2023年01月23日
食わせとリアクションの冬バス対策!:小林洋地
今年も寒さが本格化してすっかり冬になってきました。
個人的に冬の風物詩となっているのが奈良県の津風呂湖でのリザーバー修行。
12月に入り水温が一桁台まで低下してくると、ディープといえどなかなか積極的にバスが動いてくれません。
その為、シューティングなど精度が要求される釣りの練習をするのにもってこいなのです。
冬のシューティングで主に使用するのはDSカマーのダウンショットとDαメタルバイブレーションの2種類。
DSカマーのダウンショットは冬のリザーバーではかなり万能で、岬や岩盤の張り出しでワカサギなどの餌を捕食するバスをフォールで狙ったり、ディープフラットエリアで越冬するバスに対してボトムをとりながら釣っていくなど様々な状況に対応してくれます。

さらにDSカマーを使う理由として通常の使用では特徴的な鎌状のテールで小さいながら強めの波動が出るのですが、テールの穴部分に少し切れ込みを入れると波動を弱く調節することができます。

このギミックにより当日の状況に合わせて動きの強弱を変えていけることが、冬のタフコンディなバスを釣るために重要なポイントになります。
そして、食わせのDSカマーと対極なルアーがリアクションのDαメタルバイブレーション。
急深な岩盤エリアを素早くサーチしたり、ディープフラットエリアで食わせのライトリグでも反応しないバスにリアクションバイトを誘発させるように使用します。

使用のコツとしては急深なエリアではリアアイにセットして移動距離を抑えつつ手返し良くリフト&フォールで誘うのが効果的。
逆にフラットなエリアでは同じリフト&フォールアクションでもセンターアイもしくはフロントアイにセットして、浮き上がりを抑えて使用することでボトムに依存している冬バスをバイトに持ち込むことができます。

寒くてバスを釣るには厳しい時期ではありますが、厳しい時期だからこそ釣れる一本は格別の嬉しさがあります!
冬には冬のバス釣りを是非お楽しみください!
2023年01月13日
青木さんとの撮影で5860g:西平守良
琵琶湖からにっしぃです!
先日DSTYLEの新製品撮影を青木さんと行いました。
撮影日は荒れ模様で如何にもデカいのが出る雰囲気の中‥
とんでもないモンスターフィッシュが登場!!!

65cm
サイズも凄いですが、なんとウェイトが‥

5860g
これは凄い!
長年琵琶湖で釣りしてますが、自身のウェイト記録となりました。
この一部始終はDSTYLE動画で公開されます。
撮影のタイミングでこの様なバスに出逢えた事は嬉しすぎました!

もちろん青木さんもバスを釣られていますので、動画公開を楽しみにお待ち下さい。
冬の琵琶湖、一生記憶に残る魚に出逢う可能性があります。
是非、チャレンジしに来て下さい!
デカいのだけでなく、数も狙える冬となっております。
ガイドホームページはこちら
ご予約はこちらまでお願い致します。
2022年11月28日
DSTYLE新作から名ルアーまで好調!:西平守良
こんにちは、琵琶湖からにっしぃです
今年は色々なルアーで釣れる琵琶湖。
デカいの狙いから、数釣りまで楽しめる季節ですね
DSTYLE新製品である
D.Sカマー
手元に届きましたので使ってみると

速攻で1匹目から50up
これは釣れまくるワームがまた誕生しましたね!!

5gのダウンショットでベイトフィネス
フロロ14ポンドで使用しました。
発売されれば今後の琵琶湖でもかなりの戦力になると思われるワームです。
そしてデューバ

こちらも50upゲット!
デューバは今年発売されたDSTYLE製品でも僕的には
1番凄い!!って思えるぐらい完成度。
琵琶湖ではあまり使わないサイズかなぁと思ってましたが、今の琵琶湖ではこの手のルアーが注目されそうですね。
もちろん、大好きなトルキーストレートは

相変わらずの安定感。
何時も言うように、このワームは何年たっても使い続けてると断言できるぐらい信頼度MAXです。
SVSBMEGAもやはりメインワームで、デカいのが狙って釣りやすいですね!
こんなダブルもありますが


62cm
4260g
前回のレポートでは
67cmの5キロOverなどかなりのBIGバスが釣れております。



こちらの3枚の写真も全てロクマルオーバー!!
SVSBMEGAはゲストさんの自己記録更新率の高いワームとなっております。
最後には変わりものアイテム!
DジグカバーとD1の組み合わせ!!
これは今までにあった相性の良い組み合わせですが、

そこに5gテキサス!

ダブルシンカーでワーム側にもスピードをつけたいのが狙いで、普段口を使ってくれないバスを、リアクションと食わせで狙えるます。
ここまでしないと食わないバス琵琶湖にもいてるんです。
そんなこんなで色々なルアーを使ってみたり、変則的に使ってみたりと楽しめてるのが今年の琵琶湖ですね。
これからも新作アイテムが登場してきますし、もちろん今までのルアーからも、バスの状態からベストチョイスしていけたらと思います。
これから冬に向かっていきますが、冬も今から楽しみですね!
ガイドホームページはこちら
一緒に琵琶湖ライフで一年を楽しみましょう!
皆さんのお越しを楽しみにお待ちしております。
2022年11月26日
秋の水面炸裂!ヴィローラ4インチのネイルリグ:小林洋地
こんにちは
DSTYLEスタッフの小林です。
今回は自分のホームフィールド大江川や霞水系で最近ハマっているヴィローラ4インチのネイルリグをご紹介します。

ヴィローラシリーズといえばリアルなシルエットや微波動テールで繊細に誘い、ノーシンカーのI字引きやミドスト、ホバストなどのリグで使うのが一般的な使用法。
しかし、今回ご紹介したいネイルリグはそれとは全く逆の使い方です。

このリグのセッティングは上記画像のようにオフセットフックにワームストッパーを付けて、フックのシャンクの間にネイルシンカーを入れるだけ。
この時に入れるシンカーのウエイトは1.3gが2個とかなり重めを基準としています。
これをI字引きするのではなく、水面から飛び出すぐらいの高速でトウィッチするのがこのネイルリグの最大のポイント。
ゆっくり動かして食わせるのでなく、早いスピードで水面を逃げ惑いながら泳ぐベイトをイメージして一般的なリグでは反応しないようなバスを強制的にリアクションバイトさせる事が出来ます。

この高速トウィッチアクションでイメージしているのは大江川や霞水系でも数も多く生息していて、秋のメインベイトとなっているいなっこ。
いなっこは春の時期は産まれたてで1インチほどの稚魚ですが、夏を越えて秋になると7〜10cm程度に成長して群れを形成して回遊します。
秋が深まり、スジエビやテナガエビが少なくなるとバスの捕食傾向がそのサイズのいなっこにシフトしていきます。
ヴィローラ4インチがそのいなっこに丁度マッチするサイズ感なので10月〜11月の秋シーズンにはかなりの好反応が得られます。

やや特殊な方法ですが、このリグを使うと水面で強烈なバイトをするバスが見られてとてもエキサイティングな釣りなので是非お試し下さい!
2022年11月25日
スモールマウスバスウィーク:青木唯
皆さんこんにちは、DSTYLEプロスタッフの青木唯です!
トーナメントも終盤に入り気づけばもう11月となりました、だいたい秋に入るとなぜかスモールマウスバスフィールドでのトーナメントが増える傾向にあり今年も2連戦マスターズ野尻湖戦&TOP50桧原湖戦が続き戦ってきました。
どちらの試合も大きさは違えどメインとしたルアーのシリーズは同じ、ヴィローラシリーズを酷使してスモールマウス戦を戦い抜きました。


日本の2大スモールマウスフィールドである桧原湖と野尻湖。場所が違うのでスモール自体の性格、動きは異なるのですが食してる餌はほとんど共通しています。ワカサギ、エビ、虫、だいたいこの3種類のベイトを捕食して1年を過ごしています。
そして秋~春に関しては僕の少ない経験上ですがワカサギを食べているバスがほとんどを占める季節だと考えています、なのでヴィローラシリーズを主に使用しました。



練習からこんな感じでもはや餌状態を味わっていました。
使い方はマイクロに関してはホバスト、でも正直なところ難易度が高い釣りになるのでマイクロに関してはダウンショットがオススメです!
その他のスリム~5インチはジグヘッドの中層ミドスト&タダ巻きで使用していました。

⑥
試合中は毎日ヴィローラの墓が完成してしまうほど釣れ続きました。


結果も野尻湖優勝、桧原湖7位と「ヴィローラありがとう」な順位で終えることが出来ました。
これからの低水温時期、ヴィローラシリーズはタックルボックスに忍ばせておく事をオススメ致します(笑)
2022年10月05日
SVSBMEGAで67cm5キロOver:西平守良
こんにちは、琵琶湖からにっしぃです。
今回はにっしぃガイドの女性記録が更新されましたので、ご紹介させて頂きます。

あゆみさん
なんと!!
67cm 5040g

これは流石に琵琶湖でもモンスター
この口!
拳も余裕で二つ入ります。。。

SVSBMEGAのBLACK
デカいバスは結構ブラックの確率が多い様に感じます。
ほんと琵琶湖にはこんなバスがいっぱいいてるんでしょうね!
凄い湖です。

さらにはこの日、一緒にガイドにきてた
ゆうどうさん、
こちらは
60cm 3800g

こちらはSVSBMEGAのスカッパノンのですね!
しかも開始2投目は53cm2600を釣られていて、
3投目にこのロクマルを釣ってるという。
2人して凄すぎる!!
お二人ともおめでとう御座います!!

別日に実は僕も
ロクマル釣らせてもらいました!!
1投で釣れました!
定番のグリパン

こちらのゲストさんは
おしくも、59.5cm!!!!
素晴らしいです!!

嬉しくてこの時のSVSBMEGAを大事にされてるみたいです。
さらには

トラスターとSVSBMEGAのダブル!!
今年はフリーリグ!が復活で良く釣れます!
もちろんトラスターがメイン。
7gのフリーリグです。
底物でもヒットが目立つ今年の琵琶湖
バイトタックルでフルフッキングな年ですね!
トラスターはブルートレック610MHを使用。
SVSBMEGAの方は
今めっちゃバッチリなロッド作ってますのでお待ち下さい。
ではこの辺で失礼したします^_^
2022年09月22日
マイティーストレートのテナガエビパターン!:小林洋地
夏場に入り暑い日が続いている大江川。
前回のレポートではレゼルブjrのいなっこパターンをご紹介しましたが、水温が上がってくるとともにバスの食性も少しづつ変化していきます。
高水温で動きにくくなったバスは朝夕のフィーデングタイム以外は、早い動きのルアーに対して反応が悪くなっていくことがほとんどです。
そして例年、梅雨明け以降はいなっこの代わりに大江川で多く生息するテナガエビを捕食するバスの割合が増えていきます。
いわゆるエビパターンというとホッグ系ワームやポッパーなどが思い浮かびますが、自分がこの時期の大江川でよく使用するのはマイティーストレートのダウンショットやネコリグ。

その理由として、テナガエビは他のエビと違って特徴的な長い鋏脚があり、その全体が細長いシルエットにマイティーストレートの3.8&4.3がマッチする為にバイトを誘発しやすいのです。
さらにマイティーストレート特有の食わせに特化したボディシェイプだからこそ、多くのアングラーにプレッシャーを与えられた大江川バスも口を使ってくれるのだと思います。

(マイティーで釣ったバスから出てきたテナガエビの鋏脚)
使い方としてはどちらもちょい沖のブレイクやハードボトム、水通しの良い杭周りなどをボトムまで落としてシェイクしながらズル引きするイメージ。
ダウンショットとネコリグの使い分けは障害物が多く根がかりしやすい杭周りなどの場所はダウンショット、根がかりが少ない沖の地形変化はフッキング率を優先してネコリグを選択します。


テナガエビ食いのバスは回遊して居場所が日々変わるいなっこ食いのバスと違って、居るエリアが短いスパンで変わりにくいという特徴があるのでエリアと釣り方が合うと短時間で連発するチャンスもあります。
大江川のテナガエビパターンは春〜晩秋まで使えるパターンですが、なかなか釣れない夏の高水温期にこそ輝くので是非お試し下さい!
2022年09月21日
TOP50北浦戦:青木唯
皆さんこんにちは!DSTYLEプロスタッフの青木唯です!!
最近は雨も多くなりもはや秋が来たのかなと思えるほど涼しい日々続いてますね、しかしこの前のTOP50北浦戦までは体の危険を感じるほどの猛暑が続いていてある意味、アツい戦いでした。
その激アツ激タフな北浦戦の救世主になったルアー、タックルをご紹介します!
因みに大会3日間のウエイトの内訳は
初日・・・0本0g 2日目・・・3本2606g 3日目・・・2本2170g
で総合成績12位でフィニッシュ。
なんとかなんとか山場だった北浦戦を乗り越えられた感じです。初日0をやってしまった時は絶望感しかなかったです。
ですが1つのルアーがあの状況から僕を救ってくれました!それが。。。

ウイニングクロー!!!(色はプレミアムモエビを使用)
初日よりもプレッシャーが効いて口を使いずらいハズなのにそれをも打破して2日目3日目とナイスフィッシュをもたらしてくれました!

2日目

3日目
リグは至ってシンプルな5グラムテキサスリグ、使い方も葦を打ったり見えた魚にズル引きで見せたりと変わった使い方はしていません。でも魚は食べてしまう、僕が思うにウイニングクローに秘密があります。それは多分アクションの弱さとリアル、北浦戦時はウイニングクローの爪の先端はちぎってより弱いアクションが出るセッティングで使用していました。なので魚が気づくギリギリのアクションを出し手長海老にそっくりなあのちょうど良いサイズ感とフォルムがバスには見切れなかったんだと思います。よくよく考えてみれば本物の手長海老はフォールする時全然バタバタしないし静かに落ちて行きますよね、この一連の動きを真似できるのがウイニングクローなんだと僕も気づきました。



【タックルデータ】
ロッド・・・BLUE TREK 70H-S
リール・・・ZILLION SV TW XH
ライン・・・クロスリンク14lb
ルアー・・・ウイニングクロー 5gTX
フック・・・ハヤブサ DAS3/0
2022年08月06日
最近絶賛活躍中ロッド:青木唯
皆さんこんにちはDSTYLEプロスタッフ青木唯です!!
梅雨も明けて天候、気温ともに完全に夏到来ですね。今の時点でこの暑さ、ピークはどんだけ暑くなってしまうのか…心配です。
しかし暑くなってくれたおかげでバスはとても元気!!色んな試合の結果をみてもどこも釣れてる印象です。
僕も最近TOP 50シリーズであったり、ローカルシリーズなどの大会がありました。結果はどの試合も好調で優勝や上位入賞だったのですが、今回はその立役者になってくれたBLUE TREKシリーズの2本を紹介していきたいと思います!
なんの番手だと思いますか?
試合の極限の場面で使用してるからスピニングだと思う方が多いと思います。
ですが違います!!!ベイトロッドです!

正解は
・BLUE TREK610MH
・BLUE TREK70H-S
の2機種!
5月~6月の大会でのメインロッド、キッカー捕獲、プライベートでのビックフィッシュはほぼ全てこの2機種のどちらかでした。



弥栄ではフリーリグ、河口湖ではフットボールなどなどで使用。
大会後やプライベートの時に「どんなルアー使ってるの?」と聞きに来てくださるプロの方、お客様などに自由に投げたり、アクションして貰ったりするのですがその感想がルアーについてではなく皆さん口を揃えて「いい竿だね」が1番最初の感想(笑)
僕もそう言ってもらえて嬉しいですし、数投しただけで良い竿と思わせてしまうのが流石BLUE TREK。
あと610MH、70H-Sを使用する時のライン選び!今はどんどんフィネス化が進んでラインも細くしがちでリグにもよりますがこの2機種で魚をキャッチしたいなら出来る限り太く強いラインをオススメします!目安で言うと16~20lb、ルアーのアクションを優先しても14lb、それ以下には落としません。
そう言えば弥栄ではヴィローラマイクロ、SVSBも好調でした!安定のルアー達ですね。


夏になってきてよりこの子達もパワーが増してくると思います!
水分補給をしながら全力で夏を楽しみましょう!!
2022年07月27日
レゼルブjrで水面炸裂:小林洋地
5月になりアフター系のバスが増え初めてから全国的にレゼルブシリーズが効果的なトップウォーターの季節に入りました。
特に自分のホームフィールドである大江川にてハマっていたのはレゼルブjrの高速巻きと水面シェイクです。

この釣りは2年ほど前から大江川でかなり効いていた釣りなのですが、釣り込んでいくうちに様々な使い分けを見つける事ができました。
まず高速巻きは朝夕のフィーディングタイムやローライトな天候でバスが浮いている状態の時に使用します。
主に水面を泳いでいるいなっこ(ボラの稚魚)を捕食しているバスに対して護岸際やカバー際などを早いスピードで通すことでリアクションバイトを取っていくように使用。
イメージとしては小魚に近いシルエットの小さいバズベイトとして巻いていくと、スイッチが入ったバスが激しくバイトしてくれます。

エリアを早くサーチ出来るのが高速巻きですが、ピンスポットをゆっくりした動きで攻めるのが水面シェイク。
水面シェイクは日が高くなり日陰に入ったバスや杭などの縦ストにサスペンドしているバスを、水面で波紋を細かく立てることで浮かせて食わせる使い方です。
イメージするのは水面に落ちた羽虫や弱った小魚がもがいてるところを演出してバスを誘い出します。

レゼルブjrでメインに使用するロッドはブルートレックDBTS61UL+-S。
その理由は高速巻きの際にはティップが入ってくれるので魚を乗せる事が出来て、元々はライトリグ用のロッドなので水面シェイクの際にもシェイクがしやすいのでどちらの釣り方にもマッチしてくれます。
さらに6ft1inという長さで陸っぱりでも取り回しがよく、オーバーハングや岸際にも精度良くキャストすることが可能。
この釣り方は大江川以外に霞水系や入鹿池でも効果的で、マッディシャローからクリアウォーターのリザーバーまで様々なフィールドに対応出来ます。
レゼルブjrを是非皆さまのホームフィールドでお試しください!


2022年07月25日
色々なDSTYLEルアーでロクマル!!:西平守良
こんにちは琵琶湖からにっしぃです!
琵琶湖はやっぱり凄い!
最近のDSTYLEルアーで釣れたロクマルをご紹介させて頂きます。

61cm 4200g
先ずはヴィローラ4インチ!!!
相変わらずの集魚力と食わせ能力
浚渫エリアのブレイクにあるエビモで食ってきました!!

60cm 3400g
続きまして
Dαスピナーベイト
もうすぐ発売の
ブルートレックグラスコンポジット
70M+FM
試し投げ1投目にブレードバイト!
2投目で仕留めました!
浚渫に絡むウィードフラットにて釣る事が出来ました!

65cm 4090g
こちらは女性ゲストさん!!
ヴィローラ4にてGET!
なんとバスの口に拳が2つ入る程の口デカバス!!!
モンスターバスですね!
一枚目のバスと同スポットにてゲストさんが1投目で仕留めて下さいました!

60cm 3300g
トルキーストレート5.8インチ
この日はロクマル狙い!!
フラットにあるエビモにトルキーストレートを引っ掛けて揺すっていると食ってくれました!!

61cm 3660g
こちらもトルキーストレート5.8インチ
流木に引っ掛けて揺すっていると、物凄いひったくりバイトの瞬間ロッドがぶち曲がっていました!!!
引きも半端なく強く強烈なバスでした!!

61cm 3160g
こちらはトラスター!!
浚渫エリア、ブレイクにある岩でフォールからのワンアクションで、ラインが走っていき強烈なファイトでした!!
今回ご紹介させてもらったビックバスは一部で、多くのデカいバスをゲストさんが釣られています。
琵琶湖にはデカいバスが釣れるチャンス、夢がありますね!
是非、DSTYLEルアーで琵琶湖のモンスターにチャレンジしに来てください!
ガイド予約につきましては、今年の募集は12月平日に数日のみ空きが御座います。
どの季節も楽しさがありますので、宜しければご検討下さい。
http://pro.buritsu.com/nissy/schedule/
ガイドスケジュールはこちらのホームページでご確認下さい。
では皆さん!琵琶湖でお待ちしております!!
2022年05月23日
色々ありすぎた春:青木唯
皆様こんにちは!青木唯です。
3月~4月は試合したり移動したり試合したりと今年で1番ハードな日々を送っていました。
この2ヶ月の間で参戦した大会は全部で6試合、大会がない週の方が少ないという僕的にはとてもワクワクする毎日でした。
ですので色々あり過ぎて逆に何を書いていいか分からなくなってしまったのでこの2ヶ月で僕の中で印象的だったルアー、釣りを紹介していきます!
まずは遠賀川での釣り!
プラクティスは2週間以上入って遠賀を満喫させてもらいました。
プラで良く釣れたのがヴィローラ4inchとDブローシャッドの2つ。


ヴィローラは基本的にミドストで使用してボトムには付けずにとにかく中層を泳がせてプリの魚を狙うイメージ、エリアは縦ストやブレイクが絡むエリア。
Dブローシャッドは逆にボトムに当ててリアクション気味に食わせるイメージ、エリアは浅いハードボトム。
そして何より遠賀の魚はポテンシャルが高すぎる、さすが川バス!見た目も怪獣みたいで引きも鯉とファイトしてるようなトルクを持ってて関東じゃ味わえない物がありました!
なのでタックルも普通より強めのセッティング
【タックルデータ】
ロッド…BLUE TREK 62L
リール…ルビアス エアリティFC LT 2500SーXHーQD
ライン…クロスリンク6lb
ルアー…ヴィローラ4inch
ロッド…BLUE TREK67MLーBF
リール…スティーズair
ライン…クロスリンク8lb
ルアー…Dブローシャッド
河口湖に帰れば次は春のワカサギパターン!!!
この釣りは本当に楽しい、50upのバスが水面を割ってドルフィンバイトしてくる様は何度見てもたまりません!

今年発売のイチリンももちろんなのですが意外と釣れるのがもう1つ、それがレゼルブjr!サイズ感もちょうど良く水面で悶えてるワカサギをイミテート出来るので強風などの湖面が荒れた時にオススメです!!

実は最近青木大介さんとも初めて釣りを一緒にさせて頂きました!
その詳細はユーチューブのDSTYLEチャンネルにて!!


2022年05月18日
今年の春はトラスター、ヴィローラ、SVSBMEGA:西平守良
琵琶湖から、にっしぃです。
3月、4月と防寒着が手放せない日もありますが、暖かい日も増えてきて、中には半袖でも日中は過ごせる程春めいてきました。
そんな中ハードボトム、ピンスポット、ベイト捕食組を狙い分けていきます。

トラスターでは7g〜10gのフリーリグやベビダンなどで産卵を意識しハードボトム周辺に入ってきた個体を狙っていきます。
ロッドはブルートレック610MH
ライン エクスレッドの16ポンド
フック
トラスター3インチ TNS1/0
トラスター3.8インチ TNS3/0

それに対し、少し寒い日や季節感を戻した釣りでは、ピンスポットを狙います。
結構ややこしく根掛かりが多いため、SVSBBIGや SVSBMEGAで丁寧に狙っていきます。
ロッドはこちらもブルートレック610MH
ロッドに関しては琵琶湖でよりベストなセッティングを開発中
ラインはエスクレッド20ポンド
フックは
SVSBBIG DAS5/0
SVSBMEGA TNS6/0

ヴィローラ、こちらは今の琵琶湖においてどの季節も手放せなくなりました!

女性も釣りまくります!!

やはりバイトフィッシュ捕食系のバスを狙うのは今の琵琶湖にとって最重要!!
モロコ、アユ、ワカサギなどシャイナー系ベイトフィッシュの存在は無視できません。
ロッド
ブルートレック63UL MDSP
ラインはフロロがメインで
エクスレッド6ポンド
ヴィローラ4インチ
フック
FPJタイプラウンドジグヘッド1/0
この様に同じ春でも天候、風向きなどその日その日で狙い分けながらバスを釣っていきます。
バスを探しながら釣っていく!僕にとってはそれが一番楽しい瞬間。
ゲストさんと共に楽しみたいと思います。
現在ガイド募集は11月の末に少しと、12月の平日に空きが御座います。土日祝のガイド募集は2022年度は終了しております。
ガイドホームページ
ご予約の際はこちらからご確認ください。
2022年05月11日
春爆にトルキーストレート!:小林洋地
4月になり暖かくなってビッグバスが動き始めた大江川。
2022年は厳冬期の影響により昨年に比べてやや遅めの進行となっています。
今回はこの時期に特別な爆発力を持ったテクニックの一つ、トルキーストレート3.8や4.8を使ったカバーネコリグのご紹介。
この釣りはプリスポーンバスがシャローに入るタイミングで一時的に留まるブッシュカバーをパワーフィネススタイルで攻略するものです。

大江川には岸際に画像の様なレイダウンが点在しており、産卵を控えたバスがこの様なスポットへ入る4月前半から5月後半までのタイミングで効果的です。
ブッシュのど真ん中へアプローチする為、2号程度の太いPEラインを使ったパワーフィネスは必須。
その中でもトルキーストレートのカバーネコは最盛期には40アップが複数匹連発する程の破壊力があります。

数あるストレートワームの中でもトルキーストレートを使う理由は素材の柔らかさと絶妙なボディ形状。
この2つの要素によりワームの2点が固定されてしまうカバーネコ用のフックを使用しても、しっかりとバスを誘えるアクションを出してくれます。
ちなみにパワーフィネスといえばスモラバのイメージが強いですが、大江川では使うアングラーが多すぎるせいか個人的にはあまり強力なパターンになるイメージがありません。

そしてもう一つのポイントはパワーフィネス専用ロッドであるブルートレックDBTS-68H-S-PFを使うこと。
大江川のレイダウンはリザーバーにあるレイダウンの様に密度が高く水面からボトムまで水に浸かっているタイプは少なく、ほとんどが水面から下に数センチ浸かっている程度。
その為にバスが浮いてきてカバー直下でバイトした後反転してダッシュで戻っていく様な行動をとる場合が多く、ティップまで硬い通常のパワーフィネスロッドだとその様なバイトを弾いてしまうケースが頻繁にあります。
それに比べてDBTS-68H-S-PFは太めのソリッドティップを使用しているので、バイトした瞬間にはティップがやや曲ってくれてフッキングミスをする可能性を大きく減らしてくれます。
ティップが曲がる分バットはかなり太く強力で、大江川の50アップクラスにも安心して対応可能なので発売以来パワーフィネスには欠かせないロッドです。

最盛期は春ですがトルキーストレートのカバーネコは通年使えるテクニックですので、ぜひ一度使ってみて下さい!
2022年03月23日
冬の修行と準備期間:青木唯
皆さんこんにちは!!DSTYLEプロスタッフの青木唯です。
今は稀に見る極寒中の極寒な冬でしたね!こんなに寒くなっても釣りに行った人はどのくらいいるんでしょうか、、、もちろん僕はいつも通り釣りしまくってました!!
この時期にしか見れない湧き水の場所や新しい沈み物探し冬にしか出来ないことは意外と沢山あると思いますしどれも大切なことばかりなので行かない訳にはいかないんです!
ですが、釣ろうと思って釣りしてみてもなかなか1匹が遠いのも事実で何連敗食らったか分かりません。
その上今年の冷え込みは格別!河口湖はシベリア海峡と化しました

もはや氷水状態で釣りに行くのも困難でしたが氷を割りながらなんとか出船する日々。
でもその修行を続けると遂に。。。

腹パンの河口湖産冬バス降臨!!毎日やった甲斐がありました。
ポークのミドストで仕留めました、もちろんロッドはBLUE TREK63UL MIDSP!!
このロッドはミドストしやすいだけじゃなく、僕が注視しているのはロッドのしなやかさで生じるバレにくさ。せっかく掛けた魚を物にしたい方には是非オススメです!

冬修行と同時に進めていたのがもう1つ、それは来シーズンまでの準備!
去年はこの作業を欠かして物がどこに行ったか分からなくなったりと痛い目を見たので今年は入念にワーム・小物・シンカー類を整理しました。

DSTYLEワームも補充バッチリで万全の体制で試合に挑めます!
ですが整理が元から苦手な人なのでもし上手い整理の仕方などあれば教えて頂きたいのが正直なところなので皆さんの整頓方法を是非ご教授ください!
そして今年から新たに グローブライド株式会社ダイワ様・昭和電機株式会社SDG Marine様にスポンサードして頂くこととならました!
今年もガンガン練習して日本一を目指していきますので青木唯をよろしくお願い致します!!


