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REPORTレポート
トップページ > REPORTレポート > トルキーストレートで釣る春のビッグバス!:小林洋地

暖冬になった2024年の冬を越えて大江川にも春がやってきました。
とはいえ例年より暖かった2月に比べて、3月は冷え込む日が多かった印象です。

そんな天候が春バスを迷わせたようで3月のスポーニングは遅れ、4月に入ってからようやく釣れ始めてきました。

そうなればこの時期の大江川で定番となっているトルキーストレート4.8のカバーネコの出番!

 

 

この釣り方は春の大江川で毎年かなりの釣果をもたらしてくれていますが、意外と使い方が分からないという方がいるのでこの場を借りて詳しく解説します。

と言っても釣り方はとても簡単で岸際の杭やオーバーハングなどの障害物周りに吊るしてシェイクするだけ。

 

 

動かし方のコツとしては水面下のワームが見えないぐらいの位置で強くシェイクして、あまり深く沈めないことです。

通常のパワーフィネスのようにシェイクしながら落としていくというより、バスの目線より上で誘って下から突き上げるようにバイトさせるイメージ。

 

 

そして1キャストではあまり長くシェイクで粘らずに、すぐにピックアップしてどんどんと違うスポットにキャストを繰り返していきます。

入れるスポットが少しズレるだけでバスが口を使ったりするので一つのストラクチャーにたいして細かく入れていくのがポイント。

そしてバイトがあったらしっかりフッキングして一気にカバーから抜くロッドパワーが重要です。

その為に自分はパワーフィネス専用ロッドであるブルートレックDBTS-68H-S-PFを使用しています。

 

 

強靭なバッドパワーとロッドと1.5号以上のPEラインなら50オーバーのビッグバスでも余裕を持ってキャッチできます!

カバーに潜む春のビッグバスを狙う方の参考になれば幸いです!

 

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