2025年08月27日
ギーラ5.8のデロンデロン祭り!:西野りゅうく
今回は、ギーラカンス5.8のネコリグについてご紹介です!
ギーラカンスは、3inc、4inc、5.8incのサイズ展開となっております。霞水系ですと、3、4incを使用する機会が多かったのですが、なんとか5.8incで釣ってインパクトのある釣りを紹介したいなと思いたどり着いたのがネコリグでした。

まずセッティングについてご紹介です。
フックはタリズマン3/0を使用。ジークラックさんのネコハックLを2本差込。刺す位置はボディ頭側のリブ5個目から6本目の間です。
シンカーはジャッカルさんのコイロック5g〜7g。エラストマー素材で刺しにくいのでライターで熱して挿入し、ジェリー状のアロンアルファで固定します。
シンカーは狙うレンジによって使い分けてください。5gを使用すると表層〜50cmぐらいをゆっくりデロンデロンさせることができます。それより深いレンジを攻める時は7g以上という使い分けでOKです!

自分のオススメは5gを使用し、表層付近を狙う釣り方です。強い水押しによって表層付近まで魚を引っ張ってくれてバイトシーンが丸見えなので最高にエキサイティングな釣りができます!濁りがキツイ時や、ローライト時なども有効です。流入河川だけでなく本湖•本流でも実績があるルアーになっております!


ロッドはHクラスを使用し、ラインは16lb〜20lbで使用してみてください。オールシーズン釣れ続くルアーになっていますので是非試してみて下さい!

2025年08月21日
南千葉チャプター第4戦『イマカツCUP』レポート:馬場孝介

6月22日に南千葉チャプター『イマカツCUP』が開催されました。
早いもので5戦中の4戦目になるわけですが高滝ダムの状況として5月は梅雨を先取りしたかのように雨の日が多く、その影響かバスの季節進行も遅くアフター状態がダラダラ続く感じでした。

もちろん回復組もいてそういったバスはシャローフラットで盛んにオイカワを追い回してフィーディングしています。その際に好反応だったのが『スーパーレゼルブ』です。

使い方はとにかく早巻きで間髪いれずスピードで騙して口を使わせるスーパーレゼルブらしい使い方でこのルアーはとにかく動き出しのレスポンスが良く、それだけ最初の一巻目でルアーが水を良く噛んでくれてルアーサイズ以上のアピール力でバスを引っ張ってきてくれます。

ベイトフィッシュは食べたいけど速い動きはちょっと…といったスローなバスには『スナックプロップ45』の反応が◎、ルアー表記は『S』スローシンキングですが私的には『SS』スーパースローシンキングくらいゆっくり沈んでいく感じでアフター時期特有の目線の上じゃないと口を使わないバスに反応がすこぶる良く、また主流のシンキングスイッシャーはWスイッシャーがほとんどですが後ろのペラをキャスト時にぶつけてしまうと変形して回らないなんてこともしばしば…そうなるとルアーも真っ直ぐ泳がないのでスナックプロップのシングルスイッシャーはそういったトラブルも少ないストレスなく投げ続けられるシンキングスイッシャーです。


晴れた日のシェードパターンにはエビソンボーイ!竹のレイダウンの奥に潜んでいるバスにはスキッピングでねじ込む、緩急ついた動きと水押しで気づかせてバイトに持ち込みます。特にシェードの切れ目からルアーが抜ける瞬間がバイトチャンスなので最後まで気が抜けません。


6月に入ってからは30℃を超える日も増えて水温も急上昇、アオコも日に日に濃くなり本湖はアオコまみれで上流はクリアと極端な状況、本湖は見るからに水が悪いですがそれでも縦ストに魚が多くついていてこれらのバスにはミミキング6.8のヘビダンとギーラカンス3〜4インチのフリーリグでフルフッキング祭り!まさにサマーパターンといった感じで一気に季節が進行しました。
そして大会直前今回は本湖を選択、上流はクリアなものの流量の低下でバスはよりカレントを求めてチャプターエリア外の上流に多く移動したように感じて上流中流域はバスは少なめ、それならストック量の多い本湖をということでの選択でしたが不安材料として大会当日は強風予報で少しでも風が弱まることを願ったんですが…

予報は的中して大会始まって早々に風強くなり本湖はザブザブで断念…今回強風で大会時短の可能性もあったので移動も悩んで中流域を選択

このエリアはちょうど本湖の水と上流の水が交わるエリアで前日の魚からの反応も良く、風は吹き抜けるものの本湖ほどではなかったのでこのエリアを中心にフットボール10g+ギーラカンス3インチの組み合わせでフォール〜スイミングでバスにアプローチしていきます。

今回はスイミングに反応が良くて風に揉みくちゃにされながら何とかリミットを揃えてこの時点で時短の連絡はなかったので小敷谷上流に向かいこちらは風を避けて人が多めでしたが何とか1本釣って少し入れ替えに成功!

結果は3本1960gで9位、パターン崩壊でしたが総崩れしないで踏ん張れたのがデカかったです。
残すは最終戦のみですが現時点で年間1位なのでいっぱい練習して最終戦もバシッと決めて終わりたいです!!
2025年08月20日
夏のDαスピナーベイトゲーム:北垣翔ニ
皆様こんにちは!
フィールドスタッフの北垣です!
今年は記録的な暑さで琵琶湖も7月に入った途端に高水温状態に(^^;;
そうなってくるとバスも人間と同じように
バテ気味に。
バテ気味のバスを狙っても中々反応が得られないので少しでもやる気のあるバスがいるスポットを狙っています!
そこで誰でも簡単に50アップや60アップを釣れる釣り方を紹介します!

それは
6mから12mのディープでの
Dαスピナーベイト3/4を使用した
スピナーベイトゲームです!
狙っているシチュエーションは
沈みオダ、魚礁、エリ跡です!
水深が深いので5gのシンカーを
装着して使っています!
最近の琵琶湖では中々投げている人を見なくなったスピナーベイトですがメチャクチャ釣れます♪
ただスピナーベイトだとなんでもいいのかというとそうではなくてDαスピナーベイトのようにコンパクトなシルエットの物だけに反応が
良くて明らかに差がでてます!
Dαスピナーベイト3/4を多用してますが
ブレードサイズが4番を使用していて
強すぎず弱すぎない絶妙なパワーバランス。
またアームの長さもヘッドの位置関係が良くて
ブレードからの振動をしっかりスカートに伝えてくれます!スカートがいい感じに動くのも釣れる秘訣!

60クラスの天才バスにも口を使わせる事ができているので是非使っていただきたいスピナーベイトです!
現状、Dαスピナーベイト3/4は
おかげ様で売り切れ続出のショップさん
ばかりで入手困難な状態です。
代用としては、
Dαスピナーベイト1/2に10gか14gのシンカーを装着したセッティングでもデカイのが釣れてますのでよろしくお願いします!

タックルは
ブルートレックDBTC73Hを使っています!
張りのあるレギュラーテーパーのヘビーアクションロッドが使いやすいです!

9月に僕の考案したカラーである
琵琶モロコと共に既存カラーが
再生産して出荷となります!
是非使ってみてください!
最後に私は琵琶湖でガイドサービスを
させていただいております!
基本的にガイド時間は日の出から日の入りとなっています!
遅出、早上がりも対応しております!
インスタグラム、フェイスブックのDM
08014784812電話、ショートメールにて
随時受付しております!
お気軽にお問い合わせ下さい!

2025年08月19日
ヴィローラ5inchで大フィーバー:北垣翔ニ
皆さまこんにちは!
フィールドスタッフの北垣です!
春から大フィーバーしている
ヴィローラ5inchのミドスト、ボトスト。

琵琶湖では
モロコが大量発生中で
バスはモロコを荒喰いしています!
モロコのサイズは5inchクラスが多く
ヴィローラ5inchはベストマッチとなっており
気難しいバスもバイトまで持ち込ます事ができています!
ヴィローラ5inchは
vテールが採用されアイ(目玉)もついているのでかなりリアルなフォルムになっておりヴィローラがめちゃくちゃ釣れる秘訣になっています!

早春では
カナダ藻パッチに多くのモロコとそれを狙うプリバスがストックされていました!
食わした方としては
水中ボイルをしている時はミドスト、
ウィードパッチに張り付いている時は
ボトスト!
今年は冬かなり冷え込んだ影響で
魚の動きも鈍く中々アグレッシブに
追いかけてきてくれなかったので
ウィードパッチに引っ掛けシェイクしていると
バイトがでたりと通常の年とは違うのて
苦労された方もいると思います!
そういう場合は
無理にリアクションで食わそうとせずに
魚の動きに合わせてスローに誘ってあげる事も
重要となってきますので頭の片隅にでも
置いておくといいと思います!
スローな感じのバスが多い早春となってしまいましたがヴィローラ5inchのおかげで
連日60アップが複数本釣れるなど
いい思いをすることができました!

ヴィローラ5inchのセッティングですが
私はZAPPU社のこちょこちょヘッドを
愛用しておりウェイトは
1.3gをベースに風が吹いたり湖流が強い時など
ボトムが取りにくい場合は1.8gを使っています!
使用ロッドは
ブルートレックの10周年記念モデルの
DBTS-67UL-S!
このロッドは
ソリッドティップ採用で
小刻みなシェイクがやりやすく
また、カナダ藻を優しくほぐす事が
できるので多用しています!

この
こちょこちょヘッドと
ブルトレDBTS-67UL-Sを使うと
理想的な釣れるアクションが出せるので
是非使ってみてくださいね^_^
これからの琵琶湖は
アフターからアフター回復系へと移行していきます!
アフターでエビ藻パッチにサスペンドする魚に対してあえてエビ藻に引っ掛け1点シェイクで誘って食わす時はブルトレの
サーベルシリーズ68L BM-1がやり易いですのでこちらも是非使ってみてください!

ヴィローラ5inchはほぼ年中使えるアイテムとなっています!
再生産も決まり発売されますので
手に入らなくなる前にしっかり補充の方
よろしくお願いします!
ちなみに私のガイドゲスト様は
270パック予約済みです!笑笑
最後に
琵琶湖でフィッシングガイドの方も
やらさせていただいております!
随時ガイドゲスト様を募集しております!
私のガイドは釣行時間が
日の出から日の入りまでと長いのが特徴で
ゆっくりのんびりと釣りができ
また朝、夕のフィーディングタイムを捉えることができるので有意義に楽しんでいただけるかなと思います!
お問い合わせは
08014784812
s.s06sk@gmail.com
インスタのDMで承っておりますので
ご予約の方お待ちしております!

2025年07月27日
スーパーレゼルブで水面爆発!:西野りゅうく
レゼルブシリーズに新たな仲間入りしました!
その名もスーパーレゼルブ!
その名の通り、2025年スーパーな活躍をしてくれたのでご紹介させていただきます!

まず、個人的に大好きな釣りは、バイトシーンが見える釣り!ビックベイトやトップウォーターなどバイトシーンが見える釣りはバスフィッシングの醍醐味を感じさせてくれるので大好きです!そんな中、レゼルブシリーズに突如として追加されたのがスーパーレゼルブ!
オリジナルに比べて、①とぶ!②かかる!③早巻き対応!が大きな特徴です!
①に関して、自分はPEラインを使用したスピニングタックルで今季使用しましたが、めちゃくちゃ恩恵がありました。霞水系ではよく目にする、シートパイル沿いの沖側や流入河川の対岸まで攻めることが可能になりました。これまで攻めきれなかった場所までアプローチできるようになったので間違いなく釣れる魚が増えました!ベイトタックルでもキャスト可能な重量なので是非好きなタックルで投げてみてください!

②.③に関しては、後方重心となり、早巻きが可能かつ、ダブルフックになっているのでフックアップ率も高いです。霞水系のような広大かつ、護岸が延々と続くようなエリアを素早くサーチできて貴重なバイトも逃さないルアーになっています。
アクションに関しては、[ただ巻き]していただければOK!巻きスピードは低速から高速まで対応しているので、バスのコンディションに合わせて巻いてみてください。

[ただ巻き]以外のアクションとしては•シェイク巻き•ポップアクションもオススメです。杭や葦周りをゆっくりネチネチ攻めたいときに上記アクションをしてみてください!特にアフター時期にオススメです!


バイトシーンが丸見えで超エキサイティングなルアーになってます!ただ巻き以外でも使用できるので自分が好きな使い方を見つけてスーパーレゼルブのトップウォーターゲームを楽しんでみてください!

タックルデータ
Rod.DBTC6102ML-S
Lure.スーパーレゼルブ
Line.ZALT’S PE0.8号+リーダー12lb
2025年05月27日
ヴィローラスイムベイト160のスイスト!:西野りゅうく
今回はヴィローラスイムベイト160の特殊な使用方法のご紹介です!
その名も[スイスト]。スイムベイトをストで使用するといったものです。

ただ巻きではスイッチが入りきらないような個体を狙うときにスイストの出番!
ストしてロールさせることによって喰わせのスイッチを入れることができるし、明滅によってリアクションバイトも誘えるので冬〜春にかけて多用してます!

狙うレンジとしては表層直下〜ルアーが見えるか見えないかのレンジを狙ってます。ビックベイトで狙うレンジと同じくらいのレンジを狙えばOK!バイトの出方はモンドリうってでてくるバイトがほとんどでバイトシーンが丸見えで超エキサイティングです!勢いが良すぎてかからないこともしばしばありますが…笑
とにかくバイト丸見えかつ、釣れるサイズもデカイのが多いので厳冬期のモンスターバスを狙うにはオススメの釣りです!

セッティングですが、ヴィローラスイムベイトのヘッドのアイにスプリッドリングを装着。そこにザップさんのBOW HEAD TG7gを装着すればセッティング完了です。
ストることによってシンカーが左右に振れて、ボディーもロールしてくれます。
横からのカッとびバイトにも対応できるのようにサイドアイにトリプルフックを装着。自分はハヤブサ さんの#2 を使用してます。針が大きくなりすぎると動きも悪くなるのでこれ以上のサイズはつけない方が良さそうでした。

使用しているロッドはDBTC73H。H表記ですがガチガチではなく、意外にしなやかなのでスト系や、ビックベイト、パンチングなどにもおすすめのロッドです。ラインはフロロ16lb〜20lbを使用しております使用している人も少なく、まだスレてない印象なので是非はやめに試してデカバスゲットしちゃってください!!
2025年05月26日
池原レポート:井上正夫
池原ダムフィールドスタッフ井上です!
またまた VIROLA SWIMBAIT160ですがマジで凄すぎるんで書きます笑

VIROLA SWIMBAIT160が
池原ダムで大活躍中!

VIROLA SWIMBAIT160は池原ダムの
ベイトフィッシュのウグイのサイズにベストマッチ!
なんと言っても集魚力が半端ないです!
145は食わせ、160はデカバス狙いで使い分け!
僕は垂直岩盤をメインに使用しますが、
なだらかなバンクでもバンバン魚は出て来ます!
ネイルシンカーで調整し、サスペンドするくらいがベストかと思います!

超デットスローに引いて来るのがオススメで、付いてきて食わない時は、ジャークして誘うのもヨシです!

サイズ感はもちろん、なんと言ってもVIROLAのテールを受け継いだVIROLAテールが、プレッシャーのかかったバスにスイッチを入れてくれてるのだと思います!
大体食ってくるバスは40後半〜50後半のデカバス!
発売されて既に各地で VIROLA SWIMBAIT160での釣果が上がってます!
僕も池原ダムでスーパーモンスターを仕留めたいと思います!

シャローのスイムベイトゲームは楽しすぎるので、是非皆さんお試しください!
[タックルデータ]
ロッド:BLUE TREK 73H
ライン:ザルツTHE BLACK20lb
ルアー:ヴィローラスイムベイト160
Instagram
http://instagram.com/massan_0722
youtube
https://youtube.com/@pick-up007?si=lqouEiWFG5Wj-SO-
2025年05月24日
南千葉チャプター第1戦『OSP CUP』開幕戦レポート!:馬場孝介

3/2に南千葉チャプター第1戦『OSP CUP』が開催されました、今年は例年に比べて早い時期の初戦だったので恐らく関東県内の中で1番早いタイミングのチャプター戦だったと思います。

湖の状況は去年の秋頃から始まった浚渫工事による減水はそのままで普段の水位でも水深の浅い高滝ダムが更に1.5mほど減水し、例年だったら工事が終わり水位が戻ったくらいのタイミングで始まる初戦ですが今年は減水したまま…非常に難しいフィールドコンディションでした。
そんな状態の高滝ダムですが1月くらいからちょくちょく通っていて目的は流量の多い湖なので1年で水中のストラクチャーの有無も様変わりします、再度魚探掛けでそれらの把握、地道な作業ですがハイシーズンになってからでは遅いのでいざとなった試合の時に活きてきます。


もちろん春先に効きそうな釣り方も探しますがそこはまだ冬ということで1番に反応を得られていたのが冬に定番のメタル系の釣りでメインに使用していたのが『Dαメタルバイブ』です。

オダまわりに引っかからないように丁寧にリフト&フォールさせたり、ライブで見つけた魚に直接アプローチしたりといくつか誘い方がありますがメインで使用していたメタルのウエイトは『3.5〜7g』、高滝ダムの場合深くても5m前後なのでそこまで重たいウエイトは必要ありません。
5gを基準に反応が渋い時は7gで強めにシャクリをいれてリアクション狙い、冬でもルアーに追ってくる場合は3.5gにウエイトを落として小刻みにリフト&フォールして船に引っぱってくる感じで横の動きを意識してアクションさせます。

タックルデータ
ディハイロ66L/ML
アルファスエア
スーパートラウトアドバンスダブルクロスPE0.8号+アブソルートショックリーダー10ポンド
Dαメタルバイブ3.5〜7g
タックルは『ディハイロ66L/ML』Lパワーのティップにより軽めのメタルバイブのブルブルとした振動もしっかり感じとれて咥え込みの弱いバイトでも弾きません、またバットはMLパワーあるので不意の大物でもパワー負けせずリフトアップする事が出来ます。
そして2月下旬になって試合も近づきましたが寒い日が続いたのと今年はワカサギが不漁だったのもあって春らしい動きが湖から感じ取れず…水位も変わらず減水したままだったので上流は捨てて本湖メインのメタルバイブを中心のプランを考えていましたが…

(Dαメタルバイブはエコルアーではないので試合中はエコ認定のメタルバイブを使用しました。)
試合直前の週でまさかの3月初めなのに20℃近く気温の高い日が続いて水温も7℃→10℃台まで上がり全く違う湖に…
これまでボトム付近にいたバスもちょい浮きになりメタルバイブで狙うには難しい魚になっていました、ただ打開策もなかったので試合では朝一は冬を引きずっている魚をメタルバイブで狙い日が昇って水温の上がってタイミングで数は少ないが縦ストに浮き始めるバスを狙うプランで挑みました。
そして当日、4つある桟橋の中でフライトは3番目…朝一はメタルバイブの釣りを中心に各所ランガンするもニゴイのみで不発


9時頃から水温が上昇してきた時に雲が広がり気圧が下がったタイミングがあり、いかにもバスが浮きそうな感じで案の定下流域のオダ浮いているバスをライブで確認!
この際に縦スト用に用意していたD2HOGの3.5gフリーリグでアプローチ、ファーストキャストでオダの良い所に入りバスとルアーがライブで見て重なった瞬間にフォールが止まりアタリと確信!オダに巻かれないように慎重にリフトアップし魚をキャッチ!
1本がとても貴重になる試合と分かっていたので嬉しい1本!この魚のおかげで迷いもなくなりその後は縦ストをとにかくランガン、ただ晴れてからは反応もなくなりそのままバイトもなく終了…曇った一瞬の時合を捉えられた試合でした。

1本、1070g

やはり厳しかったようでリミットメイクはゼロ、ただ上位の釣り方はミドスト、カバー、サイト、ライブサイトとバラバラで厳しいなりにも色々な可能性があった試合でした。私は1本のサイズに助けられ4位に入賞する事が出来ました。

年間レースを考えると良い滑り出しなのでこの勢いのまま次戦も頑張ります。
タックルデータ
ブルートレック67MLBF
アルファスエア
アブソルートAAA10ポンド
本気フックリバイバル5#3
3.5gフリーシンカー
D2HOG
2025年05月23日
ぽしおinUSA:江川翔
今年から本格参戦を始めたアメリカのトーナメントBASSMASTER OPEN
2月にDivision 2の開幕戦に参加して参りました。

試合会場はテキサス州にあるレイクサムレイバン。ご存知の通りアメリカはエリアが広大すぎて1日では周りきれません。今年からプラクティスの期間が3日と例年に比べて1日半短くなったためなおさらに全域は練習できません。
そんな中有効となってくるのが、巻物とヴィローラ5のミドスト。
巻物でサーチし、魚の濃いエリアで食わせでヴィローラ5のミドスト。
数年前から練習積んだヴィローラ5のミドスト。
日米問わずブラックバスにはかなり有効なワームだと確信しました。
テールに関しては言わずもがなですが、
中でも水面から2m以内に浮いているバスには、中空ボディーのため水面下でも姿勢を崩さないため、非常にバスを誘いやすいです。
日米での大きな違いはスピードです。
アメリカのバスはアグレッシブなためスピーディーに
日本のバスは比較的おとなしいのでじっくりと、しっかりヴィローラをみせてロールさせてください。
そして2m以内の浅いレンジを引く事が最大の力を発揮してくれると感じています。




試合当日はコールドフロントと風の影響で水温は低下。厳しい中浮いてきたプリスポーンの5ポンドオーバーのバスを連れてきてくれました。

試合の詳細は私のインスタグラムを見ていただけると幸いです。
バスマスターシリーズ参戦は準備段階から苦難の連続でどこまで耐えられるかわかりませんが、10代20代の若い世代の方々に、「どんな事でもチャレンジしたい!」という気持ちになってもらえるよう人生を賭けてフルスロットルで頑張りたいと思います!
2025年03月27日
ヴィローラ5のテクトロミドスト!:西野りゅうく
冬•春にこんなに釣れるの!?
と驚くような釣り方を発見したのでご紹介です!

一般的に水温が低くなる冬はバス釣りのオフシー
ズンとされることが多いです。確かにバスは釣れづらくなり、デコが二桁日数続くこともよくあること。アングラーにとっても寒い中フィールドに立つには気合いが必要ですよね。
しかし、自分にとってこのオフシーズンに釣れた魚は毎年記憶に残る魚が多く、コンディション抜群の個体も多いので、ハイシーズン並みにフィールドに通っています。

そんな中、今冬はヴィローラ5incのテクトロミドストが大活躍してくれました。
やり方はめちゃくちゃ簡単で、護岸際やストラクチャー周りをテクトロするという釣り方です。狙うレンジは表層直下〜50cmを目安に狙っています。アクションとしては、シェイクしながらゆっくり歩くだけ!

ヴィローラの代名詞でもあるテールが小刻みにブルブル震えてくれて勝手にバスがバイトしてくれます。ヴィローラの頭にガッツリバイトしてくれるので、上顎の奥の方にかかるバイトが多いです。なのでリーダーなどは太めでOK!


使用しているタックルは、ロッドがブルートレックの2ピースモデル[DBTC6102ML-S]を使用。汎用性抜群のロッドで、ソリッドティップが必須のこの釣りにベストマッチなロッドです。ラインはPE0.8号にリーダー12lbのセッティングです。
厳しい時期になのにも関わらず、単日複数本キャッチできる釣り方なので是非ヴィローラ5incで皆様にお試しいただきたいです!詳しいやり方は私のインスタに動画でのせてあるので是非見て見てください!
2025年03月22日
冬~早春のデカバス狩り!:咲花之人

暖かい日も続きだいぶ春を感じる季節となりましたが、
三寒四温の言葉通り寒い日との寒暖差が激しく、まだまだ冬っぽさをリザーバーでは強く感じます。そんな中で良い釣果を出せている釣りをご紹介したいと思います。

どれも共通して中層にサスペンドしたバスを「浮かせる」釣り。
特に冬~初春にかけてはボリュームを意識しています。

まずはこの時期の鉄板ミドスト!
ヴィローラ5inに1.8gをセットしたものがベースでゆっくり誘ってあげるのが大切です。
5inのボリュームで魚を寄せられるし、ヴィローラシリーズの食わせ能力は最強レベル。

立木等の縦ストにはギーラカンス5.8in 10gフリーリグ。
こちらもボリューム&ゆっくりフォールで誘います。フナ食いにもギーラカンスのシルエットは効くのでデカバス率高め!


もちろんウッドチップ等のフローティングカバーも外せません。
ウイニングクローのリーダレスDSがベースですが、「ボリューム」を意識してラバージグにトラスターを使うのもフェイバリット。
ジグにつけるときは写真のようにカットして付けると収まりもよく扱いやすくなりますよ!
2025年03月10日
春のスイミングジグならDスイマー!:北垣翔ニ
皆さん こんにちは!
フィールドスタッフの北垣です!
春が間近となってきましたね!
私のメインフィールドでもある
琵琶湖でオススメなのが
Dスイマーとブルーノシャッドテール4.8を組み合わせたスイミングジグゲーム!

昨年は
Dスイマーが在庫切れで中々
皆様の手元に渡らなくて
ご迷惑をおかけしましたが
昨年秋にリニューアルしたDスイマーver2が
まだまだdstyle取り扱い店さんに在庫されていますのでまだゲットされていない方は
是非よろしくお願いします!
Dスイマーを使って釣果を伸ばすには
セッティングが重要になってきます!
先ずは
①Dスイマーのガードを4本残すか全抜き
※ウィードの濃さで変えます
②ブルーノ4.8の頭をカット
これでセッティングすると
しっかりロールするようになって
あっという間にプリバスが好むアクションに変身します^_^
今まで数々のデあカイ魚を釣ってきましたし
ゲストさんにも自己新記録フィッシュを多数釣っていただいているので実績大!

Dスイマーは特徴的なD-BLADEゆずりの
45度フロントアームで障害物に対しての回避性能向上とウィードエリアでのすり抜けも抜群となっているので綺麗に通してくる事ができます!
だからこそ警戒心の強いプリスポーンバスを
バイトに持ち込む事ができています!
Dスイマー1/2と5/8の使い分けは
水深とウィードの濃さによって使い分けてください!

カラーは
クリアからステイン
琵琶モロコ、ハス、ブラウンシャッド、グラチョコフィッシュ、グラスワカサギ
ブルーノ4.8は
メロンソーダ、カモフラ、セクシーシャッド
濁りが強めの場合は
グリパン、ダイセクシーシャッド、キンクロ
ブルーノ4.8は
シナモンブルーシャッド、キンクロ、グリパンを使って頂けたらなと思います!
今年の狙うべきスポットは
南湖の水深3.5m〜4mウィードがしっかり残っている所で代表的なエリアは木浜の3号水路沖、5号水路沖、アクティバ沖のウィードフラットや各西岸ウィードパッチを狙うとおのずと結果がついてきます!
ウィードフラットはウィードのエッジ付近などをゆっくり流しながら狙っていきます!
まずはフルキャストした後ゆっくり巻きながらウィードに当てていきます!
それか、少しスピードをあげて
ウィードに当てすぎず一定にボート際まで
気を抜かず巻くのをひたすら繰り返します!
デカイのは
浮いている傾向があるので
ウィードに当たるまでにバイトが出る事が
多いですね^_^

ウィードパッチを狙う場合は
ボートをステイさせて
まず1投目はウィードの少し上を通して
2投目はウィードに当てながら巻くのを
実践しています!
タックルは
ブルートレック73Hと6102MHをメインで使っています!
ラインは
14lbか16lbでウィードの濃さで
使い分けます!
リールは
カルコン200dcのローギアを使っています!
これからメインの釣りに
Dスイマーゲーム!
皆様もデカイプリを仕留めてくださいね^_^

2025年03月02日
冬のKOMORICUP2025、ギーラカンス3インチを駆使して準優勝!:馬場孝介

今年もTOP50小森プロ主催の『KOMORICUP2025』が真冬の亀山ダム、トキタボートさんで開催されました。

去年と同じ2月のタイミングなので桟橋もバキバキに凍っています。1月下旬〜2月中旬くらいが亀山ダムの冬の底といった感じで水温は朝一6℃台から日が出て大体7℃台、1年で1番厳しい時期になります。
バスが口を使う時合もシビアですが朝一は特に活性が高く、冬の亀山ダムは出船時間が7時なのでそこから大体8時半くらいの太陽が完全に上がる前に釣れるかどうかでその日の釣果に大きく関わります。それ以降も釣れない訳ではありませんがライブスコープの映像を見ても一目瞭然です。
それと最近『ワタカ』の量が増えたことでワタカを意識したバスが多くなり真冬なのに表層付近を回遊していたり、方や10m以上のディープでも釣果が上がっているので個々のワタカのいるレンジにバスが引っ張られてる印象です。
上記のとおり朝一は表層付近でフィーディングしている魚に対して『ヴィローラ5インチ』のホバストでアプローチして数回チェイスがあるものの口を使わせる所まで持っていけず…朝は活性が良いといってもそこは真冬…簡単ではありません。
そこから日も昇って表層の魚っけもなくなり朝の時合を完全にハズしてしまったので今度はディープのフィーディングに狙いを変えます。狙いは10m前後の立木エリア、比較的小さめのワタカの群れは立木や崩落といったディープのストラクチャー周りを固まって泳いでいるのでそうしたベイトにサイズ感を合わせてプロトの『ギーラカンス3インチ』5gリーダーレスDSを立木に絡めてストしながらスイミングさせていると立木からバスが浮いてくるのをライブスコープ画面で確認。


ギーラカンス3インチ!!
ストを止めて立木にルアーをもたせてシェイクしているとルアーとバスが重なり、その直後にバイトが出たのですかさずフッキング!引き抵抗からサイズが悪くないのは分かったので慎重に寄せるもネットが絡まって使用出来ず久々にハンドランディング(笑)この時期でとても貴重な900gを釣って1本目!
その後は似たような水深にある立木をランガン、しかしこれからといった時に風が強くなって精度のよいアプローチが出来ず時間だけが過ぎていき帰着1時間を切ったタイミングで最後に1本目が釣れたエリアに入り直しギーラカンスで同様にアプローチするとバスが浮いてきて今度はスイミング中にバイト!

今回はネット使えました(笑)
帰着ギリギリの貴重なバイト、ドラマ魚か!?と期待しましたが、ほとんど抵抗もなく上がってきたのはまさかの200〜300g台…とはいえ冬の追加の魚はありがたいので嬉しい1本!急いで戻って2本のウェイン。

2本で1150g!最後の1本に助けられ2位!!

リミットメイクされた方もいましたが全体的に厳しくウェインは10名ほどでまさに厳寒期の大会、優勝された方は5mミドルレンジをDSで釣って1255gで優勝!サイズのよい魚は少し浅めのレンジにいましたね。

今回活躍してくれた『ギーラカンス3インチ』厳寒期のリザーバーでこれだけバスを寄せられてバイトに持ち込めるワームは中々なく確かなルアーパワーを感じる事が出来ました。これは製品版が待ち遠しいですね!!
タックルデータ
ブルートレック71MH-PF
アルファスエア8:6:1
アブソルートPE1.2号+フロロカーボン12ポンド
リングオフセット1/0+クイックチェンジャー5g
ギーラカンス3インチプロト
2025年03月01日
Djigの【吊るし】が絶好調!:西野りゅうく
皆さんこんにちは!
霞水系フィールドスタッフの西野です。
今回はDjig coverを使用した【吊るし】の釣りをご紹介します!霞水系でバスを釣るのに最も難しい時期である1月において複数本キャッチできた釣り方です!
①狙うエリア
②アプローチ
③タックル
について紹介させていただくのでぜひ参考にしてみてください!

①狙うエリア
まず狙うエリアは、ディープ隣接のシャローカバーです。霞水系でいうと、ディープ隣接の葦やブッシュ、ツルノゲイトウなどのフローティングカバーなどが狙うべきポイントです!
ディープに落ちてた個体がシャローにフィーディングに入ったタイミングが最も口を使いやすいので上記のエリアをタイミングを変えて何度も入り直すと釣果に結びつくと思います!
Djig coverはヘッドに純タングステンを採用しており、極小ヘッドのため上記カバーに対してもスルスルと入ってくれることも気に入っている点の1つです。下記画像のカバーでも少しの隙間があればスルスルと入ってくれます。そして上顎へしっかりかかります。


②アプローチ
アプローチとしては、カバーにラインを引っ掛け、表層からゆっくりボトムまでシェイク&フォールで落としていきます。
キモとしては2点!
①引っ掛ける場所←シェイクした時にラインの振動でカバーが揺れすぎない場所に吊るしてください。葦や木の根元の硬い部分に吊るすのがベストです!
②表層付近でじっくり吊るす←ボトム•中層にいる個体に気づかせてバイトさせるイメージです。フックやラインの存在を隠せるのもメリットです。
③タックル
Rodはブルートレック66MにPE1号をセッティング。リーダーは12.5lbを使用しています。

ライトカバーが多い霞水系では上記ロッドがかなり扱いやすい!ティップが硬すぎずキャストもしやすくて、繊細な吊るしのアクションも可能です。MH以上のスピニングロッドだと慣れが必要になりますがMクラスであれば楽にPFゲームを楽しめると思います!
LureはDjig cover3.3gをメインに使用。トレーラーはヴィローラスリムとD2HOGをローテーションしています。
使い分けとしては
ヴィローラスリムの場合は、水質がクリアでライドカバーで使用。D2HOGの場合はその逆の状況で使用しています。D2HOGはシャッドテール形状のおかげで、スモールシルエットの割に水押しが強いのでアピール力重視の場合オススメです。
皆様も是非、冬の貴重な一本を求めてDjig coverを使用した吊るしの釣りお試しください!

2025年02月15日
井上正夫池原レポート:井上正夫
皆様あけましておめでとうございます!
2025年一発目はヴィローラスイムベイト!


真冬のシャローゲームにはヴィローラスイムベイトが凄くオススメ!
やる気のあるデカバスがシャローに残り、ヴィローラスイムベイトを丸呑み!


ヴィローラスイムベイトはフローティング仕様でネイルシンカーを入れて微調整します!
僕の場合は若干背中が浮くくらいのセッティングにし、フロロ20lbの重みで水面直下を引く感じで使用します!ステイ時もサスペンドするか微妙に浮いてくるかくらいが最高のセッティングです!

ヴィローラから譲り受けたテールがマジでいい動きします!
145と160の使い分けは145は確実に食わせたい時、160はデカいの狙い!

色々なフィールドによって食ってるベイトサイズも違うと思うのでそれに合わせて使用するのもありです!
真冬のシャローゲーム!是非ヴィローラスイムベイトで良い魚を釣って下さい!

[タックルデータ]
ロッド:BLUE TREK 73H
ライン:ザルツTHE BLACK20lb
ルアー:ヴィローラスイムベイト160
Instagram
http://instagram.com/massan_0722
youtube
https://youtube.com/@pick-up007?si=lqouEiWFG5Wj-SO-

