2025年10月30日
SHUU-CHIN-GAN で秋バス連発!:西野りゅうく
ディスタイル製品の中でも特に独特なネーミングのルアーが登場!その名も[臭沈丸/SHUU-CHIN-GAN]です!

ネーミングの通り、球体で沈むエラストマー素材で作られ、フォーミュラ入りのワームになります。販売時はラバーなどは刺さっておらず、複数の玉が連なっているかたちになります。自分の好みの個数でカットして、ラバーをさすことができ、様々なチューニングが可能です。
玉の大きさは、13mmと16mmがラインナップされており用途に合わせて使用可能。

今季は、Djigのトレーラーに使用したパワーフィネスのセッティングが好調でした!
霞水系で釣りをするなら攻略が必須になってきているツルノゲイトウのスキマに落としてシェイク&フォールで誘って複数本キャッチできました。


他にも沈むエラストマー素材をいかして、ノーシンカーでのサイトフィッシングや、リアクションダウンショットでもナイスバスをキャッチできてます!


ラバーを刺す手間はありますが、自分で刺すことによって臭沈丸一つ一つに愛着がわいて釣れると嬉しいですし、オリジナリティある個体も作れるので自分好みの臭沈丸を作って是非使用してみてください!
2025年08月27日
ギーラ5.8のデロンデロン祭り!:西野りゅうく
今回は、ギーラカンス5.8のネコリグについてご紹介です!
ギーラカンスは、3inc、4inc、5.8incのサイズ展開となっております。霞水系ですと、3、4incを使用する機会が多かったのですが、なんとか5.8incで釣ってインパクトのある釣りを紹介したいなと思いたどり着いたのがネコリグでした。

まずセッティングについてご紹介です。
フックはタリズマン3/0を使用。ジークラックさんのネコハックLを2本差込。刺す位置はボディ頭側のリブ5個目から6本目の間です。
シンカーはジャッカルさんのコイロック5g〜7g。エラストマー素材で刺しにくいのでライターで熱して挿入し、ジェリー状のアロンアルファで固定します。
シンカーは狙うレンジによって使い分けてください。5gを使用すると表層〜50cmぐらいをゆっくりデロンデロンさせることができます。それより深いレンジを攻める時は7g以上という使い分けでOKです!

自分のオススメは5gを使用し、表層付近を狙う釣り方です。強い水押しによって表層付近まで魚を引っ張ってくれてバイトシーンが丸見えなので最高にエキサイティングな釣りができます!濁りがキツイ時や、ローライト時なども有効です。流入河川だけでなく本湖•本流でも実績があるルアーになっております!


ロッドはHクラスを使用し、ラインは16lb〜20lbで使用してみてください。オールシーズン釣れ続くルアーになっていますので是非試してみて下さい!

2025年07月27日
スーパーレゼルブで水面爆発!:西野りゅうく
レゼルブシリーズに新たな仲間入りしました!
その名もスーパーレゼルブ!
その名の通り、2025年スーパーな活躍をしてくれたのでご紹介させていただきます!

まず、個人的に大好きな釣りは、バイトシーンが見える釣り!ビックベイトやトップウォーターなどバイトシーンが見える釣りはバスフィッシングの醍醐味を感じさせてくれるので大好きです!そんな中、レゼルブシリーズに突如として追加されたのがスーパーレゼルブ!
オリジナルに比べて、①とぶ!②かかる!③早巻き対応!が大きな特徴です!
①に関して、自分はPEラインを使用したスピニングタックルで今季使用しましたが、めちゃくちゃ恩恵がありました。霞水系ではよく目にする、シートパイル沿いの沖側や流入河川の対岸まで攻めることが可能になりました。これまで攻めきれなかった場所までアプローチできるようになったので間違いなく釣れる魚が増えました!ベイトタックルでもキャスト可能な重量なので是非好きなタックルで投げてみてください!

②.③に関しては、後方重心となり、早巻きが可能かつ、ダブルフックになっているのでフックアップ率も高いです。霞水系のような広大かつ、護岸が延々と続くようなエリアを素早くサーチできて貴重なバイトも逃さないルアーになっています。
アクションに関しては、[ただ巻き]していただければOK!巻きスピードは低速から高速まで対応しているので、バスのコンディションに合わせて巻いてみてください。

[ただ巻き]以外のアクションとしては•シェイク巻き•ポップアクションもオススメです。杭や葦周りをゆっくりネチネチ攻めたいときに上記アクションをしてみてください!特にアフター時期にオススメです!


バイトシーンが丸見えで超エキサイティングなルアーになってます!ただ巻き以外でも使用できるので自分が好きな使い方を見つけてスーパーレゼルブのトップウォーターゲームを楽しんでみてください!

タックルデータ
Rod.DBTC6102ML-S
Lure.スーパーレゼルブ
Line.ZALT’S PE0.8号+リーダー12lb
2025年05月27日
ヴィローラスイムベイト160のスイスト!:西野りゅうく
今回はヴィローラスイムベイト160の特殊な使用方法のご紹介です!
その名も[スイスト]。スイムベイトをストで使用するといったものです。

ただ巻きではスイッチが入りきらないような個体を狙うときにスイストの出番!
ストしてロールさせることによって喰わせのスイッチを入れることができるし、明滅によってリアクションバイトも誘えるので冬〜春にかけて多用してます!

狙うレンジとしては表層直下〜ルアーが見えるか見えないかのレンジを狙ってます。ビックベイトで狙うレンジと同じくらいのレンジを狙えばOK!バイトの出方はモンドリうってでてくるバイトがほとんどでバイトシーンが丸見えで超エキサイティングです!勢いが良すぎてかからないこともしばしばありますが…笑
とにかくバイト丸見えかつ、釣れるサイズもデカイのが多いので厳冬期のモンスターバスを狙うにはオススメの釣りです!

セッティングですが、ヴィローラスイムベイトのヘッドのアイにスプリッドリングを装着。そこにザップさんのBOW HEAD TG7gを装着すればセッティング完了です。
ストることによってシンカーが左右に振れて、ボディーもロールしてくれます。
横からのカッとびバイトにも対応できるのようにサイドアイにトリプルフックを装着。自分はハヤブサ さんの#2 を使用してます。針が大きくなりすぎると動きも悪くなるのでこれ以上のサイズはつけない方が良さそうでした。

使用しているロッドはDBTC73H。H表記ですがガチガチではなく、意外にしなやかなのでスト系や、ビックベイト、パンチングなどにもおすすめのロッドです。ラインはフロロ16lb〜20lbを使用しております使用している人も少なく、まだスレてない印象なので是非はやめに試してデカバスゲットしちゃってください!!
2025年03月27日
ヴィローラ5のテクトロミドスト!:西野りゅうく
冬•春にこんなに釣れるの!?
と驚くような釣り方を発見したのでご紹介です!

一般的に水温が低くなる冬はバス釣りのオフシー
ズンとされることが多いです。確かにバスは釣れづらくなり、デコが二桁日数続くこともよくあること。アングラーにとっても寒い中フィールドに立つには気合いが必要ですよね。
しかし、自分にとってこのオフシーズンに釣れた魚は毎年記憶に残る魚が多く、コンディション抜群の個体も多いので、ハイシーズン並みにフィールドに通っています。

そんな中、今冬はヴィローラ5incのテクトロミドストが大活躍してくれました。
やり方はめちゃくちゃ簡単で、護岸際やストラクチャー周りをテクトロするという釣り方です。狙うレンジは表層直下〜50cmを目安に狙っています。アクションとしては、シェイクしながらゆっくり歩くだけ!

ヴィローラの代名詞でもあるテールが小刻みにブルブル震えてくれて勝手にバスがバイトしてくれます。ヴィローラの頭にガッツリバイトしてくれるので、上顎の奥の方にかかるバイトが多いです。なのでリーダーなどは太めでOK!


使用しているタックルは、ロッドがブルートレックの2ピースモデル[DBTC6102ML-S]を使用。汎用性抜群のロッドで、ソリッドティップが必須のこの釣りにベストマッチなロッドです。ラインはPE0.8号にリーダー12lbのセッティングです。
厳しい時期になのにも関わらず、単日複数本キャッチできる釣り方なので是非ヴィローラ5incで皆様にお試しいただきたいです!詳しいやり方は私のインスタに動画でのせてあるので是非見て見てください!
2025年03月01日
Djigの【吊るし】が絶好調!:西野りゅうく
皆さんこんにちは!
霞水系フィールドスタッフの西野です。
今回はDjig coverを使用した【吊るし】の釣りをご紹介します!霞水系でバスを釣るのに最も難しい時期である1月において複数本キャッチできた釣り方です!
①狙うエリア
②アプローチ
③タックル
について紹介させていただくのでぜひ参考にしてみてください!

①狙うエリア
まず狙うエリアは、ディープ隣接のシャローカバーです。霞水系でいうと、ディープ隣接の葦やブッシュ、ツルノゲイトウなどのフローティングカバーなどが狙うべきポイントです!
ディープに落ちてた個体がシャローにフィーディングに入ったタイミングが最も口を使いやすいので上記のエリアをタイミングを変えて何度も入り直すと釣果に結びつくと思います!
Djig coverはヘッドに純タングステンを採用しており、極小ヘッドのため上記カバーに対してもスルスルと入ってくれることも気に入っている点の1つです。下記画像のカバーでも少しの隙間があればスルスルと入ってくれます。そして上顎へしっかりかかります。


②アプローチ
アプローチとしては、カバーにラインを引っ掛け、表層からゆっくりボトムまでシェイク&フォールで落としていきます。
キモとしては2点!
①引っ掛ける場所←シェイクした時にラインの振動でカバーが揺れすぎない場所に吊るしてください。葦や木の根元の硬い部分に吊るすのがベストです!
②表層付近でじっくり吊るす←ボトム•中層にいる個体に気づかせてバイトさせるイメージです。フックやラインの存在を隠せるのもメリットです。
③タックル
Rodはブルートレック66MにPE1号をセッティング。リーダーは12.5lbを使用しています。

ライトカバーが多い霞水系では上記ロッドがかなり扱いやすい!ティップが硬すぎずキャストもしやすくて、繊細な吊るしのアクションも可能です。MH以上のスピニングロッドだと慣れが必要になりますがMクラスであれば楽にPFゲームを楽しめると思います!
LureはDjig cover3.3gをメインに使用。トレーラーはヴィローラスリムとD2HOGをローテーションしています。
使い分けとしては
ヴィローラスリムの場合は、水質がクリアでライドカバーで使用。D2HOGの場合はその逆の状況で使用しています。D2HOGはシャッドテール形状のおかげで、スモールシルエットの割に水押しが強いのでアピール力重視の場合オススメです。
皆様も是非、冬の貴重な一本を求めてDjig coverを使用した吊るしの釣りお試しください!

2024年12月07日
FREEIMO 劇場開幕中:西野りゅうく
皆さんこんにちは!
霞水系フィールドスタッフの西野です!
ついに発売されました!!
【 FREEIMO55 】
霞水系オカッパリ用に製作されたのかな?
と思うほどカスミ向きで、僕好みな製品になっています。笑
そんな2024新製品の【 FREEIMO55 】
使用すると好釣果が続いたのでご紹介させていただきます!

メインの使い方は2つ
①縦ストへのフォール主体の釣り
②ボトム変化があるエリアでのボトムジャーク
①の釣りは、縦ストにキャストして糸を完全にフリーの状態でフォールさせる釣り方です。
FREEIMO最大の特徴が
「垂直スローフォール」です。
バックスライドや斜めにフォールすることがないのでストラクチャーにタイトなスローフォーリングが可能。かつテールがピリピリアクションしてくれるので喰わせの間を作ってくれます。
特に最近の傾向では、水深が深い位置にあるマンメイド縦ストなのでの反応が良かったです。


②の釣りは、ハードボトムや沈み物があるエリアでのボトムジャークの釣りになります。
アクション方法としては
【キャスト→着底→2ジャーク/ 7秒ポーズ】です。
個人的なキモはジャークの方法。
ラインスラッグを優しく揺らす。ぐらいのイメージでのソフトジャークがキモになります。
首振りしやすい形状になっているため、ボトムから離さないことを意識して、ジャークすると
釣果に結びつくと思います。


またFREEIMOのボディ下部にはキール形状のスリットが入っています。ナローゲイブのフックを合わせると、一体感がうまれ、フックの存在感を消すことができるつくりになっています。NSボトムジャークをやるなら針の存在感を薄くすることは必須。こういった工夫がされているのも嬉しいところです。
推奨フックはDAS2/0になります。

ロッドはブルートレック2ピースモデル
【 DBTC662ML-BF 】にフロロ8lbで組んでいます。ストラクチャーやカバーの濃さに合わせてラインは8lb〜12lbで組むのがオススメです。
秋の気難しい霞水系でも好釣果をだしてくれているフリィーイモ!是非使ってみてください!
2024年09月02日
ムシエモン祭開催中!!:西野りゅうく
梅雨が明けて灼熱の日が続く霞水系
ここ最近の暑さでやっとサマーパターンに突入し、マズメ時には本湖本流、流入河川ともにエビボイルを多数目撃するようになりました。
そこで絶好調なのが新商品の【ムシエモン】
デュラビティシリーズであるため、サイズ感に相応しくないぐらいぶっ飛びます笑
かつ、通常のエラストマー素材に比べてソフトな質感とスリットのおかげでフッキング性能も良し。
事実、フッキングが決まってからバラした魚は未だ0です!今後バラす可能性はありますがそのぐらいフッキング率は高いです。


使用方法は、ドックウォークアクション、吊るし(提灯)やリアクションダウンショットまで様々な用途で使用可能です。
私のホームフィールドである霞水系ではアシ際や縦護岸でのドックウォークアクションに反応が良く、多くのバスをキャッチしております。



ドックウォークアクションをする際に意識していることは大きく2つ
①高活性の場合は激しめのアクション
②低活性の場合は優しめのアクション
で使用することを意識しております。
①の具体的な使い方はムシエモン前部についているカップをポコポコ鳴らすイメージでスピード感あるアクションで使用。フィーディング時などエビ喰いの個体が反応しやすいです。
②はラインスラッグを叩き、1点でネチネチ首振りさせるイメージで使用。ニュートラルな個体には②アクションがオススメです。

使用しているロッドは新製品2ピースモデル
【ブルートレック632UL/L-S】
ティップがULソリットでアクションしやすくベリーからLのためカバーからはがすパワーも備えています。
さまざまな使い方ができるムシエモン。使用していて楽しいルアーになっております。
是非、使ってみてください!
2024年06月10日
DBTC-662ML-BF×トルキーHGネコリグ が大活躍中!!:西野りゅうく
皆さんこんにちは!
霞水系フィールドスタッフの西野りゅうくです!
今回は、現在霞水系で絶好調なトルキーストレートHGネコリグと新製品ロッドをご紹介させていただきます。
現在の霞水系は、ポストスポーニングからアフタースポーンへの過渡期といった状況です。
霞本湖や北浦本湖でも回復に向けエビを捕食するバスもちらほら見えはじめ、流入河川にも水温が温まったタイミングではバスが目視できるようになってまいりました。
ポスト~アフターの魚たちは回復に向けてエサ(特にエビ)を捕食する傾向が強いです。そこで活躍中なのがトルキーストレートHGモデルのネコリグになります。
こちらのモデルは塩入。ノーマルタイプ(3.8g)より自重が0.4g upし4.2gとなっております。
ノーマルタイプもよく釣れますが、HGモデルはより霞水系向きとなっている印象です。

理由としては3つ
•水押しUP
水押UPでマディーウォーターでもよりバスに発見されやすい。
•カバーへの侵入率UP
霞水系といったらシャローカバー。葦やミズヒマワリの隙間にスルスルと侵入してくれます。
•キャスト性能UP
シンカーを重くしなくても高比重な分キャストがしやすい。テンポ重視の霞ではアドバンテージです。
ここ数日で9本のバスをキャッチできるほど、霞水系にマッチしてるルアーとなっております。



使用方法としては
キャスト→フォール→シェイク引き
至ってシンプルです。
個人的なキモとしては2g前後のシンカーを使用すること。
高比重+2gネイルシンカーを使用することによりリアクション効果UP+移動距離を抑えネチネチ誘うことができます。
つまり、
スイッチOFFのニュートラルな個体
+
スイッチONだが早い動きにはまだ反応できない個体
1つのルアーで上記両方の個体にアプローチ可能です。
実際ファーストフォールでのバイトも多くニュートラルな個体もひろえてる感覚があります。

そして、トルキーストレートHGにベストマッチなロッドがDBTC-662ML-BF!
ハードプラグからワーム、14gまでなら快適に扱えるロッド。ライトウェイトのルアーならほぼ対応可能な万能ロッドとなっております
2024年の新製品となっておりますので是非店頭でチェックしてみてください!


