2021年06月04日
TOP50第1戦 遠賀川:青木唯
皆さんこんにちはディスタイルプロスタッフの青木唯です。
とうとう今年からずっと出たかった舞台であるTOP50に参戦します、そしてついこないだ1戦目を終えてきたので釣り方と感想を書いていこうと思います。
1戦目のフィールドは遠賀川
プラクティスの調子はというと、D -BLOWシャッドの巻きの釣りがハマり結構楽しく釣れていました。





岩がゴロゴロしてるハードボトムよりも何もない砂地のシャローが魚が多い印象でした。
(タックルデータ)
ロッド…ブルートレック67ML-BFS
リール…アルデバランBFS-XG
ライン…フロロカーボン8lb
ルアー…D-BLOWシャッド58SP
ですが試合前に来てみると。。。。全くと言っていいほどに釣れなくなっていました。
別のパターンを急いで探すと、3mの沈みものにプリメスが回遊してくるのを発見!!試合はこのパターンを信じて3日間戦いました。
結果は26位とパッとしない結果でしたがこの3日間なんとか毎日1本ずつウエイン出来ました。

こうやっ3日間魚を釣らせたくれたルアーは………みんな大好きマイティーストレート!!!
困った時にほんと頼りになるのがマイティー。

(タックルデータ)
ロッド…ブルートレック60UL-S
リール…コンプレックスci42500HG
ライン…フロロカーボン4lb
ルアー…マイティーストレート4.3
フック…ハヤブサDASオフセット2番
初めてのフィールド、何を投げるか困ってる時はマイティーを投げてみて下さい。
こういう感じの釣りで初めてのTOP50戦ってきました!!1戦目出てみてわかった事は、色んなトーナメントカテゴリーがある中でダントツで面白い!!!!会場は緊張感で包まれていて2日間の予選、最終日の決勝と別れてたりその中で釣った時の感動はTOP50でしか味わえないものがありました。
次戦の弥栄ダムではトップウエイトを出し優勝してきます!!!!!
2021年05月11日
TOP50遠賀川戦 入賞&BIGフィッシュ賞の立役者とはウイニングクロー!:佐藤旬
去年コロナのせいで開催できなかったTOP50。
僕のデビュー戦は儚くも一年間お預けで、一年間溜まりに溜まったフラストレーションを今年は開幕戦でぶつけてきました!
プラティスはコロナの影響で急遽スケジュール変更がされたのですが、ガイドの予約が入っていたために僕は他の選手よりも早い練習でした。
プラクティスは去年の続きの魚探掛けをメインにプラ後半は実釣含めた最終確認。
プラの手ごたえは厳しく、キャッチ出来たのはクランクで一本のみでした。

春は日替わりなので本番はもっと魚が差して来るのを期待して終了しました。
前日プラクティスは2日のみだったので1日目は全体をチェックしつつ試合で周るエリアを絞り、2日目は更に絞り込む様に行いました。
2日目には何とかヒントを掴め2本のキロクラスをキャッチ成功し本番に臨みました。


当日の会場の空気感に初めて自分はTOP50の選手なんだと自覚でき、嬉しさと改めて気持ちが引き締まりました。
スタートは24番で自分が行きたかった上流エリアは入れるか分からなかったが行くと船団の端に入れたのでウイニングクローのヘビキャロからスタートするとナマズがヒットし、肩の力がいい感じに抜けて集中でき、直後この大会のBIGフィッシュ賞となるバスをキャッチ。
その後船団がまばらになりダウンショットで3匹追加し初日は3位でフィニッシュ。

2日目も釣って予選通過に大手をかけるためにライトリグ・フリーリグ・ヘビキャロなどをローテーションするも試合中フィールドコンデションが変わった事を感じランガンするも無念の0でしたが、初日の貯金があったので予選を通過し、3日目へと繋げることが出来ました。
3日目もスタートは上流へ。
しかし何も起きなかったのでプラでクランクで釣ったポイントで巻くとボート際でバスが一瞬乗るもフックオフしてしまい、久々に膝から崩れ落ちました。
その後何とか気持ちを立て直しましたが釣る事が出来ず3日目も終了してしまいました。
表彰式では何とか入賞の15位以内に入りたいのと、BIGフィッシュが更新されていないかドキドキでしたが、ローウエイト戦だったために、初日しか釣れなかったのだが13位に踏みとどまり、BIGフィッシュも更新されなかったので獲得できました。

しかし今回はローウエイト戦だったので救われたものの、練習量・ポイントの少なさ・入るタイミングなどのミスなど自分の足りない物が2~3日目の成績として出てしまったので残り4戦はその足りない部分を限りなく少なくし、好スタートを切れたので少しでも年間順位を高い位置で終えられるように頑張りますので皆様応援宜しくお願い致します!
ウイニングクローのヘビキャロではズル引いた時に安定する様に爪をカットし、ふわふわ感を出したのとシルエットで食わすイメージでアプローチして気難しい春のデカメスを狙いました。

爪カットチューンは相模湖のフリーリグでも有効で、素早くボトムに落としたい時やシルエットで食わせたい時に有効です。でも濁りなどが入ればカットせずに使っています。
ヘビキャロなので広範囲をサーチ出来るし、ボトムにラインが這うのでプレッシャーがかかった時や、デカい賢いバスを釣るのに有効なので是非試してみてください。
また、土地勘の無いフィールドだったので、DSTYLE仲間のカジやんのフィールドマップはかなり参考になり短いプラでしたが効率よくできました。
遠賀川に行く際はお忘れなく!


タックル

ウイニングクローヘビキャロ
ロッド:BLUE TREK DBTS-70H-S
リール:ベイト エクストラハイギア
ライン:フロロ14ポンド
シンカー:14g
【河口湖・相模湖ガイド】

↓ガイドHP
https://ameblo.jp/0924-jun/theme2-10103797050.html
随時ゲスト様募集中です。お気軽にお問い合わせ下さい!
トーナメントで培ったキモや地形など詳しくレクチャーさせてもらいます!
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2021年04月26日
D-Swimmerで単日60オーバー×2:西平守良
こんにちは、琵琶湖からにっしぃです
今年の春の新製品Dスイマー!!
早くも単日ロクマル二本など強烈な釣果を叩き出してくれました!

先日はルアーニュースさんの動画でタックルや、使い所など取り扱い解説させて頂きましたのでこちらをご覧ください。
↑こちらが動画です
是非参考にしていただけるとありがたく思います。

もちろんトレーラーにはブルーノシャッドテールを使用。
ショートバイト対策に
HAYABUSAさんから出てるトレーラーフック2/0をつけるのベストサイズ。

ガイドでは主にシャローの濁ってるエリアで使う事が多く、選ぶカラーはフロッグチャート、ホワイトシャッドなどを選択します。

こちらはフロッグチャート
またスピード調整も大事で、レンジでウェイトを変更する事が基本ですが、ショートバイト対策にあえてスピードをあげたり、遅くしたりする事も春は大切です。

こちらはガイド中5/8を使っていたのですが、一人だけバイトがなかった為、1/2に変更。するとすぐに反応がありました。

こちらは逆に5/8を使用して早く巻くことによって釣れたバスです。
この上二枚の写真は同じ場所、水深は2m前後で釣れたのですが、日によって反応するウェイトが違うことがわかります。

そしてこちらはロクマル!!
冬と春の境目を巻くと釣れてくれました!
冬はセンニンモ、春はコカナダモの新芽。
このウィードが隣合わせになってる場所、冬から春に動いてるであろうバスに合わせました。

やっぱりロクマルの口はでかく迫力がありますね!
ウェイトは5/8
水深は4m前後で使用しました。

さらに!!
すぐにゲストさんにもロクマル!!!
カラーはグリーンパンプキン
単日ロクマル2発は前回のレポートであげさせてもらったSVSBBIG以来、今年2度目。
2021年DSTYLE新製品凄いですね!

歯形もバッチリ!
手前から
ブラウンシャッド
ホワイトシャッド
グリーンパンプキン
この3色を基本にカラーを選択し、水の色に合わせて行きます。
ブルーノシャッドのカラー選らびは、Dスイマーのスカートの色に合わせていくと良いでしょう!
Dスイマー!
巻かないと釣れないバスもいてるので、ありがたいアイテム。使いやすくて最高のスイムジグです!
にっしぃガイド
ガイドホームページはこちらになります。
ご予約はホームページ内のフォームから直接可能ですので、スケジュールを確認して頂きお問い合わせください。
現在8月以降の予約は可能となっております。
また土日のご予約につきましては8/14 15、11月以降となります。
琵琶湖に遊びに来てくださいねo(^o^)o
2021年04月16日
撮影×SVSB BIG=ロクマルラッシュ:西平守良
こんにちは、琵琶湖からにっしぃです。

先日はBasser誌&DSTYLEの撮影でした。
青木さんにお越し頂き、日本に居てる貴重な時間での撮影となりました。
年に数回ご一緒させて頂くのですが、今回も新しい釣りを勉強させて頂きましたよ!
撮影で活躍したのが、今年発売予定となっているSVSB BIG。
ノーシンカー系バックスライド
元々は琵琶湖で使う為に開発されたワームではないのですが、偶然現在の琵琶湖に激ハマり。
僕は一年程前から使用させてもらっていますが、まぁよく釣れる。
テスト段階でもロクマルをサクッと釣れてしまうという。

今回の撮影では青木マジックとも言えるアクション。
流石過ぎます!
シェイクからのトゥイッチ。
琵琶湖でのノーシンカーの流行りはステイからのトゥイッチというアクション。
このシェイクを入れるというアクションは聞けば簡単なんだけど、琵琶湖だけで釣りをしていると、この発想にはなかなかたどり着かない。
僕の中ではすごく新鮮。
青木流俺のノーシンカーってとこかな。
ボディー全体の足が震えるようにアピール、さらには両手の動きがバスを誘います。

撮影では僕もなんとか釣る事ができました!
Basser誌では今回の釣りと、トラスター解説、ヴィローラの奥深いお話もさせて頂いておりますので、発売されましたら宜しくお願い致します。
そして次の日は青木塾の撮影

この日は、かなりの爆風予報。
午前中は室内で収録をさせて頂き、お昼から無理のない程度に湖上に出る事に。

そしていきなり61cm4500g!!
SVSB BIG!!
ラッツさんも参加し50アップ連発からの…

こちらは60cm4100g!!!

SVSB BIG凄いです。。。
ロクマル、しかも4キロオーバー連打は琵琶湖でもそうないですよ。
今回の撮影でも青木さんの発想の凄さを見せて頂けたし、SVSB BIGの破壊、ラッツさんの引きの強さも見せて頂きました。
後日…さらにでかいのが…


61cm4700g
SVSB BIGおかしい…
この日は僕1投しかしてない
真冬の琵琶湖も凄いでしょ!
この写真の前日にもゲストさんに…
63cm4270g
でかいの狙いは絶対に外せない季節。
今年春以降の発売予定となるSVSB BIG

ハイシーズンも楽しみ!!
そしてすでに来年の冬もゲストさんに釣ってもらうのが楽しみになってきました。

今回の
タックル&ルアー
SVSB BIG
ロッド:ブルートレック610MH
ライン:東レ エクスレッド20ポンド
フック:ハヤブサT.N.Sオフセットヘビーデューティー5/0
↑ガイドホームページはこちら
琵琶湖に遊びに来てくださいねo(^o^)o
2020年12月26日
50アップ大量!夢のフィールド河口湖!:佐藤旬
今年最後のレポートになりますので2020年の河口湖を釣果の一部ですが振り返りたいと思います。
今年初のガイドでは早春で雪降る中のガイドでしたが1日に50アップが2本!

53cm

51cm
ゲスト様は勿論、僕もこの日は痺れました!
雪のなか頑張った甲斐がありました。
他にも春は

51cm
等も出ており、他にも50アップや40後半は多数出ており、チャンスは少し少ないけど大型が出やすい春と言った釣れ具合でした。
狙い方はライトリグと表層系プラグが好調でした。
アフターは

53cm
ジグでゲスト様スランプ脱出の一発でした。

57cm
などフットボールジグや、僕の代名詞!?なポッパーパターンが好調で、1日で50UPが4本+その他も釣れたのが今年のガイドでも一番鮮明に覚えており、『ここは琵琶湖か!』って錯覚する程衝撃的な1日でした。
この時もゲスト様自己記録が今まで48止まりでしたが51→57と1日で更新し〆に50アップ釣って帰られました。

は河口湖Aシリーズで準優勝ただった時の写真で、右手のバスもデカイのですが、左の56cmなのであまりデカく見えませんがw
ブルートレック60UL-Sのダウンショットでリミットメイクし、サイトで勝負して56と他のキッカーを釣ったのですが、サイトで使ったのはブルートレック61Lに4ポンドを使用し、キャッチしました。
56cmをキャッチした時は思わず叫んでしまいました。
秋めいた河口湖では巻物やジグが良く、

51cm
新規ゲスト様もストロングパターンでキャッチ成功で、久々の50UPで手が震えてしまっていました。

56cm
50アップをまだ釣った事がなかったゲスト様で久々に釣りを再開し、ゲスト様の努力とサトジュンガイドに通って頂けたからの釣果だと思います。

55cm
は2回目にお越しのゲスト様で、一回目にタックルが合っていなかったのだアドバイスさせていただき、ブルートレック70H-Sをご用意してきて頂いたのですが、入魂フィッシュが55cmとは幸先良すぎで、しかも自己記録更新も成功していただけました。
コチラは今季最大魚の

59cm
を巻物で!
他にもこの日はほぼ巻物で釣り釣果は船中2桁でした。

コチラは最近僕が釣ったバスです。
12月でも今年は暖かいので船中複数キャッチしている日も多々あります。
来年のガイドは3月から開始しますので、2月の中旬頃に3月スケジュールをアップすると思いますので宜しくお願いします。
今年ご利用頂きましたゲスト様誠にありがとうございました!
来年も相模湖・河口湖ガイドを行いますので遊びに来て下さい!
新規ゲスト様も勿論お待ちしておりますのでお問い合わせお待ちしております。
タックル
ダウンショット
ロッド:BLUE TREKDBTS-60UL-S
リール:スピニングハイギヤ
ライン:フロロ3ポンド
サイト
ロッド:BLUE TREKDBTS-61L
リール:スピニングハイギヤ
ライン:フロロ4ポンド
ゲスト様ラバージグで55cm
ロッド:BLUE TREKDBTS-70H-S
リール:ベイトハイギヤ
ライン:フロロ16ポンド
【河口湖・相模湖ガイド】
↓ガイドHP
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2020年12月23日
秋~冬の相模湖ガイド:佐藤旬
例年であれば水温が下がりバスとベイトがリンクし狙いやすいのですが、今年は水温が高くバスとベイトがリンクしにくいのでなかなか狙いずらかったのですがどの様にして攻略しゲスト様に釣って頂いていたかをご紹介!
上にも書いたのですがなかなかバスとベイトがリンク無いので、コチラから当てに行くのが難しく感じたので、バスが居そうなエリア・水質・地形変化・ストラクチャー
の近くにベイトが近くに居るエリアで粘り、バスから入って来てもらう様なイメージで攻めました。
ワンスポットに何投も入れるのであまり強いルアーよりは食わせに特化したルアーの方が相性が良いのでチョイスしたのはヴィローラの2.8インチジグヘッドリグでスイミング等で狙いました。
バスの回遊ルートで待ち伏せ作戦が成功し

見事ゲスト様キャッチ成功!
別日で違うエリアでも。

タイミング・エリア・ルアー等が噛み合うとあっさり釣れます。

そしてヴィローラはバイトが深いのも特徴だと思っており、ワームのソフトマテリアル・ピリピリ微波動テール・アイ(目)シール等が効果を発揮していると思います。
上記はシャロー~ミドルの狙い方で、放射冷却等によりやもう少し深いレンジからディープまでをやる場合はジグヘッドからダウンショットに変更して狙っていきました。



ダウンショットでは、バスのスクールが入ってくると短時間で数バイトも得られる事も有りました。
バイトもガツンと来るよりも違和感や『ヌー』と重くなるだけなのでキンキンの張りが強いモデルよりも僕はダルダル系のロッドの方がシェイクしていても違和感を感じやすいのでブルートレック60UL-Sがジグヘッドリグもダウンショットリグも相性が良く、オススメでお客様のULタックルが合っていない場合は60UL-Sレンタルしていただいているのですが同じULパワーでもアタリの出方、シェイクのしやすさ、ボトムの取りやすさ等実際フィールドで自分の道具と僕の推奨タックルを比較してもらうとスキルアップ出来るし無駄な買い物をしなくてすむので、スキルアップしてみたい!、自分の道具が自分に合っているか分からない、自分の通っているフィールドにタックルが合っているか分からないって方にもバス釣りガイドはオススメなのでご利用頂けるとお役に立てると思いますので河口湖も相模湖も遊びに来てください!
タックル
ヴィローラ&ダウンショット
ロッド:BLUE TREKDBTS-60UL-S
リール:スピニングハイギヤ
ライン:フロロ3ポンド
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2020年12月21日
SVSB BIGがアツい:西平守良
こんにちは、琵琶湖からにっしぃです。
いよいよ12月ですね!
冬の入り口な季節です。
しかし琵琶湖の方はまだまだバスの活性も高く、でかいの狙いやその気になれば100以上もの数釣りも可能な季節です。
そんな湖は他にはなく琵琶湖って凄いなぁ!って思うのも冬の季節だったりします。
現在の琵琶湖ではリアクションから食わせの両方を兼ね備えたSVSB BIGが琵琶湖でも釣れています。

バックスライド系虫
両手をパタパタとさせながら細かな足が微振動を作りながらフォールしていきます。

先日行われた撮影でもSVSB BIGが活躍してくれました。

ノーシンカーやネイルシンカーを挿入し使います。
基本はノーシンカーで十分で普段はノーシンカーで使用しています。

タックルは
ロッド
ブルートレックの68M
ライン エクスレッド20ポンド
フック T.N.Sオフセットヘビーデューティー5/0

20ポンドラインを使用していますが、逆風でもストレスもなくかなり飛んでいきます。
使いやすいルアーですね!

ロックエリア、ウィードなど全てのシチュエーションで使えるSVSB BIG
間違いなく来年のメインルアーの一つになるでしょう!

発売をお楽しみに!!
琵琶湖ガイドでは去年に続き冬季料金システムを導入させてもらいました。
ハイシーズンより時間も短くなりますので、その辺りを考慮致しました。
数人でこられても料金の変更が無い為、かなりお得なプランとなっています。
ウィンターフィッシングを応援致します。
期間中の土曜日はあと1日の募集しか残っておらず、去年は平日も含め募集日全て埋まりましたので、検討して下さる方はお早めにご連絡ください。
ホームページはこちらです。
こちらのフォームからご予約下さい。
今年もあとわずか、残りのフィッシングライフを楽しんで来年に繋げましょう。
2020年12月20日
今年ラストの戦い!!&来年はいよいよTOP50:青木唯
皆さんこんにちは!ディスタイルプロスタッフの青木唯です。
この前、今年最後の試合であるバスプロ選手権に参戦して来ました。しかも試合のフィールドは今年調子いい河口湖!!!自然と気合が入ります。
プラクティスからの調子はと言うと、結構な日数を練習につぎ込みましたがビックフィッシュパターンが全くと言っていいほどに掴めずに苦戦しまくりでした。
時々大きな魚も釣れるのですが。。。


メタルで釣った40UP2本

ジグ&ポークのサイトで釣れた50UP
でも本当にこう言う魚が時々釣れるだけ…
そうして迎えた試合本番!結果から言うと、2日間1本ずつ釣って総合順位25位と惨敗!!


自分でもこうなるだろうとは分かってはいましたが、その予想を覆すことが出来なかった事がとても悔しかったです、しかもホームの河口湖で。
ですが、この惨敗のおかげで自分にまた喝が入り練習での集中力や来年のトーナメントに向けての気持ちが強くなったと感じています!!
しかも来年はとうとう日本一が獲れるトーナメントシリーズのTOP50にも参戦が決定しています!!!!正直こんなに早く出れるとは思ってもいません。ですが出るからには、来年の今頃には日本一になった青木唯になれるよう気合い入れて戦います!!

最後に今年1年スポンサードして下さったディスタイル様、どんな時でも応援して下さる皆様、そして僕の周りの方々、家族に心から感謝申し上げます。1年間ありがとうございました。
そして来年もどうかよろしくお願い致します。
(ジグ&ポークタックルデータ)
ロッド…ブルートレック70H-S
リール…SLX HG
ライン…フロロカーボン16lb
ルアー…ジグ14g+ワイルドダディ
2020年12月20日
巻きもライトリグも楽しかった9月の河口湖:佐藤旬
今年の9月の河口湖は台風が全然来なく、ワカサギに付いているバスをライトリグで狙ったり、ウィードがらみのバスを巻き物やトップで狙うパターンが好調でした。
ライトリグではディープを狙うので繊細なロッドの方が相性が良く、ブルートレック60UⅬ-Sのフワフワシェイクがバスを誘い、ソリッドティップが繊細なバイトを感じやすく、

気付くとバスが釣れている不思議なロッドです!
フワフワシェイクが良いのは、この時期のワカサギはまだ小さく遊泳能力が高くないので水中で漂っているイメージなのでこのアクションが出せるロッドじゃないとアタリすら出ません。
なので、ガイドゲスト様のロッドが張りのあるUⅬロッドだと反応が無く、ブルートレック60UⅬ-Sを貸すと近くに居る人が釣れなくても僕の船のゲスト様はアクションが出来ているのでボコボコ釣れました。


ディープに慣れていないお客様でも半日も練習すればサクサク釣れてしまうロッドです。
ロッドは手の延長線なので、ライトリグであれば軽いシンカーでボトムを取れるのは勿論だが、釣れるアクションが出せるか出せないかでトーナメントでは船団で釣り勝てるかが決まるのでロッド選びは重要で、もし張りのあるUⅬロッドをお持ちの方でもう少しマイルドなUⅬをお探しの方はブルートレック60UⅬ-Sを一度触って頂きたいと思います!
ライトリグで飽きたら、巻き物でサイズアップを狙うと
ブルートレック68M + ディースパイカー3/8ozで着水と同時にウィードトップを巻くとウィードの中から突き上げてきます。

狙い目は風と夕マズメのタイミングで釣りやすかったです。
しかし、プレッシャーや少し水温が下がってしまった時は一段下のレンジが良く、シークレットにしていたのがクロールアップパターンでした。

レンジはディブローシャッドでも引けるレンジだし、クリアレイクの河口湖だからシャッドでしょって思いがちですが、ウィードを縫う様に巻いたり、エッジを巻くのでウィードにスタックしてしまうので、浮力のあるタイニークランクの方がウィードを躱したり、浮かせて外したりストレスを軽減する事が出来るのでクロールアップがオススメです。
またスピナベは多くのアングラーが岸からもボートからも投げるので、クロールアップだとスレにくく同じポイントでもコースを変えると釣れる事も多いので是非試して頂きたいメソッドの一つでもあります。
タックル
ダウンショット
ロッド:BLUE TREK DBTS-60UL-S
リール:スピニング ハイギア
ライン:フロロ3ポンド
D-SPIKRE
ロッド:BLUE TREKDBTS-68M
リール:ベイト ノーマルギア
ライン:フロロ14ポンド
クロールアップ
ロッド:BLUE TREKDBTS-65ML-FM
リール:ベイトノーマルギア
ライン:フロロ12ポンド
【河口湖・相模湖ガイド】

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2020年12月19日
夏~秋の相模湖ガイド:佐藤旬
秋と言うと難しく感じる方も多いと思いますが、時間やポイント・水温などのキーワードを見落とさなければ返り討ちに合う事も少なくなると思いますので相模湖ガイドでの実例でご紹介致します。
まだ夏と秋の狭間のガイドでは朝の涼しい時間にはボイルしていたり、バスの活性も高いのでシャローをレゼルブでサーチすると

ワームを見切るスレバスも水面パワーとレゼルブのアクションには口を使ってしまいます。
アクションはシェイクしながらゆっくり巻き続けると下から湧いて来てバイトします。
タイミングが良いと複数匹で取りあう事も。
プラグで釣ってみたい方は相模湖も河口湖もですがレゼルブをシェイクしながらゆっくり巻いて来てみて下さい。
飛距離は出るし、難しいアクションもいらないし、トップウォーターなので根掛りもないし、バスの反応が目で見て分かるので面白いです!
日中水温が上がりトップや見えバスが居ても反応が無い場合はレンジを下げて狙ってみて下さい。
ポイントはシェード+ボディーウォーター+風+ストラクチャーなどがあるエリアが反応が良く、リアクションとスナッグレス性能が良いフリーリグが良くウイニングクローのフリーリグはサイズの良いバスも釣る事が可能です。

更にベイトが絡んだ時はフリーリグよりもトルストのネコリグの方がベイトとの波動が似ているので反応が良くゲスト様に惜しくも50届かなかったものの49cm!

秋も進むと水温が下がり、だんだんベイトを意識してベイトの絡むブレイク等の反応が良くなってきます。
なのでベイトが回遊するブレイクをトルストで狙うと再現性も高く、

ルアー・ポイント・タイミング・アプローチが合っているからこそのこのバイト!

実はこのバスの前にお客様がフロロ4ポンドをあっさり切られたのですが、そのバスを反応させたのもトルストのネコリグでした。
そして普段フリーリグを入れる様なカバー等でも水温が下がりベイトが絡むようになってくると、フリーリグでは波動が強すぎたり、シルエットが大きすぎたりして見切られたりするのでベイトフィネスでトルストのカバーネコリグでアプローチして頂くと反応が出ます。

時間やポイント・水温などのキーワードを元に更にルアーの使い分け等を上記の様にして頂けるといつもよりもサイズが上がったり、数が釣れたりといつもと違う秋を楽しめる様になり難しい秋ですが攻略しやすくなると思います。
「それでも分からよ」って場合は是非ガイドにお越し下さい!
タックルからルアーまで全てレクチャー致します。
タックル
レゼルブ
ロッド:BLUE TREKDBTS-65L+
リール:スピニングハイギヤ2500番
ライン:PE0.8号
フリーリグ
ロッド:BLUE TREK DBTS-70H-S
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:フロロ16ポンド
ベイトフィネス トルスト4.8ネコリグ
ロッド:BLUE TREK DBTS-67ML-BF
リール:ベイト ハイギア
ライン:フロロ10ポンド
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2020年12月09日
琵琶湖艇王 準決勝から決勝へ:西平守良
こんにちは
にっしぃです。
なにかと話題となりました琵琶湖艇王決定戦!
みなさん凄く気にして注目して頂いてたと思います。

12月号のルアーマガジン
こちらは青木さんが表紙を飾っております。
準決勝の内容が書かれており、みられたゲストさん達からおめでとうのご連絡を頂き感謝致します。
って事で準決勝は

ヴィローラでやりきり
1位通過でした!!
ヴィローラなくしてはここまで来れてなかったと言い切れます。
そして先日発売されました
ルアーマガジン1月号

こちらでは決勝戦の内容が書かれています。
準決勝から三日連続となる試合でした。

琵琶湖最強の冨本さんと一騎討ち。。。
中途半端なウェイトでは勝てる訳もなく、でかいのを狙い続けないといけない…相当なプレッシャー。
そんな二日間でした。
冨本さんと一騎討ちで戦えるってそんな事、過去にあったでしょうか。
尊敬する大先輩と大舞台で戦わせて頂きました事を主催者であるSDG-MARINE様、ルアーマガジン様、関係者全員に感謝致します。
来年もシード権を獲得してますので楽しんで戦ってきます!
2020年12月01日
河口湖最強になりました&日本最強との旅:青木唯
皆さんこんにちわ!ディスタイルプロスタッフの青木唯です。
今年僕は河口湖のトーナメントシリーズ5つの内、JB河口湖Aシリーズ・JⅡ河口湖シリーズ・河口湖チャプター・河口湖ヒューマンチャプターの4つのシリーズに参加させて頂きました。
そしてなんと全てのシリーズで年間優勝を果たすことができました!!!
付け加え、その4シリーズ全15試合中14試合お立ち台に立つ事が出来ました。この成績は正直自分でもびっくりで上出来だと思います。




この上3つの写真は河口湖A、JⅡ河口湖で優勝した試合に釣ってきた魚です。
と言う事で今年僕が河口湖で1年を通し戦い抜いた中で1番使用頻度が高かった、活躍したタックルはなんだろうと思い考えて見たところ。。。
Dスパイカーがこの1年季節が変わろうとずっと釣れ続けていたのに気づきました!!


クリアレイクの河口湖なのにまさかDスパイカーが今年のMVPタックルになるとは思ってもなかったです。
ウィードの上を巻いたり、サイトで使ったり、ディープをスローリトリーブで使ったりと様々な使用方法で釣れまくってました。
(タックルデータ)
ロッド…ブルートレック68M
リール…メタニウムMGL HG
ライン…フロロ12lb
ルアー…Dスパイカー
話は変わりまして実はこの前、現日本一である藤田京弥さんにお誘いいただき桧原湖のJⅡにペアとして参戦、御一緒させて貰いました!
桧原湖までいく道中でも色んな話が出来たり、釣り抜きで普通に楽しかった(笑)

途中で寄ったサービスエリアでの写真
釣りのことでも学べることが沢山ありました。なんたって日本一と大会に出れて大会中の釣りや、時間の使い方、エリア選びなどを間近で体験できるのですから。
大会結果としましては5位で、やっぱり強いなと再確認できました。


来年は絶対京弥さんに勝つ!!!
2020年11月26日
ビローラがやっぱり釣れすぎる話:青木唯
皆さんこんにちは!!!ディスタイルプロスタッフの青木唯です!
この前、入鹿池にディスタイルさんの撮影で行かせていただきました。今回は、その時僕がビローラと来年発売予定のスリムなあの子(仮名)で45UPのバス達を爆釣した話をさせて頂こうと思います。
まず入鹿池に到着し僕が感じた事は……岸に何もない!!!!カバーもなく、見た感じウィードもほとんどないバスいるの??っと言った感じでした。
こう言うフィールドでバス釣りをする際、僕がヒントにするのはバスが何を食べているのか?です。水の上に浮いて見て魚探をみるとそれは一瞬で分かりました。ワカサギです。ワカサギの群れが無数にありたまーにバスがその群れに付いているのが見えました、こんなの見えたらビローラを投げずには居られない。。。
ビローラのジグヘッドのミドストを開始!するとすぐに、、、

45UPのブリブリのバス降臨!!!
そして続けてスリムなあの子のダウンショットでも。。

ここでもう僕は今回の爆釣を確信しました(笑)
その後もビローラとスリムなあの子で釣りまくってしまいました・・・・




釣ったすべてのバスの体高を見て思う事、入鹿池のポテンシャルがやばすぎる!!!!そしてそのポテンシャルのバスにいとも簡単に口を使わせるビローラやばい(笑)
こうやってワカサギに付いているバスを狙う際、大事になってくる事があります。それは、ミドストを通すコースは絶対にバスより上のラインを通す事です。たったこれだけで爆釣できてしまうので本当は内緒にしておきたいテクニックなんです。
そして今回入鹿池でレンタルボートでお世話になったお店は入鹿亭さん!

とてもパワフルなお姉さんの店員さんがいらっしゃいます(笑)
免許不要艇がありますのでどなたでもボートフィッシングが楽しめますよ!!!
2020年11月17日
10年後も使うワームって?:西平守良
琵琶湖からにっしぃです!
突然ですが、皆さん10年後も使ってるルアーって何を思い浮かべますか?
もしくは昔から使ってるルアーってありますよね!
考えると色々と出てきます。
僕の場合10年後も使ってるワームは…

ずばりトルキーストレートです!!!

ちなみによく使うカラーは2袋まとめてパッケージ保管しております。
発売して約6年ぐらいですかね?
ずーっとかわらず琵琶湖で使っています。

現在の琵琶湖ガイドも昔と変わらず同じパターンで釣れますし、新たなスポットでも釣れ続いています。

琵琶湖のバスはトルキーストレートがあれば釣れます!
特にネコリグに特化しているので、どのシチュエーションにも使いやすい。

シャローでもディープでも…岩やオダなどのスポットにも使えます。

さらには初心者から上級者までが使えてしまうという。
でもね!
トルキーストレートの本当の面白さは…
実は使えば使うほど釣れるワームになるという事。

どういう事かといいますと、基本動かし続けて使うワームと考えていますので、そこに上手い下手が出てきます。

先程書きました様に、初心者さんにも釣れる
ワームですが、さらにテクニックを磨くと今まで釣れなかったバス達に口を使わす事が出来るワームです。
答えはストレートワームの塩加減、マテリアルにあります。
なので僕は発売当初より今の方が釣れるようになってると思いますし、おそらく10年後もさらに釣れる様になってると思います。
使えば使うほど身になるトルキーストレート!
10年後も使ってるワームってなんですか?
そんは質問を頂くとすれば…
即答でトルキーストレートです\(^o^)/
マイヒットカラーはライトスモーク、デッドリーワカサギと続き、
やりこんでみた感じは
ライトミミズ最強。
2020年10月17日
艇王予選通過!:西平守良
今回はご報告!
艇王予選通過に向けてひたすら練習してきた訳でありますが…
2組予選1位通過をキメてきました!
やはりヴィローラ4が凄すぎます!

この模様は
現在発売中のルアーマガジン2020 11月号にて掲載されています。

早くお伝えしたかったにですが、雑誌が発売されるまで公開NGでしたので遅くなり申し訳ございません。
ルアーマガジンをご購入宜しくお願い致します。
予選通過が最大のキーポイントとなるだろうと思っていましたので、とりあえずはホッとした瞬間でありました。
準決勝以降の内容は次号のルアーマガジンにて公開されますので、次号もお楽しみに!

