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トップページ > REPORTレポート > ヴィローラがドンピシャ!5時から男のスマイリー:野場一志

4月に入り北海道も徐々に暖かくなってきました。海の中では産卵、そしてハッチングした稚魚や鮭仔魚が港内をスクーリング。そのベイトを狙って良型のソイやホッケ、カレイ、カジカやサクラマス等、釣りものが豊富で多くの道民が釣りを楽しむシーズン。

 

【満潮2:20 干潮9:48 大潮】
入りたいエリアには既に投げ釣り先行者。その手前でAM5:00スタート。
朝イチポイントは風が弱く潮は下げのタイミング状況としては悪くない。活性が低くないと予測し3.5gジグヘッドにヴィローラ2.8inサマーピーチをセットして水深約7mのボトム付近をゆーっくりリトリーブ。時々チョンチョンとトゥイッチを入れるイレギュラーアクションで「トン」とアタリに即あわせ。40cm程のホッケがヒット。

 

 

暖かい日とはいえ雪解け水が入り込み水温が低く魚は冷たい。ヒットしたスポットにすぐさまキャスト。同じサイズのホッケをポツポツと3匹キャッチ。
一緒に行った仲間がアブをヒットさせたのを見て、先ほどと同じ3.5gジグヘッドのヴィローラ2.8inサマーピーチで今度は手前際の縦ストボトム付近のスイミングで「グン!」と良いアタリ。アブがヒット。

 

 

日が昇りアタリが遠のいてきたのでボトムを細かいシェイクでズル引きしていると、ドンと重~いバイト。カジカとわかる重いファイトをネットイン。

 

 

少し移動し船道へ。ジグヘッドについてくる藻にはニシンの卵がびっしり。その藻の上を同じジグヘッドとヴィローラで時々トゥイッチアクションの連発連発オラオラ状態。
今回使用したヴィローラは漂わせているだけで魚から近づいてバイトしてくれるので、簡単に釣れる印象です。このシリーズは人気ですので見つけたら早めに手にしてみてください。
今回使用したロッドは、パワーフィネス用に作られたスピニングロッドBLUE-TREK DBTS-66M。ファーストテーパーで、軽いリグでも操作感がありコントロールがしやすいです。何といっても感度が良くボトムのストラクチャーや海藻にタッチした状況をイメージし易い。強めのバットなのでホッケ程度なら問題なく抜きあげられました。

 

【タックルデータ】
ロッド:DBTS-66M
リール:DAIWA CALDIA 2506H
ライン:DAIWA UVFエメラルダスDURASENSOR4ブレイド ホワイト+Si²
リーダー10lb ナイロン
ワーム:ヴィローラ2.8in サマーピーチ
リグ :ジグヘッド3.5g