2018年12月18日
いつもよりキツイ!? ちょっと遅い12月:佐藤旬
今年の12月は例年よりも暖かく、思ったように水温が下がらず季節が混在していて秋なのか冬なのか掴み処がイマイチ分かりづらく、難しい印象でした。秋パターンも冬パターンも試すし、キーパー狙いのパターンもやるけどキッカーパターンとのメリハリのも必要、だけど天候にも視野にと翻弄される事がしばしばだった釣行を今回は複数載せます。

・マッディーリバー
久々に練習を兼ねてマッディーリバーへ。
水温を計ると12℃と何とも言えない水温・・・・
これが上昇しての12℃なのか、下がっての12℃なのかで展開が変わるので・・・・・まずは冬ポイントでも使えるブレイク周辺からスタート!
シャローのブッシュはD-JIGカバー + D1 の一点シェイク、ブレイクはシェイク
シャッドのダウンショット、足元等はフーラのリアクションダウンショットと絞りアプローチ。
しかし反応無く移動。橋脚・水温・インサイド・アウトサイド・護岸の切れ目等周るもイマイチでした。
バスが浮いてくるタイミングだと思い、良さそうな浮きゴミへD-JIGカバー + D1 の
一点シェイクでアプローチ。色々な角度やレンジを変えシェイクし続けると「ツッ
ン」と違和感でアワセルと

D1だけずらされて帰還orz
濃いカバーもやる予定だったのでロッドが硬かった為に弾いてしまいました。
結果他にバイトも無く終了していまいました。
もう少し水温が下がればリアクション要素率を高めでやったり、越冬系に的を絞って出来たのですが・・・・
【タックルデータ】

左から
・D-JIGカバー(パワースピニング)
ロッド:6.8 M
リール:スピニング2500番台
ライン:PE 1.5号
・Fuula ダウンショット
ロッド:6.3 L
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:8ポンド
・ダウンショット
ロッド:61 L
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 4ポンド

・ワカサギレイク
朝から濃い霧だったので、「水温が高いのでは?」と思い期待するも10℃台で思ったよりも低めでした。
なのでディープのライトリグ&メタル、日中の水温上昇タイミングでリップラップでクロールアップを巻き、夕マズメに備えるプランでスタート。
ブレイク・地形変化 + ワカサギで重点的にやるも反応無く、水温も上がりクロールアップを巻きにシフト。
ブレイクの上・地形的に絞れている所・ワンドの入り口・最奥・マンメイドストラクチャーやベイトが少し入っていたので可能背アリだと思ったのですが。
時間が無くなってきたのでベイトの回遊率の高い本湖ディープへ。
シェイクシャッド・フーラのダウンショットで反応が無かったのでヴィローラのジグヘッドリグへチェンジし、ボトストで探ると「グーーーー」と重くなりフッキング後、冬バスなのに良く引き、

キャッチすると40位の太いバスでした!
「冬の夕マズメって一瞬釣れるんだよな」ってのを再確認させてくれるバスでした。
【タックルデータ】

左から
・CRAWL-UP
ロッド:6.6 ML-G
リール:ベイト ノーマルギア
ライン:フロロカーボン 10ポンド
・ジグヘッドリグ
ロッド:6.1UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・河口湖
ただでさえ難しく、冬なんて釣れないでしょ、なんて思われがちな河口湖ですが、僕が大学生の時に12月末にオカッパリで51cmを釣った事が有りますし、去年も末に浮いた時サイトで50クラスを掛けるもポロリしたりと意外とチャンスがあるのも事実です。
最近出船した内容になります。
この日は雪予報でしたが、時間が出来たのでソロ出船。

朝の湖波桟橋は霜が降りていてツルツル。

出船し湖波前からスタートするもあまり水が良くなかったので、この前出た時に釣れたディープへ。
一カ所目不発・・・・
前回よりワカサギの出入りが少なくなった感じでした。
二カ所目。根掛りが多いので前回まではシンカーが2.7gだったのを1.8gまでダウンさせスローにアプローチ。
それでも根掛り・・・・・・・・
投げては外し、外しは投げて・・・・・・・・
でも根掛りを恐れず丁寧にアプローチすると、ティップが「クンクンッ」!
少し待ってからのスイープフッキングしたのですが、抜けてしまいました。
直ぐに投げ直したり、粘るも反応ナシ。
一カ所目に入ったポイントへ戻り丁寧に攻めるとわずかに重みを感じアワせるがまたもや抜けてしまい移動。
ライトリグからメタルバイブにシフトし、リフト&フォールで狙うと2投目でHIT!

ニゴイですが今日はまだ何も釣れていなかったのでOK!
メタルでニゴイを釣ったのが久しぶりでした。
その後ランガンし、シャロー~ディープを行ったり来たり。
残り時間が少なくなってきたのでメタルとライトリグのみで手堅くやっていると気付けば雪がチラホラ振ってきていました。
そして、

モッテない・・・・・
バスの口にポークが入り、口の中でポークが丸まり、フッキングに至らなかったのです・・・・
この後もかなり粘りましたが終了してしまいました。
3バイトもあったのに0キャッチとは・・・・
下手くそなのでここままじゃ年は越せないので、また出船ですね!
【タックルデータ】

左から
・ダウンショット
ロッド:6.1UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・メタル
ロッド:6.10 L
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン: PE 0.4号
リーダー: フロロカーボン 6ポンド
【河口湖ガイド】

サトジュンガイド、ウィンタープラン実施中です!
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12月もバスガイド、ワカサギガイド、バス+ワカサギガイドなども有るのでバス狙っ
て、ワカサギ狙ってご飯食べてまたバス狙ってもアリですし、ワカサギ半日でもあり
なので是非お越し下さい。
ガイド予約2~3日前でも可能な時があります。
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2018年11月24日
A.O.Y exchange 2017 in japan:西平守良
こんにちは琵琶湖ガイドにっしぃです。

あのブランドン パラニュークが琵琶湖に!
日米2017年A.O.Y対談。
青木大介 ブランドンパラニューク

前回はアメリカで撮影されまさたが、今回の舞台は琵琶湖。
そんなあり得ない状況にカメラ艇として参加させて頂きました。

ほぼ爆風の難しい日が続きましたが、二人は「釣り」を楽しんでおられたのが印象的でした。

ブランドン パラニュークもずっと楽しかったと語っていました。

そして、A.O.Yサプライズプレート

「2017」の所をブランドンが「2019」と冗談混じりに筆入れ。
来年も楽しみですね!
釣りも流石過ぎる
アメリカ人はライトリグの操作は雑なのかと勝手にイメージしていましたが、そんなことないw
物凄く繊細でした。
そして、いつも釣りしてて気付かなかったのですが、50m程離れたカメラ艇として待機してる時でした。
風が強すぎる為にエンジンで待機位置を変更しようとエンジンを駆けた瞬間。
ライブスコープで魚の状態をみながら釣りをしていた青木さんから、僕が「エンジンを駆けた瞬間、バスが5匹散った」と( ゚Д゚)
そしてまたバスが戻ってきたとの事。
いつもはピンで釣りする時はエンジンを離れた位置から切り、エレキで近付きますが、ここまで離れていても魚には伝わってるのか。。。。
はい、今度からもっと気を付ける様にしよう!w
一人ではわからない事。かなり勉強になりました。

今回のこの二人の釣りを間近で見させてもらい、かなり貴重な4日間を過ごさせて頂きました。

色々と協力して下さいました全ての皆様に感謝致します。

にっしぃステッカー、ラッツステッカーはトラックに貼ってくれるらしい。
ほんまかいなw
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にっしぃガイドサービス
琵琶湖でのガイドご予約お待ちしております。
2018年11月23日
newワーム 撮影:西平守良
こんにちは琵琶湖ガイドのにっしぃです。

まだ名前はまだ公開されていませんので、それまではにっしぃワームと呼ばせて頂きます。
開発の進行具合ですが今はカラー選択という段階で、来年の春頃には発売されると思います。

今回の撮影は短時間プロモーション撮影。
朝からの雨で待機、そして爆風へと…いつも撮影の時はこんな感じにw
でも晴れたタイミングで釣れてくれましたよ!

口を使ってくれたのは導水管。

5gのフリーリグ
ゴリゴリと導水管を直撃していたのですがなかなか口を使わなかったのでボトムで少し跳ねさせてテールの動きでスイッチを入れるアクション。
一撃でしたがフッキング前に放される。。
もう同じ一度アプローチで打つ場所を変えてチャレンジ。
おもいっきり引ったくってくれた!


気持ちよくフッキング♪
「釣り人側からここぞという時にスイッチを入れられる」

このアクションを出す為にテストを繰り返しましたので反応してくれるの嬉しい。

また、普段は浚渫エリアのベイトの絡むディープか、直接バスが映る場所をフットボール系でボトムバンプ&ズルズルと狙っております。

メインは10gヘッド

季節でベビダン、テキサス、フリーリグ、ラバージグ、キャロと使い分け出来るようにも設計していますので、色々と楽しんでもらえると思います。
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琵琶湖でのガイドご予約お待ちしております。
2018年11月21日
秋の琵琶湖クロールアップ で早巻き: 西平守良
こんにちは琵琶湖ガイドのにっしぃです。

先日発売されましたクロールアップ、琵琶湖でも早速投げてみました。
クロールアップの特徴としては「ボトムを這い続ける」&「明滅効果」
クロールアップの潜行深度は1.5m

今回狙ったシチュエーションは写真のような1.5mに残るオオカナダモエリア。

オオカナダモの上をグリグリと巻いてみました。
するとほぼウィードを拾うことなく気持ち良く巻いてこれる!
少しウィードに刺さってもクランクの浮力でロッドワーク1つで外せる。
この時期の琵琶湖で必要なのは巻いてくるスピードと、手返しの良さ。
琵琶湖では少しボディーが小さいかなと最初思ったのですが、そのサイズ感がスピードを演出してくれます。
基本は早巻きでキビキビと巻きたいのでクロールアップのサイズ感と回避性能が秋の琵琶湖では良い感じと言うことです。
今まではDブレードを巻いていたエリア、季節が進みウィードトップが低くなった今がクロールアップの出番です。

春もまた活躍してくれそうで楽しみですね。
ラインは手元にあった16ポンドでキャストしてみましたが思ってより良く飛びます。
おそらく琵琶湖でのベストは12~14ポンドがメインになってきそうです。
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琵琶湖でのガイドご予約お待ちしております。
2018年11月16日
秋爆!?な河口湖!:佐藤旬
現在、11月上旬の河口湖は水温が15℃位に下がり、ベイトの動きがより冬に近づいて来ているのが魚探の映像から読み取れるようになってきました。
今年は増水の影響で水の入れ替わりが激しく、なかなか例年の様なパターン通りとは行かず日々試行錯誤な感じでした。
ここにきて、ターンオーバーとウィードの枯れ具合などのタイミングが重なり、ワカサギが酸欠により浮いてきているのでそれにともなったパターンとディープパターンとの明確な釣り分けが出来る様になりました。
そんな中、エビ藻の残るウィードトップを先日発売されたCRAWL-UP(クロールアップ)でサーチすると


キンクロにHIT!
「河口湖ではクランクは強すぎて釣れないのでは?」や、「シャッドの方がいいのでは?」など良くガイド等で聞かれるのですが、河口湖のクランキングはアリです。普段クリアウォーターだろうが、タフレイクだろうが釣れます。
クロールアップはボトムを這うようなアクションが売りですが、釣れたのは水面とウィードトップの間で、ボトムにタッチさせていません。シャッドだと弱くターンオーバーのやる気のないバスにはローインパクトな印象。そこでクロールアップならワカサギを見ている個体でも反応するアクション・明滅・そしてウィードに引っ掛っても浮かせて躱せる!これが重要で、シャッドはサスペンドが多く、ウィードとの相性は△で躱せません。ではフローティングシャッドで引けばいいのではと思うかもしれませんが、浮力が足らず躱しきれない事もしばしば。
また、水面とウィードトップのわずかな水深を引くには動きのレスポンスが重要で、クロールアップは固定重心なのでうってつけです。
もっと濁ったり、広範囲に散らばっていたり、水深が無い場合はD-SPIKER [ディースパイカー]3/8ozがオススメです!
シャローパターンの次はディープ!
ワカサギに付き回遊しているので回遊に当たると連続HITがあります!
先日後輩と出船したのですが、ライトリグで回遊コースを狙うと

開始数等でHIT!
写真を撮ってもらい、後輩がキャストすると・・・・・


綺麗なネイティブをキャッチ!
後輩もサトジュンガイドを堪能してくれた模様でした!
移動しメタルをやると、僕にHIT!

そして夕マズメにラストポイントで僕に3キャスト3キャッチや、

45UP!!
またしてもワンスポット連発でここではトータルで5本位は釣ったと思います。
ただそれは僕だけの話で、ライトリグが得意で連発で釣った後輩がここでは0フィッシュ・・・・・
キモがあるのでそれが出来れば秋爆!
できないと・・・・・・
ガイドでは包み隠さずレクチャーするのでゲスト様はご安心を!
後輩も僕もほぼノンキーは釣れず、釣れ続けるので途中で写真を撮らなかったりと、タフグチコですが船中2桁釣果!やっと僕の好きな秋爆な感じが来てくれた感じでした。
まだ極寒の修業フィッシングでは無いのでこのチャンスをお見逃しなく!
そして、ワカサギ釣りガイドも行っています。

数時間で袋がパンパンになる位釣れます!
天ぷらがおすすめで、毎年僕もこれが楽しみです。
ワカサギ釣りは普段のバスガイドよりも格安で乗れますし、初心者でもバス同様に一からレクチャーさせてもらっています。
レンタルタックルもあるので、持ち帰り用のクーラーボックスと氷だけ持って来てもらえればOKです。
また、バス釣り&ワカサギ釣りガイドでも良いですし、ワカサギ釣りのみもOK。
もちろんバスのみでも年内営業しているので是非紅葉を楽しみながらのバスフィッシ
ングお越し下さい!
【タックルデータ】

左から
・CRAWL-UP
ロッド:6.6 ML
リール:ベイト ノーマルギア
ライン:フロロカーボン 10ポンド
・ダウンショット
ロッド:6.1UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・メタル
ロッド:6.10 L
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン: PE 0.4号
リーダー: フロロカーボン 6ポンド
【河口湖ガイド】
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2018年11月05日
モンスター出現!今年最後のトーナメント!!!!:佐藤旬
今年最後のトーナメントが河口湖で10/27~28開催されました。
・プラクティス
プラクティス期間はガイドとプラクティスで数日湖上へ出られました。
ガイドではクランクで、ヒットすればハーモニカバイトで尚且つ行けばブリブリの40UPがHITするポイントを持っていました。
このバスはプラクティス期間前ですが、大きなヒントをくれたと思います。

綺麗な40UPでした!
ガイドではお客様にレクチャーし、「このコースだと来ると思います」と宣言した数秒後にハーモニカバイトのブリブリ40UPを釣ってくれました。

他の日では、ウィードエリアをD-SPIKERで流すと・・・・

サクサクとキャッチ成功!
D-SPIKERだと可変アームのお蔭で、力の弱い女性でもベイトでビューーーンと気持ち良く飛ばせるので、広いエリアでもストレス無くサーチできます。


キーパーはD-SPIKER・D-JIG・トップ・クランク・ライトリグ・サイトなどで狙える事が分かりました。
ある程度キッカーパターンなど掴めてきたので、今度は可能性のある違うパターンを試しながら周りました。
今年も河口湖はワカサギが多く、時期的に秋のメタルパターンもあると思い、模索すると数等目に「ドスッ」重たくなり動く根掛りの様な感じが・・・・
ボートの下に来た所でここから強烈な引きに!ラインはPE0.4号にリーダー6ポンドとギリギリセッテイングなので慎重にやり取りするとその姿が徐々に水面へ。
60位はあろうかと思える様なビックバスが浮上してきました。
関東屈指のビックバスレイクとはいえ、なかなか出会えないサイズだけに久々にドキドキヒヤヒヤランディングでした。

計測すると60・・・・ではなく、惜しくも58cm

メタルをバックリ。
河口湖常連さんやガイドゲスト様などはお分かりだと思いますが、これがあるから河口湖はヤメられないです!
プラクティスはこのような感じでキーパーパターンからキッカーパターンを気難しい時期ながらも何とか捉えていくのに必死でした。
・前日プラクティス
この時期水温がガンガン下がるハイランドレイクなので、水温チェックしながらベイトの位置を確認する為に魚探掛けに専念しました。
そんな中、ポロッと釣れたのが長浜エリアでした。
水温が下がったせいでウィードの上にも居たバスが中で釣れたので、この一匹がくれたヒントが大きかったと思います。
前プラを行い決めたプランは長浜で複数キャッチし、揃ったところでキッカーパターンへ行こうとざっくりとしたプランにしました。
・トーナメント1日目
朝一は長浜へ入り、ヘビダンで早々に2匹キャッチするも周りもポロポロ釣るので焦る気持ちを抑えつつ丁寧にウィードを打ち続けました。
その後、違和感があったのでフッキングするも水中リリースや、あまり大きいバスでは無いのでネットを使うとバレるので今回はほぼ抜き上げたのですが、抜き上げで失敗したりとメンタルがゴリゴリに削られながらなんとか一匹追加し、最後に「水温が上がりバスも浮いてきたり追えるのでは?」と思い、CRAWL-UPで広範囲をサーチするも3匹で帰着しました。

タフコンディションでローウエイトだったので20位スタート。

結果一カ所ダダ粘りでキッカーパターンにシフトできなかった事が心残りでした。普段マスターズで2Dayの難しさや厳しさを体験しているので、バラした2二匹の重要性の大きさを理解しつつも、2日目の天候とタフになる事は予想出来ていたので諦めずに2日目に挑みました。
・トーナメント2日目
この日も外さない様にまずは長浜からスタート。
理想のゲームとしては9時までに複数本釣り後にキッカーパターンへシフトする予定ですが、前日の感じから簡単に釣れると思っていなかったのですが、何とか1匹釣りここは勝負しないと上位には食い込めないし、勝負に出なかったことにより悔いが残ると思い早々にエリアから離脱しました。
クランク・メタルをやるも反応が無く、プラ通りではダメと思いメインにはしていなかった橋内へ。どこに入ろうか眺めていると以前バイトしていて今もお世話になっている、レンタルボート湖波の桟橋に呼ばれた気がし、湖波前に入りダウンショットで粘るとキロフィッシュがHIT!
ネットインした時には思わず叫んでしまいました。
2日目は5位フィニッシュで、




トータル4位フィニッシュでした。
入賞の決め手になったキロフィッシュはヒューマンに入る前、社会人の時一人でレンタルに来ていた時からの湖波の思い出や、思い入れのあるリール等で釣れたのでこの一匹は忘れる事の出来ない一匹になりました。
今年最後の入賞は、バサクラでお手伝いがあるのに選手権に出させてくれた青木プロ、試合前に船の修理等忙しいのに細かい所まで修理してくれたメカニックさざなみ、いつでも気軽に出船させてくれる湖波、ガイドを始めた事により年々湖上に出る時間を増やす事が出来るようにさせてくれているゲスト様達、先輩や後輩、両親等皆に感謝しかないです。
ありがとうございます。
詳しい58cmメタルフィッシュのキモや40UPクランクフィッシュ・ライトリグ等はガイドで包み隠さずレクチャーするので是非お越し下さい。
ワカサギガイド(レンタルタックルあり)も始まりましたのでお待ちしております!
【タックルデータ】

左から
・D-SPIKER & ディープクランク
ロッド:6.8 M
リール:ベイトリール ノーマルギア
ライン:12ポンド
・CRAWL-UP
ロッド:6.2 ML
リール:ベイト ノーマルギア
ライン:フロロカーボン 10ポンド
・へビダン
ロッド:70MMH
リール:ベイト ハイギア
ライン:フロロカーボン 12ポンド
・ダウンショット
ロッド:6.1UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・メタル
ロッド:6.10 L
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン: PE 0.4号
リーダー: フロロカーボン 6ポンド
【河口湖ガイド】

<https://ameblo.jp/0924-jun/theme2-10103797050.html>
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2018年10月05日
ネコ&キャロで挑んだ最終戦 野尻湖:佐藤旬
9月末にマスターズ最終戦が長野県野尻湖で行われましたのでそのお話しを。
●プラクティス

プラクティスはよりポイントを理解するために魚探掛けと、ベイト+スモールが多いレンジや傾向を掴む練習をメインに行いました。
プラクティス一日目終了前に2.5インチシェイクシャッドのテールカットチューン
(イモ)のキャロで

500g位のスモールをキャッチ!
釣り上げた時に小さいエビと、小さいワカサギを吐いたので3インチのシェイク
シャッドのテールカットよりも2.5インチで反応した理由が分かりました。
2日目は朝から晴天無風でシャローのサイト練習をする事に。
今年はウィードが生えており、そこにエビがかなり群生していました。
しばらく観察していると、40クラスがウィードにフラフラと近寄りエビを探しに来ている模様で、沈む虫を沈めウィードに乗せて置くと口を使うがワームだけを取られたり、シャローで待機しているスモールは浮く虫でアプローチすると口を使う事が分かりプラクティスが終了してしまいました。
例年通り難しく厳しい試合になると思い帰り道はいつも以上に悩みながらの帰路した。
●前日プラクティス
ある程度ポイントを絞り、前プラだが釣る事も視野に周る事に。
また、キャロ以外でも反応があるか試すために色々なリグを投入していきました。
各所を周り、今回メインになった菅川エリアに入り、バンクで3インチストレート
ワームのダウンショットでキャッチ。

フラットエリアへ移動し、フラットエリアでダウンショットの反応が無かったので、0.9gマイティーストレートのネコリグを投入しシェイクし続けると、

あっさりキャッチ成功。
もう一度マイティーストレートのネコリグを試すと

直ぐにキャッチ成功。
メインエリアは菅川に決め、今回は意外と釣れていると確認し前プラは終了しまし
た。
●本番
朝一から菅川エリアに入れ、ネコリグを投入しスモール特有のラインダルダルのピリピリシェイクを頑張るも反応無く、ダウンショットとローテンションするも反応が有りませんでした。
そして帰着が2時半なのに、1時半を迎えてしまいました。
日替りでプレッシャーに弱いスモールなので「シェイクが嫌われているのでは?」と思いプラで反応のあったキャロへ変更しました。
ここでスモールのツボを見つけ入ったらしく1匹目をキャッチ。
1キャストの時間は長いものの1~2投間で必ずバイトを得られる状態に!
直ぐに2匹目もキャッチでき本来は結び直すのだが時間が無かったのでそのままキャスト。
直ぐに3匹目が来てやり取りをしたのも束の間、重みが抜けリグを回収すると結び変えしなかった所からのブレイクでタイムアップ・・・・
結果2本で終了してしまいました。

二日目も朝一から菅川エリアへ。
前日好調だったキャロで良かったレンジにキャストすると一投目からバイトがあるが抜けていまい、その後HITするもネット間際で痛恨のバラシ・・・・・
原因は、前日の反省で結びやすい管付き針をリグっていたためにいつもよりフックが伸び、上手くフッキングできていなかったので、結ぶのに少し時間が掛かるが、いつものお気に入りの平打ち針に戻し、そこから終了時間まで2バイト2キャッチに成功。

結果33位、年間ランキングは48位とパッとせず終了してしまいました。
しかし、苦手なスモール戦だったが、やっとコツを掴めた気がします(遅いですが・・・・)。
今年は初戦の河口湖で50UPバラシやバッティングでセカンドエリアが機能させられず歯がゆい展開で、この初戦を釣っていればかなり上位で終われたのに・・・・
今回の試合も前日との違いを早く気付いたり、タックルセッテイングだったりもっと煮詰められていたらと今年のマスターズは特に歯がゆく、全戦ウエインできていたと思うと泣きたくなりますが、立ち止まっていても進めないので残る選手権や、来年のマスターズでは掛けた魚は全てキャッチしてやります!

使用ルアー
・2.5インチシェイクシャッド(イモチューン)
・マイティーストレート

【タックルデータ】
左から
・ライトキャロ
ロッド:6.4 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
シンカー:2.7~3.5g
・ダウンショット
ロッド:6.1 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2ポンド
シンカー:1.3g
・ネコリグ 1
ロッド:5.9 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2ポンド
シンカー:0.9g
・ネコリグ 2
ロッド:6.1 UL
リール:スピニング2000番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2ポンド
シンカー:0.9g
【河口湖ガイド】
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2018年09月28日
秋は巻き物&ストラクチャー 河口湖編:佐藤旬
最近の河口湖ガイドなどの情報になります。
台風や西湖放水口などにより増水中の河口湖。久しぶりの方は景色が違うのでビック
リする程です。水温も下がり20℃前半で、ターンオーバー中。しかし、水の入れ替わりがある今年の河口湖は例年よりターンオーバーの水が汚くない状況です。
数年前から増えているワカサギが相変わらずメインベイトとなっており、釣り上げるとバスはワカサギを吐いたり、う○ちが銀色だったりと、ベイトが絡むポイントが好ポイントで、ライトリグでも釣れるのですが、なかなかサイズが混ざらないのと、やはり秋は巻きが有利なのでガイド等ではメインがクランクベイトやスピナーベイトなどが主軸になる事が多く、巻き物で釣った事が無い初心者のお客様でも巻き物の練習にもってこいの時期です!

バス釣りを初めて数回のお客様!初めて投げたスピナベフィッシュがブリブリの40UPなんて羨ましい!

こちらはクランクで河口湖初キャッチ!河口湖でクランクは強すぎると思っていたみたいですが、この日で概念が変わったようでガイド冥利に尽きます。

僕もレクチャーがてらにポロポロキャッチ。
近々では、

プライベートフィッシングでも巻きまくって各所でキャッチ!

同船者は初のクランクベイトフィッシュをキャッチ!普段ライトリグ主体ですが、巻きで釣るのはまた一味違うのを体験してもらえたかと。


そして、D-SPIKER [ディースパイカー]3/8oz、キンクロカラーでキャッチしたブリブリの河口湖バス!普段広大なウィードエリアを攻める時はキャストの飛距離が欲しかったりエッジを巻くので1/2ozばかりなのですが、増水した時などのウィードトップ攻略には間違いなく3/8ozをチョイスします。
クリアレイクでキンクロやアユなど目立ちすぎる?なんて思うかもしれませんが、むしろターンなどでは有効です!
河口湖の巻き物はキーポイントがいくつかあり、噛み合えば複数キャッチ出来ます。ライトリグだけではもったいない河口湖!
このレポートを見て巻き物チャレンジも良いですが、百聞は一見に如かず。ガイドでは惜しみなくレクチャーさせてもらっているので、是非お越しください!
そして、水温が徐々に下がってくると広大なウィードエリアも減り、良いウィードにバスが集中してきます。

ウィードを躱すにはD-JIG COVER(3.3gのシナモン/ブルー)!
太軸フックなのでウィードから引き出すのに軟なフックでは負けてしまうのでD-JIGCOVERがベストです。他にもヘビダンや、リーダーダウンショットが好調です!
タフレイクと懸念しがちで、ワームが使えませんが、ツボを押さえれば釣れる河口湖ですので是非お越し下さい。
【タックルデータ】

・D-SPIKER(巻き物)
ロッド:6.8ft M
リール:ベイトリール ノーマルギア
ライン:10~12ポンド
・D-JIG
ロッド:70MMH
リール:ベイト ハイギア
ライン:フロロカーボン 12ポンド
【河口湖ガイド】
https://ameblo.jp/0924-jun/theme2-10103797050.html
お気軽にお問い合わせ下さい!随時募集中です。
ガイド予約2~3日前でも可能な時があります。
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2018年09月07日
新作ワーム完成!確認テスト: 西平守良
こんにちはにっしぃです。
去年から開発を進めさせてもらってたワーム。

ようやく公開となりました。
何度もトライ&エラーを繰り返しながら細かい箇所など修正し完璧に仕上がりました。
完成後、初のテストを先日開発のラッツさんと行いました。

この日はゆっくりスタートで数匹釣れたら良いなって思っていたのですが…
ここ最近の琵琶湖ではありえない爆釣。
バスは見たことないアクションにここまで反応するのか!って思えるぐらいでした。
なんと一投目でラッツさん、「食った、食った!」と(笑)

着底する前に口を使ったみたいで、思い通りのフォールアクションが出てると一安心。
テキサスリグ 5gでの仕様でした。
そして、僕の一匹目は
なんと!
61㎝!!
最近エリア的に弱くなってた場所でのヒットでしたので正直ビックリしました。


フリーリグ5gでの仕様でテールアクションを活かして軽くリフト&フォールで釣れましたよ!
その後も各所で釣れ続け


回遊にあたりなんと48~50前半クラスが1投1匹ペース。
これは一昔前の琵琶湖の釣れ方で、ここまで反応してくれたのは数年ぶりと思います。
ローライトでたまたま良い日に当たったとは思いますが、それにしても釣れ方が凄まじいです。
もちろんダブルヒットもあり!



アクションは三本のテールで複雑に水を撹拌しながらボディー全体で水を押して行きます。
イメージは「稚ギルのテールアクション」
そして各パーツにバスが好む要素を入れ、かなりこだわりを入れています。
以前のレポートでも軽く触れさせて頂いております。
この「要素」についてはまたの機会にお話させて頂きますが、形状を見るとピンっと来た人には何となく予想出来るかもですね。
今後はカラーの選別。
発売はしばらくお待ち下さい。
思い入れも詰まってますので完璧に仕上げます(o^-^o)
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琵琶湖でのガイドご予約お待ちしております。
2018年08月29日
エイト3様でイベント!!未発表新作ルアー発表も!?: 西平守良
こんにちはにっしぃです。
エイト3様にてイベントがありますので告知させて頂きます。

8月31日金曜日
イベント時間:16時~21時
当日はDSTYLE製品2000円以上お買い上げで抽選豪華景品が当たるチャンスです。
また、現在テスト中の未公開プロトルアーをイベントで展示させて頂きます!
初公開となりますので、是非見に来て下さい。
トークショーとかではなく店内でアドバイザーとしてウロウロさせてもらいますので、お気軽にお声かけて下さい。
皆さん遊びに来て下さいね♪
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2018年08月27日
ゲストさん、Dブレードが釣れてます:西平守良
こんにちはにっしぃです。
毎年8月はパンチショットメインで、日中のどうしても口を使ってくれない時にDブレードを投入するのですが、今年の琵琶湖は7月頭にあった台風の影響で少し様子が違うみたいです。
①大雨の増水から一気に放水
②水位が下がった状況から雨の少ない台風。
この二つの条件が重なりシャローの状態が良くなり、沖が難しくなりました。
そして、水位が高い状態ではDスパイカーが有効でしたが、
現在の水位が低くなった状況+ウィードが育った状態では水面とウィードの隙間が狭い事もありDブレードが好調となっております。

今年の難しく感じる琵琶湖もDブレードを巻けば難しさを感じる事もなく釣れてくれる頼もしいルアーです。











ゲストさんも連日モンスタークラスを連発。
皆さん良い笑顔ですね♪
さて、これからの琵琶湖ですが、
まだまだDブレードが活躍してくれる季節です。

目安は水温が16℃まで、
10月中旬の冷え込みまで続くと予想されますので、今年は息の長い
Dブレードとなりそうです。
これからの季節、琵琶湖にお越しの際には必ずDブレードをお持ち下さいね♪
下から飛び出してくるバイトが面白いですよ!

トレーラーフックも忘れずに♪

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2018年08月24日
ワカサギレイクで適材適所!?新色が好調: 佐藤旬
今回の釣行は8月初旬に行ってきました。
状況は、日中の水温は30℃代で、シャローエリアは水温が高く好きなサイトには不向き・・・・・
ディープにはワカサギが回遊している状況でした。
まず朝一にディープ隣接のウィードエリアでレゼルブを試すもギルバイトしか得られず、バスはウィードの中なのではと思い打つと数投で40クラスがHIT!

リグはリダーレスダウンショット7gにD1 3.8インチの新色スカッパノン・ブルーフレークで。
続けて打つと、

サイズダウンですが、こちらもD1 3.8インチ新色レイクシュリンプで!
写真を取るために口から出しましたが、釣れた時はほぼ丸のみでした。
このサイズのバスが、このボリュームのワームをここまで食い込むなんてなかなか無い事です。よっぽどおいしそうに見えたのではないでしょうか!?
またリグをリダーレスダウンショット7gにD1 3.8インチの新色スカッパノン・ブルーフレークに戻すと、

またナイスサイズがHIT!
ここでリダーレスダウンショット7gにトルスト4.8インチのグリンパンプキンペッパーに変えて打つも釣れず、トルスト4.8インチの新色スカッパノン・ブルーフレークに戻すと、

直ぐにHIT!
ここで気付いたのですが、
・ブルーフレークが効いている
・スモーク系(透けるカラー)よりも、透けないカラーが効いている
など数が釣れたので気付けました。
なので、僕も好きで良く使うカラーで以前このフィールドでも釣った事が有るし、皆さんが好きで良く使うグリンパンプキンペッパーだと思うですが、この日は好みじゃなかったようです。
ウィード打ちの反応が薄くなったので、ブレイクを攻めるために、D-JIG COVERにフラット系ワームや、シャッドテールをセットしてフォールやウィードを絡めて引いてくると、HIT!

ヘッドが小さくすり抜けが良いので、打つだけではなく、障害物に絡めて引くのも得意なので是非お試し下さい。
ここで渋いと思いながらもシャローでサイトしに行くと、


小さいのはポロポロと、マイティーストレートとヴィローラでキャッチ。
人的プレッシャーがキツイながらもこのストレッチで居なければサイト終了と思い流すと、40UPが!
慎重にアプローチすると、ルアーは見えずに、バスが水中でパクパクしているのが見えフッキングするもすっぽ抜けしてしまい、バスが逃げる前に再びキャストすると、次は丸見えでフッキング成功!

プレッシャーが高いのと、クリアウォーターなのでトルストよりもボトムで細かくシェイクして震える様にアプローチしたかったので、マイティーストレートをセレクトしたのが正解だったみたいです。

他にベイトの絡むディープでは、トルスト3.8インチ(新色ライトミミズ)や、フットボールジグにD1 3.8インチをセットし、リフト&フォールでHIT!

そして〆はヴィローラのDSで!
ヴィローラもガッツリバイト!
今年は暑い夏ですが、皆さんも熱中症や水難事故等気を付け、暑くても必ずライフジャケットは必ず着用して釣りをしましょうね!

【タックルデータ】
・VIROLA
ロッド:5.9 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・Mighty Straight
ロッド:6.1 ULソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 3ポンド
・D-JIG フットボールジグ
ロッド:70MMH
リール:ベイト ハイギア
ライン:フロロカーボン 12ポンド
・リーダーレスダウンショット
ロッド:68MH
リール:ベイト ハイギア
ライン:フロロカーボン 14ポンド
【河口湖ガイド】

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2018年07月30日
Djig coverで65㎝ 4500gオーバー:西平守良
こんにちはにっしぃです。

前回のレポートでご紹介させて頂きましたD-jig coverで65㎝ 4500gというビックバスがでましたよ!


10lbオーバーのモンスターバス!!!!!!!
放水が続く日が続いていたのですが、止まったタイミングに沖でヒットしてきました。
ウィードに対して非常にアプローチしやすく、風が強い日でもボトムがとりやすいので、琵琶湖においてのライトリグでは1番使用する機会が多くなります。
これだけでいい!って思える程。。。
先日Brushさんの方で動画解説させて頂きましたので、アクションや特徴などは映像でみて頂けると分かりやすいと思います。
また、オールシーズン使えるジグなのでまだまだこれからのシーズン活躍してくれそうです。
「脅威のすり抜け性能」一度体験してみて下さい♪

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2018年06月22日
様々なパターンで狙う野尻湖スモール:佐藤旬
6月上旬に今年初めての長野県野尻湖へスモールマウスバスを狙いに数日行ってきました。
年にもよりますが、大体この時期の野尻湖は一年の中でも特に釣れる時期でもあり、しかも色々なパターンで反応してくれるので狙い方も様々でサイズも狙えてと、是非一度は訪れてほしい時期と言えます。
いつ行っても水も空気も綺麗で凄く癒されるフィールドです。

今回は色々釣れる時期という事で試合でも使うパターンのライトリグ(ダウンショット・ライトキャロなど)はもちろん、試合の時期ではなかなか試せないパターン(虫系・表層など)の開拓に挑戦しました。
状況はスポーニング後だったので、ドシャローから8m位までをメインに攻めました。
今回特に試したかったMighty Straight 3.8インチネコリグ。
頂いた時に「スモールにも凄く良さそう!」と思っていて投入する事2キャスト目に40UPをあっさりキャッチ成功!

0.9gのネイルシンカーをセットしたモエビミソにHITしました。
軽いので浮かない様に細かくシェイクしながら丁寧にアプローチしていると、あの独特のコツコツバイトからの、こちらがライトラインなのを知ってか知らずかギュンギュン突っ込むあのやり取りは中毒性高し!!
ラージとは別のハラハラ感がたまりません。
場所を変え、D1 1.8gのライトキャロでもキーパーサイズを2連発。
キーパーサイズでもスモールだと良い引きです。


去年エビをイメージしスモーク系のD1で釣れたのですが、反応が無かったのでもしやと思いブラックに変えてからのHITでした。
また、後日知人と釣りをしたのですが、
虫パターン・ノーシンカー・DS・ライトキャロ・表層・ビックベイトなど同船者にも色々なパターンで釣ってもらえました。





他にもたくさん釣れたのですが載せきれないので割愛させてもらいます。
合間に僕もちょこちょこやらせもらいました。



また、ワカサギが表層に死んでいたのでVIROLA(ヴィローラ)2.8インチが良いのでは?と思い、ジグヘッドリグで試すとこれまた直ぐにHIT!
カラーはジャパンフィッシュでした。
船中二桁越えや、サイズ狙いの日には40UPだけで2ケタ近く釣れ日もありかなり充実した釣行になりました。
また、数が釣れたので道具の違いも試せました。
ライン・フック・ルアーはもちろん、ロッドもオールソリッド・ソリッドティップ・チューブラーなど、よりリグとロッドの相性を探る事が出来ました。

是非この時期の野尻湖に行った事が無い方は行ってみて下さい!
【タックルデータ】
・VIROLA
ロッド:6.1 UL
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
・Mighty Straight
ロッド:6.1 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
・ダウンショット
ロッド:5.9 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
・D1ライトキャロ
ロッド:6.4 UL ソリッドティップ
リール:スピニング2000番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド
【河口湖ガイド】
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2018年06月15日
D-jig coverとトルキーストレートの相性は抜群:西平守良
こんにちはにっしぃです。
6月に入り先日からハマりにハマってるD-jig coverでの釣りをご紹介させてもらいます。
昔、まだスモラバなど世の中になかった時代、野池のおかっぱりで軽めのラバージグにストレートワームをセッティングしカバー周りや、ウィード周りなど食わせの釣りで展開していました。
なんとか魚を釣りたい時や、当時はベイトリールで釣りたい!って思いもあったので、無理やり考えてたリグです(笑)
時代は進みスモールカバージグでは最強とも言えるD-jig coverがDSTYLEから発売。
今までスモラバ系は琵琶湖で使う事は少なく、久しぶりにやってみようと思いセッティングしたのは、
D-jigcover2.8~3.8gにトルキーストレートの3.8インチをセットしたもの。

軽い気持ちで試してみたのですが!
バイトの少ない琵琶湖ですが簡単に口を使う。
しかも食性で反応しているので
丸のみしてきます。
衝撃的でした。


ちょっと気になったのでゲストさんにも使ってもらうと…
みんなかなりエンジョイで釣りまくります。

使いながら理由を考えましたが、恐らくは
①ウィードというカバーに身を潜めているバスへのアプローチがしやすい。
②トルキーストレート3.8インチとのコンビでバランスが良く食わせに特化している。
③ボトムでは立つので姿勢を保ちながらウィードを転がすように落としていける。
この3つが理由。
D-jigcoverは純タングステンでヘッド部分が出来ているので、不純物入りのタングステンよりヘッド形状が小さく出来ています。
またラインアイがヘッドに埋め込まれてるのも特徴でウィードを拾いにくく、カバーに対して、「入れやすい」のが特徴でしょう。
これによりウィードのすり抜け感、スタック感が抜群で、釣り人側がかなり操作しやすいです。
琵琶湖ではウィードを外しては落としての釣りが基本となってきますので、この感覚が非常に大事になるのです。
また対カバー用ジグなのでフックも強いのもデカいバスが来ても安心です。
もちろん野池のおかっぱり、リザーバーなどでもD-jig coverとトルキーストレート3.8インチの相性は抜群だと思います。

扱いやすく、釣れてくれるコンビですので皆さんも一度試してみてください。
琵琶湖でのタックルは
スピニング6ポンド
ロッドL~ML
野池などでは4~5ポンド
ベイトタックルでは
ベイトフィネスやMLで
ラインはフィールドによって7~10ポンド
など使い分けて頂ければ良いかと思います。
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