KOMORICUP2015で優勝!

今年もJBTOP50小森プロが主催する『KOMORICUP』が開催されました!

店前画像  小森プロ+河辺プロ画像桟橋画像

今回は大会に参加した時の釣行をレポートしたいと思います。

『KOMORICUP』は亀山ダムで行われる大会では珍しくリミットが5本(ほとんどの大会が3本)です。なので3本リミットとは戦略も違い、リミット5本揃えることが最優先だと考えています。

そしてもう1つ面白いルールが!なんとブルーギルのウェインOK!(ギルは0.7匹として換算)なのでバス+ブルーギルをミックスして、リミットメイクなんてやり方もあります。

年によってはギル1匹のウェイトが勝敗を分けた事もあるのでギルといってもバカにはできません!

大会当日は、曇り~徐々に雨予報、しかし舟をセッティングしている最中に小雨が降ってきて開始直前にはまぁまぁ本降りに…

湖をチェックして本湖~ダムサイトにかけて浮草や枯れ葉が漂流、この時点でダムサイトが放水しておらず本湖の水があまり動いていないのを確認。

雨の降り始めのタイミングもあり、本湖方面で1番のインレットである押切沢に直行しました。

押切沢奥の滝つぼでは期待していたほどの流れは発生しておらず、浮草に覆われていました。

この浮草の下をトルキーストレート4.8インチ、カラーはモエビミソ&スカッパノン(ともにインレットから落ちてくるミミズをイメージして)の1.8gカバーネコで打っていくと早々に500g!

バス画像1

その後もより間隔を狭めて丁寧に打っていき700g!

バス画像2

このエリアだけでリミット揃っちゃう!?と考えてしまうほど好調な出だしでしたが…それから2往復ぐらいして魚は追加出来ませんでした。

一旦、押切沢を離れて他のエリアに向かいましたが、さすがKOMORICUP !他の選手とバッティングしまくり(涙)90名近く参加者がいるので当然ですが…それとこの時に湖の水位が下がっている(ダムが放水し始めた)事に気づきました。

水位が下がりバンク側から魚が離れる可能性があったので多少の水位変動でも魚が離れづらい規模の大きいカバーに狙いを変更!答えはすぐに返ってきてこれが500g!

バス画像3

更に魚を追加しようと、よりともボート対岸のカバー、ワンドに入り700g!

ワンドの奥でキロUP!(正確に検量したら1365g)

バス画像4 バス5本画像

11時ぐらいにリミットメイク!(5本ともトルキーストレート4.8)

その後は500g2本を入れ換えるために先週反応の良かった猪川へ…

バス画像5 バス+人画像1

先週に釣れてしまった魚…

今いるエリアから距離もあり、先週と天候も違うため釣れる保証はありませんでした、しかしどうしても入れ替えがしたくて思いきって移動。

エリアに到着して1匹ぐらいは釣れるだろうと考えていましたが、まさかのノーバイト(汗)結局この移動で時間も無くなり入れ替えするようなサイズは釣れませんでした。(このエリア選択が大会中一番のミスでした)

正直500gを入れ替えできなかったので優勝はないなと思ってました。 (おおよそで3000~3300gと予想)

しかし実際に検量してみると5本で3825g!(1番デカイ魚が想像以上にウェイトがありました。)

バス+人画像2 1位~5位画像

念願の初優勝することができました!

封筒画像

一昨年は4匹でリミット揃わず、去年に至っては1匹しか釣れず全く歯が立たなかった『KOMORICUP 』今回の優勝で自信がつきました!

ただエリアミスなどツメの甘い部分もあるのでもっと考えてバス釣りをしていきたいと思います。

<タックルデータ>
ロッド:66Mオリジナルロッド(スピニング)
リール:イージス2500H
ライン:CASTAWAY  1.2号
フック:N.S.S フック2/0
シンカー:レインズシンカー1.8g
ワーム:トルキーストレート4.8(モエビミソ&スカッパノン)

近畿Cブロックチャンピオンシップ入賞

西日本チャンピオンシップの出場権利獲得を目標とし五位までに入賞することを考えプラクティスを始めた。


さく3-1

ホームである生野銀山湖。この時季の定番であるエリアは船団ができるであろうと推測し、他にホットなスポットがないかとプラクティスを進めた。
本湖島上流部にある護岸シート+立木がある場所でスモラバにD1をセットしたもののスイミングでバイトを多く得ることができメインエリアと考えた。


さく3-2

25cmギリギリのバスだが銀山湖では超貴重でこのサイズを複数本とることができたならお立ちを狙うことができる。

また、やはり魚が濃いのは定番エリアである上流の川へと繋がるインターセクション部。バンクのフラットよりもガレ場の方が反応がいいことも確認できた。

試合当日は上流部に向かう選手が多かった。朝一は護岸シートで釣りを始めたが下流から爆風が吹きこのエリアでは厳しいと判断し、インターセクションへ行くこととした。

案の定、船団が出来ていたがガレ場からメインチャンネルに変わる場所をシャッドテール系をセットしたダウンショットをダウンヒルに使いキーパーサイズをキャッチ。
あと一本!と集中力を高めるが、その一本で終了となった。


さく3-3

結果八位入賞することが出来たが、西日本に行く権利を取ることが出来なく非常に悔しかった。
魚を釣る力と、あと一本を釣る力をつけることが今後の課題と強く感じた。


さく3-4

タックル
・ロッド 61Lスピニングロッド
・リール 2500番スピニングリール
・ルアー 1,8gスモラバ+D1
・ライン
Shooter 3lb(サンライン)

・ロッド 60ULスピニングロッド
・リール 2500番スピニングリール
・ルアー 1,8gダウンショット+シャッドテール系
・ライン FCスナイパー2,5lb(サンライン)
・フック DSR#8(FINA)

マスターズ最終戦を振り返り

JBマスターズシリーズ最終戦は長野県、野尻湖での開催。

今回も試合前週の7日間をプリプラクティスに充てた。
二年ぶりの野尻湖はスモールとライトタックルを用いたフィネスな釣りにうきうきし楽しみにしていた。

【プラクティス】
初日は全湖を周り今の状況と地形をざっくり見て、要所でリグを投入していった。

魚探掛けと釣り込んでいった二日目以降は、日替わりだがナイスコンディションのスモールを連発することができた。


さく2-1

さく2-2

ターンオーバーの影響で水質が悪くワカサギはフラットエリアにあまり入っていない様子で、はるか沖にいるように感じた。
またワカサギを補食している個体は予測できないエリアでボイルしていたため、ワカサギにつく魚ではなく、ゴリやエビ等のボトムを意識した個体を狙っていった。

 

さく2-3
プラクティスで見出だしたのはバンクエリアでのトルキーストレート3,8を頭部分だけにカットしたものとイモ系を具としたキャロライナリグ。特に岬状のバンクでウッド系のストラクチャーよりもゴロタなどのハードボトムでの反応が好調だった。

さく2-4
プリプラクティスを終え前日プラクティスでは状況変化の確認作業。水温低下もなく水質の変化も感じられなかったのと、プリプラクティスでの釣り方で魚を触れたため明日の試合はバンク勝負と決めた。

【試合当日】
1日目はプラクティスの時にはなかった北風が朝から吹いた。北風が吹くと好調であろうと予測していたフラットエリアが気になったがフライト順も後ろの方だったため船団を避けバンクエリアへと向かった。

岬状にあるゴロタが沈むピンスポットで、はやい段階にグッドコンディションのスモールをキャッチした。そのピンではプラクティスの時も良型を釣ることができていたため入ることができたら釣る自信があった。
岬のバンクで居着きの個体より回遊系がメインなのだがそのピンにはサイズが良い個体が居着く。
その後は回遊する個体を狙ってアプローチしていったが、各バンクに選手がいるプレッシャーのためかバイトを得ることができず帰着となった。帰着すると半数がノーフィッシュと言う厳しい状況だったが明日は揃える!と自分に言い聞かせた。

 

さく2-5 ​
二日目はフライトがはやく朝一にバンクエリアに入ったが反応がなかったため、北風が強くなるタイミングでフラットエリアをチェックしに行くがバイトがない。タイミングを見て何度もバンクに入り直し、終了三十分前にあのバンクのピンスポットで何とか釣ることができた。
結果は満足できるような成績ではなかったが強い気持ちと諦めずに集中できたことは今後に繋がる試合となったと思う。

今大会で使用したトルキーストレートのイモ仕様は扁平になっている部分を下向きにセットする。こうすることでフォール時にゆらゆらと姿勢を崩さずにフォールする。毛を刺したのはショートバイト対策よりも、石からパンっと外したときにバイトが多かったので、外れた時の移動距離を少なくするため。試合の時は毛有りと毛なしの両方をローテーションして使用した。

さく2-6

タックル
・ロッド 64Lスピニングロッド
・リール 2500番スピニングリール
・ルアー トルキーストレート3,8インチ頭 3,52,7gキャロライナリグ
・ライン FCスナイパー2,5lb リーダーVハード0,8号(サンライン)
・フック DAS#4(FINA)

追悼大会in生野銀山湖

遅くなりましたが、9月末に生野銀山湖で行われた足立直樹氏の追悼大会の模様を報告させて頂きます。

バス釣りを始めた中学生の頃からよく通っていた釣具屋のおっちゃんが足立さんでした。そして銀山湖に行くきっかけをつくってもらい、銀山湖での釣り方、トーナメントでの釣りや基本やマナーを教えて頂き僕にとっては恩師のような存在でありました。

そんな風に足立さんとの思い出を蘇らせ、開催された今大会はFacebook等のSNSを中心に大会参加を募りましたが、40名を越える参加者の多さに足立さんの人徳を感じました。またメーカー様や足立さんに関わる方々から協賛の品々を頂戴しました。

湖畔の部屋が埋もれるくらいの量の多さには、ただただ驚くばかり(((^_^;)

DSTYLE
からも協賛頂きました。入手困難となったパーカーもあるじゃないですか!タフな関西のフィールドでも活躍するルアー達も!


さく1-1

釣果の方は厳しいながらも上位陣は複数本つって来ておられました。


さく1-2

笑いあり、涙ありで大盛り上がりしたとても良い大会となりました。


さく1-3

今大会にご協力して頂いた皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

長万部フィッシングカップ参戦。ニューメソッドで攻略!?

こんにちは、北海道フィールドスタッフの菊地です。

 

先日、行われました長万部フィッシングカップに参戦してきましたので報告です。

長万部と聞いてどこ??と思いの道外アングラーの方もいるでしょう!?

読み方は「おしゃまんべ」イメージとしては札幌から南西に向かう所です。

どちらかというと函館にやや近いといったところでしょうか!?

 

本年が第一回目で地元商工会が主催者です。

長万部近郊の海は絶好の釣り環境で、この自然を生かして町の振興・活性化を目的としている大会です。

私も賛同し早々にエントリーしましたが、160名程の募集が1日でうまる人気。

微力ながらプラクティス、大会当日を含め、食事、温泉などを利用させてもらいました。

私は勝手に釣りを観光資源に!!と理解しお金をおとしたいと考えています。

 

大会当日は生憎の天候でしたが無事終了。私は結果からいうと3位入賞でした。

戦略詳細はお手数ですがfacebookの方を見ていただけると嬉しいです。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100009202807632

 

当日はD1に助けられリミットメイクすることができました。

メソッドも雑誌などに、私はまだ紹介していない釣り方ですので気になる方は是非お試し下さい。

その名も「張り戻し!!」私が勝手に命名しております。

 

写真①

 

テキサスリグを使用します。

 

シンカーストッパー等は使わずシンカーがフリーになるようにセッティング。

 

まずはボトムまでリグを落とし、ラインを速く強く張り、緩めます。

 

そしてワームとシンカーを意図的に離します。(上記写真参照)

 

その後は生命体がいるぞ!!思わせるようにズル引きをします。

 

ズル引きの際はシンカーを動かさないようにしながらズル引きができると最高です!!

リアクションで見せてズル引きで口を使わすイメージです。

ロッドの硬さにより動かす力が違いますのでお手持ちのロッドでお試しください。

 

大会で活躍してくれたD1シナモンブルーフレーク!!

 

写真② 写真③

 

これからの秋から冬にかけてはプランクトンが少なくなり水質がクリアになってきます。

攻略する為にはワームカラーも大事になってきますので菊地的ロックフィッシュ考察です。

 

写真④

 

写真左からライトウォーターメロン、ブルーシュリンプ、シナモンブルーフレーク、グリパンチャート、チャートリュース、ブラック。

これは何かというと左になるほどクリアウォーターで使うカラーです。

管釣りほどのルアーローテーションは入りませんがバイトが深くなったり、スレずらくなったりしますので細かい戦略は大事ですよ!!

 

□大会使用タックル

 ロッド:ロックスイーパーMGS 692M(アブガルシア)

 リール:レボネオス2500S(アブガルシア)

 ライン:トライリーンZ(バークレイ)

 ワーム:D1(DSTYLE

 

写真⑤ 写真⑥

 

寒くなってきましたが防寒対策を万全にしフィールドで楽しみましょう!!

Basser Allstar Classic 2015 観戦記

こんにちは。

 

バサクラを見てきて気合入りまくりのにっしぃですw

 

DSTYLEブースを盛り上げるべくスタッフとして参加させて頂きました。

 

社長が湖上で頑張ってるんだから僕も陸で頑張らないとw

 

さて、結果は御存じの通り、青木大介プロの2連覇となり会場は大盛り上がりとなりました。、もう僕の方が泣きそうでしたよwほんまに。

 

ではでは会場の様子を御紹介させて頂きます

 

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初日スタート前の青木大介プロ

 

笑顔でファンに答えます。少し恥ずかしそうw

 

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もちろん応援旗で青木プロのスタートを盛り上げます。

 

雑誌でみたアレです。

 

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スタート後はブースが大盛り上がり

 

ありがたい事に朝から沢山の人が並んでくださり、お待たせした皆様に申し訳なく思います。

 

抽選会ではバッグが当たったり、限定グッズやアウトレットTシャツ、パーカーなどが人気を集めていました。

 

凄い量を用意していたのですが、限定カラーのトルキーストレートと限定キャップはすぐ売り切れとなってしまいました。

 

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僕は製品説明で頑張りましたよ!

 

スピナーベイト、チャター、シャッドテール、などなど

 

普段は展示で触ることが出来ないのですがこの日は実際に手にとって頂きまして、説明させていただきました。

 

n5 

 

熱心な女性も多く僕も楽しめましたw

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以前仙台のイベントで知り合った高瀬さんとの再会にはとても嬉しかったです。

 

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この写真は貴重ですね。

 

羽生さん&久保さん

 

羽生さんとは個人的になりますが、去年まで一緒のメーカーさんでお互い頑張り合っていた仲です。

こうやって話したのは初めてでした。

 

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そして!そして、湖上で戦うパパと一緒のトーナメントシャツを着てブースにあらわれた王子達。

 

最高に可愛く、将来パパの凄さに気付いた時にはおやじすげ~ってなるんでしょうねw

 

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そうこうしているとおやじ、いや青木大介プロがウェインの為、あがってきましたよ。

 

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さぁ!どうなのか!

 

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この笑顔は何を意味しているのでしょうか。

 

僕たちもどうだったか聞けず。。。ドキドキする時間であります。

 

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この写真は青木プロがウェイン会場にあらわれた時の写真です。

 

全選手ラストのウェインだった為、みなさん期待と不安でいっぱいです。

 

こんなにも人が集まるバサクラ

 

日本のバスフィッシングは最高だ!

 

 

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そして!青木大介プロ2連覇の瞬間です!

 

ビッグフィッシュ賞も獲得し、ぶっちぎりの優勝となりました。

 

まじでかっこいい社長!!!!

 

メーカーの枠を通り超えてみんなで優勝を称えましたね!

 

声援と興奮で鳥肌が立ったのを今でも覚えています。

 

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近くで盾が見れるとは幸せ者です。

 

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試合の後はお待ちかねのファンサービスタイム!

 

青木大介プロのボートにはなが~~~~い行列が!

 

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この後、暗くなり閉門直前まで青木プロはサインしていました。

 

こんな社長の姿を後ろからみていて、僕はまた泣きそうでしたw

 

最初から最後まで泣きっぱなしですw

 

これでレポートは終了になりますが、

 

最後に、まずこの素晴らしい大会を成功させたスタッフの皆様、会場でお世話になった方々、ファンの皆様。

 

そしてこの場に呼んでくださったDSTYLE O氏、青木大介社長。

 

何一つ欠けると僕にはこの感動を経験する事ができなかった。

 

本当に感謝しております。

 

日本のバスフィッシングは熱い!!!

 

また来年もこの場にこれるようにDSTYLEで頑張り続けます。

 

n17 

では~琵琶湖に戻って釣るぞ~

 

琵琶湖ガイドのお問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。

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