりやすい様に上からウェイトの軽い順に配置しております。


ステッカーなど貼って雰囲気を出すのも良いかもしれません。

 

 


D-SPIKERはスピナーベイトボックスにウェイト別に保管しております。

 

トルキーストレート5.8 ミミパンは4.8



トルキーストレートは5.8インチ4.8インチ別にボックスで保管。

 


 

またDSTYLEのワームはまとめて保管しても色移りがしないので、おかっぱりなどでは複数の色を1つの袋に入れてかさばらない様にします。

 

シェイクシャッドは市販のパッケージがかなり優秀に設計されていますので、そのまま使用しています。

 


 

D-1&フーラはこの様によく使うカラーをまとめて保管しております。

 

以上が僕の保管方法です。

参考にしてみてくださいね

 

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こんにちは、にっしぃです。

 

先日名古屋で行われましたキープキャスト2017

 

今年は比較的小さなブースを会場中央に、大きなブースを端に設置されてる様な印象をうけました。

 

この様にする事によって全てのブースがとても見やすく、足を運びやすい。よく考えられている配置だなと個人的に大絶賛でございます。きっと配置を考えた人は天才だと思います。いやほんと

 


DSTYLEも去年に続きブース出展させてもらいました。

 

そして、僕も参加させてもらいましたので当日の様子レポートさせて頂きます。

 

スタッフ全員集合での朝のミーティング風景。

 

 

この時にインカムが配られ会場やブース内でDSTYLEスタッフが連携をとれる様になっていました。

 

買い物されたり、ブースを見に来られてる皆様にすぐに対応させてもらえるようにと、導入したインカムシステムはかなり便利でした。

 

ルアー展示コーナーでは各ルアーごとに、モニターを設置し、動画で解説&実際に手で触れる仕組みになっておりました。

 

そして、ラジオブース風ステージ

まずは青木大介プロ、そして、僕の新製品トークショー。

 

D-BLADE

 

D-1 3.8インチ 

 

レゼルブ 

 

ウィニングクロー

など

ブース内では、至る所にモニターが設置され、何処にいてもブースで何が行われているのか見れるようにされていました。

 

更に手元にもカメラが設置。

 

実際にリグってみたり、細かな所まで皆様にみてもらえる様に工夫されていました。

 

そして、なんとトークの内容によって、すぐさまモニター上に内容にふさわしい映像が映し出されるという仕様には僕達もかなり話しやすくありがたかったです。

 

また今回のコンセプトの1つ、全ルアーの基本的な使い方の解説を徹底的に青木プロとブーストークの中でさせて頂きました。

 

そして今回のイベントで個人的にも面白く感じたのは、スタッフ一人一人をブースに呼び、それぞれのフィールドでのDSTYLEルアーの解説。

僕はトルキーストレートの琵琶湖での有効的な使い方を説明させて頂きました。

 


写真右からご紹介

 

馬場孝介 馬場ちゃんからはトルキーストレートのカバーネコ

一般的なフックの刺し方と逆

 

これには青木プロもトルキーストレートのカバーネコは全てこのセッティングにしてほしいと断言するぐらいでした。

 

詳しくは馬場ちゃんの動画をご覧下さい。

https://youtu.be/lx1Qf_OH9Fw

 

次は写真中央の井上正夫 まっさん

シェイクシャッドによる

I字セッティング

1/96ozのネイルシンカーをワームのお腹下部分に挿入し、重心を下げる事でワームのバランスを安定させるのがキモ。

こちらも池原ダムでの動画がありますので是非参考にしてみてください。

https://youtu.be/LPX4IARjpyQ

 

お次は写真左の咲花くん さっく

フーラによるネコリグセッティング。

 

こちらはフックの位置を頭方向にすることによってワームを浮きを抑えてサイトなどする時に思うようにワームにアクションをかけれるというもの。

青木プロもこれには「面白いね、今度やってみるよ」と言っていたのが印象的でした。

 

 

写真右 佐藤旬 さとじゅんからはD-SPIKERの解説

 

金鯱カラー 

マスターズ霞ヶ浦戦でのD-SPIKER使用体験を元にブレードの立ち上がりの良さなどがいかに有効なのかを語っていました。

 

各スタッフのホームごとのシーレットテクニックなどトークで聞けるのはイベントならではです。

 

とても僕も勉強になり楽しませてもらいましたよ!

 

 

 

ソルトスタッフの菊地さんとはもちろんロックフィッシュトークで盛り上がりました。

 

聞きたいことを質問しまくってロックフィッシュの勉強になりました。

 

そして、最後は!

今年新加入の佐藤圭吾くん あだ名はスパイシー!

かなり若いのですが昨年のNBC旧吉チャプターの年間チャンピオン。 

今年からは、さとじゅん、さっく、に続くマスターズ参戦。

皆さん応援宜しくお願いします。

キープキャスト東ステージでは青木プロとトークショーをさせて頂きました。

 

こちらは各ルアーの名前の由来や新製品トークなどさせてもらいました。

 

フーラは元々「葉っぱくん」ですから()

 

メーカー名はディースタイルではなくディスタイルって話もあり、なかなか他では話さない話題で楽しんで頂けたのではないでしょうか。

また来年もこの場所に立てる様に頑張ろうって思いました。

 

ラストは全員で撮影!

裏方で活躍してくださったスタッフさんにも感謝です。

 

そして、会場、DSTYLEブースがに遊びに来てくださった皆様、トークで一緒に盛り上がって下さった皆様、本当にありがとうございました。

仙台のショーも決まりましたし、また何処かの会場でお会いしましたら宜しくお願いします。

こんにちはにっしぃです。

早いものでもう12月、雪もちらほらと急に寒い日が続いております。

そんな寒い季節のバス達はいったい何処へいくのでしょうか?

シャローにもバスがいますがやはりセオリーを考えるとディープの釣りが中心となってきます。リザーバーなら10m~25mぐらいかな。

琵琶湖、南湖の場合はほぼ4mフラットの中に浚渫が無数にある場所が存在し、今日はこの浚渫を狙った釣りをご紹介させてもらいます。

浚渫といっても5m~14mぐらいまで数えきれないほどあります。

1

例えばこのように縦長の穴もあれば真ん丸とした穴もあります。

難しく考えないで、釣りをする日にどちらがいいのか順番に釣りをして探していく事がいいかと思います。

参考になればと思い僕のバスを探し方を説明させてもらいます。

ここで、1つの穴を1つの池として考えてみましょう!

この時期、やはり池でも一番深い所にバスがかたまる傾向にあります。

想像してみてください。

たとえば、よくお寺や各家庭などで鯉や金魚などを飼育している人工的な小さな池がありますよね。観察してると、この時期一番深いであろう場所で一ヶ所に魚が集まっています。

浚渫の穴も一緒で、良い穴に沢山のバスが集まっていると考えられます。

そんな、穴の何処にバスはいるのでしょつか?

そう、先ほど説明させてもらった池の深い所。1つの浚渫の一番深い所に集まっています。

この写真から皆さんは何処をねらいますか?

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僕なら赤で印をつけた場所を重点的にねらいます。

例えば8mの穴を狙うにしても、一ヶ所だけ8.5mの場所があればここを狙うのです。

もしくは、形状的に岬のようになってるならここもいいでしょう。

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今回もこの様な場所を4箇所まわり、50本ほどのバスを釣ることができました。

見つける事ができれば入れ食いとなる季節ですのでこの時期のディープは非常に面白いです。

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大小様々なサイズも狙えて、3キロフィッシュ、2キロフィッシュもたまに顔を見せてくれます。

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このバスは10m平均の一ヶ所11mの場所で釣れました。

注意する事は、大規模な浚渫で深い穴ほど良く釣れる!と思っていたのですが、別の日の同じ条件の浚渫では魚は全て消えていました。

恐らく水温が2度ほど下がった為、一時的にディープに冷たい水が入り込んだ為だと考えられます。

バス達は深い穴の6mに浮いて口を使おうとしませんでした。

大規模な浚渫で6mの穴に合わせて釣りをしてみても全く魚探にはバスが映らず…。

この時の対処法は僕も釣りをしながら学んでいったのですが、なるべく小さい規模の浚渫を狙うことです。そして、バスが浮いていた6mに合わせた穴を狙いました。

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すると、今までバイトすらなかったのに、なんと一ヶ所の穴から30匹ほどのバスが入れ食い状態となりました。 同じ条件の穴でも答えは帰ってきました。

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同じ6mの穴でも大きな穴と小さな穴とは大違いでした。

残念ながら気付くのが遅くビックなバスは出ませんでしたがかなり興味深い事です。水温の変化をうけにくいのでしょうか。

バス達はその日のフィールドコンディションで穴を選んでるようです。

なるべく大規模な浚渫の深い所なのか?それとも小規模な穴なのか?

1日の中でバスのポジションを探すのは本当に楽しいです。

最後にボートポジションはアップヒルでもなく、ダウンヒルでもないです。

狙った水深をボートの下までバスを狙えるように、深い方にポジションをとり、深い所にだけを狙っています。

こうする事で常に魚探でバスの有無を確認できますし、口を使う場所が非常に小さなスポットなので無駄なキャストが少なく狙い打ちできると思います。あとはトルキーストレートをそのスポットに入れるだけです。

参考としてトルキーストレートはネコリグ1.3g 風が強くても1.8gまでを使用しております。 一番バランスがとれてるウエイトやと思います。

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寒い季節ですがまだまだバス釣りを楽しみましょう♪

<使用タックル>
DSTYLE トルキーストレート4.8インチ ※カラーはデッドリーワカサギ ライトスモーク
フック:FINA パワーワッキー#2
チューブ: G7 ワームプロテクトチューブ5 mm
シンカー:ネコリグシンカー1.3g
ライン:フロロ6Ib
偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SRー010ーPー1 ※カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。

メールアドレス nissyguide@gmail.com

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こんにちはにっしぃです。


先日D-SPIKERの動画が公開されました。


当日の様子を紹介させてもらいたいと思います。


去年は10月の半ばに北湖でトルキーストレートの撮影してを頂きまして、今回は10月の半ば過ぎ、ルアーはD-SPIKER


琵琶湖に通っている方なら分かると思いますが、10月の半ばといいますと北はイージーに数釣りができるのに対して、南はデスレイクと呼ばれる季節でかなりタフになります。

練習から頭に描いてたプランでは朝は北エリアで数を釣りながら、トルキーストレートのスイミングシェイク&D-SPIKERの実釣解説、昼から南エリアに下りデカいのを狙うというプラン。

そして、撮影当日。


なんと北西9mの激荒れ(T0T)
おわった。w


しかも、東岸メインで考えていたのに、まともに風あたってます。。。


それでも練習してきた事を捨てれず北エリアの東岸へ向かいました。


時間のロスになるかもしれないと考えましたが、行かなければ撮影中、北エリアが気になって集中出来ないと思ったからです。
案の定、ポイントは激荒れ。朝の9時の時点でうねりもでかく釣りにならない状態。そして、諦めを決心する為にキャストを繰り返し、これ以上は危険感じましたのでお昼前に南エリアに入りました。


南湖に下っても、もちろん爆風。


ここでも東岸メインでプランニングしてましたので、僕としてはかなりキツい展開。


北西爆風の場合は西岸が風裏となりますので、頭の中は釣れても西岸だな、と思いつつも練習してきた東岸を捨てれず、時間を使いながら消去法で潰していきました。
ここでも迷いを消す為の行動です。


そして、西岸エリアの各ミオ筋付近をD-SPIKERで狙うのが正解かなと思い、井筒ワンドへ
北側のミオ筋、その付近のパッチ上にあるエビモ。


狙うはここでしょ!


風を嫌がるバスが風を避けるエリアで何かにタイトに付いてると考えました。


そして、1流し目。。。


どかーん!でました!
ほんとこの一匹にはシビレました!

北西爆風で狙って釣るならここだろって考えていましたから、あとはタイミングかなと。。。

釣れてくれたバスには感謝ですね!

1日の撮影っていつもの釣りとちがって、水中映像撮ったり、コメント撮りを考えるとそんなに長く釣りができず、お昼過ぎには釣っておきたいのです。
ほんとメディアで活躍されている皆さん凄いと思いますね!

本当は秋のバス探し、みたいなプランで行きたかったのです。

午前中にトルキーストレートでも少し釣って解説させてもらってるんですが、思うように釣りが出来なかったので、またいつかの動画で説明会させてもらえたら嬉しく思います。
という訳で、今回はD-SPIKERでのシビレた一匹の映像となっております。


解説は基本性能を紹介させてもらっております。

 


お時間のある時にご覧下さい


今回も撮影、編集室でお世話になりましたBRUSH様、この様な機会をあたえて下さったDSTYLE社ありがとうございました。

<使用タックル>

ロッド:ファンタジスタX-GLAIVE73MH

リール:ABU REVO Elite7

ライン:フロロ14lb

偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SR010P1
※カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

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Basser Allstar Classic 2016

今年もお手伝いさせてもらいました。 終始ブースをあたためておりましたので青木プロの写真は少なく申し訳ないですが、僕目線でレポートさせて頂きます。

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まずはスタート風景

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初日、

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二日目共に沢山の方々が応援に駆け付けてくださいました。

朝、スタート地点に皆さんが集まってくれてる姿をみて、馬場ちゃんと本当に泣きそうになってましたw

恐らく、青木プロの方も皆さんの姿をみて嬉しく、そして気持ちが引き締まったのではないでしょうか。

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さて、ブースの方はこんな感じで仕上がりました。 ブースの方にもありがたい事に多くの人が並ばれておりました。 実際、写真を撮りたかったのですがあまりにも忙しく写真を撮る時間すらなくバタバタとしてしまいました。

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新作のパーカーからTシャツ、グッズ、アウトレットアパレルからワームまで販売されました。

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こんな二人組まで買い物に来てくれましたよw

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ガチャガチャでは限定バージョン こちらも二日間用意しておりましたが午前中には完売となりました。 実は僕も欲しかったのですが手に入れることが出来ませんでした。

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そして、会場で1年ぶりにお会いした方々、初めましての方々、ガイドに来てくれた方々と久しぶりの再会です。

皆さん気軽に声をかけて下さり、差し入れまで頂きました。

こうやってお話させてもらえる時間も、僕にとってバサクラの楽しみの一つなんです。 ルアーの話やら世間話で盛り上がりました。

そして!去年ガイドさせてもらったアンディ、ゆみさん! サンディエゴからわざわざ会場に来てくれました! 今年、青木プロ率いるDSTYLEチームがアメリカでとてもお世話になりました。

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帰着してきた青木プロと1枚♪ ランチアさんも含め皆さん久しぶりです。

そして、私事でありますが初日片付け時、情けない事に僕の不注意でカッターで指を切ってしまいました。まだ初日で後々迷惑かけてはいけないと、病院にいって縫ってもらおうとしましたが内科医しかおらず、テープでグルグル巻きに止めただけの処置で終わりましたw 抗生物質もらえたので良かったです(笑) この事で迷惑お掛けして申し訳ございませんでした。

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試合の方は青木プロ3連勝とはならずでしたが2日目にみせたリミットメイクには会場を盛り上げてくれました。 2016 BasserAllstarClassicは北大祐プロの優勝で幕を閉じました。 おめでとうございます。

バサクラは選手、お客さん、各メーカーさん、運営スタッフの皆さん一人一人が楽しんで盛り上げております。 僕もまたその一人として参加させて頂いた事に感謝します。

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最後に、今回お手伝い頂きましたランチアさん、キャスティングの杉山さん、そしてスタッフの馬場ちゃん、九州から駆け付けてくれた、梶原くん、ママさん、応援団長の静雄さん、V6マリンのサムライさん、アンディ、ゆみさん、カメラマンの菱沼さん、そして全て動いて下さってる大内さん、青木大介プロ、会場に来てくださった皆様、会場にはこれなくても応援して下さった多くの皆様、ありがとうございました!

来年は青木大介プロの3勝目を目指してみんなで盛り上げましょう。

来年もこの場所でお会いできる事を楽しみにしております♪

以上、にっしぃでした(o^-^o)

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こんにちはにっしぃです。

最近は朝夕寒くなってきましたね。

琵琶湖では秋真っ只中の釣りが楽しめています。

この時期は北に行って数釣りを楽しんだり、コンディションの良いバスを釣ったり、ビックを狙ったりと、楽しみ方も色々。

基本、僕のガイドではなるべく簡単に沢山釣れて、ゲスト様に喜んでもらえるように心がけております。

ロックエリアでは去年動画で紹介させてもらったシャローの釣りもかなり面白いです。

s-dsc_1090

ただ去年みたいにベイトが多いわけではなく、時間的タイミングに合わせて入らないと良いサイズが釣れてきません。



タイミングを合わせるとこのようないいバスがヒットしてきます。

そして、今年は何処にでもベイトが居るわけではないので追いかけてきて口を使うイメージではないです。

そんな時は、僕はロックポケットと呼んでいるんだけど、要は岩のすき間にトルキーストレートを忍ばすように落として釣っていきます。

 s-dsc_1265

狙う場所はかなりドシャロー。

一見、サイトで見ても全くバスがいない様な場所。

s-dsc_1279

めちゃくちゃ岸際です。

そこの岩影になんとバスは潜んでいます。

s-dsc_1216 s-dsc_1224

ほんとにドシャローでバスの姿も確認出来ないので何処からバスが出てくるのかもわからないほどです。

恐らく岩影の黒くなってるすき間に身を潜めて自分のテリトリーに入ってきたベイトを捕食してると考えられます。

ベイトが多いときなんかは、追いかけてくるのでテリトリーを離れますが、ベイトが少ないときはじっとしてるイメージです。

アクションはチョンチョンチョンとスイミングさせながら岩影で、スーっと落とす。

ただこれだけですが落とす場所が重要で、流れや岩の形によってバスがどちらに頭を向けてるのか考える事が重要やと思います。

これは野池のカバーでもリザーバーでも一緒。

これさえ守れば素直な北のバスは、

s-dsc_1245 s-dsc_1257

面白いように口を使ってくれます。

また、ディープの釣りではバスを魚探で映し直接シューィングで釣る方法もかなり楽しめます。

ウィードの数釣り等、色々と秋の北エリアは楽しめます。
こちらはまた、書かせてもらいたいと思います。

s-dsc_1278

まだまだ11月も楽しめる季節なので是非琵琶湖に遊びに来てください。

びっくりするほど元気のいいバスがお待ちしております。

<使用タックル>

ロッド:Deez 61L

DSTYLE トルキーストレート4.8インチ
フック:FINA パワーワッキー#2
チューブ: G7 ワームプロテクトチューブ5
mm
シンカー:ネコリグシンカー
1.3g
ライン:フロロ
5Ib
偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SR010P
1
※カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

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こんにちはにっしいです。



真夏の琵琶湖でもDスパイカーが大活躍しております。


どのような場面で使うのか、
僕がDスパイカーを使う条件は二つありますので今回ご紹介させて頂きます。


スピナーベイトと言えば風が吹いたらスピナーベイトと言われるぐらい風との相性はバッチりのルアーですので、まずは1つ目の使い方。


真夏、風がふかなければ湖も静かなものでなかなか魚からの答えが返ってきません。


逆に風が吹くと水中には酸素が溶け込み、ウィードに張り付いていたプランクトンも動きだし、そして補食するベイトフィッシュやエビなどの甲殻類も動き出します。それに合わせてブルーギルやブラックバスも補食モードに突入。


一気に湖の活気もあがって巻物での釣りが効果的になります。


ここで出番になるのがDスパイカー。


水深4mのウィードが2mほどはえてるカナダモフラットで使用します。
まず、
カーブフォール
フラット部分のリーディング
巻き上げる動作


をさせるのですがバイト数が多いのは①③②の順。


ここではより丁寧にリーディングをしてもらいたいのでのアクションを説明させてもらいます。


ウィードにタッチさせながらリーディングさせますが、ここで大事なのは利き手(僕は右利き)で巻いて欲しいという事。ここでは右利きで説明していきます。左手のロッドはスパイカーを通す水深を決める為にロッドを上下に調整させるだけ、全ての感覚はなんと右手のリールのノブを持っている親指、人差し指、中指にあります。


ウィードに軽く刺さりそうになるとグルンとリーディングでウィードをかわします。


実にこの作業が大事で左巻き(逆手)でこの作業をすると出来てると思いきやウィードをかわせなく余計なウィードを拾う事になります。


そして、左手のはロッドをしっかり握り、ロッドのグリップは脇に挟んでロッドの先端がぶれないようにする事。


これで集中できしっかりとルアーの性能を出せると思います。


注意、慣れてる人は逆手でも可能かと思います。


しかし出来てるつもりでちゃんと巻けていないのがほとんどで釣果に差が出てしまいます。かなりシビアです。


ほんとに難しく完璧を求めると僕も1キャストの中に全て出来てるとは思いません。


これはある程度水深のあるフラットでの巻き方の話で、逆に何かを打っていくような釣りでは、手返しが重要となる為、左巻きのリールが効率がよくなるでしょう。リールのギア比の話に繋がりますが今は辞めておきましょう。


ここでDスパイカーの特徴の1つブレードが薄い事を考えると、弱いベイトフィッシュの動きにより近いのかと思います。
イメージなのですが一定リズムでワームをミドストさせてる感じ。


感覚的なものになるので言葉にする事は難しいですが、この動きにスレて口を使いにくいバスも、口を使う確率があがってる様に思います。この発想はハイプレッシャートーナメントでとれない魚を効率良く手にする為に生まれた新しい考え方だと思います。

s-DSC_0599
そんな釣りで釣れたバスです。

s-DSC_0659
風があたる岬の先端でもゲスト様にバイトしてきました。

そして、もう1つの使い方。
「風が吹かなくてもスピナーベイト」


僕が使うのは実はこちらの条件で使うことが多いです。


水深も2m以内、しかもウィードが水面近くまではえてるエリア。巻けるスペースは50cmほど。


カナダモドームを形成してないので少しのウィード隙間にバスが待機し、上にブルーギルがのんびり泳いでるようなシュチュエーション。
真っ昼間の時間にリアクションで釣って行きます。


ここでもDスパイカーの特徴が役にたっています。


それは可変式ワイヤーという事。


何を意味すかと言いますと、バイトが多いのアクション時、水深のない場所ではスピナーベイトの立ち上がりが重要となります。


可変式にする事でこの少しのスペースでもしっかりとカーブフォールから綺麗に立ち上がってくれますので、そこでバイトチャンスをとれます。


また水面直下を巻いてますので時おりバジングアクションを入れます。


このバジングのアクションも可変式ワイヤーが上手く水との抵抗を逃がしてくれますので小魚が逃げ惑うような軽いアクションを出すことが出来ます。


しかもブレード部分が水面から飛び出てるだけなのでフックポイントはしっかりと安定して泳いでるのでフッキング率も悪くなりません。


 s-DSC_0291

青木プロがボイルしてる場所でバジングさせて釣る場面がありましたがフッキングばっちりでした。

s-DSC_0626

そして!


 s-DSC_0631

なんとロクマル様まで釣れました!

s-DSC_0649 


使い方を理解されたゲスト様も連発です。


元々自由度の高いスピナーベイト、正直Dスパイカーの弱点はないほど。


あるとするとディープレンジのスローロール。


これは3/81/2ozのラインナップしかない為でウェイト変更やブレードの肉厚バージョンなど出てきたら個人的には物凄い物になるのではと少し楽しみにしております。
一度Dスパイカーを使用してバスを釣ってみて下さい。

s-DSC_0637
自由度の高さに驚くはずです。

<使用タックル>

ロッド:ファンタジスタX-GLAIVE73MH

リール:ABU REVO Elite7 POWER CRANK

ライン:フロロ14lb

偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SR010P1
※カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

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こんにちはにっしぃです。


灼熱の琵琶湖ですが相変わらずのトルキーストレートは好調でかなりのバスが釣れ続いております。


バイトが少なくなる真夏の琵琶湖でも、数、サイズともに狙えるトルキーストレートは釣り人の集中力を高めてくれて、なくてはならない存在となっております。

 



そんな中、なんと私に64cm 4000g(長さ自己記録)というビックバスに出逢うことができました。


前回の記事でご紹介させて頂きましたウィードエッジの釣りです。


当日はかなりの船団の中、トルキーストレートのスイミングシェイクに高反応!


最初は55cmぐらいのデカイのが口を使ってくれたと思っていたのですが、ジャンプしてびっくり!


ロクマル様と確信です。


ウィードに潜られないようにドラグを強めに設定し、ロッドを立てて巻き上げる様にやり取り、ボート際でドラグを少し弱めてタイミングを見計らって浮かしてランディングです。

 

 

かっこよすぎる魚体


かなり大きな口、良いところに掛ってくれていました。


トルキーストレートのスイミングシェイクは、やはりトラブルやアクションを考えると5lbが適しております。

 

しかし、いざデカイのがヒットするとウィードに潜られてしまう方が多い様+です。


原因はやり取りの途中でバスの頭の向きが平行姿勢から下向きになった場合にウィードに刺さるように一瞬で潜られてしまいます。


ここで注意して頂きたいのがヒットしてフッキングする際にバシッ!っと強くアワセるのではなく、ゆっくりとスイープにウィードから引き離す様にフッキングして頂きたいのです。


バシッ!とアワセてしまうとバスが暴れてしまいフッキングと同時にウィードに潜られてしまいます。


次にスイープにフッキングしたままロッドの位置を下げず立てたままバスを寄せるようにリーディングしてください。


こうする事によってバスの姿勢が平行姿勢より頭を上向きにしたままやり取りができます。


首は左右にフラれますが、まだバスも本気で暴れていません。


この時ロッドを倒して巻き、ロッドを立てて寄せるとかしてると、倒した時にバスの姿勢が頭下がりとなりウィードに突っ込まれるのです。この様にやり取りされてる方が多いので注意してもらいたい所でございます。


もし、難しい場合はドラグを弱め設定してロッドを立てたままゴリ巻きして頂いてもかまいません。


様はロッドは絶対にねかさないでボート近くまでバスを寄せてもらいたいのです。


ボート近くではバスも自分の危機に気付き本気で抵抗してきます。


ここで無理をせずドラグを使いタイミングをみて浮かせてランディングに持ち込みます。


琵琶湖はウィードとの戦いになるので、いかにバスを暴れさせず取り込む事ができるのかがライトリグでのデカイバスのキャッチ率に繋がります。


おさらいとして
スイープにフッキングしてウィードから引きは離す
ロッドは立てたままバスの頭を上向きにやり取りする
ボート際で勝負、ドラグを弱めてタイミングよくランディング
この3つを意識してバスとやり取りしてみてください。


ラインの限界値を知っておくって事も重要です。


真夏の琵琶湖でトルキーストレートで是非ビックバスをゲットしてください(o^^o)

 



ガイドの方も8月空きがございますので宜しくお願い致します。

 

スパイカー、トルキーストレートで夏を満喫しましょう。

<使用タックル> DSTYLE トルキーストレート4.8インチ
カラーライトスモーク
フック:FINA パワーワッキー#2
チューブ: G7 ワームプロテクトチューブ5
mm
シンカー:ネコリグシンカー
1.3g
ライン:フロロ
5Ib
偏光グラス :メガネの愛眼ストームライダー SR010P
1
カラーはテンダーグレイ×ブルーミラー

琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。

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