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トップページ > REPORTレポート > 最初の仲間とワイワイ沖堤防「フリーイモ汁漬けの穴釣り」「SVSB MEGA奥義:極微速巻き」:野場一志

DSTYLE北海道フィールドスタッフ5時から男のスマイリーです。
2026年1月17日、極寒期にも関わらず強者たちが声掛けに応じて2026年初顔合わせとなった室蘭沖堤防。1月の北海道は荒れた天候が続き出港できるか不安の中、ここしかない!といった風波ともに恵まれた日であった。

 

 

だからと言って簡単に釣れる季節ではなく、事前準備はフィネスな穴釣りで何とか絞り出そうという展開を想定。

この日の潮汐=満潮4:27、干潮8:09 下げ幅23cm
満潮13:40 上げ幅39cm
釣行時間AM 7:00~12:00

沖堤防はシャローエリアからディープエリアに向かって800m程あり、朝一満潮に向かっているタイミングで中央付近から徐々にシャローエリアに向かってランガン。

まずは想定していたフィネスの穴釣りを展開。冬はニオイ付きワームに釣果が出やすいと感じていて、最近好釣果のフリーイモ55プレミアムモエビをオリジナルつけ汁に漬け込んでいた。細かなリブの多いフリーイモはニオイも入りやすいと考えている。それをOWNER 岩礁カウンターロック サイズ1にセット。シンカーはJACKALLのサバイバルシンカー5gを使用。
堤防周辺5m付近の被覆ブロックを丁寧に探る。ファーストヒットは近年ヒット率が高くなっているシマゾイ。

 

 

少しずつシャロー側へ移動しながら打っていると、冬のアイナメらしいグインとしたアタリを合わせ、コンディションの良いアイナメがヒット。

 

 

フリーイモの穴釣りは穴の中で2~3回早く細かいシェイクでニオイを拡散させ、少し跳ね上がったところをフォールやステイで喰わす釣り。ニオイが薄くなってきたら交換。

 

 

それを繰り返し徐々に移動していくと今度は腹パンのシマゾイがヒットした。

 

 

次いで同行の仲間S氏が 👉ギーラカンス3インチで51cmの良型アイナメをヒット。ギーラカンスはロックフィッシングでも強ぇ~ワーム。
ヒットはどんな感じか聞くと、穴では無くブロック上でヒットしたと聞き、潮の動きが緩く風も無いタイミングを見計らってSVSB MEGAノーシンカーの釣りを試みた。

まずは護岸際をキャストしてボトムまでフォール後にレンジキープしながら超ゆ~っくり巻いてくる極微速巻きを展開。

 

 

3投目のフォール中にラインが出て行き合わせると48cmのアイナメがヒット。
この釣りは今まで私の引き出しに無かったノーシンカーの釣り。SVSB MEGAなら21gと自重も十分あり気持ちよく飛んでくれる。更に太軸フックをバックスライドとは逆にセットすれば水平フォールでアピールが可能。ボリューム感によるアピール力も十分だ。

 

 

同じく被覆ブロック上をSVSB MEGAの極微速巻きで「ゴン」と重いバイトで連発ヒット。イメージ通りの超気持ちの良い展開。ノーシンカーのためボトム着底の感覚さえ掴めば根がかりリスクは低い。
極微速巻きでもSVSB MEGAの6対12本の足が動き続け途切れなく生命感を与え続けるので、間違いなく釣れるメソッドだと思う。
SVSB MEGA極微速巻きでの「ゴン」超気持ち良いので。是非みなさんも試していただきたいメソッドです。スマイリーでした。

 

【ヒットタックルデータ】
ロッド:DBTS-6102ML-S
リール:DAIWA CALDIA 2500
ライン:PE0.8号 DAIWA DURASENSOR+Si²
リーダー:12lb フロロカーボン 1ヒロ
ワーム:DSTYLE フリーイモ55 プレミアムモエビ
フック:OWNER 岩礁カウンターロック サイズ1

ワーム:DSTYLE SVSB MEGA  アオテナガ
フック:GAMAKATU セオライズ SWG-M 6/0

 

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