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トップページ > REPORTレポート > 新利根チャプター第2戦レポート:馬場孝介

皆さんこんにちは!

 

今回は4月26日に開催された新利根チャプター第2戦「OSP CUP」の内容をレポートします。

 

まず状況としてプラに入った段階で水温は17~20℃台と天気で多少差はありますがほぼほぼスポーニング適水温といった感じで特にバンク際のカバーでバイトが取れていました。

 

4~5月の新利根川は代掻きの影響で個々の水門を境に水質が顕著に変わるのですが個人的に迷走したのが水質が良くても悪くてもバイトが出てしまう所です、これに関してはスポーニング時期ということでバスがエリアに固執して多少水が悪くてもそのエリアに居続けてしまうからだと思います。

 

 

釣り方はフォールバイトが圧倒的に多くてカバーの吊しやボトム付近で誘う釣り方には反応がなく、フォールにしてもスローフォールを意識してD-JlG CNVERはラインナップされてるウェイトの中でも1番軽い1.8gを使用、トルキーストレートカバーネコのネイルシンカーも1.1gまでウェイトを下げてカバーへ落ちるギリギリの重さに調整しました。

 

 

もう1つのパターンは少し沖のクイなど縦ストに浮くプリバスをD-スパイカ1/2ozで狙う釣りでルアーが目視出来るレンジ~水面直下を縦ストに絡めてD-スパイカーを引く釣り方で1/2ozを選択した理由は3/8ozに比べてブレードサイズが大きいため引き抵抗とバスを上に引っぱり上げるパワーが強いことが理由です。

 

 

釣れればサイズが良く強力なパターンだったんですが晴れないと中々縦ストが機能しないので天気次第といった感じでした。

 

そして試合当日はくもり予報のはずが時より小雨も降る天気、正午前から南風強くなる予報でエリア選択はサイトの釣りも想定してプラの時から水質の良かった川上流方面を選択!

 

1時間ほどのロングドライブをしてメインにしていたエリアに到着、バンク際のアシ、ミズヒマワリへD-JlG CNVER1.8g+SVSB、トルキーストレートカバーネコをフォールメインの釣り方で流して行って10時頃にリミットメイク!

 

ここからD-スパイカーの縦ストパターンで流し直すも天気が小雨ということもあり縦ストにバスが浮く状況になく不発…

 

ただ水質の悪かったエリアに南風が当たり始めたのでここでプラで試していなかったバズベイトを投入!ミズヒマワリ付近の表層を泳いでいる小魚を散らしながら引いてくると水面を割ってバイト!この魚はキャッチ出来ませんでしたが釣り方は合っている確信がもてたのでそのまま流し続けて2匹追加して入れ替えに成功、ただロングドライブしたことがアダになり調子の上がってきたにもかかわらず帰着時間となり終了…

 

 

3本2413gで7位

 

 

上位パターンも比較的軽いリグをカバー際へフォールさせる釣り方で間違ってはいなかったようですがエリア的に中流域でも釣れていたようなのでエリア選択をもう少し慎重に行うべきでした。悔しい結果ですがまだまだ第2戦が終わったばかりなので残り3戦を頑張りたいと思います。

 

タックルデータ

・DBTC68M

・アルファスエア

・デッドオアアライブウルトラパワーフィネスPEX8 1号+フロロリーダー3号

・本気フックリバイバル#1/0

・バックスライド系ワーム

 

・DBTC66M

・タトゥーラ2500H

・デッドオアアライブウルトラパワーフィネスPE1.2号+フロロリーダー3号

・NSSフック#1/0

・ネイルシンカー1.1g

・トルキーストレート4,8インチ、D-JlG CNVER1.8g+SVSB

 

・68Mベイトロッド

・SS SV7:1:1

・MGフロロカーボン12ポンド

・D-スパイカー1/2oz、バズベイト3/8oz