高滝ダムでもフーラ好調!

またしても千葉県上陸!今回は高滝ダム!またまたレンタルボートでの出船!コンスタントにレンタルしていると準備も手慣れたもんですw今回の高滝釣行は2日間です。

 

 

Day 1.
1

またもやローライト・・・・・

いつ晴れの日に釣り出来るの・・・・!?

 

まずは本湖をチェック。ストラクチャー・レイダウン・フラットなどなどチェック。

僕の船は反応が無く、入りたいポイントには先行者が・・・・・・

離れた場所をやっていていたらそのポイントで釣られていましたw
2

こりゃお手上げだ\( ゜Д゜)

しかも養老川が見たかったのですが、工事中で行きたい所まで行けませんでした(>_<)

古敷谷川も行ける所まで行ってきたのですが、バスは無・・・コイすらも数匹しか見えなかったのでこの2日間は無いと判断し、下る事に。

本湖に戻り同行者にピンスポットをやってもらうとバックシートで釣られてしまいました(>_<)難しいものの反応が得られたのでこれをヒントに!

朝一に入ったが反応が得られなかったポイントへ。

魚探の映像を見ていて「ここはクランクで通したら・・・」なんて変えて一投目であっさりキャッチ!
3

その後も色々な可能性を模索したのですが反応無く終わってしまいました。しかし、色々なポイントを見れたのでかなりポイント開拓ができました。

 

 

 

Day 2.

この日は朝から雨予報で、ボートの用意しているとすでにポツポツ(>_<)

ファーストポイントに向かうまでに魚探の反応を見ていたのですが、相変わらず魚が散っている感じ・・・・

ファーストポイントのフラットエリアでは反応がヤッパリ無く、前日にチェッツクしたカバーが気になったので一気に移動を。

トルキーストレート5gのテキサスリグを打っていると「ココココッ」

フッキングしたのですがすっぽ抜けorz
4

見づらいですが、フックのすぐ後ろまで歯形が。

その付近をサーチしたのですが反応無く。

 

また本湖に戻りピンポイントに、フーラレジェンドPWパープルウィニー3インチ、3/32oz2.7g)のダウンショットをフォールさせると

「スーーー」

とラインが走りフッキング!

なかなか反応が無い中、やっと掛けたのにストラクチャーに巻かれヒヤヒヤランディング。
5

無事にネットイン!

6 

綺麗な40UP!

写真では分かりにくいですが、なかなかのブリブリ具合でした。

 

 

本湖で粘るも反応が無いので朝すっぽ抜けしたカバーへ。

今度はテキサスではなく、ベイトフィネス攻めることに。フーラグリーンパンプキンディープブルーフレーク3インチの1/4oz(7)ダウンショットをチョイス。理由は、そこそこ濃いカバーなのでシンカーからスルッと入ってくれる・すっぽ抜けがあったので弛ませた分ノーシンカー状態なので吸い込みやすいなどで、しかもフーラだと浮力があるので吸い込みやすく低水温時など特に有効になります。

 

少しリスキーながらも良そうな所に入れると「コンッ」

巻かれるとマズいので引きずり出すと、
7

2匹目の40UP!
8

この個体はシャロー好きでずっと居る奴ですね。

 

この日もフーラに助けられました。今年は暖冬で例年よりも水温の高いフィールドが多いですが、今後水温が下がりバスの吸い込みが弱くなった時などは、この浮力に助けられる事が多々あると思うので、まだ使った事の無い方はぜひ使ってみてください!

 

 

【タックルデータ】

 

・ダウンショットリグ

ロッド:6ft4in  UL

リール:スピニング2500番台 ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 3ポンド

フック:オフセットフック6番

シンカー:3/32oz2.7g)

 

・ベイトフィネス

ロッド:6ft3in  L

リール:ベイトリール ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 8ポンド

フック:オフセットフック 3

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

↑検索してもらえれば誰でも見れます。ちょっと更新回数多めです。

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

冬の訪れ・・・・!?それとも・・・・!?

亀山ダムに続き、また違うフィールドでレンタルボート出船!

寒いせいか他のお客さんが居ませんでした。

この日は朝かローライトでおまけに強く寒い風が吹いていて冬みたいな一日でした。
1

エレキを降ろして水温を計ると13℃台( ゜Д゜)

日々水温が下がっていたのと、この日は一日ローライトなので水温は上がらないと思い朝からブルーに・・・・・

深そうな所を探しつつも、ウィードのアウトサイドを攻めるも反応なし。

今度は隣のブレイクを魚探駆けし、9mラインにポツポツ地形変化が!バスは映らないものの、シューティング気味にポイントを狙うと一投目に小さいアタリが。すぐさまフッキング!!!
2

リグはフーラ3in3/32oz2.7g)ダウンショットリグ、カラーはレジェンドPWパープルウィニー)。
3

ボトムから離さない様ゆっくり引きつつ、素早い小刻みシェイクを加えながらアクションしていると釣れました。

 

 

一匹目と同様に、近くの変化を探し魚探を駆けながらまた同様のポイントを発見。こちらも地形変化にシューティング気味に落とし、アクションを加えていると弱弱しいが「コン!」

4

バスと2ショット!(寒すぎて顔を出せない位でした。)

同じく9mラインのバス!リグも同様です。

5

白く痩せている個体だったので、きっと一足早い冬支度で、このまま翌年の春を待つ予定のばずだったのでは!?

 

 

他のポイントを周っているとシャローが気になり見て見ると水深数十センチの所にバスを発見!!フーラ3inワカサギカラーのダウンショットをキャスト。

バスから見えるか見えないかの所にキャストし徐々に間合いを詰めたのだがガン無視・・・・・・・

ボトムに反応が悪いと思い、ワカサギが風に流されて来るのを待っているのではと思い、フーラのノーシンカーの表層引きにチェンジ。

6 

バスよりも遠くにキャストし、じわじわと風に流しながらトレースすると下からバスが上がってきて「チュポ・・・・・!」しかし、風が強すぎてフーラが微妙に早く流れてしまったので上手く食べられなかった模様・・・・・・

上を意識しているのと強風でキャストできないのでワカサギ系のプラグにチェンジ!

またもやシャローにバスを発見!上手い事トレースしたのですがちょっとすると見切られる・・・・どうやらトリプルフックを見ている様に感じたのでマスバリにフーラをチョン掛けし再び投げるとぐいぐい寄ってくるのですがキャストの距離が落ちた分食わせる間が短く僕と目が合いUターンorz

夕間ズメは風の当たらないシャローのワンドを見に行くとビックベイトに45UPのバスが3匹着いてきて2匹は僕に気付き逃げられ、1匹残っていたので、フーラの表層引きにチェンジ。すごい勢いで追って来たもののまたもや距離が足りずUターン・・・・・

 

 

気温水温と共に下がってきていますが、まだシャローにバスは居ます。また、寒いからって上を見ないとかは無いのでボトムだけではなく、表層も釣れる時があるので、チャレンジしてみてください!バス釣りは年中出来るので、竿納しないで是非フィールドへ出かけてみては?

 

 

 

【タックルデータ】

 

・ダウンショットリグ

ロッド:6ft4in  UL

リール:スピニング2500番台 ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 3ポンド

フック:オフセットフック6番

シンカー:3/32oz2.7g)

 

・表層引きタックル

ロッド:6ft4in  UL

リール:スピニング2500番台 ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 3ポンド

フック:マスバリタイプ 6

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

↑検索してもらえれば誰でも見れます。ちょっと更新回数多めです。

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

ターンオーバーの亀山ダム

先日は河口湖を抜け出し、千葉県は亀山ダムに行きました!

水状はターンオーバーで、水温17℃・満水でした。

1

河口湖程ではないものの、千葉も気温が日に日に下がり、紅葉も進んでいました。

2 

 

今回もトキタボートさんから出船し、朝は本湖から状況をチェック。

本湖のブレイク・フラットなどの状況を魚探で探りながら今年のマスターズ初戦時に魚探駆けした所を参考にキャストしていると、ブレイクとレイダウンの絡むポイントにキャストしているとHIT

3

難しいと聞いていたけど、幸先イイネ!

ヒットルアーはフーラ3inワカサギカラー3/32oz2.7g)ダウンショットで。

ボトムの起伏を感じて、釣れるかもと思っていたら「クンクン」とアタリが出ました。

 

 

水温もまだ高めなので、シャローを見ることに。ポツポツとは居るもののスプーキーな感じ・・・・・・

なかなか距離感が難しくベイトの居るカバーを発見したのですが、一匹カバーの中にバスが居たのですが、こちらに気付き逃げられる失態・・・・・・

でも奥や、自分から遠い所ならまだ別のバスが居るのではと思い、根気強く打っては浮きゴミの下でシェイクしていると「コンッ!」

4

やっぱり隠れていました!

HITルアーはトルキーストレート4.8inグリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパーに、ネイルシンカー1/16oz1.8g)。

暗いカバーでも気付いてもらえるように小さすぎず大きすぎない4.8inのサイズで、ダークカラーなのも暗い中でもシルエットがはっきりするようにチョイス!

また、このウエイトだと普通にキャストしただけでは浮きゴミを貫通できないので、フライ気味に上へ投げ、勢いをつけて入れていきました。ネコリグはワームの頭にシンカーが入っているので少し軽めでもカバーへ入ってくれて、ゴミに引っかけてシェイクをすると水平気味にゴミ直下で誘えるので、気難しいバスも騙しやすいので是非お試しを!

 

 

この後もカバーを打ったり、岩盤をやったりとしたのですが反応が無く試行錯誤・・・・・

5 

 

ディープのレイダウンをスモラバ3/32oz3.5g)にD1のグリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパーセット。

6

フッキングが甘かったのか船べりでフックアウト・・・・orz

 

 

本湖へ戻りダウンショットをキャストすると「コンッ」とバイトがあるもののショートバイト(>_<)諦めずにもう一度キャストすると再び「コンッ・・・ヌヌヌ・・・」しっかり送りフッキング!

7

シンカーのウエイトは朝一と同じなのですが、フーラのカラーはレジェンドPWパープルウィニー

 

 

この後は同船者の意見も有り、笹川の自分が知っているポイントを紹介しつつ、ビックベイトで釣りたいという事だったので、笹川上流のレイダウンを狙いに行きにました。結果43cmのバスをキャッチしてもらう事に成功!僕も下りつつビックベイトを流していると少し土が崩れていて周りよりも浅くなっている所で50UPが飛び出してきましたが、寸前でUターン・・・・・その勢いは食うでしょって勢いだったのにorz

 

自分の反省点も見かったのでリベンジに行きたいと思います。

 

 

【タックルデータ】

 

・ダウンショットリグ

ロッド:6ft4in  UL

リール:スピニング2500番台 ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 3ポンド

フック:オフセットフック6番

シンカー:3/32oz2.7g)

 

・ネコリグ

ロッド:6ft3in  L オールソリッド

リール:ベイトリール ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 8ポンド

フック:ガード付マスバリ 0

シンカー:ネイルシンカー1/16oz1.8g)

 

・スモラバ

ロッド:6ft1in  L オールソリッド

リール:スピニング2500番台 ハイギヤ

ライン:フロロカーボン 3.5ポンド

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

↑検索してもらえれば誰でも見れます。ちょっと更新回数多めです。

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

バス達も冬支度

 寒い日が増え僕が住んでいる河口湖の桟橋にも霜が降り、冬を間近に感じる日がだんだん増えてきました。水温も1週間に約1℃のペースで下がり続け、シャローに群れていた子バスたちもほとんどウィードのアウトサイド(約6m前後)に移動し、越冬するために頻繁にベイトを捕食しているためにコンディションの良いバスが多いです。

S1

 

いつものフィールドにオカッパリに行くと、霧が出ており、この時期は大気の温度が下がり霧になる事が多く、幻想的な風景で釣りが出来るのもこの時期ならでは。前回ベイトが絡むエリアの反応が良かったので、ファーストポイントに選ぶもベイトもおらず、ノー感じになっていました。

僕の秋の印象なのですが、日替わりでポイントが変わり、前日良くても次の日には同ポイントでもバイトすら無いなんて事もあります。理由はバスの適正水温や、ベイト・前日の風向き・水質・水温などいくつもの要因があり、複数の条件が重ならないと居ないイメージです。例えば、夏ならシェード+水通しなどを狙えば何らかの反応がありますが、秋では地形+青々としたウィード+ベイト+風向きなどプラス要素が多い所でないと反応が乏しく、その分いくつもの好条件が重なるポイントはかなり限られてきますが、よく聞く「秋爆」に遭遇できます。

そんな時はボートフィッシングでもオカッパリでも思い出巡りではなく、ランガンをメインにします。なのでこの時期は直ぐに答えが知りたいので自信のあるルアーを多用します。

そこで今回も信用して使えたのがフーラダウンショットリグでした。理由はフーラのダウンショットならば、前回も釣れたのと、ラインにテンションをかけ中層も攻められれば、ラインをたるませ底生生物にも応用でき、サイトでも沖に投げても自信をもってアプローチできるためのチョイスです。

 

S2

アシの中でベイトを待って居たであろうバスをサイトでキャッチ!

 

S3

HITカラーはレジェンドバーサタイル

他にはなかなか無いカラーなので僕も溺愛カラーの一つです。

 

それから少し日が空いてレンタルボートで出た時も7mラインのハードボトムのカケアガリでキャッチ!

S4

S5

 

こちらのHITカラーはグリーンパンプキンペッパー

これまた溺愛カラー!!中層だけではなくボトムに紛れさせたい時にも使えるカラーです。

 

これからどんな水域でも大多数のバスは、捕食を繰り返しながら越冬エリアに向かっています。反応が無い場合は季節の逆算をし、越冬エリアのディープから始め、越冬エリア付近のブレイクやストラクチャーなどを探っていくといつかはバスに辿り着けるはずです。まだまだバスは口を使ってくれるので少し寒くはなりましたがフィールドに足を運んでみては!?

 

 

【タックルデータ】

 

ダウンショットリグ

ロッド:6ft4in  UL

リール:スピニング2500番台

ライン:フロロカーボン 3ポンド

フック:オフセットフック6番

シンカー:1.8

 

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

やっぱり秋はベイトフィッシュ!

各地でも気温・水温がだんだん下がり、夜上空に雲が無いと地熱などが逃げてしまい、放射冷却が起こり次の日の朝など急に寒くなる日が増えてきました。これは水温低下にも大きく影響します。それにより、ターンオーバーが本格的に始まっていると思います。夏場の高かった水温が下がりバスの適正水温に日に日に近づき、積極的に動き回りエサを食べ、徐々に越冬に備えます。複数匹のバスがベイトの群れで追うので、上手くハマると短時間に数本釣れたり今回も、ウィンディーサイド(風下)にワカサギが押し寄せられそこにバスのスクールが周ってきたりなど、秋らしい釣行になったので今回はその事を。

 

まずファーストポイントに選んだのはウィンディーサイドの、湧き水が出ているような、綺麗な砂地のポイントを選びました。案の定ワカサギの群れが岸沿いを泳ぎ沖には子バスのスクールも時々入ってきました。

バスがベイトフィッシュを見て行動しているならこれ!

1

今年発売されたリーチ系ワームの「フーラ」

2

ワカサギとフーラ

サイズ完璧です!

 

この日はローライトで雨天。バスもベイトも動き回り仕掛けづらく、フラッと入ってきては何か違うと直ぐに抜けてしまう事がしばしば・・・・・・・・

時間だけが無謀に過ぎていく・・・・・・・

 

風が吹き始めウィンディーサイドにベイトが寄せられているのでは!?と思い移動。ウィンディーサイドよりも、ウィンディーサイドにある岬の反転流になっている所に流されワカサギが溜まっていました。場所はしぼれたのであとは待つだけ。

案の定30cm後半から40cm台のバスのスクールが周ってきたのでストラクチャーの陰にフーラのダウンショットリグをキャストし、シェイクしているとHIT!

3

ベイトを食べているのでお腹が出てます!

4

上アゴガッツリ!100点フッキングw!

オフセットフックを使用し横刺しセッテイングです。

 

 

その後もワカサギも見ているが、ストラクチャーもじっと見ていて底生生物を探しているようなバスを発見したのでD1のダウンショットでピリピリシェイクしアクションしていると、HIT!

5 6

日中は沖合のウィードなどにも付いていると思い、遠投してみると、

9 10

直ぐにHIT!パターンにハマったバスフィッシングは、他の釣りではなかなか味わえないあの感じは正に虜になってしまいます。

更に面白いのは、同じフィールドでもルアーをローテーションするだけで釣れる数も変わってきます。

ベイトフィッシュには「フーラ」!

底生生物には「D1」!

バスが何を食べたいか分かれば意外とあっさりサイトでも釣れるので是非ローテーションしてみてください。

 

 

【タックルデータ】
ダウンショットリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック:オフセットフック6番 マスバリ3番
シンカー:1.8g

 

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

 

・Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

トルキーストレート・ノーシンカーワッキーが好調 part2&フーラジグヘッドボトスト

以前レポートに載せてもらった「トルキーストレート・ノーシンカーワッキーが好調」のpart2と、サイトなどでフーラのボトストでキャッチできたのでその事を。

この前も書きましたが、トルストのノーシンカーは高比重ワームよりもゆっくりフォールするのでバスの遊泳しているレンジを長く漂わせられます。

長く漂わせるのがなぜ良いのかと言いますと、夏場は表層(高温)の水と、ボトム(低温)の水による水温差によりサーモクラインと呼ばれるものが中層に出来ます
1

写真は以前河口湖で撮ったものです。6mラインから映像が変わっています。

バスなどにはこのラインが時として壁のようになり、サーモクライン付近を回遊したりと、フォールでアタリが出たり着底してすぐにアタリが出たりとこの時期に良くある事で、夏だけではなく秋のターンオーバーの時期にも中層の水が良い時がありフォールの釣りやロングリーダーのダウンショットが有効になったりします。

今回のオカッパリではこの事をふまえて、何もない沖を攻めるのは効率が悪いのとノー感じなので、ウィードエッジ・岬・岩のブレイクなどバスが寄り道をしそうなポイントの中層を狙っていく事に。

近距離ではノーシンカーワッキー(マスバリタイプ)
2

少し飛距離が欲しい時にはジグヘッドワッキーリグ
3

トルキーストレートも3.8・4.8・5.8インチとありますが、飛距離と狙うサイズ・ポイントの相性でサイズは変えていきます。

4 5
ノーシンカーワッキーにて。

フォール中にHITするとラインが「スーー」とフォール中よりも早く走るか、着底よりも早くラインが止まるので、すかさずフッキングしてください!

またラインの動きが分かりずらい時にはカラーラインや、マーカー付きを使用するとすごくアタリがとりやすくなります。

6

こちらは少し沖の地形変化を狙うためにジグヘッドワッキーリグで!

移動がてらにシャローの冠水ブッシュにバスを発見!!!!

バスの後方にキャストし「スッスッスッ」とハゼやエビなど底生生物が逃げるアクションで気付かせ止めておくと「ポン」と吸い込みバイト。

7

気持ちイイーーーーー!

今回はボトムに馴染ませたかったのでフーラの横刺しにして底ベタになるように使用。

8

こちらはアシから顔を出していたので、ボトストで気付かせボトムでステイさせ馴染ませからの「ピクッ」とテールを震わせたらこれまた一撃!

ボトストなどはパキパキのファーストテーパーのロッドよりも、ある程度しなやかなレギュラーテーパーなロッドの方が操作しやすいので、使い比べが出来る方はロッドによるアクションの違いも見てみてください。ボトストはボトムをきるか切らないかのラインを一定のリズムのシェイクと、巻きスピードでパタパタパタとスイミングさせています。最後の食わせのアクションは見切るか見切らないかのタイミングでポンとワンアクション加えるだけです。見切るか見切らないかのタイミングはバスによって違いますし、ヒレの動きや目の感じ・浮き姿勢など観察しないといけませんが、分かってくるとサイトが苦手な人でもポンポン釣れるようになれます。

 

フォールアタリも、サイトのドキドキハマってしまうの、まだ試した事の無い方は是非チャレンジしてみてください!

【タックルデータ】
・トルキーストレート&フーラジグヘッドリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
マスバリフック:#3
ジグヘッド:1/32oz(0.9g)~3/64oz(1.3g)
ジグヘッドはトルキーストレートもフーラも共通です。

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

・アメーバブログ
サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

・Instagram
ユーザーネーム
satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!!

野尻湖スモールマウスバス釣行

今回は山梨県を飛び出し、

長野県・野尻湖へ行ってきました。

この時期の野尻湖はアフターのスモールが釣れ、I字系のワームやプラグ・虫パターン・キャロ・ダウンショット・フットボールジグなど様々なルアーに反応し、色々なレンジで釣れるので行く前からワクワクでした!

しかし、情報だと数日前から急に厳しくなったとの事・・・・・・

始めは風の当たる所をシチュエーション別にチェック。

D1ノーシンカーのI字引では、ノンキーなどのチェイスや追ってきたりと、中々釣れず苦戦。

そこでレンジを変え、ルア-のサイズを上げ反応を見ることに。トルキーストレート4.8インチ、1.3gネコリグのカラーは萌エビ・・ではなく、モエビミソ!

キャストし、ボトムに着いてからふわふわ~とシェイクしながら巻いてくると、HIT!
sj1 sj2

40UPに届かないものの、ナイスファイトでした。

スモールはラージと違い、ココココココとアタリが出て、同じサイズのラージよりも引くのと、突込みが凄く一度釣るとハマってしまいます!

 

トルストで釣れた後しばらく沈黙が続き、1グリーンパンプキンペッパー・1.8gキャロライナーリグにチェンジ。

とある岬をゆっくりドラッキング気味に流していると・・・・・

sj3 sj4

プリプリなスモール!!!

アフターから回復している個体の引きは半端ないです!

sj5

エビ・ハゼなど見ているバスは、ラージもスモールもD1が有効ですね。

 

他にも、膨張色好きのスモールには、
sj6
上から、D1ワカサギ・イエロー・グリパンチャートなどがあり、虫パターンではD1にネイルフロートを付け水中から水面を見た時にシルエットがはっきりし、透けてる虫は居ないので有効なカラーは、
sj7
上からブラック、放置していても波などに揺れラメの効果でチカチカ光を反射しアピールしてくれるブルーギルなどがあります。

sj8
また、スモールには大き過ぎるのでは?ト思うかもしれませんが、興味が強いスモールや、野尻湖にはウナギが居るので、それを捕食しているバスには5.8インチも有効で、上からウナギのようなナチュラルカラーのグリーンパンプキンペッパーや、ディープでもシルエットがはっきりするのはブラック・ブルーフレークなどがあります。様々なサイズがHITしてくれる4.8インチは、今回も活躍した、中央のモエビミソや、ツートンカラーのデットリーワカサギなどもあります。そして、小さいベイトや、プレッシャーなどで食い渋る時などは3.8インチ。一番下の、ナチュラル系なライトウォーターメロン・レッドフレーク&ペッパーやライトスモークなどもあります。

 

個人的な印象かもしれませんが、スモールを釣る時にポイントとしているのは、ルアーのサイズを変えたり、カラーを変えたりするだけでラージと違い反応がガラッと変わり、アタリカラーを見つけても次の日は通用しなかったりと日替りが多いので、ちょっと荷物が増えてしまうかもしれないのですが、同じルアーでもいくつかカラーや、サイズの違う物を持っていると周りの人よりも差を出せる時があるので是非試してみてください!

【タックルデータ】
・トルキーストレートネコリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック・ネイルシンカー:♯6 1.3g

・D1キャロライナーリグ
ロッド:6ft4in  UL ソリッドティプ
リール:スピニング2000番台
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
オフセットフック・バレットシンカー:♯8 1.8g

・Facebook
https://www.facebook.com/jun.satou.353

・アメーバブログ
サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!
http://profile.ameba.jp/0924-jun/

・Instagram
ユーザーネーム
satojun.room
http://instagram.com/satojun.room/

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

トルキーストレート・ノーシンカーワッキーが好調 !

皆さんはトルキーストレートをどんな風に使っていますか!?
1

僕は、ネコリグはもちろんヘビダン・テキサス・トレーラーと色々使っているのですが、この前はトルキーストレートの3.8インチと4.8インチのノーシンカーリグがハマった時があったのでその時の事を!

 

いつものオカッパリフィールドに着き、ウィードの生えているシャローフラットからスタート。ライトテキサスやヘビダンなどでサーチしながらどこのレンジ・ウィードの濃さ・ボトムマテリアルなど反応するかを探りつつ釣れたらそのバスを基準に移動するのですが、この日は見えバスやベイトも見えず無・・・・・・・次はブレイクの角度のある場所に行き、所々ある岩に付て居るバスをサイトとブラインドで攻めようと移動。岩や地形変化に対してダウンショット・ネコリグ・スモラバなどをアプローチしました。いつもは移動しながらポロポロ拾えるのですがこの日はそのパターンも無・・・・・・・

無謀にも時間が進み、ボウズ逃れのD1ダウンショットにリグをチェンジ。
2

シャローをウロウロしているバスを何とかキャッチ!

 

でも後が続かず・・・・・・

 

ポジションがいつもと違うと思ったので、一から探すためにD1ダウンショットの遠投と、トルストの遠投で狙うことに。D1ダウンショットは前にもフォールの釣りで釣果を得ていたのでチョイス。トルストのノーシンカーは高比重ワームよりもゆっくりフォールするのでバスの遊泳しているレンジを長く漂わせられるのでチョイス。←ここ重要です!

両方とも投げた結果、この日はダウンショットよりもトルストのノーシンカーが最も反応が良く、直ぐにHIT!
3

この後も

4
5

ガレバやストラクチャー周りではオフセットフックを使用し、オープンウォーターではマスバリタイプのフックで使用しましたが、マスバリタイプのフックの方が、フックの自重が軽いのでゆっくり沈められ、なおかつ動きが良いので釣果に差が出たと思います。ワームの自重の違い・フックのセレクト・リグの違いなどでいつも行くフィールなのにここまでも釣果に差が出るとは自分も再発見出来たので、いつもと違う事に挑戦する大切さなどを発見できました。

【タックルデータ】
・D1ダウンショットリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック・シンカー:♯3 1.8g

・トルキーストレート
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
マスバリフック:#4
オフセットフック:#1

・Facebook
https://www.facebook.com/jun.satou.353

・アメーバブログ
サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!
http://profile.ameba.jp/0924-jun/

・Instagram
ユーザーネーム
satojun.room
http://instagram.com/satojun.room/

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

 

アフターバスをルアーローテーションで攻略

先日の釣行では産卵がらみのバスもだいぶ減り、産卵後のアフターと言われるバスが多数いました。アフターバスの僕のイメージですが、産卵で体力を使ってしまい、あまり動きたくないし、個体によってはエビやハゼ・ベイトフィッシュをチョロチョロ捕食し地道に回復していき、ローライトの日などにやる気になり頻繁に捕食し、だんだん夏へと移行していく印象があります。

なので、今回アフターのバスを釣るうえでプランに組んだのは、

産卵後なのでまだシャロー付近に居て岩などがあるエリアではD1のネコリグ・ダウンショット・スモラバ

・少し回復していてベイトを追えるバスにはFuula3インチのダウンショットリグ

ボリュームのある物が好きなバスにはトルキーストレートのネコリグなど

他にもトップ・サスペンドミノー・ラバージグなど状況に合わせて他のルアーも投入する予定でチャレンジしました。

1

まずはシャローをサイトしていくとバスが泳いできたので進行方向の先にD1のネコリグをキャストし、シェイクしているラインが少し重くなったのでフッキング

2

カラーはグリーンパンプキンペッパー

痩せ気味なアフターバスさん。

 

シャローの状況は分かったのでブレイクがらみや、岬周辺は少し深い所を攻めたかったのでフーラのダウンショットリグに変更。

キャストし、フォール&ステイで待ってもアタリが出ないので、ボトム付近をシェイクしながらフーラがフラフラヨタヨタ泳ぐようにスイミング気味にアプローチをすると・・・・・・
3
HITカラーはレジェンドSP

今回はマスバリタイプのフックにチョンがけではなく、オフセットフックに縦刺しで釣れました。

状況と個人的になってしまいますが、素材の柔らかいフーラにはオフセットフックの方が良い動きが出るように感じます。皆さんもフックによる動きの違いを見てみてください!

 

そしてお昼になり、日も大分上がりシャローから沖のウィードに移動していると思い、ウィードの中や、遠くに居るバスでも発見できる様にトルキーストレートにチェンジ。

リグは飛距離を出したかったのとすり抜けの良いテキサスリグで広く探りました。

ひたすらキャストしてはズル引きを繰り返していると、

 

「ズルズル・・・・・ズルズル・・・・・・ズズココココ」!

 

ルアーと距離があったのでフルフッキング!

4

HITカラーはグリーンパンプキン・ブルーフレーク&ペッパー

 

テキサスリグではアフターの吸い込みの弱いバス対策で、シンカーをペグ止めせずに誘導式にしてみました。

 

 

アフターのバスは天候などに左右されると思うので、あえて天気の悪い時に行くと数釣りも期待できます。また、色々な釣り方があるのもバスフィッシングなので、いつも行くフィールドでも様々なリグでバスを釣ってみるのも楽しかったり、新たな発見が待っているかも!?

 

 

 

【タックルデータ】
・D1ネコリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック・ネイルシンカー:6番 0.9g

・フーラダウンショットリグ
ロッド:6ft4in  UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
フック・シンカー:3番 1.8g

・トルキーストレート3.8インチ テキサスリグ
ロッド:7ft MMH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボン 10ポンド
フック・バレットシンカー:1番 7g

 

 

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

・Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

 

 

 

 

 

フーラのダウンショットでサイト!

今回は、クリアーレイクでワカサギがメンインベイトになっているフィールドへ行ってきました。

この時期ワカサギが産卵のために岸沿いを回遊していて、バスが岸とワカサギをすごく意識しており、いつもはリアル系のワームや、I字系・ミノーなどでアプローチするのですが、今回はサイズ・カラー・アクションがマッチしていると思い、Fuula3インチ(フーラ)を投入してみることに。前回はフーラの縦刺しダウンショットでアプローチしましたが、今回は縦刺しと、横刺しではアピール力が違うのでどの様に使い分けするのかを今回はサイトで使い分けしたので紹介します。

1

横刺し

バスが岸沿いを回遊しているワカサギを意識していて岸を向いじっとしている時に、バスと岸の間を通すのですが、横刺しにしてシャローを回遊しに来たワカサギをイメージし目の前をスイミングすると・・・・・・・・
2
3

近距離戦でしたが一撃でした!!

似たようなスチュエーションで縦刺しも試したのですが、寸前までは来るもののじっと見てやめることが多く、横刺しであまりアピールしない方が今回は良く釣れました。

 

 

縦刺し

続いて縦刺しなのですが、シェイクをするとテールがブリンブリンと水を動かし、ベイトがチラチラと光っている様にアピールし、遠くからもバスが気付くので、岸を向いてワカサギを待ち伏せしているバスではなく、ワカサギを探してシャローやショアライン・ストラクチャー周りをウロウロしているバスの進行方向に投げシェイクでアピールし、バスに見つけさせて食わすのは縦刺しの方が効果的でした。
4
回遊ルートを見つけ、先にあった岩に投げてシェイクをしていると、眼がギョロっと動きそのままパクリ!

 

 

この日は他に30後半から40前半までを複数本フーラでキャッチできました。刺し方を変えるだけで、一つのルアーでもアピール力を変えられるので様々なシチュエーションに対応できるので、Feco対応ですし、トーナメントはもちろんベイトフィッシュライクなフィールドでかなり出番が増えそうです。

 

 

 

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

 

・Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

DSTYLE リーチ

今回は、ワカサギレイクでリーチ(サンプル品)がハマるのでは!?と思いオカッパリへ行ってきました。

佐藤1

まずはリーチのお話から!

リーチは2サイズ(2.5インチ&3インチ)開発中で、発売時期は未定です。

ダウンショットや、ジグヘッドのミドストなどではテールが水を掻き回し、ダウンショットでは着底時にシンカーを追っかけて縦にボトムに落ちるのではなく、L字状にリーチがスライドし着底後のバイトを誘います!

そして今回のオカッパリでは、ワカサギが産卵のために接岸し、それを狙うバスにリーチのサイズと、ジグヘッドリグのミドストや、ダウンショットが効果的ではないかと思い、オカッパリへ行きました。

予想的中で、まだ最盛期では無いもののワカサギの群れが岸沿いを回遊していました。

初めにバスが居付きそうな岩などをミドストで攻めるものの反応が無く、しばらくワカサギをストーキングし、行動を観察する事に。

ワカサギは群れを崩さずショアラインをスーーと泳ぎ続けるばかり・・・・・・・・・

しかし、枯れウィードが残っているエリアの手前で、ワカサギが急に反転し逆戻りしました。目を凝らすとバスが枯れウィードに隠れ、岸沿いを向いていました。

バスに気付かれない様に遠目にキャストし、バスの視覚まで引っ張ってきてストンと落とし、着底時のL字アクションをさせるとバスが目を動かし、シェイクを加えた瞬間に突込みバイト!

佐藤2

佐藤3

タックルデータ

・ロッド  6.3ft UL アクション

・リール  2000番台 ハイギヤ

・ライン  フロロカーボン3ポンド

・フック  オフセットフック6番

・シンカー 1.8g

リーチは2.5インチを使用。

 

似たような場所を探し、ランガン。

今度はレイダウンの下にバスが!

バスは僕に気付き、「沖に逃げようかなぁ」なんて顔をしたので、バスよりも沖に投げ、さっきのバスのようにアプローチをすると・・・・・・・

佐藤4

佐藤5

バクッとあっさり食ってくれました!

タックルデータはさっきと同じで、リーチはカラーを変えたのと3インチを使用。

 

今回の釣行では着底時のL字スライドアクションと、ベイトライクなバスへのリーチの有効性を感じる釣行となりました!

まだ使い始めたばかりなので、面白い使い方や、様々なシチュエーションで投入していきたいです。

 

 

 

 

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

・Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

 

 

「春は目前!?」

先日は埼玉のバスの管理釣り場

吉羽園

へ行ってきました!
S1
前日までは暖かく、気温も10℃台だったのでシャローでいけるのではと思い、シャッド・ライトリグをメインにし、深場ではメタルバイブのリフト&フォールで狙いました。

 

始めはシャッドでシャローを流しました。良いリズムで流して行けるのですごく好きなのですが、反応が無かったので、D1ミミズシャッドカラー(キャスティングオリジナルカラー)のジグヘッドリグに変更!
S2
S3

吉羽園の水質はマッディーウォーターなので、僕の大好きなピンク系のカラーで、薄すぎず濃すぎず、細かいシルバーラメが入っているので、ミミズシャッドをチョイスしました。僕の中でピンク系の色は、クリアからマッディーウォーターまで攻略できる万能系の色の一つと考えています。そして、D1のジグヘッドリグにした理由は、ルアー自体がコンパクトなうえに、フックが出ているのでフッキング率が高くショートバイトの魚でも掛けたいので、ジグヘッドへ変更しました。

 

セットして一投目に「コココココココ」と明確なアタリが
S4
さっきもそこに投げたのに(>_<)上アゴガッツリ
S5
他にも
S6
ダウンショットで沖のガレ場の始まりをスローに攻めて。
S7
シャッドで日中の水温が上がってきたタイミングで、シャローに上がってきたバスを1mちょい潜るシャッドでボトムコンタクトしつつリトリーブ中にHIT!
S8
イモリグを桟橋のシェードに入れ、フォール中にHIT!

 

 

この日も寒くて、朝は桟橋に霜が降りていてまだ冬なのかと思っていましたが、釣れる場所は意外と浅く、足元にあるガレ場と泥底に変わるラインにバスが居る感じがしました。また、日中には釣れる場所が朝よりも手前になり魚は動けている印象を受けました。

野生のバスも春先は三寒四温などで水温の変化があり、寒い日にはディープに行けて、暖かい日にはシャローに移動できるようなセカンダリーポイントが手堅くなります。具体的には縦スト(橋脚・杭etc)・ブレイク・水中変化・地形変化です。

まだまだ寒い日がありますが、魚は確実に春を意識し始めているので、野生のバスも徐々にに動き始めてきているはずです。

最後になりますが、2/13吉羽園のホームページの釣果情報に写真が載りました。
S9
よろしければチェックしてみてください(^◇^)

 

 

・Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://profile.ameba.jp/0924-jun/

・Instagram

ユーザーネーム

satojun.room

http://instagram.com/satojun.room/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

 

 

初バスはD1ネコリグ!

皆さんは初バスを釣りましたか!?

僕はオカッツパリで、D1ネコリグにより初バスをキャッチしたので、まずはそのお話から。

 

ポイントは川なのですが、規模が短く、普段から流れの緩やかな場所です。

その川の下流エリアで、カケアガリの上り終わりにレイダウンが絡むポイントを選びました。

理由は、寒い時間は深場に居て、日差しが当たり始めると体力のある魚が動き、レイダウン付近に着くのでは!?または、放射冷却がきつくない時にはレイダウン付近に残るのでは!?と思いこの場所をチョイス。

初めは、リアクションダウンショットをセット。
佐藤1

D1:チャートリュース

ライン:フロロカーボン10lb

オフセットフック:6番

ダウンショットシンカー:3/16oz(5.3g)

リーダー約10cm以下

 

足元や手前のカバーを攻めるものの反応を得られず・・・・・・・・

手前で反応が無かったので、レイダウンの中もダウンショットでゆっくりリフトし、物から外れたらすぐにフォールで狙っていると糸に違和感が!!!

半信半疑でアワセルとリグが飛んできて、D1がエビ反りになっていました(;_;)

たぶんバスのアタリだったかも・・・・・・

この後は沈黙が続き、リグを変えることに。

ショートリーダーのダウンショットリグの方が、レイダウンの奥の奥に居るバスにもアプローチできるのですが、リーダーの遊びが無いので、この時期の吸い込みの弱いバスは口の中まで入らない事があるので、D1ネコリグに変更。

佐藤2

D1:グリパン/チャート

ワイヤーガード付きフック:1番

ネイルシンカー:1/13oz(2.2g)

 

時折風が強く吹くため、ラインが風に乗り、ルアーが浮いてしまわない様に、ネイルシンカーを1/13oz(2.2g)をセット。これでもギリギリの重さだったのですが、当たりがあったので、何としても仕留めたく、これ以上重くすると吸い込む時に影響が出そうなので、ギリギリのセッテイングでした。

レイダウンを色々な角度から刻んでいると・・・・・

佐藤3

40後半の、真っ白な冬バス!!

この一発のために震えながらキャストし続けてよかったです(>_<)

 

 

そしてこの前は友人達と、バスの管理釣り場へ行ってきました。

前日からの寒波と、当日の寒い強風という悪コンディション。

風や、水の流れの影響を受けにくい深場を探し、攻め方はメタルバイブのリフト&フォールで狙いました。メタルで何本か釣れたのと、D1ジグヘッドリグでキャッチしました。

佐藤4

佐藤5

D1:ブルーギル

ジグヘッド:3/64oz(1.3g)

 

D1はマディーウォーターだったのでブルーギルカラーをセレクトし、ジグヘッドは軽いと狙ったところにキャストできない位の強風だったのと、重すぎるとスタックしてしまうので、3/64oz(1.3g)をチョイスし、アクションはズル引きでした。

ブルーギルカラーはラメが多く含まれているので、微妙な流れの中や放置でユラユラしている時、ズル引きアクション中の小さなコツコツコツとボトムを小突く際に、キラキラして他のカラーに無いアプローチが出来おススメです。

 

寒がりの僕でも頑張れば釣れているので、初バスをまだキャッチできていない方は是非フィールドへ行ってみてください!

 

 

 

■Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

■アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://ameblo.jp/0924-jun/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

 

冬でもオカッパリ!

今年も残り少ないですが、皆様は釣りに行っていますか!?

僕は相変わらず出来る時は釣りへ行っています!そんな最近のオカッパリ釣行を今回は載せます。

まずは高滝ダム編!

高滝ダムは2回目の釣行で、オカッパリでは初めてでした。

自分がメインに攻めようと思ったのは、主に中・下流で、下流の越冬を意識しているバスを狙うパターン(ライトリグ・ラバージグ・メタル・ヘビキャロ など)と、中流で出来るだけ水深のあるあまり流れの当たらないカバーなどでサイズ狙いの2パターンを主に軸とし、ランガンしました。下流のレイダウンや、橋脚・護岸・階段と様々なロケーションがあるのですが、魚の反応が・・・・・・・・・・・

しかしD1ダウンショット

高滝初ギルGET
佐藤1

下流の浅場でギルがHITしたので、バスは動けているのでは!?と思い、周りのレイダウンを、トルスト巻きネコ・ D1+スモラバ・シャッド早巻き・ラバージグで攻めたのですがチェイスもありませんでした。他にも、下流のワカサギが居そうな所でキャロを投入し、起伏のある場所を探し、キャロをジャークしてリアクションで狙ったのですが・・・・・・・・

色々なポイントを回るにも遠浅だったり、一見良いストラクチャーに見えても水深が無かったりと、気づけばかなりの距離をランガンしていました。

釣り進めると、竹が込み入っていていかにもバスが隠れていそうな場所に!
佐藤2

静かにトルストネコリグシナモンブルーフレークネイルシンカー1/13oz(2.2)をセットしアプローチしました。アクションは、ストン!と落とし、プルン!!と少し浮力のあるトルストが着底、トルストが倒れたらカバーの中でシュッ!!!と鋭く跳ね上げるのを強くイメージをしてアクションさせます。

ストン!プルン!!シュッ!!!

ストン!プルン!!シュッ!!!

ストン!プルン!!シュッ・・・・ゴンゴンゴン!
抑え込むようなバイトが。
佐藤3
45upのキロアップ!

この時期の、水深・流れ・ストラクチャーの濃さ・水温上昇の時間など様々な状況が一致した時に釣れるデカバスは、すごく気持ちが良いですヽ(´ω`)ノ

この時にトルストにネイルシンカー1/13oz(2.2g)セットしたのは、落下速度を上げるためと、レイダウンの奥の奥に居るバスの目の前にストンと落とすためです。水温が下がるとバスの動くが鈍くなるので、目の前にストン!と落としリアクションの要素を高めて口を使わせるために重めのシンカーにしましたが、吸い込む力も弱いので、カバーの濃さ・落下スピード・口に入るウエイトなどを考えてウエイトを選ばないと上手くフックに掛らない時もあります。

そして二か所目は、とあるメインリバーへ繋がる流入河川へオカッパリに行ってきました。朝一は中流域の水の出ていない水門をチェックしに行きました。

スモラバ+D1・シャッド・D1ダウンショットリグ・トルキーストレートをローテーションさせたのですが、シャッドに何かの稚魚がスレただけでした。

更に下流にあるレイダウン+橋脚の絡むポイントへ行ったのでが、反応が無かったので最下流の護岸エリアへ移動しました。ここでの狙いは、沖の護岸の切れ目プラス何か(地形変化・ストラクチャー・シェード・ボトムマテリアルの変化などなど)をメインに釣りを展開しました。

しばらく行くと水の出ていない水門が。
佐藤4

プレッシャーが高そうなのと、朝のスレ掛りしたベイトをヒントに、D1ダウンショットをキャスト。カラーはブルーシュリンプをセレクト。

移動距離を抑えたシェイクを

ピリピリピリピリピリピリ・・・・・・・・・・・・・・・

ギルのショートバイトが2回ラインにあったような感じでしたが、ギルバイトとアタリの間が違ったので、ラインを一瞬送り、スイープにフッキング
佐藤5
寒くて魚が曲がってますが、余裕の45UPでブリブリ

ブリブリのポンポン
佐藤6
口に傷など無く、綺麗なバスでした。
佐藤7
この時になぜブルーシュリンプをセレクトしたかというと、大きな理由が2つあります。
佐藤8
一つ目は、プレッシャーがかかっていると思うので、食わせ系だが水質がマッディーなので、いつもの食わせで使うようなライトウォーターメロン・ライトスモーク・クリア・コパーフレーク&ペッパーでは弱いと感じたので少し背中がぼやけない寒色な事。

二つ目は、水温が下がると魚の体色が白くなるので、白の要素も欲しかった事が主な理由です。単色も良いのですが、ツートンカラーが効く場面もあるので試したことが無い方は試してみてください。

Facebook
https://www.facebook.com/jun.satou.353

アメーバブログ
サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!
http://ameblo.jp/0924-jun/

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞ!お待ちしています!

最強コンビ! スモラバ+D1!

「最強コンビ スモラバ+D1

皆様は新製品のトルキーストレート(略してトルスト)をお使いになられましたか!?

新ジャンルともいえる巻きネコは試す価値アリですワームの概念が覆る方もいらっしゃるのでは!?

そんな中、トルストに負けず劣らずに釣れる続けているのがD1

佐藤1

紅葉とナイスバスw

 

D1の使用法ですが、シャローの見えバスにはハゼやエビを意識したアクションが出せるネコリグ。稚魚や小型のベイト(ワカサギ・オイカワ・ハス)が絡む場所ではダウンショットが私の中での鉄板です。どちらもサイトのアプローチや、キャストコース・ストラクチャーの位置・バスのポジションなどを把握できていれば、バスを素早くキャッチできるのですが、ストラクチャーが複雑に入り組んでいる場所(ウィードの中・レイダウン・ガレバ・スタンプ・浮きゴミ・人工物 など)や、雨などによる急な濁りの発生時(夕立・インレットによる濁り・ゲリラ豪雨 など)、マディーウォーター・ターンオーバー・ガレバなどバスが潜んでいても見えにくく、また攻めづらい場所ではやはりスモラバの出番が多くなります

普段はクリアウォーターの場所で釣りをする事が多いので、スモラバだと見切られてしまう事が多いのですが、上にも載せた急激な濁りや、ターンオーバー時にはスモラバを多用します。理由はいくつかあり、スモラバのスカートによる水押し・ボリューム・シルエット倍増など。ボリュームのある物がフォールすると、ヤル気のあるバスは遠くに居ても飛んできて躊躇なく食べる時があります。皆様も体験したことがあるのでは!?また、子バスが先に釣れてしまい、ランカーに食わせたい時にもスモラバが有効です。私もスモラバは試合の時にサイズアップしたい時や、スイミングなどで多用しています。

 

そして様々なシーンに合わせられるように前よりもカラーが増え、しかもツートンカラーも登場により、D1単体でも使用する幅が増えましたが、

佐藤2 佐藤3

写真左 グリパン/チャート

写真右 D1ワカサギ

 

様々なカラーがあるので、スモラバのカラーにもマッチングでき、自分の好きなカラーのスモラバと合わせることが可能に

佐藤4

左から、ベイトやスジエビなどを意識している時に有効な、ホワイトライトアンバー・ブルーギル・ライトスモーク。ツートンカラーによる明滅効果も期待できるグリパン/チャートもスモラバにオススメです。

佐藤5

左から、シナモンブルーフレーク・ライトウォーターメロン・D1ワカサギ・ブルーシュリンプ。ボトムで使うなら鉄板のカラー達!

 

カラーの組み合わせなどによる釣果の差などもあるので是非試してみてください。

佐藤6 佐藤7

季節が進み寒くなりましたが、まだまだバスは釣れますし、シャローにはデカバスが残るので、こちらも狙わない手はありません!!!!河口湖もまだ釣れているので、釣り納にはまだ早いですよ

 

 

Facebook

https://www.facebook.com/jun.satou.353

 

・アメーバブログ

サトジュンの,我が成すことは吾のみぞ知る!!!!

http://ameblo.jp/0924-jun/

 

お友達申請・イイネ・コメントなど、お気軽にどうぞお待ちしています(´Д`)/