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トップページ > REPORTレポート > 南千葉チャプター第3戦「サブマリンCUP 」優勝レポート:馬場孝介

 

皆さんこんにちは!6月5日に開催された南千葉チャプター「サブマリンCUP」において優勝することが出来ました。今回はその内容をレポートしたいと思います。

 

 

まずプラの様子と湖の状況としてスポーニングは一段落して本湖の魚は大場所の少し離れた縦スト周辺に浮いており、その魚は特にスローフォールに反応が良くてマイティストレート4.3インチの1.3gDS、SVSB、SVSBJr.ノーシンカーの両リグともフォールのみのアプローチに反応は上々

 

 

またフォールに反応しない魚はD-JlG CNVER3.3g+D-1を縦ストに引っかけてライブスコープでバスの目線近くまで落とし込みシェイクで口を使わせるなど本湖はコンスタントにバイトは取れていました。

 

 

養老川、古敷谷川はというとアフターの個体が数匹のスクールを作って回遊、朝の早い時間帯はオイカワなどベイトフィッシュにボイルしていてこれをヴィローラスリムホバスト、ブルーノシャッドテール3.4インチのノーシンカー表層引きに反応させて…

 

 

晴れてからはシェード側を回遊し始めて食性も虫系に変わりSVSBちょうちん、フォールなどベイトフィッシュ系のワームでアプローチするよりも虫系ワームのシルエットの方が反応が良くなります。

 

 

本湖と川筋釣り比べると川筋の方が魚のウェイトが良いのですが川筋は天候によるポテンシャルの差が激しく晴れると魚も浮いてきてアプローチしやすいのですが曇ったり弱い雨だと魚のレンジが深くなってアプローチしにくく、大会当日が曇り~弱雨とポテンシャルの弱くなるタイミングだったので本番は本湖メインでリミットが揃えば上流へキッカーを狙うプランで挑みました。

 

そして本番、予報どおり曇りの天気で風も吹いていなかったので本湖の縦ストからスタート!オダにライブスコープをあててオダ回りを回遊する複数の魚を確認、魚の移動ルートに合わせてSVSBノーシンカーをフォールさせると数匹が反応して1つのオダで600g、1200gが連続でバイト!2匹抜いた所でバイトが止まったので別のオダに移動してこっちのオダにもライブで見るとバスがサスペンドしているのを確認できたので別のノーシンカーワームをバスの近くまでフォールさせて気付いたところでトゥイッチをいれると間髪いれずに1200gの魚がバイト!大会が始まって30分ほどで幸先良くリミットメイクすることが出来ました。

 

600gを入れ替えするために上流へ移動しようか迷いながら本湖をランガンしていると小雨が降ってきたのでアプローチを変えてディープクランクでオダの根元を狙うイメージで巻き、オダにルアーが当たり抜けたタイミングで1100gがバイト!これを無事にキャッチして入れ替えに成功。

 

これで迷いなく上流に行けると養老川へ向かいましたが案の定バスのポジションが深くなってサイトもしずらく、バスの活性も低かったので早々に見切って本湖で地道に入れ替えていくプランにしましたがサイズUP出来ず入れ替えなく終了…

 

 

3本、3520g

 

 

釣れ釣れの大会でしたが僅差で逃げ切り優勝することが出来ました!今年からライブスコープを使った本湖の練習に力を入れてきましたが試合で成果が出せて嬉しく思います。更に精度を上げて試合で活かしていきたいです。

 

タックルデータ上から

 

ブルートレック68M

SS SV6:3:1

MGフロロカーボン12ポンド

ディープクランク

 

ブルートレック63ULミドストSP

ルビアス2500

PE0.5号+フロロリーダー5ポンド

マス針#4

ノーシンカーワーム

 

ブルートレック61L

セオリー2500H

デッド・オア・アライブウルトラパワーフィネスPE0.6号+フロロリーダー8ポンド

オフセット#2

SVSB