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REPORTレポート

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2024アメリカ参戦初年度

皆さんこんにちは!DSTYLEプロスタッフの青木唯です!

僕は去年から大きく挑戦に踏み込んだ年で国を変えてアメリカでのトーナメントに参戦していました。

 

 

去年1年出場したのは全9戦、BASSMASTERオープンシリーズに出てきました。

1戦目のプリプラクティスからワニが居るオキチョビ湖でのガス欠から始まり、アメリカの洗礼をうけてました笑

 

 

1年の結果を簡単に説明すると、右肩上がりの成績で2回TOP10入りをするも最初の4戦のこけ方が響いて年間は16位でエリート昇格のシングルには届きませんでした。

 

 

なので今年は必ずエリート昇格を果たす!この目標は変わらず絶対達成します!

 

アメリカ生活は大変なことも多いけど経験した事ない、見た事ないものが多く一つ一つが刺激になって毎日充実してる実感があります。

でもこうやってアメリカで好きなバスフィッシングに打ち込めるのもDSTYLEをはじめとする各スポンサー、周りの方々、応援してくれる皆様あってと理解しております。

今年も頑張ります!!応援を宜しくお願い致します。

 

ディスタイルと契約した今年、最初にいただいた大きな仕事はフリィーイモの撮影でした。スモールマウスのメッカである長野県野尻湖での撮影。当然のように沈む虫やライトキャロで釣って撮影は終了。当日の映像もディスタイルYouTubeで公開中なのですが、フリィーイモの「フリィー」をその時点では理解していなかったのかもしれません。

このロケの数日後に再び野尻湖に戻りガイドを始めたときに炸裂したのがジグヘッドで使うフリィーイモでした。

 

自分の好みは通常とは上下逆のセッティング。

飛び出しているリブを上にすることでフックをできるだけ隠す。

スモールといえばイモというのは常識。

自分もスモールといえばイモでノーシンカーやライトキャロが真っ先に思い浮かぶし撮影でもそれをやったし釣れたけど…ジグヘッドもめっちゃありでした。

自分が撮影をさせてもらったのは7月後半。水温も上がってきていて魚は沖に展開していっているが、サーモクラインを意識して中層どか浮き状態。

ノーシンカーやキャロだと最初のフォールで追わせて一発勝負だったのですがジグヘッドに変えてから変わりました。

ジグヘッドにしたことでできるようになったのがハネジグヘッドの釣り。ボトム着底後もしゃくって中層まではねさせることにより中層の魚に対して何度もアピールでき、このスピード感でニュートラルな魚にもスイッチを入れることができて格段にバイト数が増えました。

いろんなルアーを入れても塩対応だった魚たちが取りあう。

ハネジグヘッドは群れをどんどん盛り上げます。

 

フリィーイモにはツートンカラーも存在。

写真はグリパンチャート。

野尻湖のバスってツートンカラー結構好きですよね。

 

そんな感じでガイドゲスト様としばらく楽しませてもらいました。

ホントにフリーに使えるフリィーイモ!皆さんも固定観念にとらわれず自由に使ってみてください。

 

タックルデータ

ロッド:バンタム264UL-S

リール:ステラC2500SXG

ライン:マスティフFC3lb

ルアー:0.9~1.3gジグヘッド×フリィーイモ

今回はブルートレックを3本ご紹介させて頂きます。

何故3本かといいますと

2024年に発売されたブルートレック サーベルシリーズが2本。そしてもう一本ブルートレックの中でサーベルシリーズで代用できない名竿をご紹介させて頂きます。

先ずはサーベルシリーズの最新作

①ライトニング63ML

②サーベルバーサタイルSP 69MH +

現在のラインナップとしては

BMー1があったりDaggerが発売されていますが、2024年にはこの2本が追加されております。

今回この2本ついてインプレ、どの様な使い方が出来るのかを解説していきます。

 

①ライトニング63ML スピニングモデル

このロッドのイメージは、硬めのややパワーを持たせたロッドをイメージしてもらえると良いかと思います。

ウィードや障害物の中からバスを引き離し、デカいバスにも負けないスピニングロッドを開発したくて生まれてきたロッドです。

パワーを持たせるだけなら、ただ強いロッドを作れば良いのですが、そこに繊細なアクションが出来る様にもしたいので、少しティップが入る様にしています。

メインとして使うのはトルキーストレート等のネコリグ。

もちろんライトリグ全般にも使えます。

操作としてはシェイクしてウィードにあたると切って行くようなイメージです。

あとはベストなのが最近流行りのリアクションDSの釣りにかなり適したロッドとなっております。

最近はリアクションDSで使う事が僕も多いです。

Lプラスより強めのイメージでロッドパワーの表記ではMLとなります。

 

②サーベルバーサタイルSP 69MH + バイトモデル

こちらのロッドはベイトで使うルアーの大半を扱えるロッドが欲しいので作りました。

名前の通りバーサタイルロッドです。

MHプラスにしてるのは、やっぱり琵琶湖では少し強いってロッドが標準になってきます。

ルアーも魚もでかいですからね。

1番使うのがフリーリグ、リーダーレスダウンショット、シャローエリアでのチャターやスピナーベイト。

フレックスローラー等のビッグベイトぐらいまでなら使えます。

ヴィローラスイムベイトも使えました。

トラスター、ギーラカンス、フレックスローラー、Dブレード、Dαスピナーベイト等

様々なルアーをロッド一本で使いたい人にオススメです。

陸っぱりにもかなり良いと思います。

サーベルシリーズで2024年発売されたのはこの2本。

 

そしてご紹介させてもらう3本目

ブルートレックの名作ロッドは

③61Lスピニングモデル

僕の場合は、ほぼボートデッキはサーベルシリーズが並ぶのですがこの61Lのロッドはサーベルシリーズ以外では最も使用頻度が高いロッドです。

理由は①ライトニングで紹介させてもらったロッドにはない、シェイクしやすいというのが最大の理由となります。

トルキーストレートをシェイクで使う場合や、ディープを軽いシンカーで狙う場合はこちらの61Lのロッドを使います。

イメージとして、魚を引っ張り出す場合はサーベルシリーズの63ML、障害物がなくシェイクで釣りたい場合は61Lを選択します。

 

①と③はこの様に使い分けるとミドスト以外のライトリグのほとんどをカバー出来ると思います。

写真は61Lでゲストさんが釣ってくれた59cm4250g

北湖のバスで強烈な引きに耐えてくれました。

この様にLクラスのロッドでもデカいバスも獲る事ができますので、使う状況によって61Lと63MLを使い分けてもらえたらなと思います。

以上がロッド三本のご紹介でした!

http://pro.buritsu.com/nissy/

2025年度のガイド予約はこちらまでお願い致します。

 

ヴィローラType Eの存在を初めて知ったとき「ヴィローラのエラストマー版がでたのか…それって必要?」正直そんなことを思ってしまいました。

もともとはピクピク用で開発され、ワームでのピクピクだと途中で沈んでしまったりするところをエラストマーの浮力を生かして沈まずピクピクを続けやすいのが強みのルアーになっています。

自分もそんな認識でいました。でも実際に使ってみると「Type E」だからこその強みを知ることができたので紹介したいと思います。

TOP50プラクティス中にキャッチ。最初に投入した春の七色ダムでさっそくType Eのポテンシャルに気づかされる。

七色ダムで使用したのはジグヘッド(軽め)とホバスト。

通常のヴィローラシリーズと何がちがうのかといえば水中での滞空時間。滞空時間がかなり伸びます。これはワームとエラストマーの違いでエラストマーの浮力がそうさせているのだと思われます。ジグヘッドならロールしながら、ホバストは微振動しながらゆっくりと進みます。特にホバストはセッティング次第で止まっているんじゃないかと思えるほどゆっくりと動かすことができます。

そして、浮力を調整する際にワームに比べて多くのシンカーが必要になり重量アップ。また、ちぎれたりしずらいことからフルキャストできるため飛距離が出しやすいのもうれしいところ。薄くセッティングしても大丈夫だからセッティングの自由度もかなり高いです。

そして自分一押しのカラーはホンワカサギ。

一見地味に見えますがかなり見やすいカラー。

曇天でそこそこ風が吹いて波があるような状況でも表層付近を泳ぐホンワカサギは視認できました。

TOP50弥栄ダム戦でも最終日にグッドサイズを連れてきてくれたType E。

ハイパープレッシャーのかかった状況でも思いっきりバイト。もっと早く気付きたかった。

ワーム素材のヴィローラとはまた違う特性をもったヴィローラType Eをぜひ使ってみてください。

 

琵琶湖からにっしぃです。

これから寒くなりちょうど一月から三月はDスイマーが活躍する季節となります。

僕にとっても一年で1番好きな季節!

琵琶湖を通ってる人ほどこの時期を楽しみにしてると思います。

先日発売されましたDスイマー!バージョン2

この中に、僕のオリジナルカラーとして発売させてもらったものがあります。

写真左、カラー名はグラチョコフィッシュ

何故このカラーにしたかと言うと、一月から三月って季節は雪シロが入って急に濁ったりと思えば、すぐにクリアアップしてしまったりと次から次へと水の色に変化がうまれます!!

こんな水の色が変わる季節に、どれか1つだけカラーを選ぶとすると?ってところで考えて産まれたのがグラチョコフィッシュという事になります。

Dスイマーを変更する事なくトレーラー次第でクリアウォーターにもマッディウォーターにも対応。

例えばブルーノシャッドテールをトレーラーとした場合

クリアならカモフラカラー等、優しい系のカラーを選択し、

濁りがあるならスパークワカサギやグリパンなど視覚的に見やすそうなカラーを選びます。

ガイドしてると良くゲストさんに、どのカラーがオススメですか?って聞かれる事が多いので、その時はとりあえずグラチョコフィッシュあれば間違い無いですよ!ってカラーに仕上げたかったんです。

迷ったらグラチョコフィッシュをタックルボックスに入れといて下さいね!

Dスイマーが来年も楽しみです!!

62cm 3750g

63cm 4070g

62cm 3960g

61cm 3900g

2024年もここにはのせきれない程のロクマルフィッシュを釣れてきてくれるDスイマー、早く巻きに行きたいですねー!

そして最後まで読んでくれた人に‥おしらせ。

実はサーベルシリーズでDスイマーとビッグベイトを扱えるロッドを開発中!!!

完璧に作り上げますので、そちらもお楽しみにお待ちくださいね。

 

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2025年度ガイド予約はこちらまでお願い致します。

Dスイマーで人気の二月三月はほぼ埋まってますが一月に空きが御座います!

2024年は一月がDスイマー炸裂やったので、一月もかなりおすすめとなります。

 

宜しくお願い致します。

 

7月某日、サポートいただいている他社さんのイベントで豊房ダムへ行ってきました。

豊房ダムへ来るのはこれが3回目。前の2回はいずれもスモールフロッグの取材でそこそこ楽しませてもらった。

そんな記憶から今回も大好きなスモールフロッグの釣りから入ってみる。霞水系で使ってお気に入りのムシエモン。しかし、しばらく流しても反応はいまいち。

そこで、トップをあきらめ沈めることに。ラバージグにギーラカンスをセットし垂直に落ちるバンクに落とし込みながらジグストしていると反応はすぐに返ってきました。

30センチ前後のバス。

魚に対してルアーがデカすぎるようにも見えるが細かいジャバラのおかげで吸い込みもフッキングも抜群。このぐらいのサイズでも全く問題なし。

 

その後もすぐに追加。

30前後が多かったですが徐々に40代も混ざり始め。

最後には50センチが登場。

今回はイベントだったため午前のみの釣行でしたが10本ほど釣って40UPが5本と大満足の釣果。

 

普段だと魚探を使って立ち木などを狙ってしまいそうな時期なんですが、今回は魚探レスで参加したこともあってバンクを回遊する回復系のフレッシュな群れを当てていく展開が功を奏したようでした。

 

タックルデータ

ロッド:エクスプライド1610M

リール:アルデバラン31HG

ライン:マスティフFC14lb

ルアー:5gラバージグ×ギーラカンス

 

豊英ダムだけでなく房総のリザーバーはギルやフナが多いことからもギーラカンスはマストアイテムですよ。

 

今年からやってみたフレックスローラー改造チューン

先ずは元から付いてるフックを全部外して、両サイドフック使用に変更。

 

こうする事によって根掛かりを大幅に減らす事ができます。

フックをしっかりホールドさせたいので横っ腹あたりに磁石を瞬間接着剤で取り付けます。

これでフックは完璧。

 

あとは爪楊枝を尻尾に差し込みますw

差し込んだら少しカットするだけ。

なんでこんな事するの?w

フレックスローラーはI字引きでも使える様に尻尾部分が水を受け流すように柔らかく作られています。

じゃーそこを固定したらどうなるか?

しっかり水をとらえてキビキビ、首を振るフレックスローラーとなります!!

この仕様で使える様に、ここの尻尾は専用の物が欲しいですよね!

プロデュースさせて欲しくて、2種類発売して欲しいとラッツさんには伝えましたw

主にはフックとテールチューンで完成です。

61cm 3880g

もちろんノーマル使用も釣れますよ!

だいぶ写真ははぶいておりますが‥

とにかくフレックスローラーは良く釣れてくれました!!

ビッグベイトで釣りたい方はこのチューンでガイドにお越しください。

 

http://pro.buritsu.com/nissy/

2025年度ガイドご予約はこちらまで宜しくお願い致します。

 

今年は春から釣れているトラスター!

こちらのワームは数年前にラッツさんと何度も何度もテストを繰り返しプロデュースまさせてもらったワームです。

 

一時期はワカサギを捕食するバスが多くなり、この手のワームは限られたシチュエーションでしか使わなくなっていましたが、ブルーギルの復活やモロコ系のベイトが増えたこともあって最近は出番が多くなってきました!

もちろんデッキの上には必ずリグって並べています。

 

ワカサギを捕食してるバスはワカサギに付いて泳いで捕食系するのに対して、ブルーギルやモロコを捕食するバスはウィードや障害物等、なにか物に身を隠して獲物を待ち構えて目の前に来ると捕食するという性質があります。

 

そこにトラスターを投入するという訳です。

リグはフリーリグ、リーダーレスDS、ダウンショット等相性が良く 7g 10g 14gをカバーの濃さや湖流によって使い分けています。

写真のバスは12月、水深12mのオダに付いてる59cmのバスをゲストさんが釣って下さいました。

かなりの爆風と湖流でしたのでリーダーレスDSを選択。

オダの中にトラスターを忍ばせてトントンとボトムを叩く様にしてアクションして狙いました。

トラスター特有の三本のテールが絶妙にバスを誘ってくれます。

本当によく釣れるワームで、かなりの自信作となってます。

ルアーにはたまに名作が産まれると思うのですが、間違いなくトラスターは名作と言っても良いぐらいルアーパワーを感じられます。

 

ぜひ皆さんにも使ってもらいたいので、使った事ない方はチャレンジしてみてくれたら嬉しく思います。

サイズは3.8インチと3インチがラインナップされています。

どちらか言うと3.8インチがノーマルなアクション、3インチの方がキビキビと動きます。

シチュエーションやエリアによって使い分けてみて下さい。

 

お久しぶりです、琵琶湖ガイドのにっしぃです。

12月後半現在の琵琶湖、トルキーストレート高比重モデルが活躍してくれています。

狙うバスの種類は2種類

①ディープエリアで捕食してる大型の個体

②越冬エリアに溜まってくる中型の個体

ガイドでは時間帯を分てゲストさんにはコンスタントにバスを釣ってもらうというプランがメインとなっております。

では何故トルキーストレートの高比重モデルが役に立ってくれてるか?

 

僕は琵琶湖でのバスボートでのガイドがメインというか100パーセントなので、常にライブスコープでバスを確認、もしくは何かストラクチャーを目掛けて釣りをする事が多いのです。

ライブスコープの特性上、ボート後方よりボート前方にルアーを投げた方が魚探にルアーを映しやすいのです。

特にトルキーストレートやヴィローラなど比較的小さなルアーはその影響がモロに出てしまいます。

前方にキャストする事でルアーとバスの動き、ストラクチャーまで正確に判断して狙っていきます。

ここて活躍するのがトルキーストレート高比重モデルという訳です。

今年の12月は風が強い日がとにかく多く、向かい風にルアーを投げるのは想像してもらえると分かると思いますが、なかなか難しいものがあります。

もうお分かりかと思いますが、シンカーのウェイトを変えず高比重モデルを使う事で、ノーマルトルキーストレートよりも高比重モデルの方が全体的にウェイトが乗ることになりますよね!

これにより向かい風でもある程度投げやすくなり、ボートポジションも数メートル距離をとってバスにアプローチ出来るようになります。

この数メートルが釣果を影響するといっても良いぐらい、バスから離れてアプローチする方がよりアングラーにとって有利になります。

 

ルアー全体のバランスを考えるとシンカーを重くし過ぎない方が良い場面があります。

まずはウェイトを変えず高比重モデルを使ったり、それでも風が強くて飛ばない場合はウェイトをアップさせて行ったりと、バスが反応するギリギリのラインを見極めていくのも釣りの面白さかと思います。

この様な理由でノーマルモデルと高比重モデルを使い分けています。

普段から切り札となり、デカいのから数釣りまで釣れまくるトルキーストレートに高比重が追加された事は、僕にとっても非常にありがたいです。

 

皆さんも是非使い分けてみて、釣りを楽しんでみて下さいね!

 

毎年、大江川の冬に活躍してくれるのがD2HOGのヘビダン

自分のSNS等をチェックしてくれている方にはもはやお馴染みのリグかもしれません

例年寒くなり水温が下がり始めた11月頃からプリスポーンに入る前の3月頃まで活躍してくれますが、今年もそのタイミングで釣れ出しています

 

これは岸際のカバーや杭の際に入れてリフト&フォールさせるという定番となったリアクション的な釣り方

冬期には貴重なコバスサイズから50アップクラスのビッグフィッシュまで釣れる上に根掛かりも少ない便利なリグになっています

そんな低水温期に強いD2HOGヘビダンですが、大江川以外でも試してみようと思い立って霞水系オカッパリでも使ってみました!

霞水系は年に数回行く程度であまり詳しくはない為、あえてエリアが絞れる季節にチャレンジする事に

時期は11月後半でメインエリアは霞水系の越冬場として有名な与田浦周辺

岸際にある千本杭にひたすらD2HOGヘビダンを入れてリフト&フォールさせる釣りは大江川と似ているかもしれません

その日は半日ほどの釣行でしたが日が高くなった昼過ぎに40cm弱をキャッチ!

体色は白く冬バスっぽさはあるものの、エサをしっかり食べていそうなナイスプロポーションの霞バス!

その後も横利根川にエリアを変えた先で25cm程のバスが釣れてくれました

どちらも杭などの障害物周りで越冬モードのバスをリフト&フォールのリアクションでヒットしました

やはり霞水系でも冬季に結果を出してくれるのがD2HOG!

低水温には外す事が出来ない不動の必須ルアーです!

 

今年の秋は例年に比べて残暑が長く、なかなか水温が下がらない日々が続きました。

それでも10月に入ると秋雨の影響で徐々に水温が下がってバスも秋モードへ移行していきます。

秋雨は冷たく急に水温が下がるのでバスにとってマイナスの影響もありますが、そんな時だからこそ効果的な釣りがあります。

まずはエビソンによる水面直下トウィッチ

秋の晴れた日はエビ類が泥の中に入りやすいので余りバスの捕食対象になりませんが、逆に雨の日はエビが動きやすく浅い層に浮きやすくなります。

その為エビソンの水面下トウィッチがエビ食いのバスにマッチするのです。

 

このエビソンのパターンはハマると1日10本以上連発する事もあるので、秋雨の大江川ではかなり強力なパターンです。

もう一つはトルキーストレート4.8のパワーフィネスセッティングで冠水カバーを撃つミミズパターン。

雨が降ると増水しやすいのはもちろんですが、雨粒が地面を叩く音に反応して地中のミミズが外に出てきやすくなります。

賢い大江川バス達はそれを知っているので、岸際の冠水カバー付近に集まり、水中に落ちてくるミミズを狙っている事が多いのです。

このようなバスに効果的なのがトルキーストレートのカバーネコ

 

トルキーストレートの素材の柔らかさと特有のシェイプによりカバーの中でもしっかりとアクションしてくれます。

カバーに入ったバスにしっかりと気付かせて食わせられるこの釣りは秋の強力なビッグフィッシュパターンの一つです。

気難しいと言われる秋のバスですが、今回紹介した2パターンの様にハマると爆発力が強いのも秋の特徴なので是非お試し下さい!

 

今年は大江川がある岐阜県も35〜40℃近い猛暑が続いた厳しい気温の夏でした。

ただ、定期的に雨が降り川の水が入れ替わったせいか、アオコの発生などの水質が悪化することも少なかったように思います。

そんな状況の中でも大江川のバスも元気に活動していました。

 

 

2024年の夏シーズンで特に活躍してくれたのが、今年発売となったデュラビティシリーズの「ムシエモン」

塩とフォーミュラが配合可能になった新型エラストマー素材で、そのマテリアルを活かしたムシエモンの吊るしと水面ドックウォークで多くのバスを釣ることが出来ました!

この釣りをするエリアのキーワードは「カレント」「岸沿いのカバー」「虫、カエルなどエサ」これらの条件がリンクするところは短時間でグッドサイズが連発する程の破壊力

 

使い方としては影が出来やすい岸で水面ドックウォーク、またはカバーがある場合は吊るして提灯するだけ

 

 

夏場はバスがショートバイトになりがちですが、デュラビティシリーズ特有の柔らかさとボディに深く入ったスリットのおかげでフッキング率もかなり高いです

ムシエモンはフックセットに少しコツがあり、それはフックアイをしっかりボディに埋めること

 

 

フックアイをボディに埋めることでフックがズレにくく、カバーにスタックした後も変わらずにアクションし続けられるのでバイトチャンスが増えます

特殊な素材ですので通常のワームと少しセッティングが違いますが、マテリアルの差を活かして是非デュラビティシリーズで楽しんでみて下さい!

 

梅雨に入り雨が多くなってきた大江川

産卵から回復してアフタースポーニングのバスが増えてどんどん活性が上がってきました

この時期の大江川で食べられているベイトは6月以降増えてくるテナガエビ、スジエビなどのエビ系と水面近くにいるカエルや虫などのベイトを好んで捕食しています

エビ系をメインに捕食しているバスに対して特に効果的なのがエビソン

 

 

岸沿いの杭や冠水ブッシュ周りに入れて水面直下でトウィッチ&ポーズを繰り返すと、一気にスイッチが入ったバスがバイトしてきます

この時期は0.3gほどのシンカーでスローフローティングぐらいに調整するのがベスト

去年からかなり梅雨時期にてハマっている釣り方で、エビソンだけで1日に二桁釣果を叩き出すこともあるほどのルアーパワーを持っています

 

 

こちらは朝夕のフィーディングタイムや曇りなどのローライトコンディションでエビ系が動き出すタイミングでオススメな釣り方になります

 

それとは逆に晴れの日などのハイライトコンディションはバスがオーバーハングなどの日影に集まりやすくなります

そんな時には水面に落ちたカエルや虫を模したムシエモンの提灯や水面ドッグウォークで誘っていくのが有効

 

 

ハイライトコンディションではバスもややニュートラルな状態でバイトも浅くなりがちですが、ムシエモンはデュラビティシリーズ特有の素材の柔らかさとボディに深く入ったスリットのおかげでフッキング率が高いのが大きな利点

 

 

吊るしなどのカバーの奥でも食いが浅いやや小型のバスでもしっかりキャッチ出来るのが嬉しいところですね

エビパターンとムシ、カエルパターンはアフターからアーリーサマーまで幅広く有効な釣り方ですので、エビソンとムシエモンでエキサイティングな表層、水面直下のバイトを楽しんでみて下さい!

 

暖冬になった2024年の冬を越えて大江川にも春がやってきました。
とはいえ例年より暖かった2月に比べて、3月は冷え込む日が多かった印象です。

そんな天候が春バスを迷わせたようで3月のスポーニングは遅れ、4月に入ってからようやく釣れ始めてきました。

そうなればこの時期の大江川で定番となっているトルキーストレート4.8のカバーネコの出番!

 

 

この釣り方は春の大江川で毎年かなりの釣果をもたらしてくれていますが、意外と使い方が分からないという方がいるのでこの場を借りて詳しく解説します。

と言っても釣り方はとても簡単で岸際の杭やオーバーハングなどの障害物周りに吊るしてシェイクするだけ。

 

 

動かし方のコツとしては水面下のワームが見えないぐらいの位置で強くシェイクして、あまり深く沈めないことです。

通常のパワーフィネスのようにシェイクしながら落としていくというより、バスの目線より上で誘って下から突き上げるようにバイトさせるイメージ。

 

 

そして1キャストではあまり長くシェイクで粘らずに、すぐにピックアップしてどんどんと違うスポットにキャストを繰り返していきます。

入れるスポットが少しズレるだけでバスが口を使ったりするので一つのストラクチャーにたいして細かく入れていくのがポイント。

そしてバイトがあったらしっかりフッキングして一気にカバーから抜くロッドパワーが重要です。

その為に自分はパワーフィネス専用ロッドであるブルートレックDBTS-68H-S-PFを使用しています。

 

 

強靭なバッドパワーとロッドと1.5号以上のPEラインなら50オーバーのビッグバスでも余裕を持ってキャッチできます!

カバーに潜む春のビッグバスを狙う方の参考になれば幸いです!

 

皆さんこんにちはDSTYLEプロスタッフの青木唯です!

 

今僕はアメリカに上陸して準備とプラクティスに励んでおります!

 

 

アメリカはなんでもデカいし長い(笑)

多分日本に帰ったら感覚が狂って小さく見えてしまうと思います。

 

アメリカ挑戦という事でボートはSDGマリン社、車はダイワ社に用意して頂きました!

本当にありがとうございます

 

 

準備をしながら思ったのは日本と同じものを揃えたとしてもアメリカじゃ使い物にならなかったり、アメリカだから必要なものが出てくる。

やっていきながら都度買ったり学んだりしていくしかないですね。

 

 

今のところは周りの方々のおかげもあり、順調に進みプラクティスに入れております!

今のところ!!楽しい!(笑)

 

 

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