2025年12月27日
2025年と今後の活動:咲花之人
2025年はガイドとトーナメント本格始動の年でした。フルタイムでガイドスタートしたことでたくさんのゲストさんにお越し頂き、拘った釣りの技術面や思考ももちろんですが、思い出を共有できたことも最高でした!


ガイドでは紹介しきれていない、DSTYLEルアーのシークレットな使い方や使い所、チューニングなども公開しとおります。


一度は離れていたトーナメントに本格復帰し、TOP50出場を目指し抗った一年でした。
一戦も外せないトーナメントシーンでしたが、DSTYLEルアーとロッドのハイパフォーマンスのおかげで無事来季の出場権利を獲得し、
来年は最高峰の舞台で戦えます!



また今年は新たな試みとして、夏休みに子ども釣り教室を開催させて頂きました。
釣りがはじめてな子から、プロを目指す子様々な思いの子たちと交流。基本動作からリグり方、
ラインの結び方そして実釣の流れを通して釣りの楽しさを伝える試みでしたが、逆に僕も子ども達からたくさんのパワーを貰いました!
これからもこう言った活動に加え、子どもから大人の方たくさんの世代に釣りの楽しさを伝えていく活動を積極的に企画していこうと考えております!!


2026年もトーナメントにガイド、釣りの普及活動を更にパワーアップしていこうと思いますので楽しみにしていてください。
今年度もたくさんの応援とご協力頂きありがとうございました!!
2025年12月13日
咲花ガイド絶好調アイテム:咲花之人
季節も進み、気温もぐっと下がりまたしたが今年は例年よりも水温高く感じます。
季節進行に伴い冬のポジションへと魚も移動しつつありますがまだ動ける個体が多く、その動きに合わせていくことが重要なシーズン。秋なの?冬??って感じのまだどっちつかずなイメージです。
今回は咲花ガイドサービスで活躍中のアイテムをご紹介したいと思います。
ビッグ率が高いのは圧倒的にギーラカンスシリーズ!お魚セッティングにしたフリーリグは場所、シチュエーション問わずこなせるため出番高めです。立木やブッシュ、沈み物、岩盤、ガイドメインリザーバーでも重宝アイテム。詳しいセッティングは以前のレポートにまとめてありますのでそちらをチェックしてみてください!


また日吉ダムでは増水に伴いフローティングカバーが出来るため、そうなったらウイニングクロー!寒くなってショートバイトって時〜早春の甘噛みみたいな時はマテリアルが柔らかいウイニングクローは圧倒的。
魚が中層に浮きだしたり、バンクの影に隠れるような状況ではミドスト!浮かせて食わせたいので、浮かせる力が欲しいのでヴィローラ5in、6inを使うことが多いです!


そしてお助けアイテム!
マイティストレートとDSカマー。
ディープでのダウンショットで使っていて、まずはマイティストレート。釣れます笑
ダウンショットで使うときはマス針ワッキー掛けにもしますが、僕の場合はオフセットフック6〜5番で縦刺しにして使うことがほとんどです。

バイトがとまったり、リアクションを入れたい時には3.5〜5g程のウェイトで静と動をしっかり出せるようにしてDSカマーを使っています。晩秋〜冬の変わり目のときはストレートよりカーリーテールやシャッドテール系の方が反応ある時があるんですよね。

2025年も残す所僅かですが、まだまだこれから!と言うより冬に入ったタイミングがデカいの狙えるシーズンです!!
各SNSにガイド釣果、釣果情報、ルアー紹介していますので是非そちらもチェックして見てください!
2025年12月10日
2025年JB戦総括:咲花之人

今年度はJBマスターズとJBⅡ東条湖にエントリー。
マスターズへは5年ぶりの参戦となりました。

マスターズは年間5位以内に入ってTOP50昇格権利を獲ることを目標とし、JBⅡ東条湖は勝つことに拘った試合展開をすることを考えて挑む2025年のトーナメントプラン。

試合会場は以前までと変わらずとも、技術もフィールドの状況も5年あくと色々変わっていました。
初戦の津風呂湖戦と霞ヶ浦戦は攻めに攻めて凌ぎ、河口湖戦は揃えることに重視したゲームプランを組んで3戦が終えた時点で年間成績7位。

最終戦の野尻湖は上位に入って終えたい気持ちが空回りして外してしまい最終年間成績15位で終えました。目標にしていた上位入賞での昇格権利獲得とはならずでしたが、無事来季のTOP50昇格が決まりました。

東条湖戦は前半中々噛み合わずでしたが最終戦、ギーラカンスでBIGフィッシュが決まり優勝することが出来ました。

振り返るとどの試合も、トーナメントでしか感じることが出来ない痺れる瞬間がありやっぱり楽しい!!また試合でもコンフィデンスを持って使えるDSTYLEルアー、ロッドは最高!!

2025年12月10日
ギーラカンスの脅威:咲花之人
話題沸騰中のギーラカンス!

僕もギーラカンスの威力に魅せられた1人です。

特にお魚セッティングにしたフリーリグは試合でもガイドでも大活躍!!
お魚セッティングとノーマルセッティングで検証しましたがお魚セッティングの方がバイト数は明らかに多かったです。更にお魚セッティングだと姿勢のおかげなのか、アクションのおかげなのかバイトが深くショートバイトも多く拾えたように感じました。

ギーラカンスの「お魚セッティング」について
僕がやっているセッティングをご紹介!

シンカーはG-niusさんのスクリューネイルを使用。
サイズ別の参考ウェイトはコチラ
・ギーラカンス3in→1.3g
・ギーラカンス4in→2.7g
・ギーラカンス5.8in→3.5g
フックセッティングは
ハヤブサのDASオフセットフックを使うことが多いです。
・ギーラカンス3in
DASオフセットフック1/0もしくは2/0
アクション重視するなら1/0の方が好みです。
・ギーラカンス4in
DASオフセットフック3/0
・ギーラカンス5.8in
DASオフセットフック6/0

是非参考にしてみて下さい!!
2025年11月13日
咲花釣り教室!in日吉ダム:咲花之人

8月24日に日吉ダムにて中学生までを対象とした「釣り教室」を開催いたしました!
自分がバス釣りを始めた時代とは変わって、子どもたちが釣りに触れる機会って今は難しくなったと感じるし、ハードルが高いのかなって思う事が多々あって前から教室を開催したい思いがありました。

今回は経験者からほんとに釣りがはじめて!って子まで参加してくれました。
初回のお題は1人でリールにラインが巻けて、リグを作れるところまで、そしてキャストの基本動作まで出来るよう一緒にレッスン!
正直、ここの段階が細かいことも多いし、感覚的な部分もあるので難しいかなと思っていましたが子どもたちの吸収力は凄い!!
繰り返しの反復練習でみるみる出来るようになるし、あっと言う間にノットが組めてリグれるように。キャストも楽しみながら、コツを教えてあげると「今のははやすぎた!」「指離すの遅かった!」とか感覚を掴むのは早いし上達の速さに驚かされました!

そしていよいよ実釣!
切り札のマイティストレートDSで見事参加者全員バスをキャッチ👍
初めてバスを釣って喜び感動していた子、木があるからこんな風に攻めた方がいいんじゃないかって戦略を考えていた子がいたり子どもたちの様々な表情や考えを見ることが出来て僕自身も感動する瞬間でした。
教室終わりには夏らしくスイカ割りに、ジャンケン大会!DSTYLEからもたくさん協賛品を頂き大盛況に終えることができました!!

魚を釣ることももちろんそう、
ルアーやボート、色んなタックルや楽しみ方やこんなこともあるんだよって知ってもらい見せることそして機会を作ってあげることも自分達バスプロの役目と思いますので今後も次世代を担うKIDS達と盛り上がる企画も積極的にやっていきたいと思います!!
2025年03月22日
冬~早春のデカバス狩り!:咲花之人

暖かい日も続きだいぶ春を感じる季節となりましたが、
三寒四温の言葉通り寒い日との寒暖差が激しく、まだまだ冬っぽさをリザーバーでは強く感じます。そんな中で良い釣果を出せている釣りをご紹介したいと思います。

どれも共通して中層にサスペンドしたバスを「浮かせる」釣り。
特に冬~初春にかけてはボリュームを意識しています。

まずはこの時期の鉄板ミドスト!
ヴィローラ5inに1.8gをセットしたものがベースでゆっくり誘ってあげるのが大切です。
5inのボリュームで魚を寄せられるし、ヴィローラシリーズの食わせ能力は最強レベル。

立木等の縦ストにはギーラカンス5.8in 10gフリーリグ。
こちらもボリューム&ゆっくりフォールで誘います。フナ食いにもギーラカンスのシルエットは効くのでデカバス率高め!


もちろんウッドチップ等のフローティングカバーも外せません。
ウイニングクローのリーダレスDSがベースですが、「ボリューム」を意識してラバージグにトラスターを使うのもフェイバリット。
ジグにつけるときは写真のようにカットして付けると収まりもよく扱いやすくなりますよ!
2024年12月21日
冬のシャローゲーム:咲花之人
こんにちは!
咲花之人です。
増水した日吉ダムは、ブッシュに冠水ブッシュそしてウッドチップとカバーの釣りがアツい季節となりました!!
チップとブッシュ撃ちは

ブルートレック70H-Sにウィニングクローの黄金セッティング、ブルートレック68H-S-PFにPE2号を組んだパワーフィネスで攻略。
ブッシュ際にはフレックスローラー!


よりストラクチャーにタイトに攻められるようにリップをつけチューニングしています。
移動距離を抑えて丁寧にアクションさせたいためロッドはブルートレック610MHを使用。
冷え込んだりして


魚のレンジが落ちた時は、トラスター3inのフリーリグとブルーノシャッドテールのトロ巻きで状況に合わせて使い分けると冬でも良い釣果が期待できます!!
ガイドも随時募集していますので、僕のインスタ・FBのDMよりお気軽にお問い合わせください(^^)
2024年11月12日
全日本バスプロ選手権 西日本大会 生野銀山湖 5位入賞:咲花之人
こんにちは。咲花之人です!
先日、開催されました全日本バスプロ選手権 西日本大会 生野銀山湖にて『5位入賞』することが出来ましたのでその様子をお伝えしようと思います。
前週のプリプラでは全域シャローからディープまで至る所で反応がありキーパーサイズ無双状態。逆にどこでも釣れることでサイズを選ぶことが難しい状況。
その中で、比較的サイズが選べそうと感じたのは10~12ⅿにある水中立木につくバスをギーラカンス1/2OZのフリーリグでボトムに追わす釣りで良型サイズを釣っていました。ベースとなるキーパーはマイティーストレート3.8in DSで速攻揃うなと思っていました。
直前プラもあまり変化はありませんでしたが、その日の晩から翌日にかけて豪雨が予想されていたので当日はアジャスト力が求められるかなと言った感触でプラを終えました。
迎えた試合当日、予報通りの豪雨で急激な水位上昇。。
分単位で水位が見る見る上がっていく状況で狙っていた立木が深くなりすぎて魚もどんどん減っていくのが分かりました。
と同時にバスがシャローへと差してきていることも釣りをしている中で、分かってきました。マイティーDSでキーパーを揃えた段階でウェイトアップを狙おうと思った矢先に悪天候中止のアナウンスでタイムアップ。
初日は781gで13位。

二日目は捲るためにも朝からキッカーを狙って勝負!黒川筋最上流のサイトで惜しいチャンスがあったものの最上流を見切り、デカいのが可能性あるポイントをランガン。
そして昼過ぎ、最下流部にある垂直岩盤にサスペンドするバスをマイティーストレート1/16ozネコリグのシューティングで
遂にキッカーをキャッチすることに成功!!
その後、マイティーDSでキーパーを追加してウェイイン。

短日5位で、総合成績5位入賞まで捲ることが出来ました。
今回活躍したマイティーストレートは生野銀山湖やクリアレイクでは圧倒的、信頼度がありまた3.8inと4.3inの2サイズあります。この絶妙なサイズ感だけど差は絶大だし使い分けが出来たほうがアドバンテージになります。実際、プラでは3.8がメインでしたが、試合では濁りが入ったため4.3を使用していました。

今年の公式戦はこの試合で終了。たくさんの方々に応援して頂き感謝いたします。ありがとうございました!!

【タックル】
・ブルートレックDBTS-67UL-S
・マイティーストレート4.3in1.8gネコリグ
・Shooter4lb
・DSR132 4番
・ブルートレックDBTS-60XUL-S
・マイティーストレート4.3in2.7g DS
・FCスナイパー3.5lb
・TNSオフセットフック5番
2024年10月20日
ギーラカンスが絶好調:咲花之人
こんにちは!咲花之人です。
今回は連日、日吉ガイドで好釣果をあげてる釣り方をご紹介したいと思います。

夏からの減水に伴い、普段は水中にある立木が至る所で姿を現しています。
どこの立木でも魚がつくわけではなく、「ハス」の存在が重要でハスが溜まるエリアを探して狙っています。

そう言ったエリアの立木にギーラカンス4インチのフリーリグで攻略しています!
使い方は立木にタイトにリフト&フォールまたは木にスタッグさせてシェイキング。

ギーラカンスはフォールでもテールが動いてくれるし、シェイクで誘うときも艶かしく動くので色々な使い方ができます!
タックルは対デカバス仕様で組んでいて

ブルートレック70H-Sにフロロ20lb、オフセットフック3/0を使っています。リールはXGで掛けたら一気に立木から出す組み合わせです。通常はブルートレック68MHにフロロ12〜14lbくらいと思います。またフォール時にスピードを出したいので、シンカーは10〜14gを使用することがほとんどです。
日吉ダムに限らず青野ダムや一庫ダムでも良く釣れたのでどこのフィールドでも効く釣りと思いますので是非試してみてください(^^)
2024年09月28日
JBⅡ東条湖参戦レポート:咲花之人
こんにちは
咲花之人です。

JBⅡ東条湖 第二戦で、5位入賞出来ましたので
その内容をレポートしたいと思います!
プリプラクティスでは上流域にある沈んだ岩に魚が溜まる傾向にあり、マイティーストレートとミミキングのネコリグでの反応が好調でした。
基本はマイティーストレート、サイズUP用にミミキングと使い分けていました。
キッカーは本湖にある浮き物のロープにつく、魚をこれも同様にマイティ、ミミキングのフォールで狙うといった戦略。
雨が多かった前週と比べて試合直前は晴れの日が続き夏本番といった季節変化と、上流域の流れが弱くなり沈み岩パターンのポテンシャルは落ちていましたが、少し下った岩盤エリアにある溢れ岩に魚が周ってくることに気づきました。
更に岬など流れや水通しの良いエリアに魚が移行している状況。
迎えた試合当日はそう言ったエリアを周っていきましたが、ノンキーの嵐、、、
帰着時間も迫ってきて、本湖の浮き物にキッカーを狙いにいくものの反応すらしない天才ばかり。
東条湖、夏の定番導水管へと最後の望みをかけて向かうことにしました。
流れがヨレる岩盤にある水中立木に3匹付いているのをライブで確認。
ブルートレック61UL-S +にマイティーストレート4.3inのネコリグを提灯で誘ってバイト!

1300のキッカーをラストのラストに獲って、入賞に滑りこむことが出来ました!

『タックル』
・ロッド ブルートレック61UL‐S+
・ルアー マイティーストレート4.3in
・フック DSR132 6番
・ライン Shooter 4lb
2024年07月05日
エビ食いの極意:咲花之人
前回はベイトフィッシュにマッチザベイトをテーマにヴィローラシリーズをレポートしましたが、アフター期から絶対に外せないベイトがエビ!

ショア沿いを回遊するバスを追いかけたり、待ち伏せして日吉ではアプローチしていきます。シチュエーションは様々で、レイダウンや立木、冠水ブッシュやガレ番。
ここで重要になることは、種々雑多な状況にストレスなく性格にアプローチ出来るかがカギ。


SVSBはオフセットで使え、それなりに比重があるため飛距離、スナッグレス性に長けています。
冠水ブッシュに隠してパッと出したり、バンクキャストで転がしたり勿論、吊るしの提灯まで。時と状況に合わせたアプローチが一つのルアーで出来ることがSVSBの最大の武器!サイトで使うことが多いので瞬間的に対応できることが素晴らしい。

更に今年は浮く虫、ムシエモンの登場で虫・エビに死角なし!


ブラッシュアップしたエビアプローチが楽しみです!!
2024年06月09日
ヴィローラシリーズ使い分け:咲花之人
メインになるベイトフィッシュに合わせる事はやはり大事なこと。
シーズナル含め、その時に旬なベイトがあります。またただ単に見た目のシルエットだけ寄せるのだけでなくレンジと食わせ所を意識することが最重要!

日吉ダムでもこの旬なベイトフィッシュに合わせることがキー。
ゴリを食べているときは、ヴィローラスリムの使用頻度が高く更にボトムよりなことから、超ショートリーダーDSでボトムで逃しを意識したアクションをさせています。

またエビ、ゴリ系のベイトが出てくる時季と同時にアツくなるのが稚鮎。


表層〜中層を狙う釣りになるため、ヴィローラ2.8のホバストがメインになり遅くのが良い時と速い動きが良い時があるのでシンカー調整は凄くこまめにしています。またホバストのシェイクを嫌がる時はマス針をセットしたI字系に好反応の場合もありこのあたりは魚の反応を見て使い分けていますよ!


タックル
【ヴィローラスリム】
・ブルートレック 60UL-S
・TNSオフセットフック#4
・ Shooter3lb
・シンカー1.3〜1.8g
【ヴィローラ2.8】
・ブルートレック61UL- S +
・Dストライカー#3、DSR132#6
・ Shooter3lb
2024年02月09日
冬のデカバスハント:咲花之人
今年も日吉ダムで開催される『松崎農園CUP』に参加してきました(^^)
お米など地域ならではの景品と、誰でも参加できる大会で毎年この時季は大いに盛り上がります。昨年は惜しくも2位だったので今年は是が非でもってことで選んだプランはデカいのが獲れるであろうシャロープラン!
冷込みでショートバイトになりがちな傾向であったため70H-Sのソリッドが活躍!


55UP3kg弱の魚を2匹釣ることができ優勝でした。お米30kgはめちゃくちゃ嬉しい笑

しばらくシャローパターンが有効でエビソンでもビッグの反応良好でしたが、あまりの水不足で日吉ダムがマイボール昇降不可な状況に、、、

ってことで、お近く東条湖ではDαスピナーベイト3/4ozをシングルコロラドチューンしたものでゴロタエリアのディープでナイスフィッシュ!

さらにめちゃくちゃ久々、青野ダムはDSカマーとDαメタルバイブレーショの冬らしい釣りで数釣りも楽しめましたよ♪

この様子は近日DSTYLEチャンネルでUPされるかと思いますので是非チェックを(^^)
2023年12月02日
日吉ダムレポート:咲花之人
今年も減水傾向にある日吉ダム
今までだと晩秋から冬にかけて、水位上昇と共にカバーが形成されシャローエリアが良くなる季節なのですが、、、
減水すると日吉の場合はバンク際のストラクチャーが乏しくなるため、ディープにある立木などのインビジブルストラクチャーを攻略していくことがキーになります。
とくに好調な3つのルアーをご紹介しましょう!

フットボール3/8ozにトラスター3インチ
この組み合わせで立木にリフト&フォールもしくは吊るして誘う使い方が圧倒的に反応が良く、ビッグ捕獲率NO1です。


操作性とパワーを兼ね合わせてブルートレック610MHが扱いやすいですね
ベイトについて魚が動き回っている場合にはブレードアラバマにブルーノシャッドテール3.4インチがトラスターと並ぶヒット率です。
こちらも610MHで使用しています。

捕食しているベイトはとても小さいタイプなので、フィネスが必要!と言う状況も多々あります。そんな時にはDジグカバーにヴィローラスリムはリザーバーでこれからの季節には強い組み合わせになりますね!

是非ご参考にしてみてください(^^)
2023年11月27日
秋の野尻湖釣行:咲花之人
気温も高くまだまだ暑い毎日ですが、魚たちはディープに落ち始めて水中は着実に秋へて向かっていってるなと感じます。
お盆は2〜3年ぶりに長野県 野尻湖へと足を運びました!

フットボールにトラスター3インチの組み合わせで良型を狙っていって、シェイクシャッドのライトキャロとデューバのロングリーダーDSでフラットに溜まるワカサギの群れにつく個体を釣って楽しめました。


実績と信頼のあるシェイクシャッドのラバーチューンは今でもたくさん釣れました(^^)

そしてそんなライトリグを扱う上で、戦略UPに繋がったのが
『10th anniversary』モデル!!今回の釣行では〜と〜の2機種が凄く活躍してくれました。

久々に訪れた野尻湖はゆったりした雰囲気、目の前に広がる高原のある景色は美しくやはり大好きなフィールドでしたよ。
野尻湖から戻ってからJBⅡ東条湖に参戦。こちらもディープのスクール狙いで3/8ozフリーリグで水深9〜11mのフラットを釣っていく展開。入れ替えを重ねてウェイトを少しずつあげ4位フィニッシュ!

出番はいつも多いですが、フットボールやフリーリグと言った釣りで、そして秋を攻略していく上で欠かせないのが610MH。今回の試合ではノーミスでキャッチし信頼の置けるロッドです!


