DSTYLE

REPORTレポート

prostaff










今回はアフターを狙いにオカッパリと、普段ガイドを行っている河口湖釣行になります。

ネスト最盛期が終わり、山上湖だとアフターに入っています。

アフターバスはネストの時に体力を使い、回復したいけどお腹が減っていて捕食したいけど動きたくない、早い動きよりはスローを好み、でも天候によっては体力が無いながらも活発に捕食するのが僕の中でのアフターバスの印象です。

この様なキーワードに今回は攻めてみました。

 

オカッパリ釣行は生憎の晴れで、朝一から行ったポイントはなかなかバスを発見できず、朝一から苦戦のスタート。

歩きながら生命感のあるシャローに行くと40UPのバスが!

逃げない様にファーストキャストは遠めのアプローチするも反応せず、「この距離ではバスからしてダルイのでは?」と思い近めのアプローチに変えると

 

40UPをVIROLA(ヴィローラ)ジャパンフィッシュカラーでキャッチ!

ヴィローラノーシンカーではなく、表層直下トレースするためにお腹に0.9gのネイルシンカーを入れていたのですが、シャローでボトムを這う小魚様にアクションさせやすくオススメです。

ただ、表層直下をゆっくり引くには0.9g以下のシンカーの方がゆっくり引けてオススメです。

 

場所を変え歩いているとスクールに遭遇。

一匹目を釣ったヴィローラのネイルリグでアプローチ。

ネイルの場所によっては水平にフォールしつつ、あの繊細なテールがピリピリと震えながらフォールします。

テールがピリピリしながらゆっくりフォールしているとラインがスーと走り2匹目をキャッチ!

 

その後、日差しや風が強くなりポイントを移動。

湖面が穏やかな時に沖目にウィードが生えていたのを確認していたのでD1 3.8インチのノーシンカーをフルキャストし、ウィードエリアをフォール&ズル引きでアプローチしました。

D1 3.8インチの絶妙な比重により、高比重系よりもよりスローにフォールでアピールでき、スローにフォールしているのにテールはピリピリ震えているギャップが厳しい時間やタフな時にバスの口を使わせるひと押しをしていると思います。

なので、フォールのアタリも見逃さない様にラインを見ているとこれまたフォールでス―とラインが走りフッキング。

 

やはり痩せているアフターがシナモンブルーフレークにHITしてくれました。

 

一日中オカッパリしていたかったのですがこの日はタイムアップ。

 

続いて河口湖になります。

河口湖はボート釣行に出ました。

河口湖はウィードレイクなので、この時期からは特に押さえておきたいウィード攻略です。

そこで有効なのがスモラバです。ウィードに引っかけても良し!ウィードの中を攻めても良し!フォールも良し!スイミングも良し!ボトムも良し!と、この時期から外せないルアーでもあり、スタンダード設計のD-JIGは様々なシチュエーションにマッチしているのでかなり使いやすいです。特に1.3~1.8gは使用頻度が高いです。

まずはバスのポジションを探るために1.3gでスイミングしているとコッと魚信が来てラインが軽くなったのでフッキングするとナイスバスがHIT!

カラーはグリパン/ペッパーでした。

今度はピンスポットの濃い目のウィードパッチを狙いたかったのでスピニングより太いラインの使えるベイトフィネスへ変更し、ジグもD-JIG COVER 3.3gで丁寧に探るとHIT!

純タングステンヘッドを使用しているので感度が良く、ヘッドの大きさを極限まで小さくする事でカバーへのスリ抜けが良く、飛距離などが向上しています。険しい溶岩帯やロック帯等はヘッドが小さい分根掛りしにくく、フックも太めなのでウィードからバスを引きずり出す時にフックが伸びないのでこちらも河口湖では必須になってきます。

そしてトップでも掛けたのにバレたり、他チェイスなどもありましたが、他のリグでこの日はキャッチ!

痩せているものの、ヒレのケガ等も綺麗に治ってきている個体をキャッチ!

また最近は巻き物パターンもあり、ガイド等でも毎回40UPも捕獲してもらえています!

他にも得意なトップパターン(レゼルブ・ポッパー・ペンシル・バドなど)や巻き物・ジグ・ライトリグ等様々なパターンで狙えるようになってきているのでオススメです!

 

是非ガイドもご利用ください。

予約・お問い合わせお待ちしています!

 

【タックルデータ】

・VIROLA

ロッド:6.1 UL

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 3ポンド

 

・D1 3.8インチ

ロッド:70MMH

リール:ベイト ハイギア

ライン:フロロカーボン 10ポンド

 

・D-JIG

ロッド:6.1 L

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 3ポンド
・D-JIG COVER

ロッド:6.1 L

リール:ベイトリール ハイギア

ライン:フロロカーボン 8ポンド

 

【河口湖ガイド】

https://ameblo.jp/0924-jun/theme2-10103797050.html

お気軽にお問い合わせ下さい!

お待ちしています。

 

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こんにちはにっしぃです。

先日BrushさんにてD13.8インチを使用、ヘビダン浚渫攻略を撮影して頂きました。

浚渫を流して釣るがテーマ

こちらの動画ではD1 3.8インチでのヘビダン使用方法やセッティング方法を解説させて頂いております。

琵琶湖だけではなく、全てのフィールドで便利なセッティングっとなっておりますので、参考にしてみて下さい。

さて、今回の動画はレクチャー動画にさせ頂く事にしました。

せっかくのBrushさんの動画ですから皆さんの参考になり、季節がくると繰り返し見てもらいたいという気持ちです。

なのでピンスポットでデカいのを連発!とか釣りまくる動画ではありません。

難しい事を考えず浚渫を簡単に釣る方法です。

レンタルやGPS魚探がなくても成立する釣りをご紹介させてもらってます。

状況はGW明け2日間の雨で水温が18度台から14度台へ

前回のD-ブレードの時も雨で水温が下がった。。。

まぁ撮影の時はこんなもんです。。

風は北西の8メーターと強め

今回のテーマ「浚渫を流して釣る」にはもってこいの風です。

普通なら爆風で嫌な風となると思うのですが、動画でご紹介させてもらいました方法では、むしろ都合が良い状態です。

もちろんフラットエリアでもD1 3.8インチのヘビダンはハマりますので是非参考にしてみて下さい。

実際のガイドでもこの釣りを取り入れており、皆さんに楽しんで頂いております♪

ライトキャロで攻略するGWの琵琶湖

GWにビックバスを求めて琵琶湖に行ってきました。

夏に数回しか釣りをした事がないので、この時期は初めての出船でしたので、DSTYLEプロスタッフで琵琶湖フルタイムガイドのにっしぃこと、西平さんにレクチャーしてもらいました!

 

余談ですが、何の打ち合わせも無くお揃いコーデw

これからは琵琶湖のおにぃちゃんって呼ぼうかなw

 

状況はGWのプレッシャーで中々難しいとの事。

推奨タックルは、D1 3.8インチのヘビダン・スイムジグ・ライトキャロ・ネコリグでした。

 

●1日目

朝から風があり、 河口湖では経験した事の無様な波で、途中雨風が強くなったので一時避難した前半戦は40クラス1匹、後半戦は40クラスポロポロと50UPもキャッチ成功で終了しました。

 

●2日目

この日は、1日目に釣れていたポイントを魚探のGPSマップに残していたので良かったストレッチを集中的に流すとスタート直後から40クラスポロポロと、

50UPもキャッチ!

同船者に、スイムジグがイイかもと思い昼前に投げてもらうと、一投目から

57cmがHIT!自己記録更新されました。

その後各所をランガンするも反応無く、好調なポイントへ入り直すとポロポロ釣れ続け、2日目は船中50UP×3、40~30後半多数の二桁越えでした。

 

●3日目

当初予定していなかったのですが、急遽半日勝負に!

今回釣りまくっている シェイクシャッド等のシャッドテール系の3gキャロを朝からアプローチすると直ぐにHIT!

HITカラーはウォーターメロンギルです。

 

3日目は50×1、40~30後半多数で半日ながらも船中二桁越え釣果で終了しました。

 

今回は教えてもらったレンジと、ライトキャロ等を教えてもらわなかったらこんなに充実した釣行にならなかったと思います。

そして、琵琶湖のポテンシャルの高さに改めて感動させられました!

 

今回お世話になったマリーナは、DSTYLEの夏合宿でもお世話になっている「 RUSH」さんでした。

また、RUSHさんには多数のガイドプロの方々が在籍していて、西平さんもその一人です。

 

今回、釣り方など丁寧に教えくれた、琵琶湖フルタイムガイドでDSTYLEプロスタッフの「 にっしぃガイドサービス」の西平さん!

連日のガイドでお忙しく、お疲れの中ありがとうございました。またイベントや湖上ではよろしくお願い致します。

また、今回の詳しい釣り方等は、西平さんのレポ―ト「シェイクシャッドの横の動きに高反応」に載っているので是非チェックしてみて下さい!

 

夏の琵琶湖しか知らなかったので、今回違う時期にチャレンジ出来たのはすごく良い機会でした。

また、時間が出来たら行きたいと思います。

 

【タックルデータ】

・ネコリグ

ロッド:6.1 L

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 6ポンド

 

・ライトキャロ

ロッド:6.10 L

リール:スピニング2500番台 ハイギア

ライン:フロロカーボン 6ポンド

シンカー:3g

 

・ヘビダン

ロッド:6.8ft MH

リール:ベイトリール ハイギア

ライン:16ポンド

シンカー:10g

 

【河口湖ガイド】

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こんにちはにっしぃです。

去年からテストさせて頂いておりますプロトワーム進行具合ですが、形状はほぼ最終段階まで進みました。

開発担当のラッツさんと何度もやり取りし、そして形に仕上げて下さいました。

バスからの反応良く、アクションも完璧に出ております。

少しボリュームをあげたいので、もう一度わがままを聞いてもらい作り直してもらう事にしました。

 

バスが釣れる要素として

①ボリュームがあるんだけど弱い

②ワームの一部がピリピリと動く

③釣り人から仕掛けられる静と動

④ボディーからの水押し、複雑な水撹拌

⑤シルエット

この5点を意識し形にしました。

そして、シーズン問わず使えるワーム。

ヘビダン、ライトテキサス、ラバージグトレーラー、キャロ。

今回は春のヘビダンで使用しポイントにキャストし一投目でバスからの反応を得ることが出来ました。

開発担当のラッツさんはキャロで使用。

こちらもなんと一投目で。

ここまでの反応にびっくりしました。

以前のテストでは桟橋からスイミングテスト時、下からバスが飛び出してきてバイトしてくるシーンもありました。

やはり反応は凄く良いです。

最終の形が出来上がりましたら皆さんに公開出来ると思いますのでもうしばらくお待ち下さい。

これからは固さであったり、塩分の調整、カラーの選択など最後までこだわり、せっかく作らせて頂いておりますので妥協せず完成させたいと思います。

何度もわがままを聞いて下さってるDSTYLE社に感謝致します。

 

ガイドホームページはこちら
http://pro.buritsu.com/nissy/%3E%20http:/pro.buritsu.com/nissy/
にっしぃガイドサービス

琵琶湖でのガイドご予約お待ちしております。

4/21~22は三重県三瀬谷ダムで試合でした。
去年は暫定年間順位1位で迎えた第2戦の三瀬谷ダム戦。
しかし、無常にも釣れずに悔しくて辛かった去年の三瀬谷ダムでした。
初戦の河口湖戦は戦略ミスでバスを掛けるもフックアウトしAプランは失敗、Bプランのライトリグ場では入りたいタイミングでポイントに入れず・・・・・・・・・・
試合終了翌日に入りたいタイミングで入ると、

ブリブリのメスがHIT!

翌日河口湖ガイドのゲスト様にも初バスでブリブリのメスバスをキャッチしていただきました。

初戦の分かっていながらプランミスでポイントを取れなかったのもありますが、毎戦そうですが特に今年は是が非でも釣らなくてはならない第2戦に挑みました。

 

●プラクティス

プラクティスでは水温・水位・水色などを主にチェック。
時期や水温などからメスは浮いるのは予想できたので、今年もキツイ展開だとプラ初日で直感したので、とにかく手堅いパターンを見つける事に専念しました。

しかし、なかなか手堅いパターンが無く、上流へ行くと見えバスのスクールを発見。DSTYLE新製品のVIROLA(ヴィローラ)2.8インチの表層I字引でチェイスと、パワースピニングの <//dstyle-lure.co.jp/dstylesys/products/d-jig-cover/> D-JIG COVER +  D1 3.8インチのテールセットでのちょうちん釣りでショートバイト、ボトム系のリアクションで一瞬かかるもフックアウト等、ある程度サイトでも反応は得られました。

他に釣れたのはギリキーパーとノンキーしか釣れずプラは終了。

前までは外しまくっているプラであれこれ悩んで本番どうしようとなり、釣具屋であれもこれも買ってしまい家計を苦しめていましたが、釣れない、または反応が悪いであろうと思った事をやり切ったのでむしろ本番のやる事はしぼれました。

 

●前日プラクティス

前プラでは春リザーバーで釣りをするのに重要なポイントでもあると思う、水位・水色・水温が前週とどれだけ違うのかをチェックと、後日どう水温が変化するかをチェックするためにある程度上流までチェックしました。

試合中水温は変化しないし、水色も落ち着くかもしれないが許容範囲と確認。

途中、見えバスを確認したり、プラより見えるギルが増えた事や、フローティングカバーに TORQUEE STRAIGHT(トルキーストレート) 3.8inchの新色のライトミミズカラーのネコリグでチェイスがありました。

バスは触れなかったが前プラ終了しました。

 

●トーナメント当日

一日目

スタート後、まずはクリークをチェック。

ノーシンカー・ネコリグ・ダウンショット・シャッドテール・ミドストなど反応が無く、見えバス居ないので移動しました。

対岸をチェックしたりカバー・フラット・ブレイクなど要所をチェックしながら下り、シェードがある程度狭くなり、散らばっていたバスがシェードに寄るタイミングでポイントに入る事に成功。

キーパーやノンキーやギルが浮いていて回遊ルートや、出現場所を確認してからのノーシンカーでアプローチ開始。

比重の違いによるフォールスピードや、ワームのシルエットの違いで反応が変る事に気付き、反応の良かったスモーク系やプロブルー系のワームで更に食わせるアクションをその場で絞り込む事は出来たのだが、なかなかキーパーはキャッチ出来ず、フォールさせるとカバー下でワームを何かが吸い込んだのが見え、フッキング直後からガンガン引きコイと確信。

2.5ポンドラインだったので時間はかかりましたが、55cm位のブリブリのコイだったので釣り上げた事によりこのラインに対する信頼は増しましたwあとスレではなくちゃんと口に掛っていました。

なんだか持っていない展開だなんて思いながらキーパーが現れたのでアプローチするも浮きゴミが邪魔で思う様にアプローチできず、 <//dstyle-lure.co.jp/dstylesys/products/virola2-8/> VIROLA(ヴィローラ)2.8インチのちょうちんピクピクで一点で狙うとバイトするもフックには掛からず。

残り時間も少なくなり、会場に向かいつつ沈み物にはマイティ―ストレートのネコリグ、カバーでは TORQUEE STRAIGHT(トルキーストレート) 3.8inchのネコリグ、 Fuula(フーラ) 3inchのダウンショットで反応はあるもののキャッチには至らず終了。

 

●二日目

朝、船で会場まで向かう途中に一日目よりも減水していて、浮きゴミも増えているのでルアーにゴミが引っ掛かるので朝一からサイトを考えていた自分には不利と直感。

スタート後、前日サイトをしたポイントへエントリー成功。

朝一はシェードが広いので魚が散っているのでバスを見つけてからキャストするのではなく、広く探る作戦にシフトしました。

オープンのシェードエリアは昨日反応の良かったスモーク系やプロブルー系のワームでアプローチし、オーバーハングの下はグリパン系のノーシンカーでアプローチしました。

オープンエリアで釣れるもノンキーやMAX24cm止まり・・・・・・

オーバーハングの最奥を狙うとロッドに微かな重みがあり、オーバーハングから出すといきなりジャンプされ、三瀬谷ダムでは貴重な40アップを確認。

昨日コイを2.5ポンドで上げれたので落ち着いていつも通りやれば取れる言い聞かせ、心臓がバクバク鳴り始めたがバスはお構いなしに何回も突っ込んだが無事ネットイン出来ました。

 

その後もキーパーを釣るために続けるも、コイの乗っ込みが急に始まりポイントが潰れ移動。

ルアーローテーションしたが反応無く、その後一匹だけバスを見て終了してしまいました。


2日目は単日7位で、

総合23位でフィニッシュ。

暫定年間は43位。

残り2戦も何としても釣り、今年こそTOP50への昇格権利を獲得し来年は夢のあの舞台で戦いたいと思います。

 

【タックルデータ】

・トルキーストレート ネコリグ
ロッド:6.3 ft L
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:12ポンド

・フーラ ダウンショットリグ
ロッド:6.4 ft UL
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 3ポンド
シンカー:0.9~1.3g

・ノーシンカーリグ
ロッド:6.4 ft UL
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド

・マイティーストレート
ロッド:6.1 ft UL
リール:スピニング2500番台
ライン:フロロカーボン 2.5ポンド

・ヴィローラ
ロッド:6.1 ft L
リール:スピニング2500番台 ハイギヤ
ライン:フロロカーボン 3ポンド

 

【河口湖ガイド】
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こんにちはにっしぃです。
今回は最近の琵琶湖でハマってる釣りをご紹介させてもらいます。

琵琶湖の4月からの状況は、ベイトフィッシュにしかバスの目がいっていない事。
ベイトフィッシュの種類は3種類で、5月GWには小さなベイトフィッシュに変わってきました。
ブルーギルは今だほとんど確認出来ず。
スイミングジグ、ライトキャロでパターンを組むことが多くなっております。

一見、見た目もサイズも全然違うルアーですが、キーポイントなる直線的に動く中にテールアクションがある。
ここにルアーの共通点があります。
横の動きに反応が良く、GWのパターンもキーは横の動きでした。

シェイクシャッドの3インチのライトキャロ。
もしくはスプリットショット
女性やお子様には6ポンドラインで10ポンドのリーダーでキャロ2.7gにし、ライブレイクを防ぎました。
やり取りに問題ない方は6ポンドでスプリットショットを噛ます使い方です。
海用の釣具コーナーにてゴム張りのガン玉が売っていますのでこれならライブレイクの心配もなく簡単で便利です。

そして最も重要なアクションは!
ロッドでアクションさせない事。

変な釣りですが人間側が動かすとほぼ口を使わないです。
動かさないズル引きがベイトフィッシュを演出しバスに違和感なく簡単に口を使わす事が出来ます。
これだけで相当な釣果の差となります。

ではロッドアクションさせないでルアーを動かすにはどうしたら良いのか?

①一番良いのは風に流される
②無風の時はエレキスピード20~30の一定スピードで流す。

どちらもウィードがフラット、浚渫で有効ですが、通すコースを見極めるて流すとバスの反応も得られます。
特に無風時の②の釣りは一定スピードで流す事がかなり重要。エレキスピードも釣果に差がでます。
ロッドで操作するのではなく、リールを巻くのでもなく、あくまでもズルズルと引いてくる。
直線的な動きの中に人間が操作することなくルアーが一定のスピードで泳ぐ事。
あとはシェイクシャッドが自然とベイトフィッシュを演出してくれますので初心者や、お子様でも簡単に釣れてくれます。
アベレージサイズは45cm

40cm~60cmまで釣れてくれるので数釣り、ビッグ狙いも出来るのでオススメな釣り方です。
もう15~20年ぐらい前の琵琶湖では普通に皆さんやっていた釣りですがここ最近はする人が少なくなりました。

そんな横の釣りが現在ハマってる琵琶湖の状況です。
ベイトフィッシュに目が向いてるバスに合わせた釣りのご紹介でした。

 

タックルデータ

ルアー
DSTYLE シェイクシャッド3インチ

ロッドism
インフィニットブレイド IBS-61LST

フック
HAYABUSA T.N.S 2番

ライン
東レ エクスレッド 6ポンド

 

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今回も1月に初バスをキャッチ出来た流入河川へ行ってきました。
初バス以降、雪が降ったり相変わらず寒波の影響で寒い日が続ていていましたが、今回の釣行前日は少し気温も上がり、この日も気温が上がる予報で、「もしかしたら釣れるのでは!? 」と淡い期待を胸に前日から用意をしました。
コンディションの良いバスは浮いていると思い持って行くルアーも、ミノー・ジャークベイト・各レンジ別シャッド・小型クランクと、スピニングでミドスト、それとダウンショットやスモラバ等にベイトフィネスを用意しました。

この日も早朝からスタート。朝は寒いせいか周りにへら師やバサーは居なく貸し切り状態。
地面に霜が降りているが水面には氷が張って無く前回と違い攻め放題!・・・・・・・・と思いきや減水と、ピーク時よりは回復していると思われるが、前回の雪の影響と思われる白濁りが入っていました。

目ぼしいポイントに行くも魚っ気が無く、「少し暖かいから釣り人のやる気が上がっただけで意外と釣れない日か」、と早くも弱気に・・・・

朝からシャッドを巻くとボトムタッチするよりも上のレンジでコイにルアーがぶつかったり、釣れているヘら師さんの浮き下を見ると浅い棚を狙って居る人を見かけました。

これをヒントに、基本護岸であまり良いカバーも無くシャローが続くフィールドなので、アウトサイド・インサイ・水門・縦スト(橋脚・杭)をミノー・シャッド・時々ライトリグで流しましたがバイトなど無く、薄暗い時間から始めたのにあっという間の11時前に。

僕の中では11時は釣れる時間(時合)だと思っているので、この日の朝にブレイクのちょっと上に何かまでは分かりませんが、レイダウン?引っ掛かり?の1m位の変化を見つけたので11時はそこでチャンスを待とうと移動しました。

ポイントは絞ったので、Fuula(フーラ)3インチ  グリーンパンプキン・ディープブルーフレークカラーの3.5gダウンショットで変化を端から端まで攻めるも反応無く、今度は引っかけてシェイクで寄せハングオフで食わせる様に狙うとハングオフ後何か重たいけど引かない・・・・!?

でも・・・・
念のためにフッキングすると、いきなりトルクフルなファイトに豹変。

上がって来たのは前回よりも少し大きく、この時期なのに腹の出たもコンディションの良い40upをキャッチ!

体色は思ったよりも白くありませんが、
唇は赤く冬の感じ。



フィールドにもよりますが、越冬場で固まって居るバスをリアクションやライトリグで釣るのも手ですが、冬でも動くバスをどう釣るかはボートフィッシングにも繋がるし、トーナメントではその場所からいかにバスをキャッチするかも重要で、今回はその練習に繋げられたと思います。

もちろん0 or 1 ゲームなので厳しいですが、必ずハイシーズンに繫がる修行法だと思います。

そしてFuula!

リーチ系はクリアウォーターで出番が多いのは事実ですが、この日も先行者が攻めた後にエントリーしたのですが、何とかキャッチさせてくれました。
去年は日本のマッディーウォーターに代表される霞ヶ浦でもFuulaでバスをキャッチしています。

クリアウォーターでもマッディーウォーターでグリーンパンプキンペッパーは定番で釣れますが、もしこのレポートを読んでグリーンパンプキン・ディープブルーフレークを使った事が無い方が居たら是非買って使ってみて見てください!

実際ハゼやエビの目の色って黒に見えますが、角度によっては・・・・
答えは水槽やフィールドで確かめてみて下さい!

 

【タックルデータ】
・Fuula ダウンショット
ロッド:6.3 ft L
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:8ポンド

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一月中旬に、一級河川の支流へ初バスを求めてオカッパリへ行ってきました。

この日は気温が上がる予報で、週間予報でも比較的に暖かい日が続いていたので「釣れるのでは!?」と淡い期待を胸にフィールドに着くと、水面には氷が・・・・・

打ちたかったストラクチャー周りには氷が張っていてルアーが入らず、歩き続けると不思議と本命ポイントには同じシャローでも氷が張っていませんでした。

周りより少し水深があるので冷え切らず氷が張らなかったのかもしれません。

水中にはレイダウンがあり、カバーに強くヘッドがコンパクトでライトウエイトでも奥の奥まで攻めてくれるD-JIG COVERの1.8g ライトスモークに、D-JIGと相性抜群のD1 2.2インチ シナモンブルーフレークをキャスト。

マッディーウォーターなのでレイダウンは見えませんが、ゆっくりシェクしながら枝を一本一本乗り越え、出来るだけ跳ねさせずタイトに落としてくと小さく

「コッ」

と反応が!

ショートバイトが過ぎったので一呼吸置いてからのフッキング。

フッキング後レイダウンに突っ込もうとされたので一気に引きはがし何とかキャッチ!

寒くて丸まってしまってますが、お腹の出たコンディションの良い40UP!

プチ情報なのですが、冬は代謝が落ちるから白くなるって聞いた事が有ります。

フッキングを少し遅らせたのもありますが、やはりライトウエイトのお蔭で冬でもしっかりと口の中でした!

初バスをキャッチ出来たのは、D-JIG COVERをライトにしたのとトレーラーにもこだわりがあり、キャストのしやすさやボトムを取るだけなら高比重のトレーラーでも良かったのですが、出来るだけコンパクトなシルエットで自重を軽くし、吸い込みやすくしてあげる事により少しでも口の中に入る様にしたのが狙でした。

また、重たい物を使うと繊細なアクションを出しにくいのと、ボトムなどに引っかかり過ぎて外す時に飛び過ぎてしまいミスバイトや寄って来たバスから逃がし過ぎる場合があるのでこのセッティングにしました。

極寒期は一ヶ所を丁寧に時間をかけて攻める事が多いのでこのセッティングはおススメです!

●D-JIG COVER
//dstyle-lure.co.jp/dstylesys/products/d-jig-cover/

●D1 2.2インチ
//dstyle-lure.co.jp/dstylesys/products/hello-world/

チャンスが少ない極寒期は小さな差が釣果に大きく左右するので是非参考にしてみて下さい。

【タックルデータ】
・D-JIG
ロッド:6.3 ft L
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:8ポンド

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こんにちはにっしぃです。

今年もいよいよあと数日で終わりますね。
12月は毎年ですが一年をゆっくり振り返る時間を作ってます。
ラストの記事は「ご報告」と「感謝」の気持ちを伝えたいと思います。

2017年、自分にとって色々と大きな変化の一年となりました。
今年もDSTYLE社にはフィッシングショーから各イベント、サポートなど大変お世話になりました。青木さん、社員さん、各プロスタッフには感謝しております。

 

実は初めてご報告させて頂きますが、今DSTYLE新ルアーを開発させて頂いております。
かなり順調ではありますが、なかなか思うようにいかない部分など出てきて、公開はまだまだ先になりそうです。

また進み次第、ここでご紹介させて頂きます。
現段階で言えるのはオールシーズン釣れる、そしてどのフィールドでも使えるという事。
まだまだテスト段階でありますが、凄い物を全力で作りますのでお楽しみにしていて下さい。

さて、話は変わりますが今年からフルタイムガイドとして、活動させて頂きました。
約14年間、医療の世界で仕事をしてきましたが、全てガイド業の体制を整える為、知識、人脈、スポンサーなど本当に長い間準備してきました。
まだまだこれからも学ぶ事ばかり。

昔から自分の好きな事を人に伝えたい性格ですので、釣りの楽しさや自然の素晴らしさを釣りを通じて色々な人に伝えたい気持ちでガイドさせて頂いております。
「遊び」をサポートさせて頂くお仕事ですので、常に楽しく、そしてレクチャーもしっかりと。
ファミリーからカップル、初心者から上級者までゲストさんが何を求めておられるか、それに答えれるよう2018年も全力でガイドさせて頂きます。

2017年ガイドに来てくださったゲストさんには本当に感謝しております。
ありがとうございました。
この場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。

image004

まだまだやりたい事が沢山あります。
1つずつ乗り越えて行きたいと思いますので、皆さん!
また来年も宜しくお願い致します。

今年最後のレポートになるので、12月の釣行と2017年のまとめになります。
先ずは、爆弾寒波が到来し、寒くて風も強かった日の釣行から。

この日は朝から風が強く、気温もマイナスでレイダウンには無数のツララが。
レンタルボートのセッティングを済ませ出船。
本湖ディープをチェックすると、

この水系で最も深いと思われるポイント発見。

ベイト(赤丸)も絡み、最深部のポイントも2ヶ所ほどに絞り込め、日に日に寒くなり爆弾寒波が来ていたので食わせはキツイと思い、リアクション狙いのメタルバイブのリフト&フォールで狙うも波が高くローボートでは危険なので風裏へ。

移動先は普段風裏で風の影響を受けづらいポイントなのですが、この日は風が吹き抜け思い通りにさせてもらえず・・・・

おまけに日が昇っても直ぐにガイドが氷ってしまい、ミドストをしたくてもさせてもらえない状況で、エレキで進むと波に当たり水しぶきが船内に入り、足元に溜まった水は気付けばツルツルに凍り落水しかねないので初めて釣りに行って長目の休憩を取る事に。

お昼過ぎまで休憩を余儀なくされましたが午後以降は風も弱まり出船出来ました。

終了間際まで粘りましたがバイトも無く終わってしまいました。

少しディープにこだわり過ぎてしまったのがノーフィッシュになってしまったのだと思います。

年内にオカッパリでも良いからリベンジ出来ればと。

続いて霞方面に用事があったので、北浦の潮来マリーナ内にある、初フィールド「富士見池」に短時間でしたがお邪魔しました。

こちらも爆弾寒波により水温が一気に下がりここ数日渋い状況との事・・・・・

今回は冬の定番メタルバイブ・シャッドや、初場所なのでルアーロストも恐いので、スナッグレスが高く、極薄ブレードはスローロールでもしっかり回るD-SPIKERで広範囲にサーチし、アシにはこちらもスナッグレス性の高いD-JIGカバー(3.3g) +シェイクシャッド3インチ、深場をスローにD-JIG(1.8g) +グラブのズル引きで攻めました。

D-SPIKERで杭・マンメンドを流し、メタルで深場を探し、シャッドでブレイクを見つけ、「ココ!」と思うポイントでD-JIGズル引きでスローに誘うとサクッサクッと釣れましたが日の出てる暖かいタイミングでは釣れたのですが風が吹き、雲が出ると中々反応が無くなってしまったのでメタルバイブでテンポ良くアプローチするもタイムアップ。

後日放流だったらしく、行くのがちょっと早かったみたいですが、行ってサクッと釣れるのも魅力ですよね。

釣り納にちょこっと行ってみては!?

そして2017年を少し振り返ると、まずはマスターズ初戦での優勝!

見事にスタートダッシュは決めたものの、クラシック出場・TOP50昇格などいつも頭を過ぎり、動きたい所で動けなかったり、判断を誤ったりと反省を多く残したマスターズシリーズでした。

しかし、この優勝のおかげで念願のバスボートを手に入れ、河口湖ガイドを開始する事が出来ました。

また色々なご縁があり、サトジュンがラジオ出演!

一時間番組だったのですが、あっという間で話したりない位でした。

他にも新たなスポンサーとして河口湖にあるボートメカニック

「さざなみ」にスポンサードして頂けたり、初相模湖でブリブリバスをキャッチ出来たり、JB2霞ヶ浦出場・アメドリ出場・横浜FSのDSTYLEブースのお手伝い等、書ききれない位の経験を今年も釣りを通してさせて頂きました。

来年も今年以上に行動し、ガイド業をもっと充実させ、目標のTOP50へ虎視眈々と狙っていきます!

【タックルデータ】

・D-JIG
ロッド:6.3 ft L
リール:ベイトリール ハイギア
ライン:8ポンド

・D-SPIKER
ロッド:6.8ft M
リール:ベイトリール ノーマルギア
ライン:12ポンド


【河口湖ガイド】

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こんにちはにっしぃです。
今年も残り僅かとなってきましたね。
今回は今年琵琶湖ガイドで活躍したDSTYLEルアーを季節と共に振り返ります。
後で見返した時に分かりやすいようにまとめさせてもらいます。
タックルなどもご紹介させて頂きますので、是非来シーズンの参考にしてもらえれば嬉しく思います。

 


 

①D-1 3.8インチ

 

4月~6月
使い方は10gのヘビダン
タックル
ロッドMH
16ポンド
フック
FINA T.N.S1/0


主にウィードが生え揃う前、ハードボトムをずる引きながら使っていました。
ゴールデンウィークは連日ロクマルが釣れたりと楽しませてもらいましたよ♪
醍醐味はコツコツ、クンクンとくるアタリにフルフッキング。

 


 

②トルキーストレートの4.8インチ

 

3月~12月と幅広く使いました。
浚渫からアフターのウィードフラット、アウトサイドなどで活躍してくれました。


ネコリグで使用
ライン 6ポンド
フック FINA パワーワッキー#2
シンカーは1.3gが基準

日曜日にも関わらず単日50アップ10発と凄まじい釣果を叩き出してくれた日もありました!

 


 

③トルキーストレート5.8インチ

 

パンチショット
6月~9月
ロッドMH
ライン20ポンド
シンカー1/2~5/8オンス

 

エビモ、カナダモを打って使いました。
こちらも、お盆の混雑する中、単日ロクマル含む50アップ10本を叩き出し大活躍してくれました。

 

着底後ポーズから軽くワンアクションさせるだけでしっかりとワームが動いてくれるのが特徴です。
またストレートワームなので口を使いやすく広大なウィードの中からバスを探す上でもかなり有効です。

 


 

④ウィニングクロー

 

7月~9月
タックルはMH~H
ライトは16~20ポンド
ラバージグは1/4~1/2オンスなど

 


バスがフォールで反応する時期にラバージグのトレーラー、またはフワフワアクションで回遊バスを狙うのに使用しました。
食わせの要素が強いのが特徴で、やはりフルフッキングが楽しめる釣りです。

 


 

⑤D-ブレード

 

動画撮影もさせて頂き、僕の中で今年の最優秀ルアーです。
特徴はハイピッチで高速巻きが可能
9月~10月
タックル
ロッドH
ライン20ポンド


主にオオカナダモの上を早巻きで使用しました。
急に飛び出してバイトしてくるので凄くエキサイティングな釣りです。
巻きでロクマル、ガイド記録となる5キロオーバーを叩き出してくれました。

 


 

⑥D-スパイカー

 

現在真冬のスローロールで使ってみようとブレードを8番に変更し、試してます。
バランスなどもう少し調整し使い込んでからご報告させてもらいます。

 


 

この様に季節事に各DSTYLEルアーを使い本当に多くのバスと出逢う事ができました。
ご紹介させて頂いた全てのルアーでゲストさんにロクマル釣って頂く事も出来ましたのでDSTYLEルアーは本当に凄いと思います。
是非来年の参考にしてみてください♪
来年はさらにどんなルアーが活躍するのか楽しみでなりません。

ガイドホームページはこちら
にっしぃガイドサービス

こんにちはにっしぃです。

 

もう毎日が寒いですが湖上ではしっかりバス釣れていますよ。

こんな時は魚もディープ、もしくはウィードについています。

 

今回はトルキーストレートのアクションを説明させて頂きます。

 

琵琶湖でも、リザーバーでも、野池でもバスは水深のある場所に移動する事は前回の記事で触れさせてもらいました。

では、どの様にアクションしてるのか?
今、浚渫6m~9mまでのアクションを説明させてもらいます。

大きくみて二種類のアクション

①1cmの刻みアクション

ほんの少しだけロッドに重みを感じなからトントントンっと一定のリズムで刻みます。
このアクションでもいいのですが、よりバスにアピールする為に、
その1cmの一定リズムの中に、ビートを刻む様に2回、3回とシェイクを入れることに事により微波動を起こし誘います。

大事なのは1cmの刻みアクションのリズムを崩さないで、この微波動を出すことです。
このリズム良く一定に動かし続ける事でバスが口を使った瞬間も、非常に分かりやすいです。

特にディープではこのアクションが効いてきます。

言葉で書くと難しそうですが、実際にはそこまで難しくないので試してみてください。

 

女性のゲストさんにもビッグバスがでました。

 

 

②ボトムから浮かせた中層スイミング

これはバスの目線より少しだけ上を一定リズムでトルキーストレートをスイミングさせます。
少し暖かくてバスも動いてそうな時や、ボトムの水が冷たくてバスが浮いている時に有効です。
魚探でバスの位置を確認したり、バスが動いてるなーと感じた時に試します。
条件下でスイミングアクションさせるとバイトが増えます。

シェイクしながら一定レンジをキープしてゆっくりとリーディングします。

真冬のバスを攻略する時には①②このアクションで、琵琶湖、リザーバー、野池を攻略してみてください♪

 

慣れればダブルヒットも♪

 

連日ゲストさんにも楽しんで頂いております。

 

数釣りも可能で、
練習すればするほど良く釣れますので面白いですよ。

タックル
ロッド
ism
IBS-61LST

フック
FINAパワーワッキー#2

ライン
5~6ポンド

ガイドホームページはこちら
にっしぃガイドサービス
http://pro.buritsu.com/nissy/

日照時間が短くなり、寒さも厳しく水温も見る見るうちに下がり、シャローの生命感が消えていく様な状況でした。

この日のプランは、冷え込みがキツくボトムにバスが居る場合は、メタルやフーラ・シェイクシャッドのDSシューティングと、ターンがキツくライトリグでは弱いならディープクランクやD-スパイカーなどをメインに周ろうと思いフィールへ向かいました。

今回は久しぶりにローボートをレンタルしての出船!
レンタルボートには霜が降り、ツルツルで準備に一苦労でした。

準備中に日が昇り始め、出船する頃には蒸気霧で真っ白に・・・・
なので「気温は低いが、水温は意外とまだ高いのでは!?」と思い水温を見ると

11℃台・・・・・・・

思ったよりも水温が低く、おまけにターンオーバーが治まっておらず水は茶色に濁り、船が通った後には気泡が残る有り様。「水温が下がり続け、ターンによる水質の悪化」と出船して直ぐにタフだなぁと弱気になってしまいました。

本湖のディープへ行こうとしたのですが、写真よりも霧が濃くなり、やむを得ずショアが見える範囲しかできず、モーニングタイムは終了。

出船経験が数回の為に地形などはほぼ分からず、魚探と岸を見てバスやワカサギが溜まって居る様なポイントをランガンするも、反応はイマイチ・・・・

大きく移動し名前も分からないポイントだが、地形変化に残りウィードがまだあり、ブレイクの下にはワカサギが回遊しているポイントを発見!!

魚探を睨みつつ、ワカサギが大きいのでFuula 3インチ(カラー:ワカサギ)・1.3gのダウンショットリグのスイミングでウィード付近をサーチすると、ミドストで釣れるような重くなるだけのバイトが!

グイグイ潜るので慎重にやり取りすると上がってきたのはナイスな40UP!

このフィールドではあまり大きなサイズのバスも見ないし、釣った事が無かったのでビッツクリ!

寒くても浅場に居るバスはやはりサイズがいいです。

写真だと少し暗く写っていますが、口を見てみると
まっ赤で冬バスの口でした。

以前7月に釣れたバスの口と見比べてもらえると分かりやすいかと。

釣れた時間はお昼前なので水温上昇がキーと感じ、本湖のウィードエリアへ行くと、

ウィードの上に魚の反応(3mラインがウィードで、赤丸が魚です)があるのでD-スパイカーで通すも反応が無かったので、スピナベより水押の強いクランクを通すもやはりイマイチ・・・・

40UPも寒くてスローが良いのでは?思いアプローチしたので巻き物を止め、D-JIG(ブラック/ブルー・1.3g)に3インチシュリンプ系(ブラック/レッドフレーク)トレーラをセット。D-JIG 1.3gにしたのはスローにアプローチしたいため。シュリンプ系トレーラーをセレクトしたのは、高比重・シルエット・扁平ボディーで垂直フォールにベストな為です。

カラーが両方ともブラック系なのはターンによるニゴリの中でシルエットを目立たせるため。

ウィードトップ目がけてキャストすると、フォール中に「コッ」とバイト!

サイズは30UP位のアベレージでしたが、自分のイメージ通りで一投目に来たバスは、サイズに関わらず嬉しい!ゲームフィッシング楽しい!

その後も時間一杯回りましたが終了してしまいました。

やはり今回もワカサギレイクではフーラが欠かせませんでした!

ライトカバー周りはD-JIGが優等生なのでベスト。過去にスモラバで12月27日位に河口湖のドシャローで50UP釣った事が有ります!スモラバもフィールドにお忘れなく。

まだまだ魚が釣りたいので今年も残り少なですが、12月でもバス・ワカサギ・ソルト・トラウトと、ガンガン出かけたいと思います!

【タックルデータ】

・ダウンショットリグ
ロッド:6.1 UL
リール:スピニング2500番台 ハイギア
ライン:フロロカーボン 3ポンド
シンカー:1.3g

・D-JIG
ロッド:6.1 L
リール:スピニング2500番台 ハイギヤ
ライン:フロロカーボン 3ポンド

・D-SPIKER
ロッド:6.8ft M
リール:ベイトリール ノーマルギア
ライン:12ポンド

 

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最近はめっきり寒くなり、冬の気配が感じるようになりました
バス釣りにとっては厳しい季節の到来となりますね…

この時期になると、急な冷え込みでバスが口を使わなくなる状況があると思います。
そんな時、ついつい食わせのライトリグへと走ってしまいがちですが、食わせのライトリグ故にどうしても釣りの効率が悪く、
水温が低くなるとバスのフィーディングタイムも長くはなく、エサを追う射程範囲も狭くなりどうしてもライトリグではそういったフィーディングに入っている魚を釣るには効率があまりよくなく、
逆に釣れないなんてこともよくある話。

そんな状況下を打破するのがD-SPIKER1/2のスローロールテクニック!
今回はそんなスローロールテクニック紹介したいと思います。

まずスピナーベイトのスローロールとは、スピナーベイトのスローロールとは晩秋~早春までの低水温期にはディープゾーンや、
ハイシーズン期の急激な天候の変化によって一時的に低活性となってしまった魚をスローリトリーブで誘うテクニックです。

このスローロールで意識する事は、レンジコントロールでリーリーングスピード、キャスト距離、ロッドの角度などを調節して
しっかり一定のレンジをトレースする事を意識すれば釣果に直結しやすいかと思います。


(写真の魚はD-SPIKER1/2のスローロールでキャッチした旧吉野川のグッドサイズ)

僕のホームフィールドである旧吉野川の様に、流れのあるフィールドでは、下流側から上流へ流れに乗せてルアーが降ってくるアプローチをするより、上流側から下流へ流れに逆らう様にアプローチすると、水の抵抗が増してルアーの水噛みが良くなり、よりスローに丁寧に引いてこれるので、流れを利用するようなコース取りを意識すれば、多くのバイトチャンスを増やす事ができます

スローロール以外にもカーブロールというテクニックがあり、
ブレイクの傾斜に沿わせるイメージでゆっくりと沈めながら手前に引き込んできます。
この際、ボトムに着けずに、少し浮かせた状態をキープするのがキモです。

このようなシビアな使い方になると、使用するスピナーベイトにも要求が高くなってきます。
フォール中にブレードが回るのは勿論、後はフォール姿勢も大事だと思っていて、
その点D-SPIKERの特長である可動式アームのお陰でルアーが引っ張られる方向にブレードが水を受けようとするので
いい姿勢を保ち、カーブロールさせる事が出来るので特にこの釣り方はD-SPIKERがオススメです。

厳しい季節ならではの価値ある一本を求めてD-SPIKERのスローロールとカーブロール、是非トライしてみて下さい!

※タックル
ロッド FDNC-610MH ZX
リール レボエリート
ライン Barkley/バニッシュレボリューション12lb

こんにちは、にっしぃです。

最近の琵琶湖は一気に寒くなり秋から初冬へ季節は移り変わり始めました。

これまでのガイドの流れは
水温が17℃まではシャローのD-BLADE
台風の影響で濁りが入り、より水温が下がった状態ではフラットエリアでのクランク
ベイト絡みの浚渫でのメタルバイブというのが晩秋の釣りでした。

そして季節は進み現在の琵琶湖は、ようやく浚渫ディープエリアへバスが落ちてきました。
毎年11月の中旬頃からはじまるパターンとなります。

まず狙う浚渫は、なるべく規模の小さい浚渫。
バスが散ってないのでより狙いやすい為。
そこをトルキーストレートの4.8インチで探ります。
バイト数から水深が6~8mに集まる傾向があると思います。


僕は基本は1.3gのネコリグで使用してますが、風の強さにより2.2gまであげます。
放流量が強い時は基本、浚渫の南壁を狙いますが、放流量が落ち着いた状態では風の向きにより、バスは風裏となる位置に身を潜める傾向があると考えますので、北風なら北壁、南風なら南壁を狙うようにしています。

この時期の放流量と風向きの優先順位は放流量が優位。
なので放流量が強い時は北風でも南壁を狙います。
補食のスイッチが入る場所となる為です。
実際にこの時期でも条件が合えば、浚渫の南壁でボイルが始まります。

では基本的な実在狙う場所は?
以前のレポートでも紹介させて頂きましたが、狙ってる浚渫の一番深いところ狙います。
寒くなると魚が深い所に集まる習性を利用した釣り方です。

風向き、放流量、基本、この3つの条件を考えるだけで、バスが釣れる確率がアップしますので浚渫を狙う際に参考にしてみてください。
本当によく釣れますよ♪

にっしぃガイトサービスHPはこちら
http://pro.buritsu.com/nissy/

タックル
スピニングライトアクション
パワーワッキー#2
ライン5、6ポンド

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