トルストビフテキ釣果レポート!

最近は朝夕と涼しくなり季節もすっかり秋っぽくなってきました。秋と言うと台風上陸が多いイメージがありますが、今年も台風18号とそれに影響した長雨で房総リザーバーはカフェオレ状態に…

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こうなってしまうとアピール力の高い巻物、ニゴリによりいつも以上ストラクチャーにタイトに付いているバスを狙うことになりますが、この状況で活躍してくれたのが『トルキーストレートのビフテキ』です。

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このリグは重心が下にくるのでテキサスリグに比べてカーブフォールしずらく、直線的に落ちてくれるのでストラクチャーによりタイト(例えば立木の根元など)にリグをアプローチするのに最適です。

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ポジション的には『ジカリグ』と同じですが、ジカリグに比べてリング、スイベルといったパーツがないため『トルキーストレート』などのストレートワームを使用した時はビフテキの方がリグに一体感がでます。

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リグった時はシンカー止めを少しシンカーから離してセットするとシェイクなど誘いをいれるときにワームがより自由にアクションしてくれます。

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トルキーストレートはどのサイズでもOK ですが今回はよりアピール力の高い5.8インチをチョイス!

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ニゴリ直後のフィールドでは差は歴然でした。タイトなアプローチ+トルスト5.8インチのシルエット、波動が釣果に結び付きました!!!

ぜひ皆さんもいつも通っているフィールドで試してみて下さい!!
【タックルデータ】
ロッド:ディーズ610MH
リール:レボMGX
ライン:FCスナイパー14ポンド
フック:DAS オフセット3/0
シンカー:ビフテキシンカー7g
ワーム:トルキーストレート5.8(ブラックブルーフレーク)

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世界遺産知床遠征!!

こんにちは、フィールドスタッフの菊地です。

 

朝晩は寒くなり秋の雰囲気をどんどん感じる季節になってきました。

しかし、魚が豊富な北海道も夏枯れの影響もあり難しいのも事実。

それならば遠征に行くしかないでしょ!?

ということで知床に行ってきましたよ~

行くと言ってもノリでは行けません…私が住んでいる札幌からだと、ゆっくり運転して7時間…

改めて北海道の広さを感じます。

今年の知床は熊の出没が多いようで注意が必要です。

 

釣り遠征なので、日の出から日の入りまで釣りを楽しみました。

 

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ターゲットはカラフトマス、オショロコマ、カレイ、コマイ、ロックフィッシュなど。

今回はロックフィッシュの模様を。

 

フーラ3をテキサスリグで使用していきました。テキサスシンカーは14g

基本アクションはボトムバンプとズル引き。

キャストを繰り返すと…

 

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クロソイが遊んでくれます。小気味良いファイトが癒しの一つです。

 

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時にはカジカ君が!!

 

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景色をみると日頃の悩みなんて小さく感じてしまいますね。

 

お昼はコールマンバーナーを使い料理を作ります。

今回は焼きそば、すき焼き、お好み焼きなど。外で食べると美味しさも倍増です!!

 

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脱線しましたね…釣りの方に戻ります。

 

トルキーストレート4.8をネコリグで使いロックフィッシュを狙います。

シンカーは0.8g、フックはFINAのパワーワッキー1番。

 

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モエビミソカラーでキャッチ!!

ソイ、エゾメバル(ガヤ)を狙う上でのキモはフォールで口を使わすこと。

ちょんちょんとリフトさせフォール…

このフォール時に大半のバイトが出ます!!フォール時に集中です!!

 

色々な釣りスタイルで狙えるのもロックフィッシュの楽しみ。

スモラバ+D1で狙います!!

 

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ブルーギルカラーでヒット!!

 

バスタックルでも充分代用できますのでお近くの海でチャレンジしてみては!?

 

 

タックルデータ

ロッド:ロックスイーパー6112UL(アブガルシア)

リール:レボネオス2500(アブガルシア)

ライン:バニッシュレボリューション 3.lb(バークレイ)

ワーム:フーラ3、トルキーストレート4.8、D1(DSTYLE)

野尻湖釣行ライトキャロ編

夏も終わり涼しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

この間マイブームの野尻湖へ行ってきました。とても良く釣れ、楽しい釣行ができました。虫パターンやディープのワカサギパターンがメインとなり、ワカサギパターンに関しては僕の好きなD-1のライトキャロが活躍してくれました。

野尻湖のメインベイトであるワカサギ、メインエリアは琵琶島周辺や、管川などのフラットエリアとなります。魚探を使用し、ワカサギ探しから入ります。

釣行時ではボトム付近に帯状にワカサギの反応があり、スモールの反応もちらほらと確認出来ました。

シンカーは1.8グラムの艶消しのバレットシンカー、リーダーは50センチ程に、マス針セットのキャロを使用し、カラーはワカサギも使用しますが、あまりにワカサギの反応がすごかったので、シルエット系カラーとしまして、ブラックをチョイスしました。ルアーの存在を目立たせるためのカラーチョイスです。

アクションに関しては、D1を漂わせながらゆっくり引いてくるイメージ。根掛かる物もあまり無いので、横のロッドワークでOK。明確なアタリは出にくく、少し重い、ロッドワークに抵抗を感じるといったアタリの出方です。手元に伝わる感覚に集中しましょう。

これからシャローの虫パターンが終わり、一段下のレンジに落ちると、ベイトがワカサギ、ゴリに変わります。そうなれば、D1キャロがかなりハマってくれます。是非お試し頂きたいですね。

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【タックルデータ】
(キャロ)
ロッド:6.7ftスピニング ライトアクション
リール:2500番スピニング
ライン:フロロ2.5ポンド

(前回使用のダウンショット)
ロッド:6.2ftソリッドティップ
リール:2500番スピニング
ライン:フロロ2ポンド

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