DSTYLE

REPORTレポート

咲花之人

氏名:咲花 之人 サクハナ ユキト
ニックネーム:さっくー
2015年エントリー:JBマスターズ
生年月日:1992年5月18日
出身:兵庫県 居住地:京都府
身長:177cm
メインフィールド:生野銀山湖
得意なスタイル:フィネス全般 特にスモラバ
釣り以外の趣味:サッカー、スノーボード
大切なもの:大学卒業単位
自分の性格:負けず嫌い
ライバル:にっしぃ
一言:
さっくーです!!
関西を中心にバスフィッシングを盛り上げていきます!!

咲花 之人Instagram
@sakuhanayukito

咲花 之人Facebookページ
https://www.facebook.com/yukito.sakuhana

大会戦績
<2008年>
フィッシングインターハイ2008決勝大会(河口湖)     優勝
<2009年>
生野銀山湖秋季大会 第1戦                準優勝
生野銀山湖秋季大会 第2戦                3位
<2010年>
生野銀山湖秋季大会                    年間優勝
<2012年>
JB生野銀山湖 第4戦                   優勝
チャプター北兵庫                     年間準優勝
<2013年>
チャプター北兵庫 第3戦                 3位
チャプター北兵庫 第4戦                 3位
<2015年>
JBマスターズ 第4戦 優勝
<2016年>
JBマスターズ 野尻湖 優勝
<2019年>
JB TOP50シリーズ参戦

灼熱、猛暑の日々。

水温も30度近くになると魚の反応を得るのも難しくなってきます

 

しかしエリアと釣り方が合えば、狙ってBIGを獲れるのも夏の面白い所。

 

 

朝夕はハネの一発勝負!

レゼルブハッチでフィーディングエリアをランガンして釣っています。日が出て暑くなるのも早いので少ない時間のチャンスをいかにムダなく上手いこと回るかがキーです。

 

 

スポットが限られるので、ゆっくり狙えるハッチを好んで使ってますが、広範囲に探したり、速さを出したい時はレゼルブBIGの使い分けです。

 

日が昇り暑くなって来たら、ジグの出番。

 

 

シェード、水通し、カレントを夏は意識して岩盤エリアや岬周り、水中立木をジグにギルーラの組合せがお気に入り。それにこのセットが夏はとくに実績があります!レンジとフォールスピードの違いで3/8と1/2ozがほとんど。

 

 

中層のジグストには7gフットボールヘッドにブルーノシャッドテールも使ってます

 

 

ロッドはパワーと操作性も欲しいので、ブルートレック610MHがメインですね。

と言っても一発デカいのパターンなので、バイトがない時はマイティーストレートで箸休めな感じで遊んでもらったりして暑さにやられないように楽しくやってますよ笑

 

 

こんにちは!咲花之人です

 

プリ、ポスト、アフターと湖には色々なタイプの魚が混在する時季です。

普段のガイドではプリとアフターの魚を狙っていくスタイルですが、プリアフター共に神経質になっているのでルアーもセレクティブ。

 

そんな中、先日のロケではフレックスローラーが炸裂してビック連発。簡単なあるチューニングがキモなのかなと研究中です。その模様はDSTYLEチャンネルにUPされると思いますので是非チェックを(^^)

 

 

さて

日吉ダムではこの時季から稚鮎が湖の至る所で見られます。稚鮎について群れでスクールしている魚には、ヴィローラ2.8のホバストが好調。群れを追って先回りして仕掛けていく釣り方です。また風が強い時や雨なので水温が下がる時には1.3gショートリーダーにしたヴィローラスリムのDSで使い分けています。

 

 

水位調整で夏にかけて減水していくのが日吉ダムの特徴で、減水することで冠水ブッシュができショア沿いにエビがたくさん出現します。もちろんエビパターンが存在して、鉄板のSVSBシリーズのノーシンカートゥイッチと吊るし

そして今年はニューアイテムのエビソンの登場でエビパターンのバラエティも増えました(^^)

 

 

これからアフターの魚が増えてくると、レゼルブシリーズとピクセンが効いてきますよ!そして表層の稚鮎パターンではヴィローラEとイチリンが炸裂するはずなので楽しい時季が続きます♪

 

【タックル】

ヴィローラ2.8ホバストとヴィローラスリムDS

・ブルートレック61UL-+S

・シューター3lb

・ホバストフック#2、TNSオフセットフック#3

 

SVSB、エビソン

・ブルートレック65L+

・PE0.6号リーダー7lb

・TNSオフセットフック#4

 

ホームの日吉ダムでは雪溶け水が入り水位上昇もあって、湖の至る所にウッドチップや立木などでフローティングカバーが形成されています。

そうなるとカバー撃ちは外せない攻略法の一つ!

 

春にかけてナーバスになりやすい季節と言うことでルアーの使い分けも重要。特に大きい物が良い時と、コンパクトで弱い物に反応する場合の差が顕著に出ます。

 

 

基本的にはウイニングクローのリーダレスDS(7〜14g)で誘って、水が濁ったりシルエットをはっきりさせたい時、水押しを強くしたい時にジグ+トラスターに変えています。

 

 

トラスターをジグにセットする時はこんな感じでカットして使用

 

 

Dジグカバーにはヴィローラスリムでエビ・ゴリ系よりかはメインベイトとなる魚系と言った所でヴィローラを使っています。Dジグカバーも実は対ヘビーカバー用にガードをチューン。

 

 

写真の様にリューターで穴を拡張して、硬めのガードに変えていたり

 

Dジグカバーでは入りづらいなって時にはマイティーストレートに5gのカバーネコでフィネスも使い分けしています。

 

で!ここで重要なのがロッド。

 

 

カバーで掛けて一気に抜いて寄せて来られるパワーが必要なので、ベイトには70H-Sにフロロ20lb。スピニングは68H-SにPE2号リーダー20lbの対カバー用のタックルを組んでいます。季節柄カバーに入れた後、ズドンって言うフォールではなく、じっくりとシェイクして誘う感じなのでただ硬いロッドではだめでソリッドティップて所がミソなんです

 

早春のカバー攻略是非参考にして見てください!!

 

タックル①

・ブルートレック70H-S

・EXHベイト

・Shooter20lb

・ウイニングクロー DASオフセット3/0

・ジグ+トラスター

 

タックル②

・ブルートレック68H-S

・Hスピニング2500番

・PE2号リーダーShooter20lb

・Dジグカバー+ヴィローラスリム

・マイティーストレート5g パワーワッキーモノガード#2

 

日吉ダムで年に一度秋に行われる松崎農園CUP。

優勝者にはその年の新米しかも30kgが優勝商品として出ます。

一般アングラーからロコアングラーまで誰でも出られ、みんな米を獲るために本気で挑むまさに米争奪戦の大盛り上がりなイベントなのです笑

 

もちろんガイドで連日浮いてる者として、この大会は譲れない!

 

 

今回メインにしたのはシャローにいるデカバスをサイトで狙うプランと、キーパーサイズが溜まるスポットをダウンショットで釣るバックアップパターンを用意してました。

 

デューバとショートリーダーDSのヴィローラスリムで朝からサイト勝負に出ましたが、あと寸前で見切られる歯痒い展開で11時にバックアップにシフト。

 

 

ずっと好調だったマイティーストレートDSでレイダウンや立木をアプローチするも、反応がうっすい、、、

そこで新アイテム、DSカマーのDSにチェンジ。

 

 

すると1時間ほどでリミットを揃える事に成功!

 

 

フォール中と枝を越した後のぶるっと動くリアクションに反応している感じでした。DSカマーは一般的なカーリーテールではなくテールに厚みがあり、より強い波動が出せます。特にこれからもっと寒くなったり秋のターンなんかにはリアクションが効くってまさに実感!!

 

そんなこんなで優勝は逃したものの、2位フィニッシュでしたよ(^^)

お米20kgゲット!

当分お米には困りません 笑

 

 

参加選手の皆様お疲れ様でした

楽しい大会でした!ありがとうございました!!

 

【タックル】

・ブルートレック61UL-S+

・DSカマー2.2gダウンショット

・TNSオフセットフック3番

・Shooter3lb

 

連日の猛暑日で水温も30度近くまで上がるとバスからの反応も遠く、

釣りをする側も集中力を持続させるには暑さがこたえます、、、

 

朝夕のチャンス、そして狙い所とタイミングを見計らって

フィネスとストロングな両極端な展開を使い分けて夏を攻略しています。

 

 

水通しの良い岬や岩盤、シェードの形成されやすい立木や橋脚などをメインに

日が上がり暑さがキツくなり厳しい時間帯は

安定のマイティーストレートシリーズのDSと

 

 

トラスター3inのフリーリグで数釣り!で集中力をキープ。

アベレージサイズが基本ですが、魚が貯まるような場所には

色々な魚が周ってくるので、思わぬビックが混じることも!

 

 

ビック狙いはブレードアラバマにブルーノシャッドテール3.4inの組み合わせと

 

 

ギルーラ3.5のノーシンカーでフワっとヒラヒラとしたフォールか、

 

 

フットボールにギルーラ3.5inをセットしたリアクション系で狙っています!

フルサイズのジグでもギルーラならこのサイズも食います(笑)

でもジグでのフルフッキングはさいこー!!

 

 

フィネスとストロングな釣りのメリハリをつけて釣れない時間帯、

攻めるべきタイミングを読んでいくと暑い夏もより楽しい釣行になると思いますよ(^^)

 

【タックル】

マイティーストレート用

・ブルートレック61UL-+S

・TNSオフセットフック#6、#5

・Shooter4lb

 

トラスター3in用

・ブルートレック68M

・TNSオフセットフック#1

・Shooter12lb

 

ブルーノシャッドテール3.4inアラバマ用

・ブルートレック610MH

・TNSオフセットフック#2/0

・FCスナイパー14lb

 

ギルーラ3.5in用

・ブルートレック610MH

・TNSオフセットフック#3/0、フットボール3/8oz

・Shooter14lb

 

リザーバーでは全国的に夏にかけ、よく目にするのが稚鮎。

凄い数の群れで泳いでいて、バスのみならず色んなフィッシュイーターが捕食する重要なベイトフィッシュです。

 

 

稚鮎といっても時季によってサイズは様々。

 

梅雨時季までは小さいものが多く、ヴィローラスリムやマイクロがイミテートサイズ!

稚鮎食いにもっとも実績あるのがダウンショットによるスイミング!!

 

 

稚鮎がいるなって思ったらとりあえず試してみてください。

ヴィローラシリーズは1.5インチのマイクロから2.5インチ、2.8インチ、4インチ、5インチと細かくラインナップされているのでその時の状況に応じたベイトサイズに合わせる事が可能です。

 

 

最初にも述べたように稚鮎は色んな魚が捕食していて、稚鮎を食べに来たハス等をバスが捕食するシーンも多くあります!

 

そんな時はヴィローラ4インチや、5インチそして、ブルーノシャッドテール3.8インチを良く使用しています。

ヴィローラはノーシンカージャークで速く、リアクション重視な使い方。

ブルーノシャッドテールは5〜7gのフットボールヘッドがお気に入りです。

 

 

変わり種で稚鮎が群れているのを演出できるのかDUBAも凄く効きます!

このワームは未確認すぎて未知数です笑

 

 

是非試して見て下さい(^^)!!

 

ホームの日吉ダムではプリ〜アフタースポーンの混在する季節となってまいりました!

ここ最近は、ベイトについて泳ぐ群れのスクールを狙うパターンが好調です。

 

 

モロコの稚魚と思われる小さめなベイトと言うこともありヴィローラシリーズに圧倒的に反応が良く主にホバスト、ミドスト、Dジグのトレーラーに使うことが多いです(^^)

 

 

【タックル】

・ブルートレック61UL-Sプラス

・フロロ3lb

・ヴィローラ2.8インチ、ヴィローラスリム+Dジグ1.3g

・ホバスト#2、ジグヘッド#2

 

ただ、日吉ダムの場合は水位調整しているため日々減水しています。すると冠水ブッシュが干上がってくるため、シャローでエビを捕食するようになります。

そうなるとSVSBの出番!!

 

 

シチュエーションとバスの反応を見て、PEを組んだ提灯用と、フロロを使った沈ませ用の2タックルはいつも準備しています。

 

基本的にはオリジナルのSVSBをオフセットで使い、より小さい物へ反応する時はjrをマスバリで使っています。

 

【タックルPE用】

・ブルートレック65L +

・PE0.8号

・SVSB

・TNSオフセットフック#4

 

【タックルフロロ用】

・ブルートレック61UL-S +

・フロロ3lb

・SVSB、SVSBjr

・TNSオフセットフック#4、DSR132#6

 

全国のリザーバー、また似たような状況はあると思いますので参考にして頂けたらと思います!!

 

1年間でもっとも水温が下がる2月。最低水温に達し、大きい魚ほど中層に浮きやすい傾向にあります。

日吉ダムでは例年だと、水位が満水になるためレイダウンやチップ等のカバー撃ちがメインになるのですが、昨年からの減水の影響でカバーが、ほぼほぼ形成されていません。その変わり冠水ブッシュが点在しているシャローエリアに魚が密集していてサイト展開がアツいです。

 

 

ただ、何と言っても真冬。見えてはいますが、反応してくれるタイミングは少ないし、ルアーセレクトもよりシビアです。

 

【狙う魚は2種類】

①スクールして泳いでいる魚

②冠水ブッシュでじっとしている魚

 

①のような魚にはヴィローラ2.8inのホバスト、 I字、ミドスト。

ホバストと I字はシャローでも浅い側と、動きをゆっくりして誘いたいときに使います。またホバストのシェイクを嫌がるような時に、 I字に変えています。

 

 

I字と言っても1/96ozネイルシンカーを切って使い、サスペンド仕様にして漂わすイメージです。サスペンドチューニングは中空穴にリペアボンドで蓋をし、1/96ozシンカーをこれくらいまで切って、DSR#6をヴィローラの目後方位置から刺せば完成と、、めちゃくちゃ細かい絶妙なセッティング。笑

 

 

またジグヘッドのミドストはレンジを下げたいとき、風が強いときに使用しています。

 

そして問題は②の魚。じっとしていて狙いやすそうで簡単そうだけど、こう言う魚が1番厄介で沼(笑)まあ口使わない奴がほとんどです。。

 

その中で反応させているのは冠水ブッシュを利用した水中提灯。3cmくらいのショートリーダーのダウンショットで見え隠れさせたり、1点で誘うイメージ。この釣りには特にヴィローラスリムがベストマッチ。DSとの相性も良いし、ヴィローラ特有のテールアクションとロールが良い!

 

 

【タックルデータ】

・ブルートレック61UL-S+

・①ホバストフック#2 1/96oz ②ミドスト 0.9gジグヘッド ③ I字 ④ダウンショット DSRタイプD#6 1.3g

・Shooter3lb

 

前回少しふれたディキャプチャーによるジャーキングについてレポートしたいと思います。

オフセットフックをセットしジャークすることで左右に飛ばして引いてくるのが基本動作。
さらにディキャプチャーはジャークからストップ時にテールを動かしながらのフォールアクションで誘うことが可能です。

(フローティングカバーを攻めて追尾して来た50UPがバックリ!)

 

TNS等のオフセットをつけノーシンカーでのアクションも良いのですが、よりジャーキングしやすいセッティングがコチラ。

 

使うフックはDAS4/0に写真位置の前方腹下に0.3gネイルシンカーを入れます。

ナローゲイプのフックを使うことでより左右へ飛び、かつこの手のワームのジャーキングはフッキングが難しいのですが、DASはフックポイントが外側を向いているのでフッキングも向上。ネイルシンカーを挿入することで重心を下部にしてあげアクションが安定します。バイト丸見えですが即合わせは厳禁。送り合わせくらいが丁度いいです。

 

(冠水ブッシュに絡めてのジャーキング。複数匹のチェイスの内の一匹!)

 

ロッドはベイトフィネスorMクラス。ハイギヤリールにフロロの7〜10lbをメインに使用。

 

マルチに対応できるスティックベイト、ディキャプチャー4.8!

ベーシックなノーシンカーでの使用はD1 3.8にもついているテールが搭載されているのでボディのロール+テールのピリピリとアクションします。また逆付けにするとバックスライドでの使用も可能。

実釣解説動画はコチラ→https://dstyle-lure.co.jp/dstylesys/movie/dcapture

 

直リグにセットしたパンチショットにも有効。絶妙なボディサイズと、着底後のブルんっと動くアクションがたまらない笑

 

ノーシンカージャークで使うってのもアリ。

ノーシンカー状態からスピード感を出したい時は腹下に0.3〜0.6gのネイルシンカーを入れて調整。

ディキャプチャーによるジャーキングは特にマイブームで色々セッティングを試んだので次回にまたレポートしょうと思います。

 

ウィードを攻める時に中へはパンチショットで、ウィードトップや際をノーシンカージャーク的に使い良い釣りが出来ましたよ(^^)

 

もちろん使い方はまだまだたくさん!Dブレードのトレーラー。ジグヘッドとの相性もGood。

https://dstyle-lure.co.jp/dstylesys/movie/dcapture

 

オールシーズン使うことの出来るので、タックルボックスにあれば凄く便利なルアーですよ!!

 

2019年05月16日
二刀流:咲花之人

2019年のトーナメントも始まり、今年からTOP50の挑戦がスタートしました!初戦の七色ダムはとても悔しいデビュー戦となってしまいましたが、得たものも多く今後に繋がる経験になったと感じています。

さて、今回は日吉ダム釣行でのレポートとなります。一気に春めいて見えるバスも増えサイトシーズン突入です。プリのデカバスは難易度高めですが、とても効果的だった釣り方を紹介したいと思います。

1つはヴィローラーによるミドスト。

そしてマイティーストレートのネコリグ。ミドストと言っても中層を引いて来るイメージではなく水面直下を引く感じ。I字にチェイスするけど食わない、見切られると言った状況で、I字にロールアクションを複合させた動きが凄く効きました。

使用するジグヘッドも0.6gと軽いウェイトを使います。ゆっくりミドストして引いて来ることが最大のキモ。実は七色のプラのときもこの釣り方がやばかった笑

カラーは新色のチャートフィッシュがお気に入り。視認性の高いカラーだけどボディは透明なので見切られにくく一石二鳥カラー!もちろんカラーチェンジも大切。よりナチュラルなカラーに変えることで反応するときもあります。

またミドストで食わない魚は、バンク際のストラクチャーにマイティーストレートネコリグを使いボトムで誘って食わす二刀流がマイフェイバリット。

春バス攻略の参考に是非お試しあれ!!

今年も残りわずか

1年ほんとあっと言う間でした(汗

平成最後の2018年を振り返ってみよう!

今年もマスターズシリーズに参戦。

周ってきたゼッケン1番wを胸にして、AOYの獲得、また2019年からTOP50参戦を目標に1年間戦うことを決意していました。

年間レースに入り込むには初戦の河口湖が鬼門中の鬼門。。
フィーディングするタイミングも掴めていて試合中に何度もあったチャンスをものにできず、ノーフィッシュ。
年間タイトルは初戦にて不可能な状況に。帰りの車での自問自答と悔しさは今でも覚えてる(笑)

そらシバかれるわなww

ここからの目標は出来るだけ年間順位を上げること。今年はなかなか時間を作れず、満足にプラすることも出来なかったけど
毎試合、優勝の可能性のあるプランを模索して、攻めと守りの戦略を立てて戦っていきました。

いま振り返ると勝ちに絡めるチャンスはあった。
練習不足、、実力不足、、原因は色々ある。もっとレベルアップしていかないと!

調子いい時は勝手にうまくいくんやけどなあ~(笑)

クラシックも初日5位で、2日目にずっこけて撃沈、、

今年はイイとこを見せられませんでしたあ(*_*;

それでも
なんとか目標のTOP50への権利は獲得。
来季から環境も体制も一新。全てをかけて全身全霊で挑みます!!

また
2018年もたくさんの方々に応援して頂き、支えられ活動することができました!
ありがとうございました!(^^)!

これからも宜しくおねがいします!!

さっく

 

こんにちは!

さっくです。

今年は例年より水温低下が遅く感じます。

野池でもまだ巻物が好調でした!

クロールアップのクランキングは楽しいw

カバー回避能力の高さはおかっぱりでも武器になります。

ストラクチャーにガンガン絡めていくのもありですが、ヒシモなど野池によくあるウィード際を舐めるようにトレースしたり、浮力を活かしてストップ&ゴーなどクランクの基本をストレスなく操れるとこもグッド♪

バイトが遠くなってきたら波動のチェンジも小規模な野池では重要ポイント。

D-SPIKERに変えて同じコースからバイトが出た(^^)

気になっていたプロトのアクションはやばすぎるぜww

ちょっと試しに投げたらすぐ釣れた(笑)

凄いルアーが生まれそうな予感!

冷え込んできて水温が下がり中層に浮き始めるとヴィローラーのミドストが強い。

ベイトを捕食するタイミングで水面直下を1.3gジグヘッドの高速ミドスト。

追っかけて来て水面がモワってなるバイトがたまらない(笑)

タックル

・ロッド 68Mベイトロッド

・リール ハイギアベイトリール

・ルアー クロールアップ、D-SPIKER

・ライン FCスナイパー10lb

 

タックル

・ロッド 61ULスピニングロッド

・リール 2500番スピニング

・ルアー 1.3gジグヘッド ヴィローラー

・ライン FCスナイパー4lb

こんにちは!さっくです。

日吉ダムで開催される森水産カップに参加してきました!

誰でも出場できるオープンな大会で、年4回あり今回が最終戦。

全戦出たかったのですが日程が合わなかったりで、スポットで参加させてもらってます♪

ポストシーズンもあって久しぶりの日吉&ぶっつけ本番(;^ω^)

ちょー減水してるし、白濁してるし、、汗

とりあえず様子をみながらって事で、シャローはクロールアップ。2~3mはミドルクランクで使い分け3mちょいまでをクランキング。

シャローにあるブッシュ周りやストラクチャーをクロールアップでタイトにタイトにアプローチして2本キャッチ。カラーはゴールデンボンバー!

クロールアップは根掛かりしにくいので、よりタイトにカバーを攻めれるのが強み。且つかわしたときにルアーが飛ばずに巻き続けられるのがGood。

ちょっと深い所のブレイクはミドルクランクで攻めて1本追加。

その後も巻き続けるも時間だけが過ぎていき、残り1時間ってタイミングで

5本リミットなんで揃えたいなと思って、ワンド奥にある1m~2mのブレイクをトルキーストレートの1.3gネコリグで2本拾ってリミットメイク。

濁り入ったときもミミパンは効くね!

結果は2キロちょいで5位に滑り込みましたw

優勝は驚愕の7キロ!!

去年のこの時期はクランクでハメていたのもあって固執しすぎたかな、、w

減水もあって、水も悪いしチャンネルを絡めた水通しの良いエリアが活きている感じでしたね

上位の方のお話しはやっぱり勉強になります(^^)

修行あるのみ!

とても楽しい大会でした。参加者の皆様おつかれさまでしたー!

ありがとうございました!!

今年のクラシックの舞台は去年と同じく河口湖での開催。

大会二日前に放流が入っていたが、前日プラでは直近の放流スポットは触らなかった。というのも去年のクラシックでも放流があり、その時の試合で感じたのは思っているより散っている魚が多かったこと。船団の中で釣るより、少し離れたエリアで釣って行くほうが自分のスタイルにあっている。そう感じたのでプラクティスでは離れたエリアで魚が付く場所を探していきました。しかし今年は放流したエリアにウィードが多く残っていて、思っていたより魚が散っていないように感じました。それでも広瀬にあるシャローにエビモが生えるストレッチには魚が濃く5本はすぐ揃う感触だった。

早々に放流プラを済ませて、残りの時間の大半をネイティブのキッカーパターンの模索に充てた。

今回はDSTYLEの先輩で河口湖でガイドをされているサトジュンさんに同船してもらい、協力していただいたことで効率良くプラをすることができました!

ありがとうございました!(^^)! サトジュンガイドはコチラから→https://ameblo.jp/0924-jun/entry-12308087492.html

試合当日

プラン通り広瀬にあるスポットからスタートフィッシング。クロールアップをショートキャストしていき2本、D-SPIKERで1本キャッチした後、パッチを7g 直リグと2.3g DSで2本追加。10時過ぎにはリミットメイクしネイティブを狙いにいきましたがこれと言ったチャンスを掴めずに帰着。

2,228g 5本の単日5位スタート。

二日目

同じく広瀬で釣っていくも、抜いていったこともありバイトが少なく10時にようやくDSで2本キャッチ。

この後、ネイティブに勝負で出るか 放流で揃えるのかの葛藤、、、

中途半端な展開で結局、放流をやり続けてしまい2本のみで終了。初日のチャンスを活かすことが出来ず15位でフィニッシュとなりました。

今となっては反省点ばかりの試合やったなと思います。この経験と悔しさを次回にぶつけていきます!!

今年の公式戦はこれにて終了。オフシーズンは修行に励みます (笑)

応援ありがとうございました!

さっく

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