DSTYLE

REPORTレポート

佐藤圭吾

氏名:佐藤圭吾(サトウケイゴ)
ニックネーム:けいごりん
生年月日:1993年11月3日
出身:徳島県 居住地:徳島県
身長:179cm
メインフィールド:旧吉野川
得意なスタイル:カバーフィッシング、巻物全般、フィネス全般
釣り以外の趣味:サッカー、映画鑑賞
自分の性格:負けず嫌い
ライバル:四国の強者たち
一言:常に上を目指して頑張りますので宜しくお願いいたします!

佐藤圭吾個人ブログ
http://ameblo.jp/keigorin1103/

佐藤圭吾Facebookページ
https://www.facebook.com/keigo.satou.50

主な大会成績
<2016年>
チャプター徳島 第4戦 優勝
チャプター徳島 年間優勝

2017年よりJBマスターズ参戦

こんにちは
DSTYLEスタッフの佐藤圭吾です。
今回は今年新たに発売となったNEW BULE TREKの3機種の1本、1本に合ったルアーを個人的観点で紹介していこうと思います。

 

 

先ずはBULE TREK DBTC-70M+-FM
DSTYLE初となる”グラスコンポジット”ロッドになります
イメージはハリのあるグラスロッド。曲げるとしとかりグラスっぽさがでて巻きの釣りにベスト。
個人的には特にワイヤーベイト系ルアーをしっかり乗せたい時なんかに持ってこいだと思います。
他にも中型クラン、バイブレーションなど

 

 

次に BULE TREK DBTC-64ML-FM
こちらもDSTYLE初の”フルグラス”ロッドになっていて、リール次第ではタイニークランクやシャッドも扱え、フックの小さなプラグでもグラスで絡め獲ることができます。

 

 

最後にBULE TREK DBTS-610L-S
610というロングレングスのおかげで、小型プラグのロングアプローチ可能となってます。
小型プラグだけでなく、ライトリグを遠くに届ける事も可能です。
個人的にはPEを用いて長さを生かし小型プラグを遠投する時に使ってます。

 

 

ざっくりですが、こういった感じで各々ルアーを使い分けていますので是非参考にしてみて下さい。

 

みなさんこんにちは
DSTYLEスタッフの佐藤圭吾です。
昨年に引き続き今年も好調なブルーノシャッドテール4.8インチですが

 

 

初夏の旧吉野川でブルーノシャッドテール4.8インチを使っていい釣りができました。
ご存じの方も多いと思いますが、旧吉野川はタイダルリバーで人工的に水位調整を行うフィールドで、その水位の変化すなわち流れが釣果に直結するキーになってきます。

しかしその流れも一日中流れる訳ではなく、一時的なものでいかにそのタイミングを捉える事ができるかが大事になります。
そうなると効率のいい釣りをする必要があり、スピーディーで、手数を増やせて、尚且つ喰わせにも長けている釣り、それがブルーノシャッドテール4.8インチのスイミング。

ブルーノシャッドテール4.8インチは効率のいい釣りで上げた3条件をパーフェクトにクリアしており、デカすぎず小さすぎないサイズ感。そして河川に対して丁度いいルアーパワー。オフセットフックでスナッグレス性が高く今を逃さずバシバシ際どいスポットにルアーを送り込める。

この3つのルアー条件が流れでフィーディングに入っている魚を1番効率よく釣っていく方法なんです。
ハマれば数もサイズも出せる究極の釣りなのでお試しください。

 

 

※タックル

ロッド DBTC-610MH
リール ギア比6ベイトリール
ライン フロロ14lb
フック T.N.Sオフセット6/0

 

皆さんこんにちはDSTYLEスタッフの佐藤圭吾です!
さて僕の通うフィールドではスポーニングは終盤でアフターの魚が増えてきました。
アフタースポーンの魚といえば浮き気味、上目線といったキーワードがあります。
フィールド周辺では田植えが始まり、増えてくるのが虫や、カエルなど
アフターの魚にとって食べやすい最高のベイトフィッシュです。

 

そういった魚に有効なのがDSTYLEではSVSB、SVSB Jr.、レゼルブシリーズなどがあります。
今回の釣行では特にカエルにフォーカスして、エラストマーのカエルを使った釣りを展開していい釣りができました。

 

 

タックルはブルートレック65L+というロッドを使用したのですが、SVSB、SVSB Jr.、レゼルブ、レゼルブJr.はもちろん、小型のエラストマー系ルアーも使いやすく、PEでの使用も向いており

6フィート5インチという長さで飛距離も稼げるので、オカッパリからもアドバンテージがあり非常に使用頻度の高いロッドですので1本手元にあれば便利だと思います!

 

タックル
ロッド DBTS-65L+
リール 2500番
ライン PE0.8号

 

こんにちはDSTYLEスタッフの佐藤圭吾です。
先ずは昨年はTOP50参戦につき、ご声援頂いた皆様、ありがとうございました。

さてもうそろそろ春がやってきますが、まだまだ寒い日も続く3月ですがそんなタイミングで効くのがスピナーベイト。

 

DSTYLE社からも、D-SPIKER、Dα-SPINNER BAITとラインナップされています。
双方同じスピナーベイトですが、使い分けは単純に弱いか、強いかです。
例えば、水は澄んでいるけど風が強いみたいな状況はD-SPIKRE
水が濁っていて風が強い状況はDα-SPINNER BAITといった感じで状況により使い分けます。

春は例えで上げた状況のフィールドコンディションに良く当たると思います。
特に三寒四温の寒に当たれば風は北寄りで強風といったコンディションになりやすい傾向があります。
寒とくればつれないマイナスイメージになりますが、春のスピナーベイトはそういったタイミングで投入していって欲しいルアーです。

過去の春ではそういったタイミングで多くの魚をキャッチしました。

 

 

先ずは風が強い日に意識して投げてみて、そのエリアの水質を見て強弱を選んでってやってやると必ず1匹に繋がると思います。
この春はスピナーベイトを投げ倒してみて下さい。

 

こんにちは!DSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です!
さていよいよ冬本番といった季節感になってきました。
水温も1桁台に達するタイミングとなり、冷たい水がボトムに回り魚が浮きやすくなります。

そういったタイミングで効果的なのがパワーフィネスの釣り。

 

01

 

今や年中使うメソッドではありますが、魚がサスペンドするタイミング(冬〜春)では特に有効だと思っています。

あくまでも自論ですが、特に川の場合全体的な水深は知れているので、クリアアップする冬場は身を隠すシェードが魚にとって重要になってきます。
そして冷えて浮きやすいという事を加味して考えると、覆い被さるウッド系カバーが最も狙いやすくも釣りやすくもなります。

しかし、カバーも覆い被さればなんでもいい訳ではなく水中に枝が垂れる他、レイダウンならチップが絡んでいるもしくは、そこにシェードが絡んでいるなどの+αの要素を探すことが必要となります。

そんな感じで考えながら先日のオカッパリではD-JIGCOVER2.8g +VIROLASLIMのコンビで冬の貴重な魚を2本キャッチできました!

 

02

03

 

D-JIGCOVERのウェイはショートバイト対策で普段使う3.8gより軽くしましたが、それでも小さい方のサイズは吸い込みが弱く掛かりはギリギリでした。。。

 

04

 

プレッシャーや、フィールドコンディションによってウェイを小まめに変えるだけでも釣果に直結するので意識して使い分けてみて下さい。
トレーラーも今回はヴィローラスリムを使いましたが、D1や D2ホッグ、SVSB Jr.を水の色を見て強弱を意識して使い分けるといいでしょう。
クリア→ヴィローラスリム、D1
ステイン〜マッディ→D2ボック、SVSB Jr.

それでは皆さん、この冬はパワーフィネスフィッシングで熱い釣りを楽しんでくださいね!

 

※タックル
ロッド DBTS-68H-S-PF
リール 2500番ハイギアスピニング
ライン PE1.5号

 

こんにちはプロスタッフの佐藤圭吾です。
コロナ禍で2回延期になったJB2四国を振り返ります。

 

 

今回の秋開催は自分が出場してきた中で初めての開催でした!
(チャプターのブロック戦では過去一度あり)

この秋の時期は旧吉野川では、落鮎に狂うデカバスをいかに釣るかが優勝に繋がるキーになってきます。
前日のみのプラクティスでしたが落鮎を意識してシャローに居る魚を複数確認し、目標ウェイトは3本4500gと読みました。
一応、揃えてられそうなエリアも確認。

そして試合当日。意外にもシャローの魚を狙う選手が少なく自由に狙えましたが、当日の天気は雨のち曇りで無反応。
実はこの時期は太陽パワーが重要で暖かい事が魚を釣る上で大前提としてあるのですが、やはりそこを疎かにしては釣れそうにないので、揃える作戦に変更して1時間ぐらいで3本キャッチでき、残る時間をキッカーサイズを狙うも不発。
帰着10分前に50㌘入れ替えて帰着となりました。
お立ちは外したと思っていましたがまさかの4位入賞と、全体的に普通に釣るのも厳しい様子でした。

 

 

しかし、優勝はやはり4500ボーダを超えており、そこは予想通り。
今回は外してしまい悔しかったので、次回の最終戦は何としても優勝にこだわって必ず勝ちたいと思います。

 

 

タックル
ロッド DBTS-61UL+S
リール REVOMGXθ2500SH
ライン Berkleyバニレボ3lb
フック hayabusa フィネスワッキーガード#6
シンカー ツネミ スタジオ100 1.3gネイルシンカー

 

こんにちは、プロスタッフの佐藤圭吾です。
トーナメント連戦などでバタバタしており、久しぶりの更新となってしまいました。

さて、少し時を遡って9月に開催されたTOP50檜原湖戦を振り返ります。

 

 

まずそもそもスモールマウスが身近に生息していない地域住んでいる為、スモールマウスを釣るのは約6〜7年振りでした。そして檜原湖自体も初めてのフィールド。
前情報では野尻湖よりは釣れると聞いている程度。

実際フィールドに出ると個人的には過去に釣ったスモールの感覚とイマイチリンクせずに、苦戦しました…
が、ライブスコープを活用してようやく魚が触れるように

 

 

まだまだ使いこなしてないからかもしれないが、僕のホームの川ではライブスコープが全く役に立たない場面が多く、初めて魚を映して釣ったレベル…
周りでは恐らくライブスコープで映して釣っているであろう選手がほとんどで、これはライブスコープを必死に練習しないとヤバい。って事でプラはほぼライブスコープを使う練習でした。

この時点で既に出遅れてるので先が思いやられましたが何とか活路を見出せた釣りが、
ワカサギの群れに着くスモールに対しあえて少し外れたスポットに投げて、群れから逸れたベイトをヴィローラ2.8インチ、4インチクラスのフィッシュライクワームを共に1.8gのミドストを使い分けて釣る釣り方でした。

 

 

2種類の使い分けとしては、ほぼベイトが映らない、もしくはベイトは映らずバスのみ映る状況は4インチフィッシュライクワーム。
この状況では4インチの大きさでバスを寄せて食わしたいので4インチを選択。

そしてベイトが山盛りに映り、バスも群れてベイトに突っ込んでいる状況はヴィローラ2.8でマッチザベイトを意識し選択しました。

実際にこの釣りで試合本番は通しましたが初日は、謎にバレまくり2本しかキャッチ出来ず。
2日目はバラしの原因を修正し、しっかり5本リミットを揃えるも初日のミスに泣き、予選落ちの37位で終了となりました。

上位入賞者たちの結果は同じく中層を釣る釣りでしたが、リグは極小でそれをライブスコープでバスに入れ込むというかなり繊細な釣り。
まだまだ知らない事もあり、まだまだ伸び代が自分にはあると思える一戦でした。

 

 

タックル
ロッド DBTS-63UL MDSP
リール REVOMGXΘ2500SH
ライン PE0.4号+Brkley バニッシュレボリューション5lb
フック RYUGI ヴェスパ1.8g

 

皆さんこんにちは!DSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です。

ここ最近は連日フィールドに出ている訳ですが、フィールドコンディションもようやくスポーニングも落ち着き、アフター〜回復の魚が多くなってきました。

そんなフィールドコンディションの中でも効率的に回復した魚を選んで釣る、今激アツの釣りがブルーノシャッドテールの巻の釣りです!

 

 

ここ近年の旧吉野川は年々魚影が少なくなってきている訳ですが、そういった状況でも探せて、食わす事のできるブルーノシャッドテールの釣りが有効と言う訳なんです。

では実際にどういう使い方をしているかと言うと、基本的にノーシンカーでただ巻ですが前回のレポートでも触れていますが、ラインを張らず緩めずの弛ませ巻きが基本です。

ボートとからだとボートが進みながらになるので、弛ませ巻きが苦手てな方はオカッパリから練習すると習得しやすいかと。

なぜ弛ませ巻がいいかですが、ルアーの動きが殺されないからです。
ラインをピンピンに張っているとブルーノシャッドテールの動きが崩れ易くなったり、ヘッドシェイクが制御されたりと不自然な動きになりバイトチャンスそのものが少なくなるからです。

投げるシチュエーションは狙うは流れが発生しフィーディングに入った魚なので、浅いフラットな地形プラスαで沈み物だったり流れの変化や、地形の起伏や凹凸などをタイトに巻きます。
そうするとバスが突っ込んでくるバイトが丸見えたりもします。

 

 

次にカラー選択ですが、個人的にレモンサワーを軸に水の色に合わせて濃くしたり、薄くしたりとそのフィールドの水の色に合わすといった感じ。
個人的使い分けは、マッディ=グリーンパンプキンペッパー、キンクロ、バニラソフト
ステイン=メロンソーダ、ホロスパークワカサギ、セクシーシャッド
分からない、とりあえず投げるって時はレモンサワーってな感じで使い分けると効果的。

 

 

こんな感じで沢山デカいのが釣れるので是非ブルーノシャッドテールを投げてみて下さい!
河川では落鮎シーズンの11月頃まで有効です。

 

※タックル
ロッド:BULETREK DBTC-610MH
リール:REVO ALC IB6
ライン:Berkleyバニッシュレボリューション14lb
フック:T.N.Sオフセット6/0

 

こんにちはDSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です
さっそくですが、早春に有効なスイムベイティングをより快適にする為に、BLUETREK73Hを使ったテクニックニックを紹介したいと思います。

 

スイムベイトを巻く上で最も重要なのがラインスラッグ。
いくらいいルアーを投げていてもラインスラッグを上手く扱えないとルアーの動きを殺しまいます。
スイムベイトに限らず他のルアーやワームを扱う上でも言える事ですよね。
そのラインスラグを上手く誰でも簡単に作り出せるのがBLUETREK73Hの7フィート3インチという絶妙なレングスです。
その恩恵を受けて今年の早春はスイムベイティングがより一層楽しめました。

 

 

しっかりルアーを吸い込ませるティプに、食ってからはしっかり合わせる事のできる強靭なバット。
スイムベイト以外にもスコーンリグなど最適なロッドだと思うので、何かいい一本がないか探している方は是非手にして欲しいロッドです。

 

※タックル
ロッド BLUETREK 73H
リール REVOELITE
ライン Berkley バニッシュレボリューション16lb

 

2020年12月25日
JB2四国第3戦:佐藤圭吾

今年はコロナの影響でTOP50が全戦中止という事でプロ戦がなくなってしましたのと

自身の周りの環境変化もあり中々トーナメントに出場できませんでしたが

JB2四国最終戦にスポットで参加できたので、そのレポートになります。

 

10月下旬と言う事で秋まっしぐらなリザーバーですがこの秋という時期のリザーバーはデカい魚を釣るのが個人的にものすごく苦手意識が強いです

プラは前日プラだけでしたが、今回からガーミン・ライブスコープを導入したお陰でかなり魚を探す効率が上がりました。

感触的には5〜8m辺りに魚が結構居たのでディープクラン、ジグスト、フットボールこの3つでいい反応が得られました

 

そして当日、JB2なのでパートナーにキーパーを釣ってもらい自分は1発狙いと、役割分担を決めてスタート。

朝イチは比較的キーパーアベレージのよかった道路跡フラットでキーパーを釣ってもらい、2カ所目でフットボールヘッド+トラスターで1400gクラスを追加するという理想的な展開でしたが、そこから続かず…

昼にイチカバチカで入ったバックウォーターに入ると数本の魚が居ましたが手も足も出ずで終了となりました。

結果、3本2400台で7位フィニッシュでした。

 

※タックル

フットボールヘッド3/8 トラスター
ロッド BLUE TREK 610MH
リール REVO elite8 IVCB
ライン Berkleyバニッシュレボリューション14lb

みなさんこんにちは!DSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です!

10月中旬頃に滋賀県の伊庭内湖に行ってきました。

シャローフラットが広がるフィールドで、アシやハスなどのベジテーションの広がる湖でローケーションは個人的に大好きなフィールドです

そんな伊庭内湖は初めて訪れましたが、まさかのその日は1日中爆風でしたので主に風裏を回る展開でした

初フィールドに季節は秋という事でバズベイトで素早くサーチしていくと、釣りがあっているのか?

そこそこのバイト数がありましたが、明らかにデカい魚は乗らず

小さい魚だけしっかりフックアップするという悲劇。

バズベイトで使用したブルートレック68M
3/8oz級のムービング系ルアーとの相性がいいように感じるので個人的にはこういった釣りに多様しています。

風裏のエリアは見回ったので展開を変えて、水深のありそうな川筋のエリアを見ていきました。

全体的に風で底荒れしていたので、なるべくハスマットの奥を1/2のTXで撃つとアベレージサイズ?がポロポロと

こういった撃ち系の釣りにはやっぱりブルートレック70H-Sがぴったりですね!

といった感じでデカい魚が釣れないまま終わってしまったのでまた行く機会があればリベンジしたいと思います!

 

※タックル

バズベイト
ロッド BLUE TREK 68M
リール ノーマルギアベイト
ライン Berkleyバニッシュレボリューション12lb

TXリグ
ロッド BLUE TREK 70H-S
リール REVO elite7
ライン Berkleyバニッシュレボリューション16lb

 

part2という事で、前回はシェードに浮いた魚をSVSBが効くという話しでしたが
今回はそれでもバイトしない魚が沢山いるのでそういった魚をどう釣るかお話しできればと思います!

沈む虫がここ近年サイトのマストアイテムになり、沢山投げられてやはりバスの反応も鈍くやっている様に感じます

そういう時は逆に沈まない浮く虫を自分は良く使います

沈む虫とは違いラインの存在が消しやすいメリットがある他、一点で焦らしやすのが特徴的です

そのメリットを考慮した上で両者使い分けるとさらなる釣果が期待できますよ!

前回のレポートと同日にSVSBでは拾えなかった魚を浮く虫ならあっさりキャッチ!

この時使用したロッドはBULE TLEK 66MLという番手のロッド。
ちょっとしたライトカバーに絡めるパワーフィネスや、今回のような浮く虫をカバーに絡めてた釣りなどで多様してるロッドです。
癖のないテーパーなのでビッグレイクでのフィネスアプローチや、5インチ程の大きサイズのワームのミドストなんかにも相性のいいロッドで、近年流行のパワーフィネスの釣りを一通りこなせる1本になってます!

 

※タックル

ロッド BULE TLEK 66M
リール 2500番HS
ライン Berkley X9 0.8号

 

DSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です
8月の旧吉野川に行ってきましたその様子をレポートしたいと思います。

8月の釣行と言うことで気温は連日35度オーバーで人も魚もバテる時期ですよね。
そんな時両者求めるのは涼しい場所です
川は涼しいそうなシチュエーションが多くあり意外にも釣りやすいです。

涼しい場所=カレントの当たるシェードを探していくとデスリバーであろうとも複数本釣る事ができます!

そういった場所を回って行くとグッドサイズをテンポ良くキャッチしていけました

 

ルアーはなぜSVSBなのかというと、基本的にシェードの中で魚は浮いているからです

そういった魚に早く沈むものでアプローチしても食わないので、ジワジワスローフォールさせれるSVSBがいいという事です!

他にはSVSBのコアショットのおかげで圧倒的にキャスタビリーが良く、沢山ある他社の沈む虫よりも明らかに際どいスポットにキャストがしやすい事もありよく使います。

真夏の釣果がなかなか伸びないって方は是非試してください!

 

※タックル

ロッド 60UL
リール 2000番HS
ライン Berkleyバニッシュレボリューション3.5lb

 

こんにちはDSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です!
初夏の津風呂湖に行ってきたのでその模様をレポートしたいと思います。

 

津風呂湖は学生の頃に何度か訪れた事のあるフィールドで、今回訪れたのは約5年ぶり
以前から苦手意識の強い湖で数えられるほどしか釣ったことがないですが、事前情報は魚が見えているとの事だったので、何とかなりそうと期待して出船!

 

ですが、湖上に出てみると全然見えない…
しかも気づけば昼前でした。
が、シェードが濃くなったタイミングでもありシェードの中にレイダウンがあると必ずバスがいる事に気付き、そういった場所を回っていくと連発!

 

 

55クラス〜40upが連打!

 

ルアーも色々試した結果圧倒的にボリュームのあるフラットワームを好んでバイトしてくる感じで、リグもライトウエイトのフリーリグでフォールスピードを、押さえてやると更にバイトが深くなる感じでした。

 

そしてその釣りに使ったロッドが、BULE TLEK 610MHというロッド。
巻き、撃ちとある程度バーサタイルに扱えるロッドで個人的にはシングルフックのハードルアーやバックスライドやフットボールヘッド、フリーリグなどのウエイト付きのリグを(5g〜10g)扱うのに適しているという印象で、とにかく年中出番のあるロッドでボートでもオカッパリでもオススメの1本です!
ロッドパワーもしっかりあり、よく引く津風呂湖の50upもレタイダウからすぐに引き離す事ができました!

 

そんなこんなで結果的に同船者と10本近く釣れて、初めて津風呂湖を少し理解できた気がする釣行でした!

 

※タックル

ロッド BULE TLEK 610MH
リール REVO elite8 IVCB
ライン Berkleyバニッシュレボリューション14lb

 

皆さんこんにちは!DSTYLEプロスタッフの佐藤圭吾です!
さて前回のレポートと時期は同じく6月の旧吉野川でブルーノシャッドテールを投げてきました。

 

 

ブルーノシャッドテールの特徴として、ボディー断面より下部の部分にソルトを集中させている為、重心がボディー下に来るのでスイム姿勢がとても良い。
そしてソルトの量も多いので他社の同サイズシャッドテールに比べてノーシカーで使用した時にやや深目のレンジを引くことができます。
これって実は釣りのテンポなどを考えるとかなりアドバンテージになります。
ソルトが多い上に良く動くので動きにもパワーがあります!
そして最後に針持ちの良さ、シャッドテールによくありがちなワームの頭が裂けやすいですがブルーノシャッドテールはそこを改善されているので非常にストレスなく投げる事ができます!

 

そんな感じでアフター回復系の魚を狙ってこの日はブルーノシャッドテールを投げてきました!

この日も幸先よくバスからの反応があり早い段階で釣れてくれました

 

 

ブルーノシャッドテールのパワーを生かしてカバー周りを巻いているとリーズの下からすっ飛んできたナイスバス!

 

 

バックリ丸飲みです!

お次はボイルした魚に対してブルーノシャッドテールのバジングで対応して一撃!

 

 

他にもボリュームのあるブルーノシャッドテールですが小さいサイズも盛んにアタックしてくるので楽しい釣行でした!

 

画像⑥??

 

※タックル

ロッド 610MH
リール REVO ALC6
ライン berkleyバニッシュレボリューション14lb
フック T.N.Sオフセット6/0

 

Archive