日に日に寒さも増してきましたが今年の亀山ダムは水温の下がるペースが遅く現在13〜10℃ほど、雨も少なく減水気味で去年と違いターンオーバーはしていますが水質はクリアな状態です。
冬に向かっているのでバスアングラーも減ってくる時期ですが亀山ダムは話は別、その理由がニジマスパターン!ここ数年冬にニジマスを放流するのが恒例となってからはニジマスを意識したビックバスを狙って多くのバスアングラーが足を運んでいます。

ちなみにですが去年のニジマスパターンの時にヴィローラスイムベイト160で釣れた58センチ

この年は年末まで濁っていてニジマスが深いレンジまで落ちなかったのと数回に分けてニジマスが放流されたため量が多くバスのレンジとリンクしやすかったのでニジマスパターンの当たり年でした。
ただ今年は水質がクリアで放流直後からニジマスが色々なエリアと水深に散ってしまったのと放流回数も少なかったので個々のエリアでニジマスの密度が少なく去年に比べてニジマスを意識しているバスが少なく感じます。


とは言えニジマスを入れてからはバスのポジションを変わり明らかにニジマスを意識した個体がいてそういったバスに有効になるのが『ヴィローラスイムベイト145&160』です。

ヴィローラスイムベイトはサイドにアイがあるのでチューンしやすく私の場合はバリバスのクイックチェンジャー0.9〜1.8gを両サイドのアイに引っ掛けるのとボディ本体に微量のネイルシンカーを入れて深いレンジを引きたい時には重くしてリトリーブ中に一瞬止めたい時には頭下がりにならないで平行になるように調整しています。

またどの時期よりもスイムベイトやビックベイトが投げ込まれているタイミングなのでバスもこれらのルアーを見慣れてかなり疑ってバイトしてきます、なのでショートバイト対策のトレーラーフックは必須!

ヴィローラスイムベイト145にはヒッチフックSサイズ、160にはヒッチフックLサイズをトレーラーフックで使用、装着も簡単でフック部分の固定もしやすくキャストしてもアシストフックが外れる事がないので愛用しています。
冬の亀山で間違いなくビックバス狙うならニジマスパターン!現状だと難易度は高めですが再度放流があれば再熱しますし年明けまでは水温は2ケタはキープすると思うのでまだまだチャンスあります。年内最期の釣り納めは亀山ダムでニジマスパターンを狙ってみてはいかがでしょうか?その時はヴィローラスイムベイトをお忘れなく!
タックルデータ
ブルートレック702H
ジリオンHD
アブソルートAAA16ポンド
ヴィローラスイムベイト160
ブルートレック610MH
ジリオン
アブソルートAAA14ポンド
ヴィローラスイムベイト145

