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トップページ > REPORTレポート > 南千葉チャプター第2戦スミスカップ参戦記:馬場孝介

4月14日に南千葉チャプター第2戦スミスカップが開催されました!

 

4月の大会ということで高滝ダムではワカサギパターンが王道ですがスポーニングも絡む時期なので縦ストの釣り、護岸際のフラットの釣りなど色々なパターンが狙えます。

今回フライト順や人の集中を考えて上流域はメインにせず本湖の釣りを選択し狙ったパターンは3つ

 

 

まずはミノー、ジャークベイトパターン!縦ストに浮くプリをジャークで引っぱり食い上げさせる釣り方とフラットへフィーディングしている魚をミノーのただ巻きで狙う釣り方で使用したロッドはブルートレックの『DBTC65M+BF』PEBFロッドですが65という取り回しの良さからアクションさせやすくミドルサイズのジャークベイトをメインに使用しました。

 

 

次に本湖と上流の境い目や本湖の少し深めでワカサギが溜まっているエリアにはヴィローラ3インチ、4インチのボトストでボトムへ追わせて食わせるパターン、ジグヘッドは2.7gと少し重めウェイトを使用するのでロッドはブルートレックの『DBTS66ML-S-MIDSP』のパワーミドストロッドを使用。

 

 

最後は本湖護岸際へスポーニングを意識して上がってきている魚を狙う釣り方でメインは3.5gのフリーシンカーにD2HOG、濁りが強ければ3インチのホッグ系ワームを使用して必要以上にスタックさせないためにも3.5gと軽めのフリーシンカーを使い、この時期に多い弱いバイトもリグをノーシンカー状態にすることで吸い込みやすくさせるためのフリーリグです。ロッドはブルートレックの『DBTC67ML-BF』、ファーストテーパーでティップも入り込みやすく細かなアクションくわえられ、魚を掛けた時もベイトフィネスでは強めのMLパワーで魚の不意の突っ込みにもロッドの粘りで抑えられて魚をキャッチすることができます。

この3つのパターンで挑んだ本番はというと朝はランダムで桟橋ごとのフライト順が決まり私の桟橋は2番目、思ったより悪くなかったので急遽予定していなかった古敷谷川上流へ朝一向かいますが先行者とエリアがバッティングしてしまい上流アタックは失敗…

その後は本来予定通り本湖の縦ストをランガンしますが大会の日に限って風は弱くジャークベイトにはキツい展開、最後の護岸際に差してくる魚も休日開催ということでおかっぱリの方も多く思っていた場所に入れないと前半はかなり苦戦しましたが逆にバンク際にプレッシャーがかかり、バンクから少し離れた沈み物にバスが着くのでは?とアプローチを変えたらこれが正解でランガンするたびバイトがあり最終的に5バイト4フィッシュ、3本2440gで11位の結果で終了

 

 

かなりの僅差で順位が変動する春の試合、小さい一匹を入れ替え出来なかったのが悔しいですがまだ2戦目で始まったばかり、更に順位が上げられるように次戦も頑張ります!

 

タックルデータ

ジャークベイト用

DBTC65M+BF

ハイギアベイトリール7:2:1

フロロカーボン12ポンド

ミドルサイズジャークベイト

ヴァルナ、ワンテンJr

 

ボトスト用

DBTS66ML-S-MIDSP

ノーマルギアスピニングリール

スーパートラウトアドバンスダブルクロスPE0.6号+フロロリーダー5ポンド

ジグヘッド2.7g

ヴィローラ3インチ、4インチ

 

フリーリグ用

DBTC67ML-BF

ハイギアベイト8:1:1

アブソルートAAA8ポンド

本気フックリバイバル5 #2

3.5gフリーシンカー

D2HOG

 

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