2024年04月17日
今年の太い磯アブはヴィローラ2.8で:野場一志
今年は例を見ない程のアミエビやマイワシが北海道日本海沿岸に大群となって押し寄せ海岸に打ちあげられていた。それを餌としていた魚たちが大きく太いのだ。アイナメも例外に無く腹パンのヘビー級が釣れた。
ただ、満腹状態の魚を例年同様のやり方で釣る事は難しいかった。そんな中、一つの想定から見えてきた食性を呼び戻して口を使わせたのではと思えた釣りを報告。
この頃の磯場にアイナメが入る。そして例年であればスピナベやスイミングといった横の釣りで釣果を伸ばすことができている。しかし今年は反応が違った。バイトもチェイスも見られない。色々試すも釣れるのはハチガラやホッケ。


今日はダメかと思いながらランガンとルアーチェンジを繰り返していると、アイナメらしき魚体が岩と岩の間を横切った。居るのに喰わないのか。ベイトが多いのは海岸をみて知っていた。底に沈んでいる死骸を食べているのか、又はそこに寄ってきたベイトを狙っているのではないか。そんな想定でキャストの巻きの釣りからレンジをボトムにシフト。テキサスシンカーを10gから7gに変更しピッチングのフィネスアプローチに変更。ワームはヴィローラ2.8グリパンフィッシュ。
ボトムに残骸が溜りそうな場所にワームを落とし軽くシェイクし壁際を巻き上げてみた。近くの岩陰から出てきて水面まで追ってきたが決められず戻っていった。すぐさま少し離れた場所へのピッチングでフォール中にバイトさせてのヒット

次はボトムバンプでショートバイトを取れず回収でチェイス。これを再びピッチングで戻った方向の更に奥へピッチングで打ち込むとボトムでバイトした

少しずつこの釣り方に確信が見えてきたので、今度はボトムステイからの早めの巻き上げで追わせておいて、再びボトムからの巻き上げ。2回目の巻き上げは最後が昆布下になるように立ち位置を変えてのヒット

最後は最初からボトムシェイクを入れての巻き上げで2匹追ってきたて途中で方向転換。戻ったであろうタイミングで少し場所をずらしてピッチングで打ち込むとボトムでヒット。ナイスファイトを繰り広げたのは見事な魚体50upのアブラコ


一度追わせて戻った時に再び見せて喰わせる。こんな感じのヒットが続いたので打開策の一つとして参考になればと報告でした。
以上5時から男のスマイリーでした。
この日の潮汐=大潮後の中潮2日目 干潮11:04、満潮16:44、
釣行時間AM 11:30 ~17:30
【ヒットタックルデータ】
ロッド:DBTS-68H-S-PF パワーフィネス
リール:DAIWA CALDIA LT4000-CXH
ライン:SHIMANO PE1.2号 PITBULL8 ライムグリーン
リーダー:16lb フロロカーボン 1ヒロ
ヒットワーム:DSTYLE ヴィローラ2.8
ヒットカラー:チャートフィッシュ、グリパンフィッシュ、アユ
フック:1/0
2024年03月15日
Dスイマー&ブルーノシャッドテールが絶好調!!:北垣翔ニ
皆さん こんにちは!
フィールドスタッフの北垣です!
春が間近となってきた琵琶湖!
2 月に入ってきてからDスイマーとブルーノ4.8を使用したスイミングジグゲームが
大フィーバー中です!
70クラスや60アップから68センチなど
デカイ個体ばかりが釣れます!笑

Dスイマーとブルーノシャッドテール4.8のセッティングにキモがあります!
ブルーノシャッドテール4.8の頭をカットし
Dスイマーのガードを全抜きする事で
ノーマルセッティングよりしっかりロールします!
このセッティングはプリスポーン時期の個体にかなり効くので強くオススメします!

狙っているエリアは3.5mから4mのボディウォーターラインでしっかりとウィードが残っているスポット!
まず大遠投して着水と同時にリーリング開始
ゆっくり巻きながらウィードに当てにいきます!ボトム付近に到着すると少し巻きスピードをあげてウィードに当たったらリーリングで外す!これができないとバイトも極端に減ります!

なのでタックルバランスがかなり重要!
ティップが入り過ぎるロッドはNG!!
僕は、硬すぎず丁度いい「ブルートレック73H」を使用しています!このロッドはウィードをリーリングで外す事ができ5キロオーバーのビックバスに対応できるパワーもあるので安心してファイトできます^_^
バイトがでるのはウィードに当たった後や当たる前に出る事がほとんどです!

Dスイマーは特徴的なD-BLADEゆずりの
45度フロントアームで障害物に対しての回避性能向上とウィードエリアでのすり抜けも抜群となっているので綺麗に通してくる事ができます!
だからこそ警戒心の強いプリスポーンバスを
バイトに持ち込む事ができています!

これからも好調を維持しそうな感じです!
投げないと損ですよ!笑
☆Dスイマー1/2.5/8
ハス、ブラウンシャッド、グリパン、
☆ブルーノシャッド4.8
メロンソーダ、ホロスパークワカサギ、シナモンブルーシャッド、
☆タックル
ロッド ブルートレック73H 702H
リール カルコン200
ライン 14lb

2024年02月09日
冬のデカバスハント:咲花之人
今年も日吉ダムで開催される『松崎農園CUP』に参加してきました(^^)
お米など地域ならではの景品と、誰でも参加できる大会で毎年この時季は大いに盛り上がります。昨年は惜しくも2位だったので今年は是が非でもってことで選んだプランはデカいのが獲れるであろうシャロープラン!
冷込みでショートバイトになりがちな傾向であったため70H-Sのソリッドが活躍!


55UP3kg弱の魚を2匹釣ることができ優勝でした。お米30kgはめちゃくちゃ嬉しい笑

しばらくシャローパターンが有効でエビソンでもビッグの反応良好でしたが、あまりの水不足で日吉ダムがマイボール昇降不可な状況に、、、

ってことで、お近く東条湖ではDαスピナーベイト3/4ozをシングルコロラドチューンしたものでゴロタエリアのディープでナイスフィッシュ!

さらにめちゃくちゃ久々、青野ダムはDSカマーとDαメタルバイブレーショの冬らしい釣りで数釣りも楽しめましたよ♪

この様子は近日DSTYLEチャンネルでUPされるかと思いますので是非チェックを(^^)
10月後半からアイナメはスポーニングの準備に入る。オスは産卵後の卵をその場で守り続ける体力を養うために荒食いに入り色は黄金となる。水面付近までベイトを追う事も多く比較的浅いレンジでの反応が見られるシーズン。
この状況で使うのがDBLOW SHAD62SP。2mダイブを念頭に当てはまるシチュエーションに狙いを定めると、港の岸壁際、船揚げ場の段差が対象として挙がる。
この日の潮汐=満潮11:04、干潮12:42 下げ幅26cm
釣行時間AM 7:00~11:00
港内は前日の雨の影響で水温が2度低下しているが透明度は高い。岸壁際には昆布は消えていて水深50cm~1m程度にムラサキイガイ等の貝類が盛り上がって形成している。その下がアイナメの潜むであろうポイントとなる。
もう一つは船揚げ場の段差。斜路が切れて深くなる部分だ。切れ目の水深が1.5m程度となっていて切れ目に並行して引いてくるイメージだ。
狙うポイントは岸壁際20~30cm以内。これ以上離れると魚が反応してこない事が多い。また近すぎると根がかりになるので着水位置がキモとなる。一気にダイブさせてストップ&ゴーで狙う。リトリーブ中は左右の振れに集中し根がかりに注意が必要だ。
水温低下でよりタイトなアプローチが必要状況と判断。6.3gのDBLOW SHAD62SPを長めのキャストを正確に行うために、ロッドはパワフルロングシューティングスペシャルの異名を持つDBTS-6102ML-Sを使用した。
港をランガンし8:43分。一気にダイブさせてストップを入れて巻き始めでドスン。待望の一匹が出た


当たり方、引きのパワーともに申し分ない45cm後半の金アブだ。レンジが浅いポジションでバイトした後のやり取りは本当にスリリング。スポーニング前ならではのDBLOW SHADを使ったパワフルな金アブ狙い本当に楽しいですよ。
【ヒットタックルデータ】
ロッド:DBTS-6102ML-S
リール:DAIWA CALDIA 2500
ライン:PE0.8号 DAIWA UVFエメラルダスDURASENSOR4ブレイドホワイト+Si²
リーダー:12lb フロロカーボン 1ヒロ
ルアー:DSTYLE DBLOW SHAD62SP カラー:ライムギル
2023年12月02日
日吉ダムレポート:咲花之人
今年も減水傾向にある日吉ダム
今までだと晩秋から冬にかけて、水位上昇と共にカバーが形成されシャローエリアが良くなる季節なのですが、、、
減水すると日吉の場合はバンク際のストラクチャーが乏しくなるため、ディープにある立木などのインビジブルストラクチャーを攻略していくことがキーになります。
とくに好調な3つのルアーをご紹介しましょう!

フットボール3/8ozにトラスター3インチ
この組み合わせで立木にリフト&フォールもしくは吊るして誘う使い方が圧倒的に反応が良く、ビッグ捕獲率NO1です。


操作性とパワーを兼ね合わせてブルートレック610MHが扱いやすいですね
ベイトについて魚が動き回っている場合にはブレードアラバマにブルーノシャッドテール3.4インチがトラスターと並ぶヒット率です。
こちらも610MHで使用しています。

捕食しているベイトはとても小さいタイプなので、フィネスが必要!と言う状況も多々あります。そんな時にはDジグカバーにヴィローラスリムはリザーバーでこれからの季節には強い組み合わせになりますね!

是非ご参考にしてみてください(^^)
2023年11月28日
4年ぶりキャスティング岩槻インター店×青木大介カップレポート!:馬場孝介

10月7日にキャスティング岩槻インター店×青木大介カップが開催されました!コロナ等の影響もあって4年ぶりの開催となります。
今回はデジタルウエインでキーパー25cmラージマウス2匹の全長勝負!ライブウェルを持っていない方でも参加出来るのでエントリーしやすかったと思います。

さて大会当日の亀山ダムの状況として今年は猛暑で夏場に3m近くまで減水、そこから台風の雨で一気に満水まで戻り、その時の濁りが残ってしまってかなりタフコンディションになってしまいました。


私も参加させてもらいましたが何だかんだで2ヶ月ぶりの亀山ダムでこの濁り、朝は冷え込みもあって最初はギルーラ3.5インチの7gフリーリグをカバーへ打っていき早々にバイトが出るもまさかのノンキー、その後は濁っているのに沖でフィーディングしている事に気付いてヴィローラ4インチのノーシンカーで釣るもこちらもノンキー…結局正解にたどり着けないままノーフィッシュで完敗、ホントに難しかったー

そんなタフコンディションを制した上位5名!!
パターンを聞くと濁りと風の吹いたタイミングに合わせてスピナーベイトやチャターベイトといったアピール力の強いルアーでグッドサイズ
キャッチしたようで1位の方はカバーにPFで見事に50UPを釣り優勝!上位の方々の釣り方はまさにフィールドコンディション上手くアジャストさせた結果だったと思います、おめでとうございます!!

そして大会の後は皆さんお待ちかねのジャンケン大会!豪華商品盛り沢山!青木プロの個人協賛もあって白熱したジャンケン大会となりました〜、ちなみにですが青木プロジャンケンもめちゃくちゃ強いです。

4年ぶりで久しく開催されていなかったのでどうなることかと思いましたが大会中も終始笑いありで事故もなく無事終えることが出来ました。
大会が開催されなかった期間も『今年は青木大介カップやらないんですか?』とよくお話をいただいていたのでそれだけ皆さんが楽しみにしてくれている大会なんだなと嬉しく思います、次回は今年以上に盛り上げて行きたいので楽しみに待っていて下さい。
2023年11月27日
秋の野尻湖釣行:咲花之人
気温も高くまだまだ暑い毎日ですが、魚たちはディープに落ち始めて水中は着実に秋へて向かっていってるなと感じます。
お盆は2〜3年ぶりに長野県 野尻湖へと足を運びました!

フットボールにトラスター3インチの組み合わせで良型を狙っていって、シェイクシャッドのライトキャロとデューバのロングリーダーDSでフラットに溜まるワカサギの群れにつく個体を釣って楽しめました。


実績と信頼のあるシェイクシャッドのラバーチューンは今でもたくさん釣れました(^^)

そしてそんなライトリグを扱う上で、戦略UPに繋がったのが
『10th anniversary』モデル!!今回の釣行では〜と〜の2機種が凄く活躍してくれました。

久々に訪れた野尻湖はゆったりした雰囲気、目の前に広がる高原のある景色は美しくやはり大好きなフィールドでしたよ。
野尻湖から戻ってからJBⅡ東条湖に参戦。こちらもディープのスクール狙いで3/8ozフリーリグで水深9〜11mのフラットを釣っていく展開。入れ替えを重ねてウェイトを少しずつあげ4位フィニッシュ!

出番はいつも多いですが、フットボールやフリーリグと言った釣りで、そして秋を攻略していく上で欠かせないのが610MH。今回の試合ではノーミスでキャッチし信頼の置けるロッドです!

2023年10月21日
池原レポート:井上正夫
池原フィールドスタッフの井上です!
台風シーズン到来の池原ダム下北山村は雨量が凄く多い場所で雨が多く降るこの季節に効くのがミミズパターン!
そんな時にはマイティーストレート4.3!

岩盤からポロっと落ちてくるミミズをイメージして壁ギリギリに落としてあげると、迷う事なく口を使ってくれるのがマイティー4.3!
サイズは3.8よりちょいとボリュームのある4.3がベスト!
池原に遊びに来てくれたゲストさんもボッコボコ!笑


食う瞬間も丸見えなんでハラハラドキドキ!

タックルは僕が1番バスを釣ってるであろうBLUE TREK61L!

サイトで使う時は絶対コレ!ってくらい信用してるロッドで、キャスト制度からフッキング、パワー、やり取りまで完璧なバランス!ほんと良いロッドです!
渋いときはマイティーストレートのネコで探るとこれ又直ぐに答えが返って来ます!

そして稚鮎食いのバスに凄く効くのがヴィローラ2.8やヴィローラタイプE!
稚鮎を追いかけて回してる時や立てストにサスペンドしてるバスにはヴィローラ2.8のi字!

フラフラ泳いでるビッグバスにはヴィローラタイプEのピクピク!これの出かたも半端なく、丸見えバイト!

この時期お決まりのSVSBでは池原では滅多に出来ない提灯で50アップ!

ゲストさんもサイトでサクッとビッグバスGET!

このSVSBの釣りはルアー自体の足の動きが凄過ぎるので、そりゃ釣れない訳ないわなって感じで、一度水中での動きを見て下さい!マジで凄いですから!
そしてユイピープロデュースのエビソン!
こりゃ又凄いの出てきたな!

良く考えて作られてるエビソンは岸からエビか逃げてる動きをイメージして、ボートの引波や流れのヨレを利用して使ったら、バスのスイッチの入り方がおもろ過ぎる!

コレは今後凄い釣果が期待出来そうです!
僕の使用ロッドはBLUE TREK65L+で、硬過ぎず柔らか過ぎずの丁度良い感じの使用感で基本はPE+リーダー6lbくらいで使ってます!

まだまだ色々な発見がありそうなエビソンです!
コレから冬にかけて餌を食いまくるタイミングですので池原釣行の祭は是非参考にしてみて下さい!
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2023年10月19日
相模湖はSVSB、房総フィールドはマイティストレート、トラスターが活躍!:馬場孝介
皆さんこんにちは!いや〜、今年はとにかく暑い…いつまでこの暑さが続くのかと思うとげんなりしますが、今年のお盆休み前半は相模湖に行ってきました!

私が行った時の相模湖の水位は満水に近くオーバーハングも水に浸かっていてそういった場所には小魚が群れており、これを狙ってバスもオーバーハングまわりをスクールで定期的に回遊している状況でした。


回遊してくるバスにはSVSBをオーバーハングに吊るして水面直下で誘うアプローチに反応が良く、水面を割るバイトはとてもエキサイティング!これぞ夏の釣りというバイトを堪能!


水面に反応の悪い魚はSVSBのフォール、活性の高いバスは吊るしでほぼ口を使うのでフォールは活性が低くて反応させづらいバスに対してのアプローチになりますが、以外と反応の変わるバスも多くて吊るしで鼻先までくるのに…といった状況でフォールのアプローチを加えてやると反応が一気に変わり口を使うバスもいるので試してみて下さい!
相模湖ではライブの釣りなど色々試す予定でしたが結局1番反応の良いSVSB吊るしの釣りがほぼメインになってしまいました。そしてお盆休み後半はいつもの房総フィールドへ
房総フィールドはあまりまとまった雨がなくどのダムも軒並み減水傾向、中には5m以上減水しているダムもあります。

亀山ダムも現在3m減水、数年に1度レベルの減水です。
水温も連日30℃超えでこんだけ高いとスローな釣りよりも速い動きでリアクションバイトさせる方が反応が良く、ここ最近活躍しているのがフットボールジグ+トラスター3インチとマイティストレート4.3インチのヘビダンです。



使っているフットボールジグは房総フィールドという事もあって少しボリュームが抑えられてるコンパクトなフットボールジグを選択、これがトラスター3インチとサイズ感がマッチ!これを岩盤や岬の先端〜ブレイクにキャスト、トラスターのトリプルテールのアクションでフォールバイトを誘い、着底してからはジグストで誘います、ライブスコープを見ているとジグスト最中にバスが舟の手前まで追ってくることもしばしばなので最後まで丁寧にジグスト出来るかで釣果も変わります。



もう一つのマイティストレート4.3インチヘビダン、使い所はほぼフットボールジグと同じですがこちらはストレートワームを使っているのでフォール中に抵抗がなく『ストン!』と落ちていくリグのため、よりリアクションバイトさせやすくてオフセットフックを使用したヘビダンなのでフットボールジグよりも複雑な場所に打っていけます。
減水中の亀山ダムはほぼこの2つのリグによる釣果でしたが9月になっても減水傾向は続くと思うので速い動きのリアクションバイトを意識すると釣果アップに繋がると思います、ぜひトラスター、マイティストレートを試してみて下さい!
タックルデータ
吊るしタックル
DBTS662L
C2500HG
アブソルートPEX8 0.8号+フロロリーダー8ポンド
ガード付きマス針#3
SVSB
フットボールタックル
DBTC702H
ハイギアベイトリール
アブソルートAAA14ポンド
14gフットボールジグ+トラスター3インチ
ヘビダンタックル
DBTC67MLBF
ハイギアベイトフィネスリール
アブソルートAAA8ポンド
本気フックリバイバル5#1
DSシンカー 3.5〜5g
マイティストレート4.3インチ
2023年09月22日
ヴィローラ5のすすめ DSTYLE北海道フィールドスタッフ5時から男のスマイリーです。
昨年春に発売されたヴィローラ5in。最近、使用頻度が多くなっている大活躍の推しワームだ。
最初に私が手にした印象は、スリムなシルエットとこのサイズは北海道のサビキ釣りで人気ターゲット「チカ」と似ている。これは釣れるぞ。ぜんぜんイケる!であった。
北海道初披露の2023年3月に行われたAZem札幌発寒店での店内イベントでは、来客した方々からヒラメに良さそう。チカサイズで釣れそう。プニプニマテリアルなので丸呑みで喰ってきそう。と色々な感想を頂いておりました。近年ロックフィッシュでは2.5in前後ワームの使用が主流のようだ。店の棚を見ても2~3inが多い。その中でヴィローラ5は個性的なワームの様に感じる方も多いだろう。しかし使ってわかるこの力。
私はシャットテールワームとストレートワームの中間的存在として使っている。
どう使うかと言えば、私が多用しているのが、ボトムから巻き始め、ここぞという食わせのタイミングでの2回トゥイッチのアクション。長さと細身のシルエットによるイレギュラーアクションを使った食わせだ。チェイスしている魚に気付いたベイトがヒュン、ヒュンと早く動くイメージでトゥイッチを入れる。
使用するリグは1/8~3/16ozジグヘッドや1/4~3/8ozテキサスリグでの組み合わせが釣果を伸ばしている。
ロッドはBLUE-TREKのファーストアクションを使用する事が多く、根がかり回避や繊細なロッドワーク、ボトムタッチと小さなバイトとの違いを感じ取れるマテリアルは、大きなアドバンテージと感じている。
バスロッドならではのキャスタビリティー性能は「気持ちいい」の一言。中でもスピニングモデルの66Mや、2ピースモデルの662Lや662Mが私には特に使いやすい。
春の磯ロックではアイナメ連発


4月25日
初夏の磯ロックでも大活躍



5月25日、5月16日、6月18日
ナイトロックでも

6月16日
真夏の磯でハチガラ

7月10日
アブラコ

8月19日
8月のヒラメ


8月9日、8月23日
秋から冬にかけて北海道ではチカ釣りが最盛期を迎える中、ヴィローラ5が活躍する場面がますます増えるだろう。皆さんも是非、ヴィローラ5の力を体感してはいかが。
以上 5時から男のスマイリーでした。
2023年08月27日
夏はジグとハネ:咲花之人
灼熱、猛暑の日々。
水温も30度近くになると魚の反応を得るのも難しくなってきます
しかしエリアと釣り方が合えば、狙ってBIGを獲れるのも夏の面白い所。

朝夕はハネの一発勝負!
レゼルブハッチでフィーディングエリアをランガンして釣っています。日が出て暑くなるのも早いので少ない時間のチャンスをいかにムダなく上手いこと回るかがキーです。

スポットが限られるので、ゆっくり狙えるハッチを好んで使ってますが、広範囲に探したり、速さを出したい時はレゼルブBIGの使い分けです。
日が昇り暑くなって来たら、ジグの出番。

シェード、水通し、カレントを夏は意識して岩盤エリアや岬周り、水中立木をジグにギルーラの組合せがお気に入り。それにこのセットが夏はとくに実績があります!レンジとフォールスピードの違いで3/8と1/2ozがほとんど。

中層のジグストには7gフットボールヘッドにブルーノシャッドテールも使ってます


ロッドはパワーと操作性も欲しいので、ブルートレック610MHがメインですね。
と言っても一発デカいのパターンなので、バイトがない時はマイティーストレートで箸休めな感じで遊んでもらったりして暑さにやられないように楽しくやってますよ笑

2023年07月27日
まっさんの池原レポート:井上正夫
夏本番の、水質の綺麗な池原ダムでのサイトシーズン突入です!
産卵も無事に終えたアフターのバスは目の前に落ちてくる物やスローな動きの物が好きな感じで、この季節はやっぱりSVSB!水温が低い時はサイズ感で見切る時はSVSBjrを使用しますが、7月〜9月くらいは圧倒的にオリジナルサイズの出番が多い気がします!



ロッドはパワーもあって1番サイトで使用する事が多い、BLUE TREK61Lを使用!
ラインはフロロ3〜4lb、シンキングPE0.6のリーダ5lbくらい!
フックはオフセット2番かマスバリ3〜4を使用してます!
使い方は簡単でバスから離れた位置にキャストし、そのまま何もせずフリーフォール!
正直これが一番釣れる気がします!
食う瞬間が見えるってたまりません!
コレからどんどん虫達も活発に動き出すシーズンなのでSVSBお忘れ無く!
そして雨が多い池原ダムでは釣ったバスの口にドバミミズが入ってる事を何度か見ました!岩盤からミミズが落ちてくるのをイメージし、マイティーストレート4.3を岩盤の上にキャストし、ポチャンと着水すると、狂ったかのように、すっ飛んで来ます!後マイティーストレートのノーシンカーワッキーの着水してからのフォールの動きが溜まりませんので、その動きにもバスは凄く反応してると思います!

タックルはSVSBのタックルと全く一緒です!
池原に遊びに来てくれた方も池原最大魚をマイティーストレート4.3で捕獲!

ベイト食いのバスや、立木にサスペンドしてるバスにはヴィローラのi字がオススメです!
一定速度で立木からちょいと離した所を引く感じでやると立木からワラワラと出て来ます!
小さいお子さんから初心者の方でも、むっちゃ楽しめるヴィローラi字は最高です!


初池原でこちらも自己新記録!
横からすっ飛んで来ての本気食い!
タックルはBLUE TREK610L-S
フックはオフセットフック1番を使用!
日が上がってバスも少し深い所に移動した時はトルキーストレート3.8のネコ!
ガレや、赤土、岬など一本触りたかったらコレって感じで安定してトルキーストレートのネコリグは釣れてます!



タックルはBLUE TREK65L+
フック タリズマン3番
暑い季節本番ですので熱中症に注意して釣行して下さい!
池原ダムではこんな感じで使用してますので皆さん是非ご参考にして下さい!
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2023年07月26日
5〜6月高滝ダム釣果レポート:馬場孝介
こんにちは!フィールドスタッフ馬場孝介です。

バス釣りシーズンも本格的な季節になると同時にチャプターの試合も月に1度は開催されるようになり、いよいよトーナメントシーズンに入りました!今回は試合の関係で高滝ダムへ行く機会が多かったので試合中に活躍したリグなどを紹介します。
まず5月の高滝ダムはスポーニングもまだまだ引きずる時期なので本湖の方が安定してバイトが取れる状況で1〜2mくらいの比較的バンクに近い沈み物にオスのバス、沖のオダや橋脚など少しバンクから離れた縦ストにメスのバスといった感じでエリアで釣り分けることが出来て特に後者のメスのプリバスに有効だったのがギルーラのネコリグです!


使い方はギルーラのネコリグを縦ストへフォール、アクションは浅い縦ストであればバックスライドになり水深のある所ではスパイラルフォールになります。着底してからは強めにロッドを縦さばきで2回ほどシャクるとギルーラのボディの面で水を押すのでこの水押しがプリバスにめっちゃ効きます!

フックはギルーラ3.5インチには『スーペリオCNフック#3/0』ネイルシンカーは2.6〜3.5g、ギルーラ2.5インチには『本気ネコフック#3』ネイルシンカー0.9〜1.8gを使用。

上記のフックを使用した理由は画像の○部分ワームキーパーとアイまでの距離がギルーラボディの肉幅に合って収まりが良いのとオフセットネコリグの方が物にタイトに落としやすく、シャクった時も不要なスタックや根掛かりを防げるからです。

5月の南千葉チャプターはギルーラのネコリグをメインに本湖勝負で2510gで14位、デカイ魚に限ってミスしてしまった事が悔やまれます…
さて6月になるとスポーニングも一段落してアフターの個体も増えてより水通しの良い沖の縦ストで釣れる傾向が多くなります。

オダまわりにはD-JiGカバー!オダに絡めてライブでバスの反応を見つつアプローチ、1点シェイク、フォール、スイミング、個々のバスでアクションの好き嫌いがハッキリ別れます。
そして上流部のポテンシャル上がってくる時期でもあり、このタイミングだと色々なベイトを捕食しているので色々なルアーに反応があります。


インレット、シェード絡みにはエビソン!スキッピングで奥へねじ込みそこから少しフォールさせてからの2ジャーク&ポーズ、これを繰り返すと何処からともなくすっ飛んできて本気バイト!これを体験しちゃうと病みつきになります。



その他にも虫やカエルといった水面に近い表層にベイトも増えてくるのでSVSB、ピクセン、デューバの出番!どのリグも移動距離を抑えた誘いがキモでなるべくシェードからルアー出さないように誘い続けることでバイトに持ち込みやすくなります。

6月25日に開催された高滝湖オープントーナメントでは本湖でウェイトを出しづらく終始上流に徹してインレットへロングワームのドリフト、シェードでSVSBの吊るし、上流のカバーでD-JiGカバーできっちり3本揃えて3510gで3位!
これから7月になるとシェードの少ない本湖の水温は30℃を超えてより沖の縦ストや暑さで弱ったワカサギの群れに依存するようになり、上流は流れの当たる側へ魚が集まるようになります。7月は本湖も上流もハマれば爆釣が可能ですがホントにシェードの少ない湖なので熱中症対策は万全でお願いします。
2023年07月25日
琵琶湖アフタースポーニング攻略:北垣翔ニ
皆さん
こんにちは!
フィールドスタッフの北垣です!
最近の琵琶湖ではスポーニングからアフタースポーニングに移行して体力を回復する為に餌を積極的に捕食している状況です!
そこで、メインで使っているのが
①ヴィローラ2.8inch 1.3g
ヴィローラ4inch 1.3g〜1.8g
ヴィローラ5inch 1.3g〜2.2g ミドスト
②トルキーストレート4.8inch1.3g〜1.8g
ネコ
③トルキーストレート5.8inch 7gフリーリグ
④SVSBMEGA ノーシンカージャーク
狙うスポットはスポーニングエリア近くにあるエビモパッチ!
ベイトが絡んでたら更にいい!
コツとしてはミドストはエビモの際をカーブフォールさせながら引いてきます。
ヴィローラはリアルなのでエビモパッチに潜むバスにスイッチを入れ食わせることができます!

ネコリグとフリーリグはエビモの根本から先端までシェイクしながら引いてきます。
トルキーストレートを使用する理由は
ピリピリテールが動いてしっかりアピールする事ができるからでフリーリグでも
シェイク中にバイトがでるのが大半でした!


ノーシンカージャークはエビモの際を
引いてきます。
SVSBMEGAは脚と触覚でフォール中もしっかりアピールすることができるのでフォール中のバイトも多かったです!

といった感じでやるとアフターバスが食ってきてくれます!
これからは
アフター回復系のバスが増えてくるので
沖のウィードエッジやウィードパッチでのヴィローラミドストやSVSBMEGAやディキャプチャー4.8ノーシンカージャークが効いてくるので投げまくってください‼︎

梅雨の無い北海道は好天が続き日も長くなる。日本海沿岸の磯場には、カニが成長しベイトフィッシュがスクールする光景が見られる。それを捕食しているアイナメがメインターゲット。ベイトフィッシュは具体的にマイワシやカタクチイワシ、オオナゴが多い。それを見続けているアイナメにはDSTYLEヴローラ5が目に入るようだ。
私にも経験上思い当たる事象がある。山菜取りで一度見つけるとあそこにもある。ここにもあるとどんどん見えて来る。実は通ってきた場所にもあったなんて事も。これは選択的注意と確証バイアスが作用して起きる「バーダー・マインホフ現象」と呼ばれるもの。魚にも同じ現象が起こっているのだと考える。俗に言うマッチザベイトやパターンと言った感じだろう。
このバーダー・マインホフ現象のスイッチが入った魚には他の物が見えにくくなって特定のルアーにのみ反応しやすくなっていると考えた。今回はその現象が強く出た感じがあったので報告したい。
この日の潮汐=中潮 干潮6:58、満潮13:06、
釣行時間AM 7:30 ~11:00
最初にセットしたのはD2HOGの2号(7.5g)テキサスリグ。これをピンポイントへ次々と打ち込んでいく。カニが多くなった磯場には定番の甲殻類系の一口サイズだ。なぜだか反応が見られない。
次にヴィローラ5インチ/セクシーシャッドを7.5gテキサスリグで、フックは3/0赤針に変更。横の動きで際やスリット周辺を探るとドンと磯アブらしいファイトを見せた45cm程の腹パンの個体が顔を見せてくれた。

今日もヴィローラ5絶好調と声を出して際周りをランガンすると40upの2匹目

その後SVSB1.8にローテーションするも反応が得られずにいた。ランガンしていると磯場の奥まで迷いマイワシが入り込んでいたのを目にする事ができた。このサイズ感とフィッシュ系にしか反応が無かった事に気が付き、再びヴィローラ5マジワカサギに変更すると際でトン。

サイズは35cm程度だがアブが反応。ここで初めて選択的注意と確証バイアスが作用して起きる「バーダー・マインホフ現象」が磯場のアイナメに作用しているのではないかと仮説に至った。
同行者も私の釣り方を見て4.8インチのシャッド系ワームに変更してから急に反応が良くなったと振り返っていた。
この様な仮説を立ててロックフィッシュをやるのもスマイリー流磯ロックの一つ。
ぜひ皆さんもケガや事故には十分注意し「磯ロック」是非楽しんでみてください。5時から男のスマイリーでした。
【ヒットタックルデータ】
ロッド:DBTS-66M
リール:DAIWA LUVIAS 2500S
ライン:DAIWA UVFエメラルダスDURASENSOR4ブレイド ホワイト+Si²E0.8号
リーダー:12lb フロロカーボン 1ヒロ
ヒットワーム:DSTYLE ヴィローラ5 セクシーシャッド、マジワカサギ
フック:DECOY キロフックワーム17R 3/0 赤色

