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トップページ > REPORTレポート > ヴィローラホバスト:北垣翔ニ

皆さんこんにちは!

フィールドスタッフの北垣です!

 

今回はヴィローラ4inch、5inchを使用したホバストについてです!

 

 

琵琶湖ではスポーニングからアフタースポーニングに移行して体力を回復する為に餌を積極的に捕食するタイミングへと移行していきますがスポーニング直後のメスは体力を消耗しているので動きも鈍め。

 

北湖のロックエリアなどでは餌を探す為に

フラフラと泳ぐバスや岩陰でベイトフィッシュが通過するのを待ち構えているバスを良く目にします!

 

そこでそのバスに対して効果的なのが

ホバストです!

 

画像は62センチ5200gの北湖バス!

ヴィローラ5inchセクシーシャッドカラーでゲット!

 

 

ホバストはミドストと違って

移動する速度が圧倒的に遅いので

スローなバスが多いタイミングに

ベイトマッチ!

 

セッティングですが

フックは青木さんプロデュースの

ハヤブサ社から発売された

D-STRIKER TYPEホバーで

ヴィローラ4inchは#1

ヴィローラ5inchは#1/0

 

ネイルは0.4から0.9gまでを

状況に合わせて使い分けています!

 

ロッドは

ヴィローラ4inchはブルトレ61UL+ー S

ヴィローラ5inchはサーベルシリーズ68L BM1

 

ラインはPE0.6号にリーダーは8lb

でやっています!

 

カラーは沢山持っている方が様々な状況変化へ対応できますよ!

 

 

重要なのはアプローチで

そのアプローチに関しては

フラフラ泳いでいる魚は

①背後にキャストして魚を追い越すように通す

②目の前を横切らす

③魚の正面に向かって通す

 

岩陰に隠れてる又はサスペンドしている魚は

①魚の目線に対して上側を通す

②魚の目線に対して目線に合わせて目の前を通す

 

おおまかにはこのような感じです!

ロールさせるといい時やI字引きがいい時もあるので魚の反応をみて色々試した方がいいです!

 

 

ヴィローラ4inch、5inchの使い分けとしては魚の反応を見ながらローテしています!

 

ヴィローラを使うのもキーでベイトフィッシュそのままなボディ形状でリアルなんで

本当によく釣れます♪

 

是非皆様も試してみてくださいね!

 

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