DSTYLE

REPORTレポート

FieldStaff

皆さまこんにちは!

フィールドスタッフの 北垣 です!

 

今回は 2026年1月発売予定 の

Dスイマーヘッド をご紹介します!

 

琵琶湖において

スイミングジグヘッドゲームは、

今や必要不可欠な ビッグバスパターン として確立されています。

 

僕が求めていたのは、

巻くだけでヴィローラのミドストのように

ハイピッチでロールするジグヘッド×シャッドテール。

 

それを可能にしたのが

Dスイマーヘッド × ブルーノシャッドテール の組み合わせです!

 

この ハイピッチロール が

デカバスに効くことは、

ヴィローラミドストやDスイマーで既に実証済み☆

 

さらに、

独自設計のヘッド形状により

ウィードやロックなどのストラクチャー周りでも

抜群のすり抜け性能 を発揮します!

 

現在絶賛発売中の

スカート付き Dスイマー は

フックサイズが 4/0のみ のため、

ブルーノシャッドテール4.8が

実質専用セッティングとなっていました。

 

しかし Dスイマーヘッド は

‘2/0

‘4/0

の2サイズ展開。

 

そのため、

様々なサイズのシャッドテールワームと組み合わせ可能 です!

 

今回Dスイマーヘッドと同時に登場する

ブルーノシャッドテール4.2 は【2/0】、

既存の ブルーノシャッドテール4.8 は【4/0】が

それぞれ ベストマッチ となっています!

 

ウェイト展開

・8g

・12g

・17g

 

さらに、

ヘッド下部には マルチパーパスハンガー を搭載。

シンカー装着による ウェイトチューンも簡単 に行えます!

 

オススメロッドは

DBTC-SS-69MH+ Saber versatile SP

 

余計なテクニックは不要。

キャストして、巻くだけ。

 

初心者の方から上級者まで、

誰でも扱いやすく、

しっかり結果が出せる

スイミングジグヘッドに仕上がっています!

 

ぜひフィールドで体感してください!

 

 

チャプター池原最終戦!

2本6204gで優勝しました!

 

メインは得意のサイトで揃えるつもりでしたが、なかなか見えてるバスは口を使ってくれません。

それでも活躍してくれるのがSVSBです!

SVSBをフリーでフォールさせてからのチョンチョン!

この時SVSBは全く見えてません!
ブラインドでバスがいてそうな場所に投げ、フリーでフォールさせて2〜3mくらいでチョンチョン!この釣り方が池原ではむっちゃ効きます!
早くフォールさせたい時はネイルシンカーを入れてあげるとヨシです!

SVSBは季節問わず使えて、僕は一年中常にリグってるアイテムになります!

今回の試合でも活躍してくれ、1500gヒット!
使用タックルはブルートレック61Lでバシッとかけてパワーであげて来れるのが61Lのいい所!

そしてまさかの2匹目が67.5センチ4600gの池原って感じのスーパービッグ!
ギーラカンス4インチの5gフットボールヘッドの中層スイミング!

試合でこのサイズはマジで痺れました!笑

このセッティングはギーラカンス4インチ5gフットボールヘッドにタリズマンの3/0を使用!
オフセットフックよりマスバリのチョン掛けで、ギーラカンスのデロンデロン感を最大限に発揮出来るのがこのセッティングです!

ロッドはディハイロ68M FXで中層でのアクションのやりやすさや感度はやっぱりディハイロだなって感じ!いや〜ディハイロ良いロッドだ!

前日にはギーラカンス5.8のi字も炸裂でした!

最終戦で優勝、年間は2位と悔しいですが、池原最強になってみせます!

 

是非SVSB、ギーラカンス!真冬になっても試してみて下さい!

 

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2025年はガイドとトーナメント本格始動の年でした。フルタイムでガイドスタートしたことでたくさんのゲストさんにお越し頂き、拘った釣りの技術面や思考ももちろんですが、思い出を共有できたことも最高でした!

 

ガイドでは紹介しきれていない、DSTYLEルアーのシークレットな使い方や使い所、チューニングなども公開しとおります。

 

一度は離れていたトーナメントに本格復帰し、TOP50出場を目指し抗った一年でした。

一戦も外せないトーナメントシーンでしたが、DSTYLEルアーとロッドのハイパフォーマンスのおかげで無事来季の出場権利を獲得し、

来年は最高峰の舞台で戦えます!

 

また今年は新たな試みとして、夏休みに子ども釣り教室を開催させて頂きました。

釣りがはじめてな子から、プロを目指す子様々な思いの子たちと交流。基本動作からリグり方、

ラインの結び方そして実釣の流れを通して釣りの楽しさを伝える試みでしたが、逆に僕も子ども達からたくさんのパワーを貰いました!

 

これからもこう言った活動に加え、子どもから大人の方たくさんの世代に釣りの楽しさを伝えていく活動を積極的に企画していこうと考えております!!

 

2026年もトーナメントにガイド、釣りの普及活動を更にパワーアップしていこうと思いますので楽しみにしていてください。

今年度もたくさんの応援とご協力頂きありがとうございました!!

日に日に寒さも増してきましたが今年の亀山ダムは水温の下がるペースが遅く現在13〜10℃ほど、雨も少なく減水気味で去年と違いターンオーバーはしていますが水質はクリアな状態です。

冬に向かっているのでバスアングラーも減ってくる時期ですが亀山ダムは話は別、その理由がニジマスパターン!ここ数年冬にニジマスを放流するのが恒例となってからはニジマスを意識したビックバスを狙って多くのバスアングラーが足を運んでいます。

ちなみにですが去年のニジマスパターンの時にヴィローラスイムベイト160で釣れた58センチ

この年は年末まで濁っていてニジマスが深いレンジまで落ちなかったのと数回に分けてニジマスが放流されたため量が多くバスのレンジとリンクしやすかったのでニジマスパターンの当たり年でした。

ただ今年は水質がクリアで放流直後からニジマスが色々なエリアと水深に散ってしまったのと放流回数も少なかったので個々のエリアでニジマスの密度が少なく去年に比べてニジマスを意識しているバスが少なく感じます。

とは言えニジマスを入れてからはバスのポジションを変わり明らかにニジマスを意識した個体がいてそういったバスに有効になるのが『ヴィローラスイムベイト145&160』です。

ヴィローラスイムベイトはサイドにアイがあるのでチューンしやすく私の場合はバリバスのクイックチェンジャー0.9〜1.8gを両サイドのアイに引っ掛けるのとボディ本体に微量のネイルシンカーを入れて深いレンジを引きたい時には重くしてリトリーブ中に一瞬止めたい時には頭下がりにならないで平行になるように調整しています。

またどの時期よりもスイムベイトやビックベイトが投げ込まれているタイミングなのでバスもこれらのルアーを見慣れてかなり疑ってバイトしてきます、なのでショートバイト対策のトレーラーフックは必須!

ヴィローラスイムベイト145にはヒッチフックSサイズ、160にはヒッチフックLサイズをトレーラーフックで使用、装着も簡単でフック部分の固定もしやすくキャストしてもアシストフックが外れる事がないので愛用しています。

冬の亀山で間違いなくビックバス狙うならニジマスパターン!現状だと難易度は高めですが再度放流があれば再熱しますし年明けまでは水温は2ケタはキープすると思うのでまだまだチャンスあります。年内最期の釣り納めは亀山ダムでニジマスパターンを狙ってみてはいかがでしょうか?その時はヴィローラスイムベイトをお忘れなく!

 

タックルデータ

ブルートレック702H

ジリオンHD

アブソルートAAA16ポンド

ヴィローラスイムベイト160

 

ブルートレック610MH

ジリオン

アブソルートAAA14ポンド

ヴィローラスイムベイト145

 

シャロー勝負でゲストさんと池原釣行!

朝のフィーディングしてるタイミングに垂直岩盤ベタベタにヴィローラスイムベイト160をスローに巻くと丸見えバイトで50アップ!

 

2投目にまたまた50アップ!
完全にルアーと思ってない喰い方で、本気喰い!

 

160サイズが池原のデカバスを狂わせる1番しっくりくるサイズで、バスの口の中から160サイズのアマゴが登場!

160はデカ過ぎず小さ過ぎずの1番扱いやすいサイズで、喰いが渋い時や、喰ってるベイトサイズで145にサイズダウンしたりします!

ネイルシンカーを入れてサスペンド気味にセッティングし、超スローに巻くのが僕のオススメです!

日が昇ってバスが沈んだタイミングでSVSBでチョンチョン!

ヴィローラスイムベイトで釣れた岩盤にSVSBをだいたい3〜4mくらいまで沈めて、チョンチョンするだけ!
喋りながらやってたらなんと60にはギリ届かないけど無茶苦茶カッコエエバスがヒット!
後ろでもチョンチョンしててダブルヒットも!

 

自信を持ってSVSBマジでオススメします!

なんも難しい釣りじゃないし、この日もレンタルボートで魚探も無し!けど、水中がどうなってるのか?今ルアーがどんな風に動いてるのかをイメージして、沈めてチョンチョンするだけ!

是非お試しください!

 

虫が効かなくなったらマイティーストレート!
多分1番簡単に魚を触りたけりゃマイティーストレートがオススメです!
(ノーシンカー、ダウンショット、ネコ)

 

最近発売となったヴィローラVテール!
テールがVになっていてノーシンカー、ミドスト、ホバストがオススメです!

 

今回は0.3gのホバストでヒット!
又ヴィローラオリジナルとは違うアクションが出て面白いです!

是非池原、七色でお試しください!

 

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季節も進み、気温もぐっと下がりまたしたが今年は例年よりも水温高く感じます。

季節進行に伴い冬のポジションへと魚も移動しつつありますがまだ動ける個体が多く、その動きに合わせていくことが重要なシーズン。秋なの?冬??って感じのまだどっちつかずなイメージです。

 

今回は咲花ガイドサービスで活躍中のアイテムをご紹介したいと思います。

ビッグ率が高いのは圧倒的にギーラカンスシリーズ!お魚セッティングにしたフリーリグは場所、シチュエーション問わずこなせるため出番高めです。立木やブッシュ、沈み物、岩盤、ガイドメインリザーバーでも重宝アイテム。詳しいセッティングは以前のレポートにまとめてありますのでそちらをチェックしてみてください!

 

また日吉ダムでは増水に伴いフローティングカバーが出来るため、そうなったらウイニングクロー!寒くなってショートバイトって時〜早春の甘噛みみたいな時はマテリアルが柔らかいウイニングクローは圧倒的。

 

魚が中層に浮きだしたり、バンクの影に隠れるような状況ではミドスト!浮かせて食わせたいので、浮かせる力が欲しいのでヴィローラ5in、6inを使うことが多いです!

 

そしてお助けアイテム!

マイティストレートとDSカマー。

ディープでのダウンショットで使っていて、まずはマイティストレート。釣れます笑

ダウンショットで使うときはマス針ワッキー掛けにもしますが、僕の場合はオフセットフック6〜5番で縦刺しにして使うことがほとんどです。

バイトがとまったり、リアクションを入れたい時には3.5〜5g程のウェイトで静と動をしっかり出せるようにしてDSカマーを使っています。晩秋〜冬の変わり目のときはストレートよりカーリーテールやシャッドテール系の方が反応ある時があるんですよね。

 

2025年も残す所僅かですが、まだまだこれから!と言うより冬に入ったタイミングがデカいの狙えるシーズンです!!

各SNSにガイド釣果、釣果情報、ルアー紹介していますので是非そちらもチェックして見てください!

 

今年度はJBマスターズとJBⅡ東条湖にエントリー。

マスターズへは5年ぶりの参戦となりました。

マスターズは年間5位以内に入ってTOP50昇格権利を獲ることを目標とし、JBⅡ東条湖は勝つことに拘った試合展開をすることを考えて挑む2025年のトーナメントプラン。

試合会場は以前までと変わらずとも、技術もフィールドの状況も5年あくと色々変わっていました。

初戦の津風呂湖戦と霞ヶ浦戦は攻めに攻めて凌ぎ、河口湖戦は揃えることに重視したゲームプランを組んで3戦が終えた時点で年間成績7位。

最終戦の野尻湖は上位に入って終えたい気持ちが空回りして外してしまい最終年間成績15位で終えました。目標にしていた上位入賞での昇格権利獲得とはならずでしたが、無事来季のTOP50昇格が決まりました。

東条湖戦は前半中々噛み合わずでしたが最終戦、ギーラカンスでBIGフィッシュが決まり優勝することが出来ました。

振り返るとどの試合も、トーナメントでしか感じることが出来ない痺れる瞬間がありやっぱり楽しい!!また試合でもコンフィデンスを持って使えるDSTYLEルアー、ロッドは最高!!

 

話題沸騰中のギーラカンス!

僕もギーラカンスの威力に魅せられた1人です。

特にお魚セッティングにしたフリーリグは試合でもガイドでも大活躍!!

お魚セッティングとノーマルセッティングで検証しましたがお魚セッティングの方がバイト数は明らかに多かったです。更にお魚セッティングだと姿勢のおかげなのか、アクションのおかげなのかバイトが深くショートバイトも多く拾えたように感じました。

ギーラカンスの「お魚セッティング」について
僕がやっているセッティングをご紹介!

シンカーはG-niusさんのスクリューネイルを使用。
サイズ別の参考ウェイトはコチラ

・ギーラカンス3in→1.3g
・ギーラカンス4in→2.7g
・ギーラカンス5.8in→3.5g

フックセッティングは
ハヤブサのDASオフセットフックを使うことが多いです。

・ギーラカンス3in
DASオフセットフック1/0もしくは2/0
アクション重視するなら1/0の方が好みです。

・ギーラカンス4in
DASオフセットフック3/0

・ギーラカンス5.8in
DASオフセットフック6/0

是非参考にしてみて下さい!!

 

皆さまこんにちは!

琵琶湖スタッフの北垣です!

今回は、夏から絶好調の Dαスピナーベイト3/4oz をディープで有効にサーチできる

“ウェイトチューン”をご紹介します。

 

■ウェイトチューンとは?

Dαスピナーベイトの ヘッドにシンカーを追加 して、レンジキープ&リアクション性能を高めるセッティング!

北湖ディープのストラクチャーに

ぶつけたい時にめちゃくちゃ効く

カスタムです!

 

■水深別ウェイトの目安

5〜8m:7g

8 〜12m:14g

今季この2パターンで釣果が爆発中。

 

■使用シンカー

・ノガレス/グレネードシンカー

ワンタッチ装着で現場で即チューンできるので超便利。

・スプリットリング使用なら

カンジ/マルチパーパスシンカー

フィッシュアロー/フリリグシンカー

この辺も相性◎

 

■なぜウェイトチューンが効くのか?

北湖ディープには

オダ、エリ跡、岩など“ストラクチャー”が多数あります!

そこに スピナーベイトをぶつけてリアクションで食わせる のがキー

クリアウォーターでプレッシャーも高い北湖では、弱すぎず強すぎない“絶妙なルアーパワー”が求められます。

Dαスピナーベイト3/4は

コンパクト×必要最低限のアピール

これが北湖の天才バスにめちゃくちゃ効きます!

 

■釣果は…デカバスラッシュ中!

50アップはもちろん、

60アップ・10ポンドオーバーまで

飛び出す状況!

まさに“北湖ディープを攻略するにあたり無くてはならない存在”になっています!

 

■おすすめカラー

・琵琶モロコ

・プロブルーストライク

・ブラウンシャッド

ベイトが透けて見えるクリアな北湖だからこそ

ブレードは シルバー or ガンメタ が特に反応良好!

気になった方はぜひ試してみてください!

ハマると中毒になりますよ!

 

フィールドスタッフ井上です!
今回は池原、七色でのギーラカンス祭りです!

 

 

使ってるリグがフットボールヘッド5gにタリズマン3/0のセッティングで横刺しで中層スイミングやフリーリグのボトムズルズル、最近はアゴにネイルを入れて表層i字引き!
どんなリグでも使いやすいのがギーラカンス!

 

 

デュラビィティ素材で針持ちも良いのでまーまーボロボロになっても使えます!

ちょっと癖あるなと思ったらパウダーをふりかけてあげると又綺麗な状態に戻ります!
僕は使った後もタッパーに入れてパウダーをふりかけてます!

池原はガレや岩盤、スタンプが多いエリアが多いですがそんな時はボトムで使用する事が多いです!
七色だとオーバーハングやブッシュが多い為表層i字がオススメです!

 

 

フィネス大好きな僕ですが、ギーラカンスを使ってからベイトタックルを握る事が増えました!
1つのルアーからコレってこんなオモロイんやって!気づかせてくれたのがギーラカンス!

 

 

サイズも3インチ4インチ5.8インチと3サイズあり全国各地のフィールドで使えるサイズが揃ってますので僕みたいにベイト苦手やねんって方、是非ギーラカンス投げてみて下さい!

もっとバスフィッシングが面白くなると思います!

 

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10月7日に新利根チャプター最終戦『カハラジャパンCUP』が開催されました。

 

最終戦の時点で私の年間順位は2位、ただ1位の方とは12ポイント差もあり年間を穫るためには入賞は必須でなおかつ今の新利根川の状況から1本釣るだけでポイント差もそれなりにつくので差を埋めるのは難しい現状、正直相手の釣果次第といった感じでした。

 

 

10月の頭なのでプラでは秋を意識した横の動きに反応が良く『D-スパイカーコンパクト』『チャターベイト』の2種類を使用、
アシ際にはD-スパイカーコンパクトで橋脚やオダの縦ストにはチャターベイトと使い分けてウェイトは軽めの1/4で目視出来る浅めのレンジを引くのに反応が良かったです。

 

 

ただここ近年の酷暑で10月でも水温は20℃を切る事はなく天気によっては夏パターンを引きずる時も…そんな時はシェード際を丁寧に打っていく釣り方がメインになり、ツルノゲイトウのエッジやバラの先端を打っていく時は『フリィーイモ55』ノーシンカー、より奥を狙うのであれば『SVSBBIG』バックスライドと2パターンのフォールの釣りがメインになりました。

 

 

巻きと打ちのパターン以外にも特に自信をもてていたのがスーパーレゼルブのトップウォーターパターンです!

時間帯と天候にもよりますがハマるとバイトが集中、バイトが出るの時はちょいバンク際から離れた沖側となんとも中途半端なストライクゾーン

この狭いストライクゾーンにルアーが1番良い動きが出せるかが重要でスーパーレゼルブは最初の巻き始めから高速巻き可能な数少ない羽モノルアー、少しターン気味の新利根川にノイジー要素のトップウォータールアーとしてドンピシャにハマったルアーでした!
いくつかパターンを見つけたなかで後は天候に合わせてメインパターンを決めていこうといった感じで実際の試合当日の天気予報は1日曇りの北風強風と巻きでハメるのにもってこいの天候、それでも朝は弱風だったので川のクランクしているちょっとした風裏なエリアからスタート、フィーディングで上がってきそうなゆるいバンクをスーパーレゼルブで流していくとものの数投で水面が割れてスプラッシュバイト!!

 

 

気持ちを落ち着かせてくれる1本でもあり中々のキッカーサイズ!

 

 

1番自信のあったスーパーレゼルブパターン

 

最高の形でファーストフィッシュを釣る事が出来てこのまま流れに乗りたい所でしたが天気予報は外れて晴れてしまい巻きでハメるには厳しい状況、カバー打ちにシフトしますが強風により思うようにアプローチできずミスもあり中々追加の1本が釣れず朝一の1本からだいぶ時間が過ぎた昼過ぎこのタイミングでようやく曇り始めたので橋脚にアプローチ、1/4のチャターベイトを橋脚の根元に角度を変えながら巻いて行った数投目…ズシン!重くなって絞り込まれるバイトから何回か橋脚に突っ込まれましたが何とかキャッチ!

朝一釣れた魚と同等くらいのナイスサイズ、今回の魚はバイトを弾かないようにグラスコンポジットの『DBTC70M+FM』をタックルチョイスしたおかげでキャッチ出来た1本でした。

 

 

その後はリミットメイク出来ませんでしたが2本で1730g

 

 

試合結果は2位!

 

 

そして年間順位ですが今回の試合結果で猛追するも2ポイント差で及ばずこちらも年間順位は2位!ただやれる事はやったので悔いはなくむしろ今回の試合で優勝出来なかった事の方が悔しかったです。

ツンとデレの差が激しい新利根川ですがハマった時の釣果が魅力的なフィールドなので来年も年間優勝目指して頑張りたいと思います。

 

タックルデータ

ブルートレック65ML-FM
アルファスエア
アブソルートPEX81.2号+アブソルートショックリーダー12ポンド
スーパーレゼルブ

ブルートレック70M+FM
アルファスSVTW
アブソルートAAA12ポンド
ブレイクブレード1/4+ヴァラップミノー

 

8月24日に日吉ダムにて中学生までを対象とした「釣り教室」を開催いたしました!

自分がバス釣りを始めた時代とは変わって、子どもたちが釣りに触れる機会って今は難しくなったと感じるし、ハードルが高いのかなって思う事が多々あって前から教室を開催したい思いがありました。

今回は経験者からほんとに釣りがはじめて!って子まで参加してくれました。

初回のお題は1人でリールにラインが巻けて、リグを作れるところまで、そしてキャストの基本動作まで出来るよう一緒にレッスン!

正直、ここの段階が細かいことも多いし、感覚的な部分もあるので難しいかなと思っていましたが子どもたちの吸収力は凄い!!

繰り返しの反復練習でみるみる出来るようになるし、あっと言う間にノットが組めてリグれるように。キャストも楽しみながら、コツを教えてあげると「今のははやすぎた!」「指離すの遅かった!」とか感覚を掴むのは早いし上達の速さに驚かされました!

そしていよいよ実釣!

切り札のマイティストレートDSで見事参加者全員バスをキャッチ👍

初めてバスを釣って喜び感動していた子、木があるからこんな風に攻めた方がいいんじゃないかって戦略を考えていた子がいたり子どもたちの様々な表情や考えを見ることが出来て僕自身も感動する瞬間でした。

教室終わりには夏らしくスイカ割りに、ジャンケン大会!DSTYLEからもたくさん協賛品を頂き大盛況に終えることができました!!

魚を釣ることももちろんそう、

ルアーやボート、色んなタックルや楽しみ方やこんなこともあるんだよって知ってもらい見せることそして機会を作ってあげることも自分達バスプロの役目と思いますので今後も次世代を担うKIDS達と盛り上がる企画も積極的にやっていきたいと思います!!

こんにちは「ぽしお」です。

今回はエビソンボーイ

 

エビソンシリーズの中で1番新しい今年の春に発売されました。

•小エビ感のある動き

ちょんちょんとアクションさせると、エビが逃げるような動きをしてくれる。

•フッキングが意外に良い

ボディにスリットが入ってるので、吸い込みが浅くてもフックがしっかり出やすい。これは実際に釣ってみて「なるほど」と思いました。

•重さの調整がしやすい

尻尾にネイルシンカーを仕込めるので、フォールスピードを変えたり姿勢を調整できるのが便利。状況に合わせて細かくチューニングできました。

 

春先から使用した感じは

 

浮いているバス

回遊のバス

シャローのバス

 

この3つの魚にはすこぶる良い反応を示しました。

 

マッディウォーターでもクリアウォーターでも試しましたが、食わせの能力がかなり高いのでどちらでもくらいついてきました。

 

 

ここでポイントとしては、狙うレンジとジャークの入れ方、そしてカラーです。

 

狙うレンジに合わせてフォールスピードを変えてください。僕が1番好きなスピードはじわーっと超スローに沈む速さです。これはシャローのバスによく効きます。

 

まずは魚から少し離れた所(ブラインドの場合は居そうなとこからちょとだけ外す)そしてワンジャージクで気づかして2ジャークで追わす。3ジャークでバイトが理想です。

ジャーク時の注意点はジャークした後少し竿を戻す。これによりピタッと止まってくれるので、移動距離を抑えることができ、魚がより追うようになります。

 

カラーはマッディウォーターは派手目、クリアウォーターはナチュラルを選択すればOK

 

これでロクマルもゲットしました!

 

 

これから秋まではシャローを回遊するバスにもまだまだ効くとおもいますので、皆様も各フィールドで試してみてください!

 

ディスタイル製品の中でも特に独特なネーミングのルアーが登場!その名も[臭沈丸/SHUU-CHIN-GAN]です!

 

 

ネーミングの通り、球体で沈むエラストマー素材で作られ、フォーミュラ入りのワームになります。販売時はラバーなどは刺さっておらず、複数の玉が連なっているかたちになります。自分の好みの個数でカットして、ラバーをさすことができ、様々なチューニングが可能です。
玉の大きさは、13mmと16mmがラインナップされており用途に合わせて使用可能。

 

 

今季は、Djigのトレーラーに使用したパワーフィネスのセッティングが好調でした!
霞水系で釣りをするなら攻略が必須になってきているツルノゲイトウのスキマに落としてシェイク&フォールで誘って複数本キャッチできました。

 

 

他にも沈むエラストマー素材をいかして、ノーシンカーでのサイトフィッシングや、リアクションダウンショットでもナイスバスをキャッチできてます!

 

 

ラバーを刺す手間はありますが、自分で刺すことによって臭沈丸一つ一つに愛着がわいて釣れると嬉しいですし、オリジナリティある個体も作れるので自分好みの臭沈丸を作って是非使用してみてください!

 

皆さんこんにちは!今年はお盆休みを利用して榛名湖に行ってきました。

 

 

避暑地と言うだけあって普段釣りをしている房総リザーバーに比べて涼しくて景色も良いです。ホントに初場所なのでまずは湖を一周して広さの把握と気になったポイントを要所で釣りをしていきます。

流しながらほどなくして比較的規模のあるオーバーハングに魚影が見えたのでピクセンをキャスト、あまりルアーを移動させないようにシェイクを交ぜながらスロー巻きしていると魚影が近づいてきてピクセンが吸い込まれました!

 

 

ちょいとお疲れ気味のスキニーな魚でしたが長さのある1本、初場所で幸先よく釣れると嬉しいですね。

 

 

ピクセンにはリアフックにブレードチューンしてブレードの抵抗で移動距離が抑えられるのとブレードの反射によるアピール力UPを狙いました。

 

 

その後はウィードが生えているエリアでモザーラ2.5インチのホバストでウィードの面を漂せていると25〜30センチくらいの魚が釣れて大体の感じを掴んで湖を一周しました。時間にして3時間ほどだったので思っていたより小規模なフィールドでした。

湖一周した感じだととにかくウィードが多くその周辺にはブルーギルも多い印象、ただギル食いしていそうなバスは見なかったのでメインベイトではない感じでした、他にはお盆休みだけあってオカッパリの方も多くて船からのバンクフィッシングは厳しそうな感じだったので2周目は沖をメインに流しました。

ライブで沖の魚を観察すると表層〜8mとバラバラで色々なレンズに散っていましたが狙いやすい1〜3mのレンジにいる魚をメインにアプローチしました。

 

 

ルアーは同じくピクセン!沖の魚もレンジの浅い所を回遊している魚は表層を意識していたので、ただスレているのか船との距離感が中々シビアでワームより飛距離の稼げるピクセンにして正解でした、小粒ですがとにかくぶっ飛ぶます、アクションも同じくスロー巻きでステイや速巻きの反応はイマイチ…

 

 

ルアーカラーは沖の魚なのでシルエットがはっきりしやすい『チャートブラック』がメインです。

 

 

目視でバイトが見えるのでとにかく楽しいピクセンパターン!最後にはグッドサイズも釣れて2日目もピクセンをやり切ろうと思っていましたが…

2日目は前日と変わって強風に時々雨で寒いくらいの天候、水面も波立ち朝一は風裏を探してピクセンで流しますが浅いレンジの魚はかなり減って厳しい感じ…山上湖だけあって風向きもコロコロ変わり風裏が定まらないので表層の釣りは断念…

次にレンジを下げて6m前後ウィード周りの釣りに切り替えてブルーギルの溜まっているウィードにバスが回遊しているエリアを発見!ここでは最初にギーラカンス4インチの14gフリーリグのフォールでウィードにリグを突っ込ませるとフォールに反応してバイト!

 

 

あまりブルーギルがメインベイトになってないイメージでしたが天候やレンジによって食性も変わるようでギーラカンスに好反応

更にフォールスピードの速い方が反応がよかったですが今回14gまでしかフリーシンカーをもってきていなかったのでギーラカンス4インチ→3インチにサイズダウンしてフォール中の抵抗を減らしてフォールスピードを上げるとライブで散々アプローチして反応しなかった魚が激バイト

 

 

バットから絞り込まれるような激しいバイトからの上がってきたのは筋肉質なグッドコンディションな1匹!!

この他にもフォール以外にジグストのようにスイミングさせる釣り方でも釣れましたが共にウィード周りでフォールの釣りが優勢だったことから山上湖とはいえ湖の状況はサマーパターンだったようです。

2日間釣りをして全く違う釣り方で共にコンディションのよい魚も釣れて更に気候と景色も最高な榛名湖、釣り方もまだまだ色々なパターンがあると思うので別の機会にまた検証しに来たいと思います。

 

タックルデータ

ブルートレック67UL-S

スピニングC2500HG

ソルトウォーターフィネスPE0.4号+アブソルートショックリーダー7ポンド

 

ブルートレック610MH

ベイトリールHG

アブソルートAAA12ポンド

本気フックリバイバル5 #1/0

フリーシンカー14g

ギーラカンス3インチ

 

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